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2014/08/17

ベルリン・ドレスデン旅行(6日目)

ベルリンからドレスデンへの移動日。電車は昼過ぎに出るのでゆっくりである。

7時起床。ゆっくりと8時過ぎに朝食。
ピメントチーズ、トマト、ルッコラ、きゅうり、ハム、スクランブルエッグ、ミニハンバーグ、ポテト、パン2種、フルーツ、オレンジジュース、紅茶(アッサム)。

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9時半すぎに再び博物館島に向かう。
行くことのできなかったボーデ博物館の写真を撮るため。
写真を撮った後、ペルガモンの列を確認すると・・・
行った日より長い行列が。

チェックアウト時間が11時なので慌ててホテルに戻る。
10時50分チェックアウトし(すっかり忘れていたが、ホテルでは滞在税が取られるのだった。22.5ユーロと高かったのでびっくり)、地下鉄の駅へ。

前日に切符は買ってあったのでそのまま乗り込み、おなじみのフリードリッヒ・シュトラーセ駅にて乗り換える。階段は大変なのでエスカレーターを使ったら思ったところには出なくて遠回りしてしまった。

なぜかSバーンは一本間引きされており、結構待ったのち、混み混みの電車にて中央駅へ。
時間はまだまだあるので、電車に乗り込む前にご飯を食べようとお店の物色。なかなかピントくるものがなかったのだが、ひらめきがあったのが、フィッシュ&チップスのお店。そういえば魚食べてませんでしたからね。

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フィッシュフライサンドとにしんサンド。
電車に乗るのでビールは自粛してコカコーラ。しめて6ユーロちょっと。
魚、久々だったのでしみじみおいしい。

数日前のトイレチケットを使って0.5ユーロでトイレを利用した後、売店で見つけたプリンスクッキーをゲット!なんの変哲もないクッキーなのだけれど、前にパリに行った際にこれに助けられたことがあって以来(昼食を食べ損ねて空港でこれにありついてホッと一息ついた思い出)、見ると買わずにいられないのだが、昨年シャルル・ド・ゴールで乗り継いだ際に大きいのしかなくて買わずに帰ったのが心残りで・・・
ドイツなので綴りはprinzenなのである。

予約していたのは一等車で一番後ろ。
荷物置き場にスーツケースを置いて中程の並び席に座る。
数分遅れで電車は発車、2時間ちょっとでドレスデンに到着した。
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ドレスデン空港行きの電車の乗り場を確認した後、乗り物の4回券(8ユーロ)を買ってジャストタイミングで来たトラムに乗り込む。
3駅で広場に到着。
スーツケースを引きずりながら、ちょっと道に迷いながらホテル到着。
ここでもまたヒルトンなのだが、あの有名な君主の行進の斜め前という最高のロケーション。

チェックインして部屋に向かったが、行けども行けども部屋に到着せず・・・
大きな中庭にある建物で、ちょうどエレベーターの対角線にある部屋だったのだ。3時半にようやく部屋に入った。部屋の窓からちょっぴりだけ君主の行進が見えてうれしい。

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荷物を広げたりして、4時15分にホテルを出る。
すぐ近くの三位一体大聖堂へ。
入り口がわからずくるくると回ってしまった。
この聖堂はアウグスト強王の心臓が納められていることで知られるのだが、もう一つの見物のマイセンのピエタとともにどこにあるか見つけることができなかった。残念。

その後レジデンツのチケット売り場に行ってみる。
前日調べたところによれば、観光シーズンには時間制チケットがなかなか手に入りにくいということで前日に手に入ればと思ったのだがわからず・・・
インフォメーションに寄ってもわからなかったのだが、ドレスデンカードを研究して、いろいろいくとこれはお得だということがわかったので、翌日買うことにした(期限が2日なので)。

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フラウエン教会へ向かう。
前に来たときには全然できてなかったなあ。
空爆で焼け落ちたのを残ったがれきを埋め込んでの修復、難解なパズルだった模様。でも思ったよりオリジナルの石は残ってなかったのですね。

中に入ってみると当然だが新しい感じ。撮影はできないのが残念。

水を買わねばならず、どこかでスーパーを見つけねばならない。
駅の方に行けばあるという情報だったので、向かっていく途中、なにげなく入ったギャラリーに、REWEを発見!案外近いところにあってよかった・・・

おみやげの下見もかねて入ってみる。
ベルリンで買ったvioの水をと思ったら、ja!というブランドの方が安いではないですか。1.5Lでしめて0.44ユーロなのだけど、むしろデポジットの方が高いくらいなんである。

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いったんホテルに戻って休憩、7時過ぎに夕食に出かける。
目指すはガイドブックに載っていたお店、ガストハウス・アム・ノイマルクト。
ところが・・・
地図の通り行ってもお店はない。空き地になっている。さてはつぶれたかとがっくり肩を落としたのだが、あきらめきれず、周囲の道も探索してみることに。
と、全然別の通りで発見!だめだよ~ララチッタ!直さないと日本人観光客を逃してしまうぞ。

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ドレスデンに来たら是非食べたいと思っていたのがザウアーブラウテン(牛肉を酢漬けにして煮込んだもの)。メニューをじっくり見たらあったので、外の席に座る。一本入ったところにあるお店なのでそれほど混んでいなくて快適。
ここまで、ずっとビールを貫いてきたのだが、ザクセンワインは飲みたいなあと思っていて、頼もうと思ったら高級なのであきらめて、ハウスワイン0.5Lを頼む。飲んでみると、明らかに違う国のワインっぽかったがまあよい。
ザウアーブラウテンは結構なボリュームで、付け合わせのクヌーデルと紫キャベツもそれなりにあったが、煮た肉なら食べられるんですね。ほぼ完食である。31.2ユーロでチップを3ユーロ置いてお店を出る。

と、教会の前で2人の男性が即席のコンサートをやってるではないですか。
声楽家のようで、なかなかに感動的。聞き惚れていると、警察がやってきて何か一悶着。無許可なのかな?
よくわからないまま終了してしまったので、翌日のレストランを物色しつつ、ホテルに戻る。
9時半過ぎだった。

(7日目に続く)

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コメント

滞在税って何ですか?

滞在税は、観光税または宿泊税と言ったりもしますが、観光客に課される税金です。ベルリン、ドレスデンは今年から導入されました。ベルリンは、宿泊料の5%、ドレスデンは1人一泊1.3ユーロです。宿泊料を先に払っていても、現地ホテルにチェックアウトの時に払わねばなりません。
去年、バルセロナでも課されました(スペインはバルセロナのみ)。イタリアでは何都市か今は課されるようです。

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