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2014年12月

2014/12/31

今年をふり返って(2014年)

今年は去年に引き続き・・・というか去年よりさらに仕事では悩ましい年でした。
来年は職場の引っ越しも予定されており、忙しくなりそうです。
せっかく減った残業が増えるかも・・・


さて、まずは今年の5本。
今年見た映画は65本。うーん、年々減ってるな。
そして映画館で見たのは、たったの2本!なんか映画館に行く気力がなくなっちゃってまして・・・来年はもうちょっと行こう。

今年は五つ星はなし。
四つ星が8本。
「鑑定士と顔のない依頼人」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
「クレールの刺繍」
「ファミリー・ツリー」
「善き人のためのソナタ」
「ゼロ・グラビティ」
「エクスペンダブルズ3」

順位をつけると
1.「善き人のためのソナタ」
ベルリン旅行に行くので見たのだが、辛いお話ではあるが静かな感動で終わる映画。
2.「ゼロ・グラビティ」
宇宙が美しい。サンドラ・ブロックの一人芝居も見応えあり。
3.「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
イギリスの名優揃いでお芝居が楽しめる。年とってもこうじゃなきゃ。
4.「ファミリー・ツリー」
ほろ苦さもあるが、いい家族ドラマ。
5.「エクスペンダブルズ3」
スタローン映画なので無条件にランクイン(笑)。どんどん顔ぶれが豪華に。


今年の5冊。

今年読んだ本は41冊。
これも減った。
原因は、朝、通勤で座っていくようになったから。つまり寝てしまう・・・

1.ミネット・ウォルターズ『遮断地区』
ウォルターズは苦手な作家だったが、これはおもしろい!またウォルターズを読んでみよう。
2.ネレ・ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』
とても重く暗いお話なのだけど、サクサク読めてしまう。ドイツミステリもいいな。
3.レーナ・ヘレトライネン『要塞島の死』
フィンランドミステリ3冊目。正直、ミステリ的には若干甘いのだけど、主人公のマリア(警部に昇進)は応援したくなる。
4.宮田珠己『スットコランド日記』
脱力系日記。いやでも、癒やされる。
5.松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』
今年はkindleでずっとこのシリーズを読んでいた。こんな人いる?って思うけど、いたらおもしろい。中でもパリを舞台にした5冊目がワタクシ的にはツボ。

北欧ミステリーマイブームはまだまだ続きそう。
ヴィヴェカ・ステンも読み始めたし、カミラ・レックバリも読んでみたい。
ドイツミステリも是非!


今年の5展

今年行った展覧会は56展。これだけは去年よりぐんと増えた。
絶対見たかったものは網羅したが、できれば行きたかったという中には逃したものも・・・

1.【フェルディナンド・ホドラー展】
くせのある画家だが結構好き。パラレリズムがおもしろい。
2.【菱田春草展】
なんといっても猫のシリーズがかわいいし、ユーモアもあるし好き。
3.【デュフィ展】
鮮やかな色彩が素敵。気持ちが明るくなりますね。
4.【ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展】
ごった煮感はあったけれど、バラエティに富んだ作品が楽しめた。
5.【川瀬巴水展】
こんなにまとめて巴水を見たのははじめて。日本の原風景とも言うべき風景版画。いいですね。

スイス国交樹立150周年ということでスイス関連の展覧会が充実した年でしたね。


今年のお酒。

あいかわらずワイン、それも赤ワインを飲み続けているのですが・・・
今年は、ドイツに行ったということもあってビールもそれなりに。
焼酎は、まだまだ黒糖焼酎を飲み続けているけれど、焼酎を飲む機会は減ってしまった。かわって、今までそれほど飲んでいなかった日本酒にシフトしつつあり・・・
来年はもうちょっと日本酒を飲んでみようと思っている。

今年もご訪問ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年を!


2014/12/30

国分寺:春樹 国分寺店

ワタクシ、つけ麺好きであります(ということは前も書いてますが)。
昨日のお昼、思いがけず外食することになり、いろいろお店がある中でつけ麺やさんへ。いや、つけ麺しかないわけじゃないのだけど、つけ麺が売りのお店ということで。

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このお店はチェーン店だが、この店の近くにはつけ麺が食べられるお店がいくつか並んでいて・・・
いつの間にやらつけ麺通り(ってほどでもないけど)になっているのだった。

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注文したのは超濃厚魚介つけ麺。
ワタクシは普通盛(350グラム)、同居人は大盛(550グラム)。いずれも温盛で。
この上のサイズは特盛(750グラム)、山盛(900グラム)でいずれも割り増し料金なし。900グラムってすごいな・・・

麺は太麺で、少し色がついている。
具は麺とは別皿で、チャーシュー、メンマ、のり、ねぎ、卵。
そして、魚粉とゆずがついてくる。

スープはどろどろ豚骨の味が意外にするけれど、魚粉を入れるとぐっと魚介系の味に。
いいアクセントになるのがゆず。もっとあってもいいくらい。
チャーシューはもうちょっと脂身が少ないと食べやすいかな。

あ、でもおいしかったです。
しめにスープ割りをいただいておしまい。

他のつけ麺のお店も行ってみなければ。

東京都国分寺市本町2-2-15-103

2014/12/29

吉祥寺:スープカレー カレー食堂心

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昨日、同居人の車で職場に荷物を取りに行ったあとの昼食です。
毎年、吉祥寺に寄って買い物がてら昼食を取ります。

今年は、12月14日にオープンしたばかりのスープカレーのお店へ。
スープカレーですから、もちろん本店は札幌。北大の近くにあるらしい。

なんで札幌でスープカレーが発展したのかは知らないのだけど、これはこれでおいしいですよね。

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ワタクシが頼んだのは、骨付きチキンのスープカレー、辛さは5番、ライスは白米で並盛。

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同居人はマトンと野菜のスープカレー、辛さは7番、ライスは白米で大盛。

と、なんだか注文が難しいのだけど・・・
まずカレーを選択、辛さを選ぶ。10番までは無料でそれ以降は加算される。3番で中辛、7番で辛口だそう。
5番はじわじわとくる辛さだったけどまあ食べやすいほうですね。7番の方がよかったかも・・・

食べ方も作法があって、まずさじでご飯をすくってカレーにくぐらせて一口食べ、具材を切り分けつつ食べ進め、最後に残りのご飯を入れて食べます。

ワタクシのは、意外なほどにチキンが大きくて食べであり。
じゃがいもは揚げてあってほくほく。
スープはトマトの味も感じつつ、それなりにスパイシー。じっくり煮込んだって感じしますね。

なかなかいけます。
今度は7番の野菜カレーにしてみようかな・・・

武蔵野市東京都武蔵野市御殿山1-2-1吉祥寺御殿山デュープレックス・リズ地下1F

2014/12/28

いつものお店で

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毎年同居人のお誕生日は決まってこのお店。
今年はお誕生日は過ぎてしまったけれど、仕事も終え、大掃除もほぼ終えてゆったりとした気分で行ってきました。

・豆腐のふろふき
・チーズ豆腐、かにの卯の花寿司、ゆり根の甘煮
・牡蛎の茶碗蒸し
・お造り(青森産の平目)
・さわらの西京焼き
・海老芋としろなの煮物
・白子とゆり根の天ぷら
・そば
・いちごのババロア。

お酒は、エビスビールのあと、春鹿(奈良)、酔鯨(高知)。

豆腐のふろふきははじめてでしたね。
こんな食べ方もあるんだな。

いつもいつもおいしいです。
来年は別の季節に是非!

2014/12/27

国分寺:北海道 国分寺南口駅前店

昨日は仕事納めでしたが、帰りに同居人と飲んで帰りました。
行ったのは、北海道。
ここ、3年前の仕事納めの日にきてるんですね。

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まずは生ビール。お通しはきんぴら。
その後、赤ワイン3杯。

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ざんぎ、いかのルイベ。
なんで北海道では唐揚げのことをざんぎって言うんでしょう?

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ホタテ野菜グリル。

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じゃがバター。
お好みでバターをおつけ下さいって言われたけれど、じゃがバターなんだからバターはつけるの当たり前じゃない?(笑)

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チーズフライ。
チーズは2種類。

東京都国分寺市南町3-9-15 国分寺ステップス4F

仕事納め

いつもより2日早い仕事納めです。
今日もばたばたと忙しくて、大掃除はろくろくできませんでしたが・・・

明日は我が家の大掃除です。

2014/12/25

ムーリーヌ・ダルティニアック

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ラングドックの赤ワイン。
シラー70%,グルナッシュ20%,カリニャン10%といかにも南仏な感じ。
色は結構濃くて、香りもよろしい。
味はというと、シラーがやや強く出てるものの、まろやかさもある。
適度な濃さでおいしい。

これは好みのワインですね。

2014/12/24

「31年目の夫婦げんか」

本日の映画

31年目の夫婦げんか [Blu-ray]
movie-65 「31年目の夫婦げんか」  Hope Springs  2012年米

DIR:デヴィッド・フランケル
CAST:メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、スティーヴ・カレル、ミミ・ロジャース、エリザベス・シュー
STORY:結婚31年目のアーノルドとケイの夫婦は子供も独立し、単調な毎日を送っていた。夫婦関係を見直すべく、カウンセリングを受けることにするが・・・

☆☆☆熟年夫婦の倦怠期がテーマ。

いやはや、アメリカの夫婦って大変だねってのが素直な感想。
結婚して31年もたてば、お互い空気のような存在になって、なんとなく日々を過ごすというのがフツーだと思うのだが、この映画の夫婦の場合、奥さんが突如これではいけないわと思い立つわけですね。

それで何を考えたかというと・・・
夫に内緒で滞在型のカウンセリングに申し込んでしまう。
夫はそんなもの行きたくないと怒ったものの、結局参加。

このカウンセリングが、なかなかにあけすけなことを聞かれたりで、夫の方は特にうんざり。これでホントにうまくいくのか、と思いつつ見ていると、なんだかんだめでたしめでたしで。いや、これカウンセリングがよかったのかどうか。
さすがに苦い結末じゃまずかったのが、なんとなくうやむやのうちに終わるという・・・

M・ストリープとT・リー・ジョーンズのオスカーコンビなので、お芝居自体は見応えあるんですね。
にこりともしないS・カレルもおもしろいし、その他脇もいい感じなんだけど、なんだかな~
ま、実にアメリカ的ってことなんでしょうけどね。

2014/12/23

今年のクリスマス(2014年)

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今年も実家との合同クリスマスケーキの会を。
今年はアルカション(保谷のケーキショップ)のケーキ。わざわざ新宿まで取りに行きました~
二種類楽しめていいですね。
ショコラケーキと、フロマージュブラン&リュバーブの苺ケーキ。

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夜のデザートは、武蔵野茶房のプリン。

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ワインはカヴァ。すっきりだけどしっかり味のスパークリング。

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クリスマスプレゼントのブレスレット。
最近、犬(わんさん)コレクションが充実してきたな。

2014/12/22

安西信一『ももクロの美学』

本日の本

ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)
book-41 『ももクロの美学』 安西信一著 廣済堂新書

何を隠そう?ワタクシ、ももクロの大ファンである(ちなみに緑推し・・・身長がほぼ同じということもあって)。
ファンであることに特に理由はいらないとは思うのだが、この人気の秘密を解明してみるか、ということでこの本を読んでみた。

著者は東大大学院准教授。
この先生、53歳の若さで今年の1月お亡くなりになっている。ご専門は美学芸術学とのことなのだが、うーん、なんでこの本を書かれたんでしょう?ま、単純にファンだからと思われるのだけど、アイドルを哲学的に分析しているのがおもしろい。

読んでみると、案外まじめな本で驚いたが、なるほど、そういう視点もあるのかと、新たな発見はあった。
でも・・・
いろいろ分析しなくともいいかなという気持ちもあり・・・

ま、自分としてはファンであることをあまり分析せずにおこうと思います(笑)

2014/12/21

キリン グランドキリン ビタースウィート

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セブンイレブン限定のビール。
グランドキリン、いろいろ出てるけど、最近出た新製品。

注いでみると濃い色。泡はかなり盛り上がる。
飲んでみると、いい感じの焦げ味。ホップの香りもある。
スウィートってほど甘くなくて、どちらかと言うとビターに傾いていると思うのだが、なかなかいいですね。
じっくり飲めます。

2014/12/20

サルーダス テンプラニーリョ

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スペインのペットボトルワイン。
なんと400円未満(買った当時)。安いな~
でもあまりに安いと心配だな~

相当迷って購入。
好きなテンプレニーリョなので、なんとかイケルかなと思ったんだが・・・

うーむ、これは失敗。ほぼジュース。
安すぎたか・・・


2014/12/19

「イングロリアス・バスターズ」

本日の映画

イングロリアス・バスターズ [Blu-ray]
movie-64 「イングロリアス・バスターズ」 Inglourious Basterds  2009年米

DIR:クエンティン・タランティーノ
CAST:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、マイケル・ファスベンダー、イーライ・ロス、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、ジュリー・ドレフュス、マイク・マイヤーズ、ロッド・テイラー、レア・セドゥ
STORY:1944年、ナチス占領下のフランス。ユダヤ・ハンターと言われるランダ大佐により家族を皆殺しにされ、自分だけ生き延びたショシャナは、パリで映画館を経営しながら復讐の機会をうかがっていた。一方、レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人部隊は次々をナチスを血祭りにあげる。ショシャナの映画館でナチスの高官が一堂に会する上映会が開催されることになり、ショシャナもレイン中尉を行動を起こす。

☆☆☆タランティーノワールド全開!

タランティーノの映画はなぜか好き。変なんだけどね。
この映画もやっぱり変。
そして、残虐。なんたる悪趣味・・・
なにしろ、レイン中尉の部隊(バスターズ)は、ナチスを殺す際、頭の皮をはぎとるんですよ!
その他、結構残酷な場面も多いので、まあタランティーノだから元々見る人を選ぶとは思うのだけど、そういうの嫌いな方は見ない方がいいかもしれない。

いやでも、これおもしろいんですよ。長い映画だけど、それほど中だるみもなくて(いろいろなエピソードてんこ盛りだから)一気にラストまで。
相当荒唐無稽なストーリーで、よく考えるとありえないシチューエーションの連続なのだけど、映画なんだからこれでよし。

キャストでは、やはりこの映画でアカデミー賞助演男優賞を獲得したクリストフ・ヴァルツの冷酷なユダヤ・ハンターの演技がいいのだけど、M・ロラン、D・クルーガーの女優陣もいい。気持ちの悪いナチ将校役のD・ブリュールの変態っぷりもいいのだが、やっぱりブラピはね~
この映画では少々浮いてましたね。タラちゃん映画にはあわないのかも。

2014/12/18

コンドウアキ『ヨリドリミドリ リラックマ生活12』

本日の本

ヨリドリミドリ リラックマ生活12
book-40 『ヨリドリミドリ リラックマ生活12』 コンドウアキ著 主婦と生活社

待ってました!リラックマ生活。いつも楽しみ。

で、12冊目はキイロイトリが主人公。
主人公になるの2回目らしいですね。前にあったっけ?
キイロイトリはいつもセカセカ、イライラしているイメージ。
まあ、リラックマはいつもだらだらしてるし、コリラックマはイタズラばっかりし

てるし。キイロイトリみたいにしっかりしてる登場人物(トリ?)も必要。

ほっこりするだけじゃなくて、がんばれってメッセージもたくさん詰まってます。

2014/12/17

バロン・ド・フォルタージュ

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ボルドーの安ワイン。
メルロー60、カベルネ・ソーヴィニヨン35、カベルネ・フラン5という具合。

うーん、色は結構濃くて結構いけるかしら?と思ったんだけど、少々微妙。もうちょっと味が濃い方がよかったなあ。
ま、安いから仕方ないか。
というか、安いんだから文句言っても仕方ないか。
 

2014/12/16

「コレクター」

本日の映画

コレクター [DVD]
movie-63 「コレクター」  The Factory  2012年米

DIR:モーガン・オニール
CAST:ジョン・キューザック、ジェニファー・カーペンター、ダラス・ロバーツ、メイ・ホイットマン
STORY:3年以上、連続娼婦失踪事件を追いかけるニューヨーク市警のマイクとケイシー。ある日、マイクの娘が娼婦と間違われ誘拐されてしまう。必死に行方を追うマイクだったが・・・

☆☆☆不気味なサスペンス。

「コレクター」というと、1960年代のテレンス・スタンプのサイコ・サスペンス、そして1990年代のモーガン・フリーマンが刑事を演じるやはりサイコ・サスペンスが思い浮かぶ。これはいずれもおもしろい映画だったので、題名に惹かれて見てみたのだが・・・

うーん、これ微妙。キモすぎる。
なんで、J・キューザックがこんな映画に出たのかしらって思ってしまいましたね。最近、キューザック、出演作選びに失敗してるような・・・

しかし、このお話実話が元になってるんですって!(ゲイリー・ハイドニック事件)。
おお、キモい。こんな話がねぇ。相当異常だよ、この犯人。ふーん、でも洗脳されちゃうんだな、被害者も。

結末はびっくりで、かなり驚いたけれど、あまり後味が・・・

珍品映画が好きな方にしかおすすめできませんね。

2014/12/15

レーナ・レヘトライネン『要塞島の死』

本日の本

要塞島の死 (創元推理文庫)
book-39 『要塞島の死』 レーナ・レヘトライネン著 創元推理文庫

STORY:出産休暇の最後の週末を利用して、家族とともにかつて要塞だったというレードシャール島を訪れたマリア。昔の恋人が事故死した島だったが、島を所有する会社の社長が死体で発見される。休暇明け、警部に昇進したマリアが捜査を開始する。

☆☆☆フィンランドミステリ第3弾。

前作では妊娠中にも関わらず、かなり無理しながら事件捜査にあたったマリア。
今作ではめでたく警部に昇進、ライバルのストレムに勝って課のボスにもなる。
マリアの休暇が明けると同時に、夫が育児休暇をとって娘をみていて、さすが、北欧、進んでるなあ。きっと自然なことなんでしょうね。
マリアは自分が面倒を見ないよくない母親だと悩みつつ、次々起こる事件は待ってはくれない。

今回の事件は、かつての恋人が亡くなった島で、死体が発見されるというもの。殺人であることが判明するのだが、昔の恋人ももしかして事故死ではないという疑惑が・・・

昔の恋人が亡くなった島を見てみたいと思って出かけるとか、殺された社長の異母弟になんとなく惹かれてしまう、というのはちょい問題だとは思うのだが・・・
今回もマリアは全力捜査。
推理部分は弱いものの、フィンランドの自然や、女性の社会進出、エコ問題などが興味深く、おもしろかった。一気に読めた。

けれど、本体の事件よりもショッキングだったのが、ライバルだったストレムの話。
ストレム、人種差別はするし、女性蔑視だし、ヘビースモーカーのアル中で、当然ながらマリアとは衝突してばかりで、ほんとやなキャラで大嫌いだったけれど、何もあんなことにならなくとも・・・

次も楽しみに待ちます。

2014/12/14

キリン 一番搾り スタウト

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一番搾りのスタウトがリニューアル。
見た目も変わりましたね。赤が入って鮮やかに。

注いでみると、まさにスタウト色。
飲んでみると、前と変わったのかな?よくわからない。
焦げ味なんだけれども、割とすっきりなんですね、よく言えば。もうちょっとねー、ギネスみたいなどっしり感が欲しいところですね。

2014/12/13

ヤッホー・ブルーイング インドの青鬼

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同居人が買ってきてくれたヤッホーのビール。インディア・ペールエールである。
缶のデザインがおもしろいですね。

注いでみるとフツーの黄金色で、エールとしてはかなり泡がたつ方。
飲んでみると、おー苦いですねー。苦いというよりはえぐみかな。かなり強烈。ずーっと苦味(えぐみ)が持続する。
インディア・ペールエールはホップをたくさん使う(インドへの航海のため劣化しないようにした)のが特徴かと思うけれど、これはやや行き過ぎな気がしますね。

2014/12/12

「宮廷料理人ヴァテール」

本日の映画

宮廷料理人ヴァテール [DVD]
movie-62 「宮廷料理人ヴァテール」  Vatel  2000年仏英

DIR:ローランド・ジョフィ
CAST:ジェラール・ドパルデュー、ユマ・サーマン、ティム・ロス、ジュリアン・グローヴァー、ジュリアン・サンズ、ティモシー・スポール
STORY:1671年フランス。失脚中のコンデ公のシャンティイ城にルイ14世が滞在することになった。国王の信頼を回復したいコンデ公は豪華な宴を料理長ヴァテールに託す。

☆☆☆実在の天才料理人を描いたドラマ。

ヴァテール、実在の人物だそうで。
ルイ14世の時代、はじめはフーケに仕えていたが、フーケが逮捕された後、国王に仕えることを命じられるが、それを嫌いイギリスに亡命、ほとぼりが冷めた頃戻り、今度は名将コンデ公に仕えることになったという。
で、ヴァテールが取り仕切った3日3晩の祝宴だが、まあすごいこと。というよりすさまじいこと。
山のような食材が次々届き、厨房は大騒動。
ヴァテールは、食事のみならず、余興も何かもかも仕切らねばならず・・・
この饗宴の背後では、政治的な駆け引き、男女の駆け引きなど、どろどろとした内幕があるわけで、宮廷って華やかに見えるけれど、実際はこんななのねーとげんなり。
ま、これだけ贅の限りを尽くせば、そりゃあ、そのうち革命も起きるよねと思ったのだった。

次から次へとヴァテールに降りかかる無理難題。
ヴァテールの心労は大変なものだっただろうな。
というところで、最後のヴァテールの運命が衝撃的で・・・
そこまで思い詰めなくとも・・・

L・ドパルデューはあまり好きではないのだけどこの役はあってたかなと。
J・サンズのルイ14世はちょいスマートすぎ?
一番、印象に残ったのは、策略家ローザン侯爵を演じたT・ロス。ホント、この侯爵やなやつ!うまいですね。

2014/12/11

ボジョレー・ヌーボー ヴィエイユ・ヴィーニュ ドメーヌ・アラン・シャンバール

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ボジョレーもこれで最後。

うーん、これ最初に飲むべきでしたね。
一番あっさり(よく言えば)、すっきり系。
まあ、ボジョレーなのでコクを求めてはいけないのだけど、それにしてもなあ。

総括すると、去年よりはいいけれど、そう特筆すべき年でもなかったかと。

2014/12/10

サントリー 金麦 琥珀のくつろぎ

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金麦の限定品だそうである。
琥珀のくつろぎってなんか聞いたことあるようなネーミングで、缶を見ただけでどんなコンセプトかわかりますね。

注いでみると、やや薄い琥珀色。
飲んでみると、結構焦げ味が。苦味もあって、これ、結構ビールに近いかも。
というか、ロースト系はごまかされるのでビールっぽく思えるのか。

ま、悪くないです。
ただ、金麦はやはりオーソドックスな方がいいな。

2014/12/09

国分寺:函館赤ちょうちん南口店

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土曜日、1時に仕事を終えて、美術館をはしごして帰ってきたら遅くなったので、飲んで帰ることに。

7ヶ月ぶりのこのお店。
ホントはもっとちょくちょく行きたいところなんだけどな。

お通しは前と同じたこさんウィンナーとうずら。
生ビールで乾杯!
まず頼んだのは、2品で680円の本日のコーナーから、いかの天ぷらとほたてバター焼き。
ここまでは都合により写真はなし。
いかはとっても柔らかく、ほたてはバターがきいていておいしい。

ビールのあとは、赤ワイン。
ここのワインはグラスのかなり上の方まで入っていてうれしい(けど、はじめは重い)。

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ねぎのぬた、なんこつ、つくね。
ぬたはいいですねぇ。下にわかめが。
なんこつ、つくねは2本で供される。
結構大きい。コリコリなんこつと柔らかつくね。

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ほうれん草オムレツ。
ほうれん草が結構たくさん。卵にはチーズが入っている。なかなかよろしい。

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納豆磯辺揚げ。
天つゆにつけて。

メニューはごくごくオーソドックスなんだけど、いいんですねぇ。
また今度。

東京都国分寺市南町3-18-17

2014/12/08

【ボストン美術館ミレー展】

art-56 【ボストン美術館ミレー展】  三菱一号館美術館

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生誕200年ということで、ミレーが今年はクローズアップされましたね。
ミレー展というと、府中市美術館のがとっても充実していたけれど、こちらはどうか。

Ⅰ 巨匠ミレー序論
まずはミレーの3枚から。
ミレーの自画像はほとんどないとのことだが、これは若い頃の。ちょっと神経質そう。
「JFミレー夫人」は夭折したはじめの奥さん。という運命知っているからか、不幸な影があるような。
「グリュシーのミレーの生家」は前に別の角度のを見たような。のどかな風景。

Ⅱ フォンテーヌブローの森
まさに森、森、森。好きな作品が多い。
コローもいいし、テオドール・ルソーも好き。
クールベはやや繊細な作品だったけれど、力強さもあり。
今回、注目したのは、スペイン人画家のラ・ペーニャ。森はやや暗めで描かれているのだが、光とのコントラストがよい。
モネも一枚あったが、これはモネと言われなければわからないかも。ごくごく若い頃の作品なんですね。

Ⅲ バルビゾン村
このパートではミレーがたくさん。
ボストン美術館三大ミレーと言われる「種をまく人」、「刈り入れ人たちの休息」、「羊飼いの娘」をはじめとして大変充実。
「種をまく人」は三番目の種まく人。大きな作品。
「刈り入れ人たちの休息」は聖書に題材をとった作品。こんな作品もあるんですね。
「羊飼いの娘」は牧歌的。
今回気にいったのはトロワイヨン。動物を描いた画家。「身構える猟犬」好き。

Ⅳ 家庭の情景
ミレーがここにもたくさん。
「編み物の稽古」が2枚。はじめに描かれたのより後の方が編み物の難易度が増しているよう。後の方は、後ろにミルク?をなめる猫がポイントになっている。
「洋梨」はめずらしい静物画だが、悪くない。
その他、糸紡ぎやバターをかき回す絵など、農家の日常生活を描く作品が並んでいた。
と同時にハーグ派のイスラエルスも2点。テーマはミレーと共通するかもしれない。

Ⅴ ミレーの遺産
ミレー後の作品が中心。
ミレーも3点ありますが。中では一番気にいったのは「ソバの収穫、夏」。労働の喜びに満ちた作品。
レルミットの「謙虚な友(エマオの晩餐)」は題名の通り、エマオの晩餐をテーマにしているが、現代的。そこに一見してイエスとわかる人物が描かれているのがおもしろい。
今回いいなと思ったのは、デュプレ。田園風景を描いているのだけど、とても明るい。裕福な農家を描いているというのもあるのだが。

今年はミレーをよく見ましたね。
締めくくりにいかがでしょうか。

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美術館前のイルミネーション。
コンセプトはアリス。

2014/12/07

【ジョルジョ・デ・キリコ展】

art-55 【ジョルジョ・デ・キリコ展】 パナソニック汐留ミュージアム

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パナソニック汐留ミュージアムで開催されているキリコ展に行って参りました。
土曜の仕事を終えて午後行ったのですが、行列。入場制限をしていて20分待ちとか。びっくり。
人が出てくると新たに人を入れているようだったのだが、これは正解かも。
おかげで、中はそれほどストレスなく見られたので。小さい美術館にぎゅうぎゅうじゃ大変だったでしょう。

Ⅰ 序章:形而上絵画の発見
画商の「ポール・ギョームの肖像」からスタート。これは形而上絵画というわけではなく、普通。
「福音書的な静物」「遠い友からの挨拶」「謎めいた憂愁」は形而上絵画。
それぞれがバラバラな静物が描かれ、何を表しているのか謎、そして遠近法の焦点がずれている。
なぜか、ビスケットはよく描かれているのだけど、これは何を意味してるんでしょうか?意味はないのかな。
とにかくよくわからないけれど、惹きつけられる絵。

Ⅱ 古典主義への回帰
イタリア旅行をしたキリコは、カッラという画家が我こそは形而上絵画の第一人者と名乗っており(カッラの方がまねっこのようだけど)二番煎じと扱われていたこと、ボルゲーゼ美術館で古典に感激したことで、作風を変えていく。これが古典主事への回帰。
「自画像」は非常に精緻に描かれているもの、首から下は石膏化しているようで今にも崩れそう。
もっとも古典に回帰したといえる作品は「林檎と葡萄のある静物」だろうか。キリコというよりちょっとルノワール風。
しかし、完全に古典を描いたというわけではなくて、その後も出てくるモチーフ馬を描いた「白い馬」や「剣闘士の休息」(マネキンも描かれる)など不思議。
「谷間の家具」はデベイスマン(無関係なものを異なる文脈に置く)の手法を用いているのだが、なぜここに家具が??
素描もたくさん展示されいていたが、いやはや上手いのである。わざと変に描いていたんだなということがよくわかる。

Ⅲ ネオバロックの時代-「最良の画家」としてのデ・キリコ
キリコはさらにネオバロックへと移行。
いやはや馬だらけ(笑)
その馬が、ルーベンス風のたてがみ(もっと長く立派でうねったたてがみ)を持つ馬、古代の建物、転がる円柱といった組み合わせ。
「白馬の頭部」は大迫力。
二番目の妻イザベッラ(コレクションをパリ市立近代美術館を寄付した。この展覧会はその作品群が中心)をモデルとした作品も。このあたりはキリコのイメージとは遠い作品である。
風景画と静物画の組み合わせ(風景の中・・・手前に静物画が)は斬新。こんなシチュエーションはないので、なんか変な感じ。風景、静物各々はうまいのだけど。
ヴェネツィアの風景画は、とても美しい(変なところはない)。

Ⅳ 再生-新形而上絵画
その後、キリコは形而上絵画へと回帰する。
以前と同じテーマで描いたり、ちょっとだけ静物を置き換えて描いてみたり。
初期の形而上絵画が高騰したため、画商がそうした作品を欲しがり描かざるを得なかったのか・・・
正直、どっちが形而上絵画か新形而上絵画かは言われないとわからなかったりするし、実際に描いた年より昔の年を書いたりしているのでややこしい。
特に気にいったのは、「イタリア広場」。以前にも描いているテーマだが、微妙に異なっている。奇妙な静けさを感じる絵。
あと、「噴水と邸宅の風景のある形而上的構図」もおもしろい。なんでこんなものが!と思いつつ眺めているとあっという間に時間がたってしまいそうだ。
チラシの絵「古代的な純愛の詩」はやはり以前描いた作品に似ているが、モチーフは少しずつ異なる。

Ⅴ 永劫回帰-アポリネールとジャン・コクトーの思い出
晩年、かつて自分が描いたアポリネールやコクトーの詩集の挿絵を元に作品を描いたキリコ。
キリコといえば、黄色のイメージなのだけど、晩年は色がカラフルになって、昔感じられた不安や静けさは減ったように思う。不思議さは変わらないけれど。
「燃え尽きた太陽のあるイタリア広場、神秘的な広場」は太陽とその影が強烈。
「エブドメロスの帰還」「オデュッセウスの帰還」にはボートを漕ぎつつ帰ってくる人物が描かれているのだけど、この頃はこのモチーフがお気に入り?ユーモラス。
「神秘的な動物の頭部」はちょっと悲しげな馬が描かれているのだが、よく見ると古代の神殿や建物からできている。キリコの肖像画とのことだけど、目が寂しげなのが気になる。

キリコも形而上絵画だけじゃなかったということがわかった展覧会。
若い頃の形而上絵画の展示はあまりなかったけれど、楽しい展覧会でした。
キリコに興味のある方は是非どうぞ。

汐留:喜多方ラーメン坂内 小法師

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Panasonic汐留ミュージアムに行く前の昼食。
シティセンターの地下、エスニックが多いのだけど、ここも気になってたお店。

坂内と言えば、喜多方ラーメンでもっとも有名なお店で、昨年行った際は3時間待ちというものすごーい行列で、当然並ぶ気力はなかった。
でも、食べてみたい気持ちはあって、都内にも何店舗かあっていつかはと。

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頼んだのは、
ワタクシがワンタンラーメン。

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同居人がラーメンと炙り焼き豚ご飯のセット。

一口目、味が若干寝ぼけてるかなという感じで(塩は結構きつい)黒こしょうを少々。
するとよくなった。
麺はちぢれ麺で結構太い。
焼き豚は脂身多めなので、冷めないうちに食べるべし。

同居人の炙り焼き豚ご飯は、たれが甘めだけど、一味をかけるとしまっておいしかった。

1412064
器には小法師がついていて、かわいい。

ラーメン、おいしかったけれども、何時間も並ぶってほどのものではないですね。


東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンターB105

2014/12/05

マージェリー・アリンガム『霧の中の虎』

本日の本

霧の中の虎 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
book-38 『霧の中の虎』 マージェリー・アリンガム著 ハヤカワ・ミステリ

STORY:再婚を控えたメグ。戦争で亡くなったとされる前夫の写真がメグの元に送りつけられる。前夫の生存を示唆する写真に動揺したメグは探偵キャンピオンとルーク主任警部に相談。駅で現れた男は・・・

☆☆☆イギリス四大女流ミステリ作家アリンガムの長編。

先日、短編集を読んだらまずまずおもしろかったので、長編を読んでみた。
アリンガムは日本では紹介が遅れた作家の一人で、あまりないのが残念ですね。

第二次世界大戦後。霧に包まれたロンドンという舞台がとても魅力的。いかにも何か事件が起きそう・・・
メグの前夫をめぐる事件を発端として、脱獄囚の殺人事件、メグの婚約者の失踪事件がからんで、次第に恐るべき犯罪者の存在が明らかになる・・・
といったストーリー。
はじめはそれぞれの事件がどうからんでくるのかわからないところがサスペンスで、後半、犯人というか犯罪者が明らかになったあとは、追い詰められていく様子がサスペンス。
プラス、後半には宝探し的要素もあってワクワク。

でも、このお話の肝は、犯罪者・・・悪魔のような男を描くことにあったのだろう。
その男と、善良な神父との対決に続くラスト。こういう結末しかないという余韻のあるラスト。

こういうサスペンスと思わずに読んだので意外な感じがしたが、これはこれでよし。
ただ・・・このお話に探偵キャンピオンを登場させる必要ありました??

短編集に登場したキャンピオンはまだ若かったが、すでに結婚して子供もいる設定。オーツ警視は副総監になっていてちらっと登場するのみ。
てっきりキャンピオンが大活躍して犯罪者を追い詰めるのかと思いきや、ほとんど活躍もせず、途中でフェイドアウト。うーん、なんなんだ・・・

2014/12/04

ボジョレー・ヌーボー ヴィーニュ・ド・1940

1412041
まだまだ飲んでますよ~ボジョレー。
平均樹齢74歳と古木のブドウから作られる。

うーん、そうですねぇ。
この前の方がおいしかったかなあ。
おいしくないっていうのじゃなくて、さっぱりしすぎているというか、非常にボジョレー的。

あと残すところ1本!

2014/12/03

フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー

1412031
まだまだ続くボジョレー・・・
これは西友で買ったペットボトルワイン(ふたもプラスチック)。お値段なんと870円。安いですねぇ。これならマズくてもあきらめがつきますな。

なにせペットボトル。すごいチープ感が漂う。
しかし・・・
これ結構いいんじゃないですか、この値段を考えると。
ジョルジュ・デュブッフのボジョレーよりおいしいと思う。
やるね、西友。
来年も買おうかな。

2014/12/02

アサヒ クリアアサヒ摘みたてホップ

1412021
クリアアサヒまで、おまえもか!
摘みたてホップ製品がこちらでも。今年はやっぱりブームなんだな。

注いでみると、やや薄い色。
飲んでみると、ん?
味薄いなあ。ホップの香りも苦味もない。どこがホップ?と思ってしまう。

よく言えば、ホントにクリアな味と言えなくもないけれど、通常のより薄く感じるのってどうなんだろ??

これはちょっとねぇ。

2014/12/01

サントリー ザ・プレミアムモルツ 初摘みホップ

1412011
プレミアムモルツも最近いろいろ出ますね。
ホップと言えば、キリンの一番搾りを思い起こすけれど、今年は特にホップ製品が多いような・・・

注いでみると、フツーのプレモルと変わらない・・・
かと思いきや、香りがホップ。
飲んでみると、通常プレモルよりぐっと苦味がくる。ホップの影響かな?
でも爽やかな感じで、この季節ならではかも。

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