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2015年2月

2015/02/28

国分寺:カレラ

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数日早いのですが・・・
ワタクシのお誕生日ディナーということで、イタリアンのお店へ。

実は病み上がりで、予約は先週からしていたものの、ぎりぎりまで行くかどうか迷ったのですが、昨日の夜から調子がよくなってきたので決行することに。ただし、お食事もお酒も控えめにすることに。

このお店、古くからあるお店のようなのだけど、行ったのははじめて。
いやー、このお店を知らなかったとは!
とても気にいりました。

普段はワイン1本頼むところですが、控え目にカラフェで。赤。
そして、前菜5点盛。

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まずは3点。
鶏レバーのクロスティーニ、いわしのマリネ、海老のアボカドソース。

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残りの2点。
米ナスとモッツァレラとトマトの重ね焼き、わかさぎのフリット。
どれもおいしい!

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名物、ラザニア。
これまた絶妙!

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蛤のリングイネ、オレンジクリームソース。
やっぱりこの季節蛤ですね。オレンジはそれほど主張しておらず。クリーム濃厚。

これでもうおなかいっぱい。
やっぱり胃袋ちっちゃくなってるなあ。残念無念。

おいしいと評判のドルチェも食べたかったのに・・・
自家製パンも、フォカッチャのみ一口食べられただけで、グリッシーニもレーズン入りのも食べられなかったし。

体調を整えて、必ずまた行きたいと思います。
ごちそうさまでした。

東京都国分寺市南町2-1-38

2015/02/27

「ゾディアック」

本日の映画

ゾディアック 特別版 [DVD]
movie-9 「ゾディアック」 Zodiac  2006年米

DIR:デヴィッド・フィンチャー
CAST:ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニー・Jr、アンソニー・エドワーズ、ブライアン・コックス、イライアス・コティーズ、クロエ・セヴィニー、ダーモット・マルロニー
STORY:1969年、カリフォルニアで若いカップルが襲われ、女性は死んでしまう。この事件の通報者は犯人は自分だと言い残す。やがて犯人ゾディアックから新聞社に暗号と犯行声明文が届く。記者のエイブリーと風刺漫画家のグレイスミスはこの事件に没頭していき、サンフランシスコ市警の2人の刑事も執念でゾディアックを追いかける。

☆☆☆アメリカの実在の未解決事件を描いた映画。

これって実在の事件なんですね。
わかっているだけで5人殺され、数人が重傷を負っているのだが、犯人は37人を殺害したと言っていたという。
犯人として逮捕された人もいたらしいが、結局シロだとして釈放されている。
現在も未解決な事件。

D・フィンチャー監督らしく、殺される場面はなかなかに怖い。
しかし、そこが主眼ではなくて、あくまでもこの事件に翻弄された関係者を描いた映画なのである。
記者のエイブリーは酒に溺れ、結局新聞社をやめることになり、刑事の一人は耐えられなくなって殺人課から去り、もう一人の刑事も証拠のねつ造疑惑をかけられ、捜査の第一線から身を引かざるを得なくなる。
風刺漫画家は、執念で事件を調査し続け、本を出版し名声を得るものの、家庭を省みなかったために妻子に去られてしまう・・・

このように関係者の人生を大きく狂わせたゾディアック事件も、本命とされる男はいったんは証拠不足で釈放され、ついに生存者の証言で逮捕へと思われた時には、心臓発作で死んでしまう。こうして結局事件は闇に葬られることになってしまうのである。

非常に長い映画だし、正直なかなか見る気が起きなかったのだが、犯人とのそれぞれの関わりがじっくり描かれていて、とても見応えがあったし、案外おもしろかった。

未解決というところがまた怖いなあ。

2015/02/26

アサヒ スーパードライ ドライプレミアム 煎りたてコクのプレミアム

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アサヒのスーパードライの新製品が。
煎りたてコクのプレミアムである。
注いでみると、フツーのビールよりは若干濃い色かという程度。
飲んでみると、焦げ味少々。しかし、やはりドライですなあ。ピリピリ感は同じ。
スタウトを期待するとがっかりしちゃいますね。
所詮はドライか・・・

ま、悪くはないけれど、コクを期待したらダメです。

2015/02/25

アサヒ クラフトマンシップ ドライポーター

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コンビニ限定発売のビール。
年4回発売の世界のビールだそうで、第1弾がこれ。

ポーターといえば、上面発酵の焦げ味ビールだがどうか。

注いでみると、焦げ茶色。
飲んでみると、一口目、焦げ味。
なのだが、あまりコクがないんですね。
「香ばしいロースト香」はまあうなづけるけれど、「どっしりとしたコク」はないような。
そうかあくまでも「ドライ」ポーターですからね。アサヒらしいビールなのかも。

2015/02/24

サントリー 金麦 クリアラベル(リニューアル)

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金麦のクリアラベルがリニューアル。
クリアラベルははじめて発売されたのかと思ったら、去年発売されてたんですね。すっかり忘れてた・・・

注いでみると、フツーの黄金色だが、泡はすーっと消えていく。
飲んでみると、ちょっと甘みを感じますね。苦味はちょっとだけ。すーっと味も消えるという・・・

やっぱりフツーの金麦がいいですね。

2015/02/23

第87回アカデミー賞授賞式

今年もやって参りました!アカデミー賞授賞式。
毎年のお楽しみ。

今年の司会は、ニール・パトリック・ハリス。ニールというと、昔々のドギー・ハウザーのイメージなんだけど、「ゴーン・ガール」にも出てるんですね。はじめから歌ってくれるとは。さすが!マジカルな演出もあったりして楽しいオープニング。

そこにシンデレラのアナ・ケンドリック。アナも歌えるんだ!
ジャック・ブラックも客席から登場して笑いを誘う。

今年のオープニング、すごいスマートでよかったぞ。

さて、はじめは助演男優賞の発表。プレゼンターは昨年の助演女優賞ウィナーのルピタ・ニョンゴ。去年のドレスも素敵だったけれど、今年の白いドレスも素敵。
受賞者は大方の予想通り、「セッション」のJ・K・シモンズ。怖い顔だよねぇ。普段はやさしそうな人なんだ(笑)。

次のプレゼンターは皆さんを探して殺す特別なスキルを持った男!(笑)リーアム・ニーソン。渋くていいなあ。だいぶ年とったけど。
作品賞ノミネート作品2つの紹介。「グランド・プダペスト・ホテル」、「アメリカン・スナイパー」。

あら、ダコタ・ジョンソン。「フィフティ・シェイド・オブ・グレイ」の。やっぱりお母さん(メラニー・グリフィス)に似てるよねぇ。
アダム・レヴィーンの「はじまりのうた」のパフォーマンス。

ジェニファー・ロペスとクリス・パイン登場。
ジェニファーのドレスには毎度毎度驚くなあ。いつもの大胆。
衣装デザイン賞の発表。「グランド・プダペスト・ホテル」のミレーナ・カノネロ。監督に感謝。アンダーソン監督うれしそう。

オスカー受賞者であり、今年も候補にあがっているリース・ウェザースプーン登場。メイク・ヘアスタイリング賞の発表。
またまた「グランド・プダペスト・ホテル」。またまた監督うれしそう。意外とくるか???

チャニング・テイタムが紹介するのは(この人、目が寄ってる!)、次世代を担う若いクリエイターたち。去年も同じような紹介コーナーに出てたような。ニールによればテイタムはストリッパーにもレスラーになる男だそうで。
ニールの司会、なかなかにおもしろい。

ニコール・キッドマンとキウェテル・イジョフォー登場。ニコールのボトックス疑惑が気になるけれど(笑)・・・
外国語映画賞に輝いたのは、ポーランド映画「イーダ」。監督、すごいまきでしゃべってる。時間が少ないんだよね、スピーチの。

シャーリー・マクレーン登場。おばあちゃんになりましたねぇ。
作品賞候補の紹介。「6才のボクが、大人になるまで。」、「博士と彼女のセオリー」、「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」。どれも見たい作品。

客席でニールが軽く笑いをとったあとに(スティーヴ・カレルをシート・フィラーと間違えたふりをするという)登場はマリオン・コティヤール。
「レゴ」のパフォーマンス。ティーガン&サラ。
客席ではオプラがレゴもらってる・・・
レゴのオスカー像おもしろい。楽しいパフォーマンスだった。

レゴのオスカー像を持った(いや、客席でもたくさん持ってる人いる)ニールが紹介したプレゼンターはケリー・ワシントンとジェイソン・ベイトマン。今更ながら知ったこと。ジェイソンのお姉さんは「ファミリー・タイズ」のジャスティン・ベイトマン。顔似てる!
発表するのは、短編実写映画賞。受賞作は「一本の電話」。
続いて短編ドキュメンタリー賞。受賞作は「クライシス・ホットライン」。
くしくも両方とも命の電話のお話らしい。

次のプレゼンターは、ヴィオラ・デーヴィス。素敵なドレス!
特別賞とジーン・ハショルト友愛賞。
名誉賞は、モーリン・オハラ。懐かしいなあ。それと宮崎駿、脚本家のジャン・クロード・カリエール。ジーン・ハショルト友愛賞はハリー・ベラフォンテ。

続いてはグィネス・パルトローの登場。ピンクのドレスをよく着てるイメージ。
カントリー・シンガーのティム・マックグロウのパフォーマンス。いいね、この曲。「グレン・キャンベル:アイル・ビー・ミー」より。

ありゃりゃ、ニールがパンツ一枚で登場。くくっ。「バードマン」のパロディなのか。
次のプレゼンターは、マーゴット・ロビーとマイルズ・テラー(ドラムもたたいてた!)。科学技術賞の紹介。

クリス・エバンスとシエナ・ミラーが発表するのは、録音賞。
「セッション」のチームが受賞。映画が映画だけにこれはまあそうかなと。
音響編集賞は「アメリカン・スナイパー」のチーム。イーストウッド監督が写った!あいかわらず精力的に映画を撮ってるな。

で、服を着たニールがジャレッド・レトーを紹介。今年も長髪だわ。
さあ、助演女優賞の発表。
やっぱりね、受賞はパトリシア・アークエット。スタンディングオベーション。これはねーよかったですよ。また映画の世界に戻ってきましたね。しかし、おばちゃんになった(笑)。それがいいんでけど。スピーチ、メリル・ストリープ(じゃレッドの紹介によれば、カリフォルニア州の法律に従い今年も候補になったとか(笑))にうけてたなあ。

ジョシュ・ハッチャーソンの紹介でリタ・オラのパフォーマンス。このパフォーマンスも素晴らしいなあ。他の曲も聴いてみよう。

視覚効果賞のプレゼンターはクロエ・グレース・モレッツとアンセル・エルゴート。クロエちゃん小さい?
受賞者は「インタステラー」のチーム。

アナ・ケンドリックとケヴィン・ハートが次のプレゼンター。アナ、オープニングの歌が素晴らしかったなあ。
短編アニメ映画賞は、「愛犬とごちそう」。犬のアニメ?これ見たい。
「ダム・キーパー」は残念でしたね。

長編アニメ映画賞のプレゼンターはゾーイ・サルダナとドウェイン・ジョンソン。ドウェイン、大きいっ。
受賞したのは「ベイマックス」。

アカデミー会長の紹介。アイザックスさん。はじめての女性の会長?なのかな。

フェリシティ・ジョーンズとクリス・プラットが発表するのは、美術賞。
おおっ、またまたきたぞ、「グランド・ブダペスト・ホテル」。

イドリス・エルバとジェシカ・チャスティンが発表するのは撮影賞。
昨年に続いてエマニュエル・ルベッキ。去年は「ゼロ・グラビティ」での受賞でしたね。またまたメキシコの監督の映画にて(「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)。

追悼特集のプレゼンターはメリル・ストリープ。
たくさんの人が亡くなりましたね。
やはり、ロビン・ウィリアムズの死がショックだったけれど・・・
ローレン・バコール、イーライ・ウォーラックもなくなっちゃったんだよねぇ。
ミッキー・ルーニー、ポール・マザースキー、ジェームズ・ガーナー、エリザベス・ペーニャ、エドワード・ハーマン、ジェームズ・レブホーン、アニタ・エクバーグ、ビルナ・リージ、ルイ・ジュールダン、リチャード・アッテンボロー、ルビー・ディー、ロッド・テイラー、ジェームズ繁田、ルイーゼ・ライナー、ボブ・ホプキンス、マイク・ニコルズ。
合掌。

ジェニファー・ハドソンのパフォーマンスもよかったな。

ベニディクト・カンバーバッチとナオミ・ワッツが発表するのは、編集賞。ワッツのドレス、不思議・・・
受賞したのは、「セッション」のトム・クロス。
ここでちょっと番狂わせか??

トレンス・ハワードが登場。
作品賞候補の作品の紹介。「セッション」、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」、「セルマ」。

ジェニファー・アニストン、デビッド・オイェロウォ登場。デビッド、めずらしい色のスーツ。黒一色の中で目立つぞ。
長編ドキュメンタリー賞を受賞したのは、「シチズンフォー」。スノーデンについての映画らしい。

オクタビア・スペンサー登場。
あれ?ニールのかばんを見張る役だったはずなのに・・・(笑)
「セルマ」からのパフォーマンスはジョン・レジェンドとコモンのコラボで。スタンディングオベーション。主演のオイェロウォ泣いてる?
今回のパフォーマンスは皆、レベルが高いなあ。

イデナ・メンゼル登場。去年の紹介のネタが・・・
その本人、ジョン・トラボルタも登場(笑)。グロム・ガジーノって呼ばれてた(笑)。こういうネタいいねぇ。
やっぱり名前間違えちゃいけないからって、イデナに発表を譲るトラボルタ(笑)
「セルマ」の主題歌、グローリー。スタンディングオベーション。ジョン・レジェンドのスピーチよかった。

スカーレット・ヨハンソンが登場。、
スカーレット、オールバックですか???って髪型。グリーンのドレス、素敵。
「サウンド・オブ・ミュージック」のトリビュート。なんと、レディー・ガガのメドレー。フツーの衣装でフツーに登場。ガガ、美人なんだよね。フツーにしてると(笑)。ガガ様も高い声出るんだなあ。スタンディングオベーション。いや、素晴らしかったです。
で、後ろから登場したのは、なんとジュリー・アンドリュース本人。ガガ様と抱擁。わあ感動。引き続きスタンディングオベーション。製作50周年なんですねぇ。ワタクシの最も好きな映画ですから。

そのままジュリー・アンドリュースが作曲賞の発表を。
受賞したのは、「グランド・プダペスト・ホテル」のアレクサンドル・デプラ。2つの作品で候補になってたんですね。

エディ・マーフィ、久々に見ましたね。発表するのは脚本賞。
受賞したのは、「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のイニャリトゥ監督他3人。おおっ、くるかバードマン!
で、時々うつるマイケル・キートンがずっとガムかんでる気がするんだよなあ。緊張してるのかな。カンバーバッチはお酒(だよね?)飲んでた気がするし。

貫禄のオプラ・ウィンフリーが発表するのは、脚色賞。
受賞は、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のグレアム・ムーア。若い。この人のスピーチもよかった。スタンディングオベーション。自分は自分のままでいいんだよというメッセージ。

ベン・アフレックが発表するのは、監督賞。ベンは俳優としてより監督としての方がいいな。「アルゴ」でノミネートされてもよかったのに。
なんと!受賞したのはアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。これはぐーっとバードマンが近づいてきたかも・・・

さあいよいよ!主演賞の発表。
昨年のウィナーのケイト・ブランシェット。ドレスもご本人もきれいですねぇ。
そして、受賞したのは、ななんと!ホーキング博士を演じたエディ・レッドメイン。スタンディングオベーション。いやでも納得だな。うれしそうなレッドメイン見てるとこっちまでうれしくなるね。かわいい!

続いて主演女優賞の発表をするのは去年のウィナー、マシュー・マコノヒー。ひげ面だ・・・
これはよかったよかった、ジュリアン・ムーア。スタンディングオベーション。
ようやくという思いが強いなあ。ここまで受賞してなかったのが不思議なくらい。
ジュリアンのスピーチ、ユーモアがあっていい。

作品賞の前に・・・
はじめからずっとひっぱってきた、ニールの予想の入った鞄が開かれる。
このマジックはいったい???どこかですり替えたの??

とうとうラスト。作品賞のプレゼンターは、ショーン・ペン。あまりこういうところ得意そうじゃないんだけど・・・ちょい危ないジョーク言ってましたが・・・
「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が受賞!やっぱりこっちの流れだったか・・・
マイケル・キートン残念だったけれど、壇上での挨拶、なかなか粋でしたよ。

あーあ、終わっちゃいましたねぇ。
でも、また来年を楽しみに待ちます!

2015/02/22

アカデミー賞最終予想

さあ、いよいよ明日はアカデミー賞授賞式。
今年ももちろん!休みをとって、生で見ます!

ということでアカデミー賞最終予想を。

〈作品賞〉「6才のボクが、大人になるまで。」
もしかして「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」とは思うものの、好みでこれに。

〈監督賞〉
「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター。
「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が作品賞をとることになれば、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥかもしれない。

〈主演男優賞〉マイケル・キートン(「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)。
是非取って欲しいな。もしかしてエディ・レッドメインかもという気もするけれど。

〈主演女優賞〉ジュリアン・ムーア(「アリスのままで」)。
これは固いんじゃないかな。そろそろあげてもいいころだし。

〈助演男優賞〉J・K・シモンズ(「セッション」)
これも固いと思う。

〈助演女優賞〉パトリシア・アークエット(「6才のボクが、大人になるまで。」)。
パトリシアにもとってほしいな。ずっと恵まれてなかったから。

結局、予想はかえずに臨みます。

明日を楽しみに待ちたいと思います。

2015/02/21

いちご狩り(秩父)

2月の恒例行事、いちご狩り。
今年は秩父に行ってみることにした。ずいぶん前に一回だけ秩父に行ったことがあるがそれ以来。
秩父にしようと思ったのは、帰りに入間のコストコに寄って更新手続きをしたかったから。
いちご狩りとコストコの間に、ワイナリーでの買い物というのもはさもうとは思ったが、それ以外はまったく決まっておらず・・・いちご狩りの場所もあまり考えずに、まあ行き当たりばったりでいいやと出かけることに。

9時前に出発。
1時間半ほど走って、トイレ休憩。飯能の観光案内所があったが、そこはスルー、隣のザ・ダイソーでお茶を買う。ダイソーとザ・ダイソーはどう違うんでしょう?ここのダイソー、大きくてじっくり見たいところだったが先を急ぐので断念。

そこからまたしばらく走って、そろそろいちご狩りができる場所があるのではとキョロキョロしていたところ、いちご狩りののぼり旗が見えてきた。
道の駅果樹公園あしがくぼで、とりあえず車をとめてみる。
どうやら、通りの向こうの道を上がっていくと、十数軒の農家があっていちご狩りができるらしい・・・
ということで、車で上がっていったのだが、全然どこもあいていない。問い合わせ先に電話をするも現在使われておりませんとつながらず。土日しかあいていないのか、いやしかし、電話がつながらないのはおかしい・・・
よくわからないが、あきらめて別の場所に向かうことに。雪もちらちら舞って寒い。

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なんのあてもないが車を進めると、いちご狩り農園への近道こちらと書いてあり、行ってみることに。たどり着いたのは小松沢レジャー農園。どうやらやってるみたいということで車を降りようとしたら、食事とセットでないとダメで、それはそばやうどん打ち体験の模様・・・いやあ、それはいいや、あきらめようということになり、うなだれつつ引き返そうとした時に目に入ったのが食事の内容。バーべーキューやきのこ鍋があるみたい。とりあえず値段を見に行ってみようと駐車場に車をとめる。出たら、ん?臭うぞと思ったら、そこにやぎが!えさやり100円というのに激しく惹かれる。

奥に進んでいくと大きな看板があって値段が判明。いちご狩りと食事のセットで一人3000円。これならいいじゃんということで、受付を済ます。

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この日のハウスは、やぎの隣のハウス。
めずらしや、紅ほっぺ。毎年いちご狩りに行っているが紅ほっぺははじめて。高い位置に苗があって、かがまずに取れるのがうれしい。広いハウスにお客さんは数組ということもあって、状態のいいいちごがたくさん残っていて、苦労せずに取れた。おいしかったのだが、なにせ胃袋が小さいのでたくさんは食べられず。いやでも大満足。

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いちご狩りはだいたい30分という制限がついているが、そこまでは食べられないよな~
本年も20分ちょっとで退散。
さてお昼。チョイスしたのは大好きなきのこ鍋。
いやはやなかなかの量ですぞ。きのこご飯と手打ちうどんもついている。
豚肉、白菜、ねぎ、豆腐、人参、春菊、ひらたけしめじ、椎茸、なめこ、まいたけ。
白菜はちょっと残してしまったが、結構がんばった。おなかいっぱい。

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車に乗る前に、えさやりタイム!100円で人参スティックを買って、二匹のやぎに。やっぱり怖いよ~やぎ。目が四角いし。

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この農場からは武甲山がよく見えた。おもしろい形だよねぇ(違う角度から見るとピラミッドみたいだ)。

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さ、気を取り直して出発。再び道の駅果樹公園あしがくぼへ戻る。氷柱が見られると書いてあったから。チラシを見ると、尾の内百景氷柱と大滝三十槌の氷柱とあわせて、秩父三大氷柱とのことで、スタンプラリーになっているのだった。あしがくぼの氷柱の写真を見ると、うーん、これ絶対作り物だよねと思えたのだが(あとで調べたら、沢の水をまいて作っているとちゃんと書いてありました)・・・
駐車場から歩いて5分ほどでチケット売り場に到着。一人200円。そこからぐいぐい上がっていくと、おお見えてきました、氷柱。氷柱と聞いてイメージする氷柱とは違ったのだが、これはこれで美しい。氷柱に雪が積もっているのもおもしろい。人工の氷柱だけれど、芸術としていいんじゃないでしょうか。ライトアップしたらきれいだろうな、確かに(土曜はやってるとか)。
一番上まで登ると、甘酒と紅茶のサービスが(チケット提示)。紅茶をチョイス。なんでもこの横瀬町では紅茶を作っているらしい。濃くておいしい紅茶。氷のそばを通って冷えた体が温まった。

道の駅の売店を見てみたら、紅茶があって、ついつい購入。
おみやげのジャムも購入。同居人は日本酒を買っていた。

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続いて、ワイナリーを目指す。
秩父ワイナリーである。源作印ワインを造っているところ。昨年も一升瓶で飲んだっけ。
スマホのナビでなんとか到着。
売店に入ると、試飲はいかがですかと声をかけられた。同居人は運転があってダメなので、代表してワタクシが(笑)。
赤をお願いすると、まず源作印、続いてカベルネのGKT、最後に低温醸しが出てきた。だんだんと濃く渋くなる感じ。最後のは樽の香りがしっかり。GKTと低温醸しを購入、人のおみやげにも1本小さいのを買った。満足満足。

少し日が傾きはじめ、もうこれ以上、どこかに行くのは無理そうだったので(当初は宝登山に行くか、こたつ船でも乗るかなどと言ってはいたのだけど)、長瀞を経由して花園インターへ向かう。
インターに入る直前、道の駅はなぞので休憩したあと、高速に乗り入間で降りる。
最後の目的地はコストコ。

着いた時には6時を過ぎており、一時間ほどで買い物を済ませ帰宅。

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本日の戦利品。

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コストコで買ったもの。

ドライバーさん、お疲れ様でした(完)

2015/02/20

アイ・ハート・シラーズ

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スペインの赤ワイン。
シラーズじゃなくて、ヨーロッパなんだからシラーでもいい気もするけれど。

ラベルが、その名の通り、Iとハートが書かれていてキュート。
味はというと、シラーにしてはそれほど濃くないかな。
飲みやすいワインではあるけれど、もうちょっと濃さがあってもいいかと。
いや、マズイわけじゃないのですが。

2015/02/19

「アウトロー」

本日の映画

アウトロー [Blu-ray]
movie-8 「アウトロー」  Jack Reacher  2012年米

DIR:クリストファー・マッカリ-
CAST:トム・クルーズ、ロザムンド・パイ区、リチャード・ジェンキンス、デヴィッド・オイェロウォ、ヴェルナー・ヘルツォーク、ロバート・デュヴァル
STORY:ピッツバーグ近郊の街で5人の男女が殺害される事件が発生、元スナイパーの男バーが逮捕される。しかし、バーはジャック・リーチャーを呼べと言ったあと、護送中に瀕死の重傷を負う。やがて現れたリーチャーはバーの弁護士ヘレンに協力して事件を調べ始める。

☆☆☆リー・チャイルド原作のクライムアクション。

アウトローというと、ワタクシ的にはクリント・イーストウッドの西部劇を思い出してしまうのだけど・・・
まあ、ある意味、西部劇的でもありますね、これも。
流れ者が突如現れて事件を解決して去って行くという展開なので。

トム・クルーズがが出ると、もうなんでもトム色が出てしまって、それがいつもなんだかなあと思うのだけど、この映画はまずまずよかった。
ちょっとこの主人公が強すぎるし、難なく謎を解いていくのができすぎな気もするが・・・
まあそれでも、なんとなくそうじゃないかなあという展開になりつつも、陰謀が暴かれていく過程はおもしろかった。

トムはまあトムなので置いておいて(笑)・・・
脇がなかなかよろしい。
女性弁護士役は今年のアカデミー主演女優賞候補になっているロザムンド・パイク。この役、インテリな彼女によく似合っている。ワタクシ、ファン。
R・デュヴァルは元海兵隊のタフは老人を演じているのだが、最後、トムと突入していく場面、大張り切りで楽しそう。
で、大ボスが、なんとヘルツォーク監督ですごみがありましたね。

これ、シリーズ化を狙ってる?

2015/02/18

【芳年と国周展】

art-12 【芳年と国周展】 太田記念美術館

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本日も、有休消化のため早退。
雪がたくさん降ってたらやめようと思っていたのだが、幸い雨だったので、太田記念美術館に行って参りました。改装後初。
絨毯とか綺麗になりました?ガラスも新しくなりました?

今回の展示は明治の浮世絵師、月岡芳年と豊原国周のそれぞれ、「風俗三十二相」と「見立昼夜廿四時之内」を中心とした展示会。

まずは畳を上がったところの肉筆画コーナー。
国芳、三代豊国、国周などもあったが、一番びびっときたのは梅堂小国政の「地獄太夫図」。地獄太夫は山賊にさらわれて売られ、自ら地獄太夫と名乗るようになった遊女で、着物の柄が地獄図。インパクトがある。

続いては芳年の「風俗三十二相」。
三十二相とは、仏教用語で仏が備える優れた身体的特徴を数えたもの、とのことだが、これにかけて描かれた美人画のシリーズである。なかなかにユーモラス。
お気に入りは「うるささう」と「あったかさう」かな。いずれもネコがいる。
うるさそうは、抱えられたネコがうるさそうにいやがっている感じで、先日見たルノワールの絵(女性に抱えられたネコが嫌そうな顔をしてる・・・)を思い出した。
あったかそうは、こたつの上にネコが丸まっていて、こたつに入っている女性も暖かそうだが、ネコもあったかそうなのであった。
くすりと笑ってしまうのは、「いたさう」、「けむさう」、「おもたさう」など、口を曲げていたり、いやがっていたりする図。リアルに描かれている。
「のみたさう」も笑ってしまう。相当、酒好きですよ、この女性。
「遊歩がしたさう」は女性が洋装で、さすがは明治に描かれたもの。モダンである。

そして国周の「見立昼夜廿四時之内」。
身分、職業の違う女性たちが24時間の各時間ごとに描かれていて、これまた楽しい。
夜中には夜泣きしてる赤ん坊をあやす母親だったり、食事時には支度をしている女性だったり、子供にご飯を食べさせている図もあったり、くつろぐ時間もあったり、勉強をしている女性もいたり、縫い物をしているのもあったり・・・
ホント様々である。
ここにもまたまたネコ登場!午後八時の図である。縫い物をしている女性が持つ布にまとわりつくネコ。ついつい、ネコが描かれていると惹かれてしまいますね。

芳年、国周より前の時代にも三十二相、時間で描くシリーズもあったようでいくつか展示あり。
その他、国芳作品では、これまたネコ登場の作品があってうれしい(国芳といえばネコですからね)。

また、芳年、国周以降の絵師たちの作品もあった。
水野年方ははじめて見たかと思うが、線が細く繊細な感じでなかなかよい。
昭和のはじめの作品まであったが、やはり題材がモダンで不思議な感じもする。袴姿の女学生など、まさにハイカラさん!

楽しい展覧会でした。
新しくなった美術館に是非どうぞ。

2015/02/17

【写楽と豊国展】

art-11 【写楽と豊国展】 三鷹市美術ギャラリー

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今月は有休消化月。ということで、変則的にたくさん休んでいるのだけど、今日も1時間早く仕事を終えたので、チャンス!帰りに三鷹市美術ギャラリーに寄った。
夕方という時間帯だったからか、天気が悪く寒かったからか、ほぼ貸し切り状態で、ゆっくり鑑賞することができた。

Ⅰ 写楽・豊国とその周辺の絵師たち
写楽と豊国展といっても、その二人の作品だけではない。周辺の絵師の作品もたくさん。

写楽周辺の絵師
浮世絵は大好きなワタクシではありますが、一番苦手としているのは役者絵。歌舞伎はとんとわからないし、役者も知らないから(当たり前か)。
まあそれでもたくさん見ていれば、だんだん役者の顔はわかってくるもの。
ではあるが、この人は知らなかった。中山富三郎。この役者さん、女形にしては容貌魁偉だったらしいのだが、歌麿の絵ではまあそれほどではないのだけど、次の章に登場する写楽の絵と言ったら!ちょっとやり過ぎては・・・といって実物見たことないからわからないけれど。
十返舎一九の絵が一枚あったが、この人、絵も描いてたんですね。驚き。

写楽の役者絵
東洲斎写楽、なんともミステリアスな絵師ですね。
わずか10ヶ月の間に140枚の作品を作り、忽然と姿を消した絵師。いったい誰だったんでしょうね(諸説あり)。
今回は8点展示があったが、どれも大迫力。
多少デフォルメもあるのだろうけれどインパクトあり!

お江戸の人気力士たち
これは楽しいコーナー。ワタクシ、相撲好きなので。
中でもユーモラスで笑ったのが、大童山という、7歳にして巨漢だった子供力士を描いた作品。
これまた写楽の3点セットがよかった。

ミスお江戸
歌麿、豊国、清長等の美人画。
美人画といえば歌麿だけれど、案外気にいったのが豊国。美人画であるとともに風俗画でもあって細かく見ても飽きない。洗濯をする女性、弓遊びをする女性たちなどなど。
気にいったのは、「富士山遠望姫行列」。それぞれ個性があるし、中央に配された富士山もよい。
北斎も1枚あったが、若い頃の作品でおとなしめ。
今日、新しく覚えたのが、紅嫌い。紅色などの派手な色を使用しない多色刷りだが、これはこれで渋くてよい。

Ⅱ 豊国の系譜
役者絵
豊国や国貞等の役者絵。
国貞展、昨年太田記念美術館で見てきた際は、役者絵にはあまりぴんとこなかったのだけど、今回見た中では、楽屋錦絵シリーズが気にいった。
役者さんだけでなくて、まさに楽屋にも焦点があたっていて、これが楽しい。舞台裏を見ているようで。

肉筆画
展示ケースに飾られていたのは美人画の肉筆画。
いろいろな絵師の作品があったが、一番気にいったのは、豊広(豊国と同門)。繊細で美しい。

美人画
豊国の「両国花火之図」は美人画の範疇?人、人、人で、当時の花火にも大勢の人が集まったのだなあと。なかなかにダイナミックな作品。
そして、この分野でも国貞がいいなと。ホント、国貞展行ったときはそれほどと思わなかったのだけど、いいないいな。行灯、水くみなど風俗画的な作品が特に気にいる。
あまり美人画という印象のない国芳も2枚。シルエットを描いてみたりで、モダン。
これまた印象のない広重も。美人画とも風景画とも言えるところが広重らしい。
そして、芳年のもあった。フツーに美人画であることに驚く・・・

役者絵
三代豊国や国芳の役者絵ともなるとだいぶカラフルになりますね。
さすが!芳年の役者絵となると、やはり血みどろ・・・
あまりたくさん見てると嫌になるけれど、この頃こういうのが受けたんでしょうかねぇ。

それほど期待していなかったのだけど、思った以上に楽しめた展覧会。
美人画、役者絵が好きな方は是非どうぞ。

2015/02/16

酒井順子『本が多すぎる』

本日の本

本が多すぎる (文春文庫)
book-7 『本が多すぎる』 酒井順子著  文春文庫

酒井さんのエッセイは大好き。
読書エッセイも大好き。
この本は出版されてすぐ買ったのだけど、少しずつ読んでようやく読了。

いやはやバラエティに富んでるなあ。
300冊あまりの本が紹介されていて、おなかいっぱいなのだけど、自分はなかなか読まないジャンルもあり・・・勉強になります。

週刊文春の連載で、毎回いくつかのテーマがあって、この本を読むとこの本も読みたくなるというつながり。うん、この感覚わかりますね。

とりあえず、読みたい本が山積みで困ったな。


2015/02/15

アサヒ クリアアサヒ(リニューアル)

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たびたびリニューアルしているクリアアサヒがまたまたリニューアル。
ということで買ってみた。

注いでみるとフツーにビール色。泡はまずまず。
飲んでみると、うーんやっぱりビールじゃない味だなあ。この前のリニューアルで

はビールにちょっと近づいたかなと思ったんだけど。
ま、飲み進めるうちに気にはならなくなったけれど、こんなもんかな。
大麦がさらにアップしてどうなったかはちょっとわかりませんでしたね。

2015/02/14

サッポロ 麦とホップ The Gold(リニューアル)

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麦とホップのゴールドがリニューアル。

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、結構苦味が強く・・・
酸味もあるが、甘みも。
そして明らかにビールでない香り。

前のどう変わったかわからないのだけど、フツーの麦とホップよりはいいですね。

2015/02/13

「ポンヌフの恋人」

本日の映画

ポンヌフの恋人<HDニューマスター版> [Blu-ray]
movie-7 「ポンヌフの恋人」  Les Amants Du Pont-Neuf  1991年仏

DIR:レオス・カラックス
CAST:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、クラウス=ミヒャエル・グリューバー
STORY:ポンヌフで暮らすアレックスは、失恋と不治の目の病気のショックで放浪するミシェルと出会い恋に落ちる。しかし、目の治療法があることを知ったミシェルは忽然と姿を消してしまう。

☆☆☆激しい恋の物語。

ワタクシ、カラックスの映画が苦手でずっと避けてきたところがあるのだが、超有名映画を見ないわけにはいかないよねということで、ようやくこの映画を見ることにした。うーん、もう20年以上前の映画なんですねぇ。ジュリエット・ビノシュも若い!

結果的には、やはり苦手感はあるものの、そう悪くはないなという感想。
ただラストがねぇ。やっぱり監督が最初に意図したようなエンディングの方がよかったかなと。最後だけとったつけたようなハッピー感があったから。

アレックスもミシェルもとても不器用で、激情型の人間なので、お互いの感情がすれ違ったり、重荷になったり。
見ていて、もっと素直になりなよ~、もっと相手のこと考えなよ~と突っ込みたくなる場面の連続だったのだけど、こういう愛もありかなと。アレックスのミシェルへの思いはちょっと恐すぎるのだけど・・・

実際の橋はあんなじゃないポンヌフ(セットだよね?)という舞台がまたよくて、パリの雰囲気にひたれたところもよし。

カラックスの他の映画もまた順次見ていこうかな。

2015/02/12

丸の内:天ぷら菊亭

1502121
三菱一号館美術館に行った後の昼食。この美術館に行った後の昼食も迷うのだけど、またまたKITTEにつながるビルの地下で昼食。
あいかわらず、つるとんたんとタンメンのお店は長蛇の列。あと、お好み焼き屋さんも若干の列だったかな。
我々、行列嫌いなのですっと入れる店をチョイス。天ぷらのお店である。かなり古くからあるお店らしい。こんなビルになる前からあるってことですね。

ちょっと迷ったのだけど(かきの天ぷら定食もおいしそうだった)、結局2人とも頼んだのは限定10食の大海老天重。

1502112

確かに海老大きいなあ。開いてある。
そして、さすが!おいしい海老。普段家で食べる海老とは大違い。
海老は3匹、あとはピーマン。お新香としじみ汁つき。

ワタクシ、基本的に揚げ物はそれほど得意じゃないのだけど(胃が丈夫じゃないので)、ここの天ぷらはまったく胃にもたれず。やっぱり油がいいんでしょうね。

でも、やっぱりかきの天ぷらも気になりますね。

東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1

2015/02/11

【ワシントン・ナショナル・ギャラリー展】

art-10 【ワシントン・ナショナル・ギャラリー展】 三菱一号館美術館

1502111
7日からはじまったワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行って参りました。
今回日本にやってきたのは、ワシントン・ナショナル・ギャラリーの創設者アンドリュー・メロンの長女エイルサ(と弟ポール夫妻)の印象派コレクションを中心とした作品。全体的に小さな絵が多く、かわいらしいコレクションという印象。

1 戸外での制作
ヨンキント、モネからスタート。
モネは「アルジャントゥイユ」だが、ここを描いた絵はたくさんありますね。陽の光が明るい。
ピサロが2点。いずれも、手前に大きな木を配していて構図がおもしろい。
シスレーが3点。「牧草地」はひなげしや2人の人物など、ちょっとモネを連想させる。
ブーダンが8点。エイルサもポールもお気に入りの画家だったらしい。祭りや演奏会、ヨットハーバーの絵などはあまり見たことがなかったが、やはり、ブーダンといえば・・・浜辺に集う人々を描いた絵。もちろん、どれも(小さな絵でも)空と雲が描かれており、さすが空の王者。
驚いたのはゴッホの作品。初期の作品ではあるが、まったくゴッホらしくなく、優しい作品。チューリップの花壇が美しい。このゴッホ好き。
ドガといえば踊り子だが、競馬も多く描いている。「牧場の馬」は競馬ではないけれど、テーマは馬。なのに、右隅に馬が描かれていて、どこに視点を持っていけばいいのか・・・
お隣は、競馬・・・と思ったら、これはマネが描いた競馬作品。ちっちゃな作品。そのお隣はドガの競馬で、うーん、やっぱりドガの方がいいかな。
ルノワールの風景画が2点。「ブドウの収穫」は人物画を描くようなタッチで描かれていて、景色が溶けてしまいそうだ。
ルドンが2点。鮮やかな色彩で描くようになったあとの作品で、明るい風景画。
先日、たくさん見てきたスーラが2点。またまた「グランド・ジャット島」の習作がきていたが、点描が大きくラフな感じ。「海の風景」は絵の中に額縁が描いてある(先日もみたけど)が、絵そのものはかなり抽象的。

2 友人とモデル
ルノワールが5点。「アンリオ夫人」も美しくていいのだけど、やはり一番のお気に入りは「猫を抱く女性」。猫がいい表情してるんだなあ。抱かれるのをいやがって逃げようとしている猫。目つきもちょっと恐い。
「モネ夫人とその息子」は、マネがモネの家族を描いているところにちょうどやってきたルノワールがその場で描いたものとのこと。マネバージョンも是非見てみたい。
マネの2点は犬を描いたもの。どちらもかわいいのだけど、狆の名前がなんとタマ!猫みたい・・・
踊り子を描いた絵は、ドガとルイ・フォラン。やっぱりドガの方がいいなあ。
「窓辺にいる画家の姉」はモリゾの作品。姉も画家をめざして、モリゾとともにコローに弟子入りするが、結婚して子供が生まれた際に画家への道をあきらめたとのこと。仲のよかった姉を描いているからか、よりいっそう優しく穏やかな筆致である。

3 芸術家の肖像
しっかりと描きこまれたルノワールのモネ像や、ゴーガンの自画像、ヴュイヤール、ドガ、ファンタン=ラトゥールの自画像があった。
ヴュイヤールは温厚そう、ドガは坊ちゃん風(気むずかし屋だったそうだが)、ラトゥールは・・・髪どうした?爆発してる(笑)

4 静物画
静物画は元々好きなのもあるがどれもよかった。小さい作品が多く、どれも部屋に飾るのにちょうどいいサイズ。
ファンタン・ラトゥールは写実的、セザンヌはとにかくセザンヌ(笑)。洋梨を描いた作品があり、おやりんごじゃないぞと思ったが、よくよく見るとまさにセザンヌ。もちろん、りんごもあった。しっかり、テーブルもゆがんでいる。やっぱりセザンヌの静物画はいいなあ。
しかし、一番インパクトがあったのはヴォロンの「バターの塊」。まさにそのものを描いているのだが、この塊が大きくてびっくり。題材がおもしろい。

5 ボナールとヴィヤール 
エイルサはことのほか、ボナールとヴィヤールがお気にいりだったようで、この展覧会でも実に13点の展示があった。
今回一番よかったボナールは「革命記念日のパリ、パルマ街」。楽しさにあふれた絵。ちょっとイラストっぽいけれど。
「緑色のテーブル」、「画家の庭の階段」、「庭のテーブルセット」といった戸外で描かれた作品もよかった。「画家の庭の階段」は黄色がかなり鮮やかでハッとする。
黄色といえば、ヴュイヤールの「黄色いカーテン」はもっと強烈。
ヴュイヤールの作品は、構図がおもしろい・・・というか若干変で、なんだかせせこましく描かれてるなという感じ。
ワタクシ的にはヴュイヤールよりボナールの方が好き。

作品数はそれほど多くはないですが、素敵なコレクション。
是非どうぞ。

2015/02/10

ジェイムズ・トンプソン『極夜』

本日の本

極夜 カーモス (集英社文庫)
book-6 『極夜』  ジェイムズ・トンプソン著  集英社文庫

STORY:フィンランド郊外の村で、ソマリア移民の女優の惨殺死体が発見される。容疑者は捜査にあたるカリ・ヴァーラ警部から妻を奪った男。やがて第2、第3の殺人が起きて・・・

☆☆☆フィンランド産ミステリ。
といえば、レーナ・レヘトライネンのマリオ・カッリオシリーズしか読んだことがないのだけど、こちらは作者がフィンランドの女性と結婚し住んでいるアメリカ人(先頃急逝されたとのこと)。
主人公のヴァーラ警部の妻をアメリカ人に設定しており、自身が思うところを妻の口から語らせている、と思われる。そういうアメリカ人の視点が入っているところがレヘトライネンの小説とは違うところ。

のみならず、こちらはひたすら暗い。
事件の内容も凄惨を極める、というのもあるのだが、舞台が極夜・・・一日中太陽が出ない日・・・白夜の反対・・・で暗さをさらに助長する。

雨が続くだけで、ちょっと鬱々とした気分になるワタクシなど、ずっとお日様が出ないとなるとどうなるんだろう。
それも一因か、フィンランドではアルコール問題が深刻で、また犯罪率も案外高いらしい。また人種的な差別も少なからずあるという。
北欧といえば、美しく雄大な自然とおいしい(ワタクシの口にはとてもあう)お料理、のイメージなのだけど、どんな国にも暗部はあるわけで・・・その暗部を描いたミステリなのである。

登場する人物たちもそれぞれが心の闇をかかえ、一癖も二癖もある人たちで、読んでいておもしろい・・・というよりはどちらかと言えば気が滅入るのだけど、ページをめくる手がとまらないという・・・

救いのないお話の中で、最後に少しだけ救いが。
といっても、次作はどうなるんだろう。やはり続きを読まざるをない。

2015/02/09

サントリー ザ・ロイヤル・ビター

1502091
コンビニ限定のビール。
はじめてというわけではなくて、4回発売されてるんですね。あまり記憶にないけれど。

注いでみると、濃い色。泡はしっかり。
飲んでみると、おおっ。苦味がぐぐっときますね。なかなか。
色から想像して焦げ味がするかと思ったのだけど、それほどしなかった。むしろ苦味。

悪くないです。

2015/02/08

キリン のどごし生 ALL LIGHT

1502081
のどごし生の派製品が出た。
オールライト・・・つまり軽い飲み物である。
のどごし生自体がまあ軽いのだけど、これはカロリーoff、プリン体0、糖質0。
こういうのは絶対おいしくないんだよなあと思いつつ注ぐ。

注いでみると案外泡は盛り上がったのだけど・・・
香りは、明らかにビールじゃない不思議な香り。
で、味は・・・味は全然ないよ~
度数が低いこともあって全然お酒感なし。
これは、夏の日に、お料理とはあわせずぐぐっと飲む飲み物かと。

2015/02/07

【パスキン展】

art-9 【パスキン展】 パナソニック汐留ミュージアム

1502071
日本では16年ぶりというパスキンの回顧展に行って参りました。
パスキンは、エコール・ド・パリの画家で、藤田嗣治やキスリングの友人だった画家。まとまって見るのははじめてかもしれない。

1 ミュンヘンからパリへ
パスキンはブルガリア生まれ。ミュンヘンで修行後パリへと移っている。
ミュンヘンは諷刺雑誌の挿絵を描き、素描画家として成功していた。
数点展示されていたが、非常に細い、細かい線で描かれており、高い技術を持っていたことがわかる。

2 パリ、モンパルナスとモンマルトル
パリにきてからの素描も数点。
「酔ったナポレオン」など楽しい素描である。
その後、独学で油彩を学んだパスキン。将来の妻となるエルミーヌを描いたなどがあったが、まだまだという感じ。パスキンの特徴は出ていない。
この頃、パスキンは本名の綴りを変えて、パスキンと名乗るようになっている(Pincas→Pascin)。

3 アメリカ
戦火を逃れアメリカに渡りアメリカ国籍を取得したパスキンは、エルミーヌと結婚。
ニューヨークが寒すぎて、冬は南部やキューバなどで描いたという。
暖かい気候に影響されてか、色が明るく暖かく変化している。
「キューバでの集い」などは、素描の延長の油彩という雰囲気だが。

4 狂騒の時代
パート1 スタイルの獲得
パリに戻ったパスキンは、自分のスタイルを獲得する。
真珠母色の絵である。
ポスターになっている「少女-幼い踊り子」をはじめ、少女、女性を柔らかく描いた作品が並び、パステル画を見ているかのようだ。

パート2 素描、版画など
油彩と並行して素描も描き続けていたし、ドライポイントやエッチングなども製作している。
素描がなかなかいいんですね。ユーモア・・・だいぶドライなユーモアがたっぷり詰まっていて。例えば「ヘロデ王の前で舞うサロメ」などはだいぶ変だし、童話を題材にとった作品もまったくかわいらしくないのであるが。
過度のアルコール摂取で体を悪くし、パーティに明け暮れるなど自堕落な生活を送っていたパスキン。自身を聖書の放蕩息子に重ね合わせ、多く描いている。自身は故郷には戻らなかったとのこと。

パート3 真珠母色の絵画
最後は真珠母色絵画のオンパレード。これこそパスキン!
なかでも、愛人リュシーを描いた作品がいいなあ。
10年ぶりに再会したパスキンとリュシーはお互い結婚しており、不毛な恋愛関係に疲れたパスキンは、画廊との確執、自身の病気もあり、45歳の時、自殺してしまう。まだまだ素晴らしい作品を描けただろうに、残念なことだ。
最後の方の作品はやや退廃的な雰囲気もあるが、淡い色彩は健在。
「ダンス」だけは、マティスっぽかったけれど、真珠母色の絵画を堪能した。

貴重なパスキンの展覧会、是非どうぞ。

2015/02/06

「カポーティ」

本日の映画

カポーティ [DVD]
movie-6 「カポーティ」 Capote  2005年米

DIR:ベネット・ミラー
CAST:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー、クリフトン・コリンズJr、クリス・クーパー、ブルース・グリーンウッド、ボブ・バラバン、エイミー・ライアン、マーク・ペルグリノ
STORY:カンザスで一家惨殺事件が発生。作家カポーティは作品にしようと思い、現地へ向かう。逮捕された容疑者の一人と面会を重ね、信頼を得ていくが・・・

☆☆☆☆カポーティの伝記映画。

カポーティというと、真っ先に思い浮かぶのが「ティファニーで朝食を」。
「終着駅」の脚本もそうですね。
それと、昔々見た「名探偵登場」というとぼけた映画にも出てたっけ。
そのとき見たカポーティは年をとっていたから、ちょっとわからないのだけど、ホフマン、似せたんでしょうねぇ。仕草とかしゃべり方まで。
なりきりぶりが凄くて、カポーティそのものに見える。多分、そっくりなんだろうなあと思わせる。
ホフマン、この映画でアカデミー主演男優賞をとってるんですね。
なんでもこなせる俳優さんだったのに、昨年46歳の若さで亡くなったのがとても残念だ。

この映画は、カポーティが『冷血』を執筆する経緯を描いたものだけど、このノンフィクション、前々から気になってはいるのだけど読んだことはないし、映画も見ていない。なんだか重すぎる気がして。
まあ、今度見てみようかな、映画を。

カポーティ、これは取材したらいい話が書けそうと現場に駆けつけるわけだが、犯人が捕まってからは、親切なふりをして犯人の一人に接近。あれこれと面倒をみたり、話を聞いてあげたり。すっかり信頼した犯人は次第にいろいろと打ち明け始めるのだけど、これはねー、打算なんですね。
半分は同情もあったんだろうけれど、複雑な心境に、カポーティ自身が壊れ始めてしまうのだ。
実際、『冷血』のあと、アルコールと薬物におぼれ、書けなくなってしまう・・・
うーん、この最後、演じたホフマンとシンクロしますね。

ホフマンも凄かったけれど、『アラバマ物語』を書いたホフマンの親友ハーパー・リーを演じたK・キーナーもよかったですね。

2015/02/05

ボンボヤージュ『旅ボン ハワイ編』

本日の本

旅ボン ハワイ編
book-6 『旅ボン ハワイ編』 ボンボヤージュ著 主婦と生活社

待望のボンさんの旅本。
ボンさんの本、遅筆らしくなかなか出ないのでひたすら待つのだけど、これ、買ってからうっかり放置していまい、ようやく読んだ。

いやー、相変わらずおもしろいなあ。
ヒッキーのボンさん、あまりに旅慣れしてなくて、それが笑えるんですね。
そして、普段運動とかとにかくアクティブなことを全くしないのに、無理矢理させられてびびるという・・・

今回一番笑えたのはボンさんの日焼け。
サングラスと帽子のひもの跡がくっきり。こんな日焼けある???(笑)

存在そのもので笑いをとれるボンさん。
どんどん出して欲しいな、旅ボン。

ハワイももう一回行ってみたくなったぞ。

2015/02/04

フェウド・ジルターリ ネッロ・ダ・ヴォーラ シラー

1502041
シチリアの赤ワインである。

瓶のデザインからして濃そう・・・
で、注いでみるとやっぱり色濃いですね。
味はというと、これまた濃い。
ネロ・ダヴォラとシラーの混合種。ネロだから!

やっぱりシチリアのワインは好みだな。

2015/02/03

「ホリデイ」

本日の映画

ホリデイ [Blu-ray]
movie-5 「ホリデイ」  The Holiday  2006年米

DIR:ナンシー・メイヤーズ
CAST:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、イーライ・ウォーラック、エドワード・バーンズ、ルーファス・シーウェル
STORY:恋に傷ついたロンドンのアイリスと、ロスのアマンダはインターネットを介してホームチェンジすることに。まったく異なる環境でクリスマスを過ごすことになった2人。アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、アマンダはアイリスの兄と出会う。

☆☆☆ロマンティック・コメディ。
いいなあ、こういう映画好き。
って、男性にはあまり受けないのかなあ、こういう映画。
ま、いろいろあっても甘々な映画ですからね。
いやでも、見終わってちょっと幸せな気分になれる映画っていいですよね。

かたやロンドンの新聞社に勤め、未だ未練のある元婚約者の婚約を目の前で発表されたアイリス。うじうじするタイプで、優柔不断。そこをつけこまれて元婚約者には利用されてばかり。
もう一人は、ロスで映画の予告編製作の会社を経営し、豪邸に住むアマンダ。いつも自信に満ちていて、なかなか人に心を許さないタイプ。一緒に住む恋人の浮気に激高、パンチをくらわせる。気の強い女性。

なんの接点もなかった二人が、家の交換を。
アイリスの家は不便なロンドン郊外にあって、アマンダは雪の中たどり着くのも大変。あまりの不便さに根をあげそうに。
アマンダの家は超豪邸でアイリスの目は点に・・・

とまどいつつ、スタートしたホームチェンジだったが、新たな男性との出会いあり、アイリスの場合はお隣に住む素敵なおじいちゃんの脚本家(演じるのは懐かしや、イーライ・ウォーラック。素敵!)との友情ありで、次第に傷心が癒やされていく二人。

あまりにできすぎな気もするけど、できすぎなくらいがよし。

アイリスと老脚本家のエピソードがとっても素敵だけれど、アイリスとマイルズのゆっくりな恋の物語もいい。
マイルズ役のジャック・ブラック、いつもの騒々しさがなくて、これいい役だなあ。
ケイト・ウィンスレットのこんな役もいい。かわいらしい。
元婚約者にぎゃふんと言わせるところ、楽しかったなあ。

N・マイヤーズの映画はどれも好きです。

2015/02/02

ヴィヴェカ・ステン『煌めく氷のなかで』

本日の本

煌めく氷のなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕
book-5 『煌めく氷のなかで』 ヴィヴェカ・ステン著 ハヤカワミステリ文庫

STORY:友人の家を訪ねた後、姿を消した少女。徹底した捜索が行われるも手がかりがなかった。数ヶ月後、森で遊ぶ子供たちが発見したのは・・・
☆☆☆スウェーデンの人気ミステリ、サンドハムンシリーズ第3弾。

前2作は夏の季節のお話だったが、今回は厳寒の冬。寒そう・・・
ま、北欧のミステリというと冬の方が雰囲気が出る気がするけど。

今回は、失踪した少女の話と、1900年初頭のある家族の話が交互に進んでいくのだが、はじめは双方の話がどう絡んでくるのか全然わからない。
きっと何かつながりがあるんだろうなとは思うものの、最後の最後までわからず・・・
しかし、過去の悲劇と現在の悲劇はやはりつながってたんですね。
本当にやりきれない結末である。
誰が悪かったのか、誰のせいか・・・
運命だったのか・・・
救われないなあ。

この2つの物語を結びつける役割を果たしたのがノラで、ついに離婚を決意する。夫の母親が陰湿な妨害をしてきそうで、この後すんなりいくかどうか・・・
いや、でもホントどうしようもない夫だから、この決断はよかったと思う。

もう一人の主人公トーマス警部は元妻と最接近。
うまくいきそうになったところで・・・
ええーってところで終わっちゃったよ。あんまりだ・・・心配だ・・・

しかし、トーマスよりノラの方が警官に向いてるんじゃないかと薄々思ってたけど、今回は謎解きするの、全部ノラじゃないですか。トーマス、もうちょっとしっかり!と思ったのは私だけ?

トーマスもノラも今後どうなるのか気になってしょうがないので、早く次を出してほしいな。

2015/02/01

サントリー プレミアムモルツ 初仕込

1502011
プレミアムモルツの限定品が出た。
その名も初仕込み。
といっても、缶のデザインは同じで、真ん中に初仕込って書いてあるだけだから、見過ごしそう・・・

注いでみると、見た目、フツーのプレモルと変わりなし。
飲んでみると、うーん、ちょっと青っぽいかな。そこが初仕込?
フレッシュ感があるのだけど、もちろん苦味はちゃんとあって悪くないですね。

まあ、フツーのプレモルでも十分だけど。

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