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2015年8月

2015/08/31

「グランド・ブダペスト・ホテル」

本日の映画

グランド・ブダペスト・ホテル(初回生産限定) [Blu-ray]
movie-42 「グランド・ブダペスト・ホテル」  The Grannd Budapest Hotel  2013年英独

DIR:ウェス・アンダーソン
CAST:レイフ・ファインズ、F・マーリー・エイブラハム、エドワード・ノートン、マチュー・アマルリック、シアーシャ・ローナン、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、レア・セドゥ、ジェフ・ゴールドブラム、ジェイソン・シュワルツマン、ジュード・ロウ、ティルダ・スウィントン、ハーヴェイ・カイテル、トム・ウィルキンソン、トビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン
STORY:グランド・ブダペスト・ホテルはコンシェルジェのグスタヴ目当てで訪れる客で大繁盛。ある日、グスタヴと懇意だった大富豪のマダムが殺され、グスタヴに殺人の容疑がかけられる。マダムの息子の放った刺客に狙われながらも、ベルボーイのゼロとともに、真犯人を捜すが・・・

☆☆☆☆初アンダーソン。

なんと、ワタクシ、初アンダーソン映画なのです。
なんか機会がなかったというか、勝手に苦手意識があって見てなかったのだ。
いやー、でもこれおもしろかった。

決して正統派のミステリーではなくて、かなりはずしたミステリーというか、かなりブラックな要素が強いのだけど、予想外にワタクシの感性にあったというか。

あまりにありえない話なのだけど、ともかくおもしろい。次はどうなるのかとハラハラドキドキ。
そして、出てくる顔ぶれの楽しいこと!
よくこれだけ集めたなあ。
この顔ぶれを見ているだけでも楽しい。
しかし、T・スィントン、わからなかったよ。化けすぎ(笑)

かなり変な?映画なので、人を選びそうだけれども、ディープな映画ファンならうれしいはず!
よくもこんなに変人ばかり出てくるよね(笑)

他のアンダーソン映画も見てみねば。

2015/08/30

アサヒ クリアアサヒ 秋の琥珀

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秋のビール(新ジャンル含め)製品3品目は、アサヒ。
クリアアサヒの派製品である。
ワタクシ、クリアアサヒはあんまり・・・なのだけど、これはどうか。

今年ははやりなのか、ロースト麦芽系。
注いでみると、まさに琥珀色。
飲もうとすると、明らかにビールとは違う香り。
で、あまりにすっきりしすぎでしょう、これ。もうちょっとローストっぽくてもいいんじゃないかなあ。

今まで飲んできた中ではもっともイマイチでした。

2015/08/29

デル・ソル スーペリオール カベルネソーヴィニヨン

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チリの赤ワイン。
注いでみると、色はきれいな紫。
味はというと、フルボディよりとのことだったが、どちらかというとライトより。
でも悪くないはないですね。甘みが結構あるけれど、イヤな甘みじゃあない。

超安い値段からいえば結構いいですね。

2015/08/28

「ホビット 思いがけない冒険」

本日の映画

ホビット 思いがけない冒険 [Blu-ray]
movie-41 「ホビット 思いがけない冒険」  The Hobbit:An Unexpected Journey  2012年米ニュージーランド

DIR:ピーター・ジャクソン
CAST:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ジェームズ・ネスビット、ケン・ストット、シルヴェスター・マッコイ、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、イライジャ・ウッド
STORY:ホビット族のビルボは、魔法使いガンダルフにドワーフたちの王国を取り戻すための旅に同行してほしいと頼まれる。はじめは渋っていたビルボだったが、結局同行することになる。それは険しい道のはじまりだった・・・

☆☆☆ロード・オブ・ザ・リング前日譚。
トールキンの指輪物語の60年前の中つ国が舞台。主人公は「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドの養父となるビルボ。ちらっとフロドも出てくるし、年老いたビルボとして、イアン・ホルムも登場するのもうれしい。
それだけでなく、ケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィーヴィング、アンディ・サーキスも出演!これはうれしい。

正直、「ロード・・・」の方がスケールが大きいし、ストーリーにも広がりがある。でも、とっつきやすさはホビットの方かもしれない。
長くて(エピソードてんこもりなので仕方ないのかもしれないけれど、このシリーズ、どんどん長くなるね)、乗れるまでに少々時間を要するのが難点だけど、冒険が本格化してからはラストまで一気に展開していく。

ビルボは臆病で旅に出ることをはじめは拒むものの、眠っていた冒険心に火がついた形で、困難な旅へと身を投じていく。
ドワーフの足手まといだったビルボは、やがてなくてはならない存在となり、ドワーフの長にも認められるように。「ロード・・・」もそうだったが、これまたビルボの成長物語でもある。

2作目、3作目も楽しみだ。
でも、やっぱり長くて見るには決心がいるなあ(笑)

2015/08/27

ジル・チャーチル『眺めのいいヘマ』

本日の本

眺めのいいヘマ (創元推理文庫)
book-25 『眺めのいいヘマ』 ジル・チャーチル著 創元推理文庫

STORY:クリスマスのクッキー交換パーティに感心したという新婦の依頼で結婚式のプランニングを任されたジェーン。親友シェリイとともの会場に向かうと、トラブル続出、ついに死人が・・・
☆☆☆主婦探偵ジェーンシリーズ第11弾。
このシリーズ、ちょっと追いつけてないですが・・・

毎回、まず笑っちゃうのがタイトル。
今回もすぐわかりますね。『眺めのいい部屋』のもじり。

そして、お笑いコンビ・・・ではないけれど、ジェーンと親友シェリイのかけあいが楽しいのなんの。
今回は、家を離れて出張しているので、いつもの面々は出てこず、恋人メルもあまり活躍しないのが残念といえば残念だけれど・・・
個性的な人物が続々と出てきて、飽きさせないのはさすが。

ジェーンは、トラブルが続出する中、無事結婚式が終わるか心配で心配で疲労困憊。なんとか結婚式にこぎ着けたものの・・・さらに事件が・・・と思うと、一気に解決へ。ちょっと唐突すぎる気もするけれど、まあ納得。
そして、最後のオチが楽しいのなんの。ジョーおじさん、ナイスキャラ!

早く最新作まで追いつかなきゃ。

2015/08/26

パニサ・レアル・クリアンサ

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スペインの赤ワイン。
テンプラニーリョ、ガルナッチャ、カベルネソーヴィニヨン。
色も結構濃いけれども、味もかなり濃い。
スパイシーでもある。
これ、かなり好みなワインでした。

2015/08/25

「アベンジャーズ」

本日の映画

アベンジャーズ ブルーレイ(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
movie-40 「アベンジャーズ」  The Avengers  2012年米

DIR:ジョス・ウェドン
CAST:ロバート・ダウニーJr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、グウィネス・パルトロー、サミュエル・L・ジャクソン、パワーズ・ブース、ハリー・ディーン・スタントン、ジェニー・アガター
STORY:地球最大の危機に国際平和維持組織シールドの長官フューリーはヒーローたちを招集することを決意する。集められたヒーローはバラバラで協力しあえる関係ではなかったが・・・

☆☆☆マーベルコミックのヒーロー大集合!

なんか見る順番を間違えた気がする・・・
ホントはこの映画の前に「アイアンマン2」と「マイティ・ソー」を見てなきゃいけなかったんですね。
ブラック・ウィドーも知らなかったし、ソーも知らなかった・・・
とはいえ、見てなくても十分楽しめる内容でありました。

いや、それにしても皆さん個性的で・・・
ワタクシ、キャプテン・アメリカが結構好きで、アイアンマンはちょっと苦手。まじめなヒーローの方が好きってことですね。

で、今回見た新顔では・・・
今までいろんな人が演じてたハルク(今回はマーク・ラファロ)もよかったし、ソーも個人的に好み(クリスが)。
ホークアイのJ・レナーは好きな俳優さんなんだけど、ちょっと影が薄かったかな~
意外によかったのが、ブラック・ウィドーのS・ヨハンソン。今まであまりアクションのイメージなかったけれど、格好良かった!

とにかく顔ぶれが豪華だし、あらゆる要素が詰まったエンタテインメント映画。
難しいこと考えずに楽しもう、という映画ですね。


2015/08/24

サッポロ 秋の本熟

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秋ビール第2弾は、サッポロ製品の新ジャンル。

なんか前日飲んだのとイメージが似てるんですけど・・・

注いでみると、アンバーで泡も色がついている。
飲んでみると、前日飲んだのと同じだなあ。
ちょっと甘みは少ないような。

まだこっちの方が好きですね。

今年はこんな秋ビールがトレンドなんですかね。

2015/08/23

サントリー 円熟の秋

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秋ビールの季節となりました。
といってもまだまだ暑いけど・・・
秋ビールは度数がやや高めで、じっくり飲むのに適しているのだけど、こう暑くちゃね。

さて、第1弾はサントリーの新ジャンル。
円熟の秋だが、去年ってどんなタイトルのだっけ?こんなじゃなかったよねぇ。

注いでみると、アーバン色。
ロースト麦芽使用ですかね。
飲んでみると、やや焦げ味がするのだけど、圧倒的に支配しているのは甘み。甘みが強すぎてバランスが悪い気が。

デザインは素敵なのだけど、残念な感じでした。

2015/08/22

酒井順子『昔は、よかった?』(kindle版)

本日の本

昔は、よかった? (講談社文庫)
book-24 『昔は、よかった?』(kindle版) 酒井順子著 講談社文庫

週刊現代連載のエッセイ第6弾。
最近、ちょっと酒井さんのエッセイにはまっていて、電車で紙の本を広げられない時にちょぼちょぼと読んでいた。雑誌連載は1話が短いからちょうどいい感じ。

このシリーズははじめてなのだけど、1冊目からじゃなくてこれにしたのは、東日本大震災をはさんでの時期だから。ついつい気になるんですね。いやしかし、もうこれだけの年数がたってるんだなあ・・・

さらりと触れているようにも思えるが、深く考えているなと。
いつも、ひょうひょうとしていているように思えるけれども、結構ガツンとくる一言もあり・・・

いつもながらにおもしろいエッセイでした。
続けて読もう。

2015/08/21

アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン

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これまたコンビニ限定発売のビールである。
クラフトマンシップシリーズはこれが第3弾なのだけど、第1弾、ドライポーターは飲んだものの、第2弾ドライペールエールはうっかり逃してしまった・・・残念。

注いでみると、ごくごくフツーの黄金色。
飲んでみると、フルーティさを感じたあと、ぐっと強い苦味がくる。このあたりは本家ベルギーのセゾンっぽい感じ。

ドライなんてうたってるもんだから、ちょっと心配だったのだけど(スーパードライみたいじゃないかと)、これは合格。

次は何を出してくれるかな?

2015/08/20

サントリー 磨きケルシュ

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コンビニ限定発売のビール。

ケルシュと聞くとビビッときますね。
何せ、ケルンに行ってきたばかりだから・・・
評価も厳しくなりますけどね。

注いでみると、やや薄い黄金色。
飲んでみると、かなりさっぱりなビールですね。

これ、本物のケルシュのように上面発酵なのかな?ちょい疑問。
いえ、決して悪くはないのだけれど、本家よりさらにあっさりしすぎと

いうところが・・・
200mlの細身のグラスに入れたら気分が出るかしらん?

2015/08/19

フランクフルト・ミュンヘン旅行 9,10日目

とうとう旅行も最終日。前日から若干うなだれていたが、本格的に落ち込む。あっという間だったなあ・・・

7時起床。8時すぎ朝食。
ミニレバーケーゼ、スクランブルエッグ、ピーマン、きゅうり、ピクルス、チーズ、パン、ヨーグルト、メロン、紅茶。もちろん、最終日もスパークリングワインを。

10時チェックアウト、荷物を預けて出発。
この日も一日券を買う(元はとれなかったけれど、時間は短縮できたわけだからよしとしよう)。

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マリエン広場まで行って、はじめに、ペーター教会へ。中を見学したあと、塔に登る(2ユーロ)。狭い木の階段が延々続いていて、すれ違いが難しい箇所が多く、案外登るのに時間がかかる。

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上に到着したとき、ちょうど11時で、みんな新市庁舎の時計を見ようと張り付いていて身動きがとれない。残念ながら隙間から一瞬見えただけ。
いいかげんなところであきらめ、下る。

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続いて丸天井が印象的なミヒャエル教会へ。
ルートヴィッヒ2世のお墓があるとのことだったけれど、有料だったし、まあいいやということでパス。

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そしてすぐ近くドイツ狩猟漁猟博物館へ。必見とのことだったけれど、ちょっと微妙だったかな~
剥製だらけ・・・
動物の陶器コレクションはよかったし、毛ばりのコレクションも楽しかったけれど。

さてお昼。
最後の食事をどうするか?
アンデクサービールのお店や、ニュールンベルクソーセージのお店に行ってみたものの、混んでてダメ。じゃあもう一回ラーツケラーでもいいかと行ってみたが、昼時としてはちょい高い。ならば、お料理がちょっと高いねと今までパスしてたシュパーテンハウスに行くことにした。2日連続で、前の夜、ホテルの部屋で飲んだビール醸造所のレストランに行くという(笑)。

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シュパーテンハウスはちょっと離れたところにあるため、混み混みではなく、首尾よく外の席を確保。
ビールはもちろんシュパーテンのヘレス(あ、ずっと書いてはなかったけれど、ビールは0.5Lです。1Lは重いので)。それにしてもシュパーテンのこのマークなんだろう?軍配に見えるのだけど。
お料理は、レバークヌーデルズッペ(レバー団子のスープ)とニュールンベルクソーセージ8本。しめて、31.2ユーロ。いずれも塩気がちょっと多かったが、この日は最高に暑く(熱波はまだ去っておらず、帰るこの日が一番暑かった)、汗を結構かいていたのでよかったかもしれない。

ここまでくると地下鉄に乗ってもしょうがないので、ダラダラと英国庭園の方に向かって歩く。レジデンツ通りのライオン像の楯にさわると幸せが訪れるという言い伝えがあるとのことで、いちいちなでていく。

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ホーフガルテンを突っ切る時が最高に暑く、へばりそうになったが、またまた英国庭園のサーフィンを見て少し涼しくなる(なった気がしただけ?)。

最後の観光スポットは、英国庭園の隣にあるバイエルン・ナショナル博物館である。1人7ユーロ。建物内の地図をもらうと結構広そう。ということで、じっくり見てはいられない。

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陶磁器、銀食器、武器、ステンドグラス、小物類、銀細工などなど・・・
ホントはもっとゆっくり見られたらよかったのだけど・・・
こんなにも広い博物館ではあるが、お客さんはまばらで、学芸員さんたちはみんな暇そう。

2階~1階~地下とまわったところで、地下の半分くらいがしまっていたので、3時から見始めて4時50分で終了した。

最後のサーフィン見学をし、オデオン駅より地下鉄でホテルへと戻る。
預けておいたスーツケースを受け取り、ちょっと荷物を詰め直して出発。車で空港へと向かう。

チェックインしてスーツケースを預け、セキュリティーを通ろうとしたらひっかかってしまった。荷物を何度も通しなおし、最後は中身を出して通してみたら・・・なんと、クシが変な角度にうつってとがったものに見えたらしい。無事解放されて出国。

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昨年と同じお店で、ピルス0.4L(4.95ユーロ)とプレッツェル(1.5ユーロ)で乾杯!ドイツ最後のビールであった。いやはやよく飲んだ~

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最後のおみやげを買い、水も調達して飛行機に乗り込む。
ところが・・・
天気予報では雷雨の可能性ありとあったし、実際空港に向かう途中でも黒い雲が見えていたのだが、雷雲発生のためということで午後9時25分発が10時40分へと変更になってしまった。
うつらうつらしているうちに離陸したが、だいぶ眠くなってしまい、帰りは映画を見るのをあきらめることにした。結局、音楽をちょっと聞いたのと、マンガ(最近は画面でマンガや本も読める!花より男子と神の雫を何巻かずつ読んでみた)を読んだりして終了。

コーラを飲んだ後の夕食は、魚介のブイヤベース風をチョイス。マッシュポテト、人参サラダ、ヤングコーン、ハム、ミニトマト、パン、チーズ、クラッカー、そしてデザートはアイス。飲み物は赤ワインをいただいた。

到着前の食事は、オレンジジュースが配られたあと、浅蜊時雨粥をチョイス。なぜかこれにもパンがついている(食べられるわけがない・・・)。フルーツ、いちごヨーグルト。さすがにもうお酒はなしで日本茶でしめた。

到着は1時間10分ほど遅れて、午後4時57分。
入国し、スーツケースを受け出し、またまた荷物を詰め替えて預ける。WIFIを返却し、モノレール、JRと乗り継いで帰宅。夜7時半前だった。

今年もとっても楽しい旅でした。
同居人さん、ありがとう!
さて来年は???

(完)


2015/08/18

フランクフルト・ミュンヘン旅行 8日目

7時起床。仕事をしていて朝食は遅くなって8時40分。
このホテルにきてからずっと外で食べているのだけど、毎日ハチがまわりに飛んでいてうっとうしい。

白ソーセージ(ミュンヘンにきたら食べないと、皮をむいて甘いマスタードでいただく)、スクランブルエッグ、ピーマン、ミニトマト、ピーマン、きゅうり、ピクルス、温野菜、チーズ、パン、紅茶におなじみスパークリングワイン。夜食用にプレッツェルを一ついただいていたことは秘密である。

10時前出発。切符は1日グループチケットを買う(11.7ユーロ)。のべ5回乗れば元が取れる。

この日向かったのはレジデンツ。バイエルン王家の宮殿である。
博物館と宝物館のコンビチケット(11ユーロ)を購入、まずは博物館から。

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増改築が度々行われたということで、結構複雑な構造をしており、順路は示されているものの、迷いそうになる。実際、銀食器の間はちょっと見ただけですっ飛ばしてしまった。
どこもきらびやかで豪華。宮殿っていつもため息が出ますね。調度品も絵も彫刻も素晴らしい。住みたいとは思わないけど。迷子になるよ(笑)。

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続いて宝物館へ。細かな細工に感動する。
見終わったのは1時前。ショップを冷やかしてから、食事へ。
本当は市場で食べたかったのだが・・・
どこも激混み。結局入れず、流れに流れてパウラナーを飲ませるお店に入った(たまたまガイドブックに載っているツム・シュペックマイアーというお店だった)。

多分そうだろうと思った血のソーセージを頼もうとすると、それは内臓だからやめろ、ここのおすすめはソーセージ盛り合わせだと言われ、なんとなくそれにしてしまう。もう一品はサラダに。
ビールはヴァイスビアドゥンケルで。

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ところがなんと!ソーセージ盛り合わせは1皿しか頼んでなかったはずなのに2皿やってきてしまった。あまりにボリューミーでひるんだけど、大量のつけあわせ(ザウアークラウトとじゃがいも)はだいぶ残してしまったけれど、なんとかクリア。うーむ、ウェイターさん、すすめ上手だなあ。しめて43.1ユーロ。

トイレに行ったら、前に番人がいたのだけど、小銭を持っていなかったのでそのまますーっと戻る。その後行った同居人が払ったからまあいいでしょう。

この日の午後はおみやげタイム!
デパートを見てから、ベタみやげのお店でジョッキを買い、再びデパートに戻り自分用のシュタイフのクマのぬいぐるみを買い、市場のはちみつ専門店であれこれ買い(自分用にはハチのバッグを)、REWEで最終的な食品のおみやげ、ビール、ジュースを買い、Tシャツを買い、最後にまたデパートに戻ってコースターを購入。いやはやおみやげ買うのって疲れるなあ。
ホテルには6時前に戻った。

1時間ほど休み、夕食へ。前日飲んだビールつながりで、フラウエン協会前のアウグスティーナへ。
残念ながら外の席はあいてなかったので、中へ案内してもらう。窓側だったものの、ものすごく暑い。まあ冷房がないですからね。

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ドイツに行ったら絶対食べたいケーゼシュペッツェレ(チーズパスタ)と、前日のリベンジということでマウルタッシェンとパンケーキのスープを注文。ビールはヘレス。
そうそう、マウルタッシェンのスープってこれだよなー。コンソメベースで。24.2ユーロ。

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9時前にお店を出て、ゆるゆる歩いてホーフブロイハウスを見にいく。
前回ミュンヘンに来たときは、ショーを見た(というか別に見たくなかったのに見させられたというか)のだけど、今回は是非フツーに入ってみたいと思っていた。けれど、2日連続でホーフブロイのビアガーデンに行ってしまったから、入る気がなくなって・・・
いやでもよかったと思う。行ってみたら、もう騒がしくて、人がいっぱいで、これはワタクシには無理。

マリエン広場から地下鉄に乗ってホテルに帰ると10時前。
スーパーで買っておいたシュパーテンのビール(これも好みのビール)をプレッツェルをつまみに飲んでおしまい。

(9,10日目に続く)

2015/08/17

フランクフルト・ミュンヘン旅行 7日目

6時50分起床。7時40分朝食。
ミニレバーケーゼ、チーズ、ピーマン、ピクルス、パプリカ、パン、フルーツヨーグルト、ぶどう、チェリーケーキ、紅茶。そしてもちろん!スパークリングワイン!

9時20分出発。地下鉄を乗りかえ、最寄り駅から10分以上かけて到着したのはアルテ・ピナコテーク。開館5分前でまもなく開場。ロッカーに荷物を預け、買ったのはデイ・チケット12ユーロ。その日のうちにアルテ、ノイエ、モダンを廻れば相当お得だ。2つでも元は取れるけど。

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アルテは長期間にわたって改修中。今の時期は2階の半分以上がしまっていたのだけど、デューラー、ブリューゲル、ラファエロ、クラナッハ等は見られたのでよし。
むしろ、全部開いていたら相当駆け足になったかもしれない。これで1時近くまでかかったわけだから。

この周辺にはあまり食べるところがないので、トラムに乗って駅近くまで戻る。旧植物園内にビアガーデンがあると聞いたのでそこが目的地である。

行ってみると、ここもまたホーフブロイ。
じゃあ、前日と同じじゃんと思ったけれど、他に行くのもしんどいので(この日、熱波がやってきて暑かった)ここに決める。
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前日のビアガーデンより相当小規模だったが、ちょっとメニューは違っていた。
ヴァイスビアとレバーケーゼ(その場で大きな塊から切ってくれる)、そしてサラダを取る。しめて27.6ユーロ。ここはお皿の分もデポジットがあるのか後で4ユーロが戻ってきた。
ポテトサラダと思ったサラダはチーズのサラダでわりとボリューミー(その後調べたところではどうやらオバツダというチーズディップで、プレッツェルにつけて食べるのが基本のようだった)。

再びトラムに乗り、美術館エリアに戻る。
続いてはノイエである。

ロッカーに荷物を預けたものの、きっとのど渇くねと思い、水を持ち込んだら、チャポンと音がしたのか、それロッカーに入れてと言われすごすご戻る。

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ノイエは前回来たとき、超駆け足だったので、今回はゆっくり鑑賞。
ゴッホ、セザンヌ、ホドラーあたりが今回のツボ。
2時半から4時半までじっくり見られてホントによかった。

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そして、次はモダンへ。この日はモダンが8時まで開いている日だったので、ここを最後にしたのだ。モダンは前回は時間切れで訪れることができなかったので、今回は是非と。

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2階のクレー、マグリット、ピカソ、マティスなどを見て(その他、かなり前衛的な芸術も多数あったが)、地下へ。なぜか椅子のコレクションを見学。1階では建築を見て終了。ショップでマグリットのエコバッグを購入。

6時半すぎ終了で、トラムでカールスプラッツに出て、ぶらぶら歩きながらおみやげを買うお店の目星をつける。
この日は一回ホテルに戻らずにそのまま夕食へ。向かったのは、前日夜飲んだビールの醸造所レストラン、アルデス・ハッカーハウスである。

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当然、ビールはハッカー・プショール。ヘレス。
お料理はマウルタッシェンの焼いたのと、スープ。
だったはずなのだけど、なぜか来たのはじゃがいものスープ。なんかマウルタッシェンじゃないねーと言っていたのだが、なんだじゃがいもじゃん。いやでもこれはこれでおいしい。胃が休まる感じ。前日の夜がかなり重くて朝胃薬を飲んだところだったので、これはこれでよかった。
しめて25.2ユーロ。

そういえば、まだ前日のプレッツェルが残っている。ということでスーパーでビールを買って帰ろうと思ったのだけど、最寄りの駅まで歩いてもなく、仕方ないので、一駅マリエン広場まで地下鉄に乗って行ってもなく、カールスプラッツまで歩いてもなく・・・
結局延々中央駅まで歩いて、もうダメ・・・というところで売店でビール発見。
こうなると執念(笑)。
アウグスティーナのヘレス(1.68ユーロ・・・スーパーじゃないのでちょい高い)を買って、地下鉄を乗りかえてホテルに戻り、ビールを飲んだ。

(8日目に続く)

2015/08/16

フランクフルト・ミュンヘン旅行 6日目

7時起床。7時40分朝食。
スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、いんげんのベーコン巻き、ピーマン、きゅうり、トマト、ピクルス、チーズ、パン、ヨーグルト、メロン、紅茶。
そして・・・
朝からスパークリングワイン!

そもそもこのホテルに決めたのは、プラハでこの系列のホテルに泊まったところ、朝からスパークリングが飲めて大感激だったから。
朝からお酒?って眉根をひそめるヒトもいそうだけれど、結構さっぱりしていいんですね。

10時過ぎ出発。地下鉄でマリエン広場まで。
最初の目的地はフラウエン教会である。めちゃくちゃ工事中で外観はなんだけど・・・
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もちろん!ここに来たからには悪魔の足を見学。
私の足よりはだいぶ大きいけれど、同居人の足にはぴったりなのであった。
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本当は塔にも上がりたかったのだけど(塔マニアとしては)、来年まで改修中で閉鎖されているため、断念。残念。

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教会から出ると11時近くで、せっかくなので新市庁舎の仕掛け時計を見ることに。たっぷり10分間楽しむ。最後にしょぼい鶏が鳴いて終了。

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そして、英国庭園まで歩く。
前々からサーフィンを見て見たかったから。
意外に豊富な水量で流れもきつく、結構技術を要しそう。
左岸、右岸と交互にやっていて、上手い人あり、まだまだの人あり、大技を狙って沈没する人あり、ひょうひょうと続く人あり・・・
いやあ、これ見飽きないね。

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ずっと見ていてもいいくらいだけれどキリがないので、奥へと向かう。目指すは中国の塔。
というか、中国の塔の下にある、ホーフブロイのビアガーデン。

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ドイツのビアガーデンは、料理を選び、ビールをもらって会計するシステム。
まだこの旅では食べていなかったカリーブルストとフレンチフライ、そしてびっくりの大きさのプレッツェルとドラフトビールを買ってしめて21.5ユーロ。といっても2ユーロはあとでグラスを返すと戻ってくるのである。

プレッツェルはさすがに大きすぎで食べきれず、ナプキンに包んでお持ち帰り。
いやー、ビアガーデン、気持ちよかったな。

その後最寄り駅まで歩いて地下鉄でマリエン広場まで、そこでSバーンに乗りかえて一駅。向かったのはドイツ博物館である。これも前にきて行けなかったので是非と思っていたところだ。

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ドイツ博物館、広い広い。地下1階から7階まで。
地下の炭鉱ジオラマから一階では飛行機(これが圧巻)、鉄道、そして2階では飛行機の続きと、これが一番おもしろかった化学、物理等の実体験コーナー。おもしろくてついつい時間を費やしてしまった。
で、3階に上がったところでいかにももう終わります的な音楽が・・・
おお、なんということか、6時までと思い込んでいたのだが、なんと5時まで。
ということで大急ぎで3階をまわる。ここで時間切れ。4階以降はパスだったが、そう大きな展示はなかったようで、まあよしとしよう。

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ショップは出たところにあって、ここは6時までだったので見て、今度はマリエン広場まで歩く。お土産屋を(それもベタな)探すもなかなかない。そして、ヴィクトリアーリエンマルクト(市場)に行ってみる。
いやまあ、ここが混み混みでゆっくり見られず、マイバウムを撮影して退散。

地下鉄でホテル最寄り駅に戻り、エデカでビール等を購入。ホテルにて少々休憩、再び出かける。

この日の夕食は新市庁舎の地下にあるラーツケラーである。ここも前回来たときに行けなくて悔いを残したところ。

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頼んだのは、レーベンブロイのドゥンケルと、シュバイネハクセ、じゃがいものスープ(黒パン付き)。
シュバイネハクセはこの旅で頼もうとは思っていて、でも大きいから躊躇していたのだけど・・・
2人で食べたからよかったものの、これ一人ずつ頼んでたら大変だったところだ。
スープも思ったより濃厚で結構おなかがいっぱいになった。

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お店の雰囲気はとてもよかったし、ウェイターがアンソニー・ホプキンス似の行き届いた人で気分よく、しめて33.2ユーロだったが、35ユーロを置いて帰った。

ホテルに着いたのは10時半前。
スーパーで買っておいたハッカープショールのヘレスを飲む(これ、かなり好み。苦味がいい)。昼に残したプレッツェルがつまみだった。

(7日目に続く)

2015/08/15

フランクフルト・ミュンヘン旅行 5日目

6時半起床。7時10分朝食。ミュンヘンへの移動日で電車の時間があるのであまりゆっくりはしていられない。

スクランブルエッグ、ベーコン、焼きマッシュルーム、豆のトマト煮、ハム、チーズ、サラダ、パン、フルーツパンチ、ヨーグルト、アップルジュース、紅茶。

荷物を詰めて(といってもまだそれほどおみやげも買っていないので簡単)、チェックアウト、9時すぎに駅へと向かう。9時20分には到着、まだ電車は来ていない。ということで、昼食用のサラミサンドを買う。

なかなか到着しないと思っていると、車両の変更があった模様で乗車位置が変更となり移動。うーむ、ドイツの鉄道ってね・・・

奮発して?1等車にしたのだが荷物置き場が見つからず、結局同居人ががんばって2つともスーツケースを上に置いた。
5分ほど遅れ10時近くにようやく発車。

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発車してわりとすぐ、水が配られる。
そして、なぜかグミが配られる(その後ミュンヘン近くでもう一回!)。このグミ、あのクマさんで有名な会社のものではなくて、トローリ(と書いてる)というものだが、結構気にいった。その後スーパーで探したけれど、あまり売っていなかった。

ミュンヘンのガイドブックを見たり、居眠りしたりしているうちに、少々遅れて1時15分頃、ミュンヘン駅へ到着。
タクシーでホテルへと向かう。

2時前にチェックイン。
部屋はフランクフルトのホテルよりはちょっと小さいが、十分な大きさだ。

なにせ、全然計画を立てていなかったので、慌てて研究、5日間の大まかな計画が立ったところで3時半過ぎにホテルを出発した。

このホテル、街の中心、マリエン広場までは地下鉄で5駅。
何回も乗るならばグループチケットの方が断然お安い。ということで、3日間乗車券のグループチケット(5人まで可)を購入。27.1ユーロ。1ゾーン一回2.7ユーロだからあっという間に元が取れる。
最近そうなったのか?券売機は日本語にもすることができるのだけど、かなり微妙(笑)。しかも肝心なところでは日本語にならず、英語の方が便利だったりして。クレジットカードでの買い方がなかなかわからず、何回か試みてようやく買うことができた。

1回乗りかえて向かったのは市立レーンバッハギャラリー。
ドイツは熱波が近づきつつあって、夕方は一番暑い時間だということもあり、じりじりと焦げる。

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この美術館は、侯爵画家レーンバッハのお屋敷で、カンディンスキーや青騎士のコレクション(特にカンディンスキー)が充実している。
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いや、確かにカンディンスキーのコレクションは凄い!
これ、カンディンスキー?という初期の絵から晩年までかなりの数。
マルク、マッケ、ミュンターなどの青騎士メンバーの絵や、クレーもある。
その他のコレクションも展示されていて、結構見るのには時間がかかる。見終わるともう6時近くだった。

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庭を見学してから(庭への道には猫の足跡!)、駅近くまで歩き、REWEでアップルジュースとおみやげのチョコやスープを購入。徐々におみやげも買っていかねばならない。

地下鉄をまた乗りかえて、一度ホテルに戻って休憩。
8時前に再び地下鉄に乗って、マリエン広場へ。地下鉄、新しい車両もあるにはあるのだが、このあと3回くらいしか新しいのには乗れず。

広場から少々歩いて向かったのは、創業1643年というツム・フランツィスカーナー。

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ビールはもちろん!フランツィスカーナーのヴァイスビア。ミュンヘンに着いたらまずヴァイスビアをと思っていたのだ。
お料理は、シュヴァイネブラーテン(豚)とサラダ。シュヴァイネには作りたて?のザウアークラウトがついてくるが、この浅漬け?みたいなもの、おいしい。プレッツェルも一個取って(取っただけ加算されるシステム)完食。しめて35.5ユーロ。はじめ、違うレシートを持ってきたので(その後もあった出来事)、やっぱりちゃんとチェックしないとね。
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日はすっかり暮れていたけれど、少々お散歩をして、地下鉄の駅へ。
なんと、次の電車は19分後!延々と待つ。10時過ぎていたとはいえ、こんなに少ないのか・・・(後日確認したら10分おきだったようで、何らかの理由でこの日は運休していたと思われる)

こうしてミュンヘン1日目も終了。

(6日目に続く)

2015/08/14

フランクフルト・ミュンヘン旅行 4日目

6時20分起床。7時10分朝食。
パン、スクランブルエッグ、焼きマッシュルーム、豆のトマト煮、サラダ、焼きパプリカ・ズッキーニ、チーズ、ベーコン、ハム、ソーセージ、フルーツ、フルーツヨーグルト、アップルジュース、紅茶。

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8時半ホテルを出発。この日はリューデスハイムに行く計画だ。
10分で駅に到着、もう入線していた8時53分発の電車に乗り込む。
ほっ、この日は定刻に発車した。

鈍行列車なのでとまる駅も多い。
せっかく進行方向に向いた席に座ったのに、ヴィースバーデンで向きが変わってしまった。めんどくさくて他の席に移ったりはしなかったけれど。
そして、この駅で、おそろいのギンガムチェックを着た陽気なおばさま方4人乗り込んできて我々と同じリューデスハイムで降りていったのだが、あれはいったい何の集団だったんだろう??

この電車は検札はないのかなーと思っていたら、到着10分前に車掌さんがやってきた。ちらっと見るだけで、はさみを入れるわけではない。

結局5分遅れでリューデスハイム(1時間ちょっとかかる)へ到着。
早速、ゴンドラリフト乗り場へと向かう。
リューデスハイムは今まで2回きたことがあるのだけど、いずれもライン川下りの発着点としてで滞在時間はごくごく短く、是非ともゆっくり訪れてみたい、ゴンドラリフトも乗りたーいと思っていたんである。

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乗り場にトイレがあったので入ろうと思ったら30セントで10セント玉しか入らず・・・あいにくと持ってなかったのであきらめてゴンドラリフトに乗り込んだ(往復2名、14ユーロ)。
2人乗りで200キロまでというから、あまりに重い人はだめだなあ(笑)。

このリフトが意外に長い距離で、眺めがよくて最高!いやー楽しいな。

リフトから降りると、おやここにはタダのトイレが!皆さん、上がってからトイレに行きましょう(笑)。リフトでお金払ってるから使っていいよってことだろうか。

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やたらとデカいゲルマニアの女神像がそびえるニーダーヴァルトの展望台に出る。一面のブドウ畑とその向こうに見えるライン川、絵になる景色だなあ。ブドウ畑はリューデスハイムに到着するまでの電車の中からも見ていたけれど、ドイツに来て以来ビールモードになっていたのが、ワインモードへと切り替わるのだった。

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下へ降りると11時40分すぎ。
つぐみ横丁のあたりを散策し、お昼はヴィンツァーケラーというワインレストランのテラス席でいただくことにした。

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頼んだのは、もちろん辛口の白ワイン(リースリング)。これがホント、おいしい。いい冷え具合だし。さすが本場!と感動したところで、お料理は、シュニッツェル。ワタクシのは狩人のシュニッツェルといってきのこソースがかかったもの、同居人のはリースリングワインソースがかかったもの。
ウィーンで食べたのとはちがって、肉は分厚かった(かわりにめちゃくちゃ大きいわけではない)。ワインソースはどうかと思ったものの、意外にあう)。しめて27.1ユーロ。ワインがおいしかったのでチップを置いた(ドイツではあまりチップは厳密ではない)。

食後はお土産屋さんをのぞいたり、ライン川下りの船の発着場に行ってみたり、ライン川に手をひたしてみたり。
そうこうしているうちに乗ろうと思っていた1時53分の電車の時間が迫り、駅へと向かう。

月曜はやっていないとガイドブックに書いてあったのであきらめたワイン博物館の庭だけ写真を撮ろうと入ってみたら・・・ん?やってる??
なら、入ってみたかったなあ。
と思ったけれど、一電車遅らすのもなんなので、よらずに駅へ。

10分ほど待ってきた電車に乗り込み、ウトウトしているうちにフランクフルトに到着。
駅近くのREWE(スーパー)で、ファンタレモンの1Lを買ってホテルに戻る。5時頃まで休憩。

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おみやげを買ったり、クラインマルクトハレ(市場)をさっと見学したり。ホントは6時でしまってしまう市場の方を先に行くべきだったのだが、うっかりおみやげを先に買ってしまい、時間がなくなってあまり見られなかったのが残念だ。

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dm(ドラッグストア)で、持ってくるのを忘れたからということで、同居人がリップクリームを買い、ゲーテ広場でゲーテの像を撮影してから、前日のリベンジ?ということでこうのとりのお店へと向かう。早く行けば入れるかもと思ったのだ。

ところが、なんと拍子抜け。6時半くらいに到着したが、だーれもいないのである、少なくとも外には。
となるとなんとなく入りづらく、遊園地的なお祭り?をざっと見てまた戻ってみると、一組いた!
ということで席に座る。

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ビールはピルスナー(ビールは基本0.5L)。お料理はライン風ザウアーブラーテンと牛肉のグリューナーソーセ。しめて37.2ユーロ。
ここのグリューナーソーセは色は薄め、マヨネーズベース。
ザウアーブラーテンは去年本場のドレスデンで食べたが、ライン風は赤ワインも入ってるんですね。紫キャベツがついてくるのは同じ。
いやはや、ようやく入りたかったお店に入れて満足である。

その後また同じREWEに寄り、ラドラーを買ってホテルに戻る。
日本の某会社から発売されたラドラーは正直いまいちなのだけど、現地のはおいしい。

(5日目に続く)

2015/08/13

フランクフルト・ミュンヘン旅行 3日目

6時10分起床。
早々と7時に朝食である。ケルンに日帰りで出かけるからだ。

朝食会場のレストランが一部プライベートパーティとかで閉まっていたため、なんとなく窮屈だ。
パンの種類が多くて目移りしてしまうが、4種類を二人で分ける。他は、スクランブルエッグ、チキンナゲット、焼きマッシュルーム、豆のトマト煮、サラダ、ハム、チーズ、焼きアーティチョーク、ヨーグルト、すいか、メロン、アップルジュース、紅茶。ついつい食べ過ぎてしまう。前半から飛ばすと後半で苦しくなるとわかっているのについつい・・・

8時にホテルを出発、駅には10分に到着。
あらかじめ、日本で切符をネットで購入していたのでそのままホームへ。8時半の電車だがもう入線していたので乗り込む。
しかし、時間になっても発車せず、車掌さんが何かをいいにきたが、ほぼドイツの人でない観光客だったらしく、みんなポカーン。慌てて車掌さんが英語で言い直してくれたところによると、車両の不備で違う列車が向かいのホームに25分後にくるので降りてくれということらしい。

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ところが・・・
やってきた列車は違う行き先の列車で、いったいどうなってるの?とそのまま待っていたら、なんのことはない、元のところに40分遅れでくるという。結局43分遅れで発車することになった。

しかし、せっかく席の予約をしていても無効になってしまうのか(座席の予約が表示されない)、我々の席には別の客が座っていて、仕方なく別の席に座る。いったん、座席指定ランプは点灯したもののすぐに消え、結局そのまま違う席に座ったままいった。が、次の駅で乗ってきた客がどうやら自分の席に別の人が座っているといってもめ、車掌さんが中に入ってなんとかおさまった模様だった。ドイツの鉄道、意外とダメだな~

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40分遅れ、10時20分にケルン着。
駅を出ると目の前に大聖堂が。さすが、大きい。
この日は日曜日、ミサ中で中が見学できないため、先に塔へ行くことへ。
とそこにトイレがあったので0.5ユーロ払って使用。
どうやら、宝物館とのコンビチケットがあるようで、しかしこれを買った方がお得なのかわからなかったので、宝物館の入り口へと行ってみた。すると、塔は3、宝物館は6ユーロのところ、コンビチケットは8だったので予定していなかった宝物館も入ってみることにした。
金、金、金で目がちかちかしそうなお宝をたくさん見ることになったが、しまった!この中にタダのトイレがあった。残念・・・

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そして、塔へ。509段とのことで、途中休憩所があるものの、一気に上がってゼイゼイいってしまった。いやはや、しかしこれは登る価値あり!ワタクシは出かける前から膝を痛めていてちょい心配だったのだが、湿布を貼りつつがんばった!

降りてきて、さあ中の見学と思ったらまた別のミサが始まっており、午後なら5時までは入れそうなので出直すことにして、昼食へ。

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ケルンにきたらケルシュビール!
1511年創業のブラウハウス・ジオンというお店のテラス席に陣取った。ケルシュビールは0.2lの細身のグラスに入ってきて、この店はそうではなかったけれど、開けるとすぐに配られるというわんこビール状態だったりするらしい。コースターにはちゃんと何杯頼んだか印をつけていった。
まだまだ観光は続くので控え目に2杯でとどめたけれど、もう一杯くらいは欲しかったところだなあ。

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お料理はロールキャベツとサラダ(小)。
ところがサラダがこれ小?ってくらい大きいのである(あとでレシートみたら確かに小サイズのだった)。大はどんなに大きいんだか・・・
そして、ロールキャベツもデカい。でもおいしい。キャベツが日本と違う感じ。しめて24.1ユーロ。

食後に向かったのはヴァルラーフ・リヒャルツ美術館。
きちんとロッカーに荷物を入れたはずだったが・・・
なかなかにサイズに厳しくて、ワタクシのはギリギリOK、同居人のナップザックは折りたたんでこれに入れろと袋を渡された。

1階が中世美術、2階がバロック、3階が19世紀美術。
またまた中世美術で時間をとってしまい、あとが少々駆け足になってしまった。
この美術館、超有名な絵画を持っているというわけではないけれど、所蔵品の数はかなり多そう。
印象に残ったのは、レンブラントの自画像、ホドラー、マネ、モネ、コロー、シスレー、点描、ゴッホの跳ね橋(あの有名な絵とは逆の角度から描いている)あたり。

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大聖堂に戻るとようやく中の見学が可能となっていて、ぐるっと一周する。ステンドグラスも素敵なのだが、聖遺物が入っているという聖棺が金細工ですばらしい。

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もう帰りの電車まで時間が残り少なくなってしまったが(やはり往きの電車の遅れが響いた)、南京錠がぎっしり取り付けられた(カップルが名前と記念日を刻み、鍵はラインに投げ込み、錠を橋につける)ホーエンツォレルン橋まで急いで歩いていき、一瞬写真を撮って駅へ急ぐ。

10分前にホームに着くとすでに電車がきており、乗り込んだ。
出発してほどなくして女性の車掌さんが検札にきたが、やってる途中で電話がかかってきて、ワタクシのカードとチケット(ネットで予約した切符は検札の時に使用したクレジットカードも出す)を持ってどっかに行ってしまった。しばらくして戻ってきたけど。

帰りは遅れず定刻の5時41分に到着。
そこで、翌日慌てないために、リューデスハイム往復のチケットを買っておくことにした。
いろいろな機械を試してみたが、カードは使えず・・・やむなく現金で購入。グループチケットで34ユーロ。

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ホテルには6時半頃戻り8時まで休憩。
食事に出かける。途中、うさぎの親子?がローズマリーを食べているのに出会った。こんな都会でうさぎを見るとは!

目指すのは初日にみて気になっていたお店(調べたらゲーテも通ったという有名なお店)、ツム・シュトルヒ。こうのとりという意味で、看板もこうのとり。
結構混み合っていて、一つあいていた外の席に座っていいかと聞くと、今とても混んでいて料理をサーブするのに1時間以上かかるという。
それはちょっとなーと思い、結局大聖堂前のパウラナーに行くことに。
ホントは、パウラナーの本拠地ミュンヘンで入るつもりだったのだが・・・

しかし、ライン川沿いで食べられているというフラムクーヘン(アルザス生まれでフランスではタルトフランベという。ピザのような)をフランクフルトにいるうちに食べておきたかったし(ミュンヘンにいってもあるかわからないので)、こちらは外の席もすいていたので決めた。

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頼んだのは、ベーコンと玉ねぎのシンプルなフラムクーヘンと、白ソーセージ。
あらら、白ソーセージにはプレッツェルを頼んだつもりだったのに、バゲットがきてしまった。まいっか。
ビールは、ヴァイスビアにしようかと一瞬思ったが、それはミュンヘンまでとっておくことにしてピルスに。おいしい。

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結構おなかがいっぱいになって10時過ぎ、ホテルへと戻った。

(4日目に続く)

2015/08/12

フランクフルト・ミュンヘン旅行 2日目

6時半起床。といっても6時すぎには目は覚めていた。どうしても着いて翌日は早く目覚めてしまう。
7時半朝食。ビュッフェだが、かなり品数が多い。部屋も結構広いし、なかなか快適なホテルだ。

ベーコン、スクランブルエッグ、サラダ、焼きマッシュルーム、豆のトマト煮、パン、メロン、フルーツヨーグルト、紅茶。めずらしく野菜が豊富だ。

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9時15分出発。
前日にも撮影したユーロマークを再び写真におさめ、まずは大聖堂へ。
通り抜けようとした道が瓦礫の山で、遠回りしてしまった。
さらに、はじめ入り口がわからず、一周してしまった。
中に入ると荘厳な雰囲気だが、外の彫刻などは結構前衛的。
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そして、塔へ。塔を見ると登らずにはいられないワタクシ。一人3ユーロを支払ってチケットを買うと、入り口をガチャッと開けてくれる。らせん階段が果てしなく続き・・・いやはや目がまわるね。同居人は人をよけようとしてすべり指を負傷(帰国後も完璧には治っていないらしい)。
しかし、やっぱり眺めはいいなあ。これだから塔登りは苦しくても?やめられない。

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続いて向かったのはゲーテハウス。
おや、先ほどがれきの山と思っていたのは、なんと芸術だった!
シルン美術館という現代アートの美術館の中庭だったのだ。しかし紛らわしい・・・

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途中、レーマー(旧市庁舎)の皇帝の広間が見られるかな~と通ってみたが、この日は一日お休み。なのであきらめる。

ゲーテハウスではムゼウムスウーファー・チケットのファミリー券(28ユーロ)を購入。こことシュテーデル美術館に行けば十分元が取れるので。

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ゲーテハウスは、ゲーテが少年時代を過ごした家で、なかなかに立派。趣味のよい調度品が並ぶ。
併設されている博物館の3階は美術館になっており、ゲーテと親交のあった画家の作品や、同時代の画家の作品が並ぶ。おや?シュテーデル美術館にある「カンパーニャのゲーテ」そっくりな絵が!これ同じ絵?きちんとメモってこなかったのでわからないのだが・・・

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レーマー前広場に戻って昼食。
インビスでブラートブルスト×2、ビール(0.33)×2しめて17ユーロ。ビールがしみじみおいしい。食事の量としては、お昼はこれくらいの方がワタクシにはちょうどいい。

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昼食後いったんホテルに戻り、向かったのは対岸のシュテーデル美術館。
2Fのアルテマイスターからスタート。中世絵画、というか宗教画や神話を描いた作品はついついじっくり見てしまい、時間がどんどんたってしまうのがこまったものだが、この階で一番楽しみにしていたのは、フェルメールの「地理学者」。日本に来たときにも見ているのだが、最近は「天文学者」の方を見たところで、現地でも是非!と思った次第。しかし、意外や意外、とーってもひっそりと展示してあり、うっかりすると通り過ぎちゃいそうな・・・日本にくるとそれこそ並んで見るのも大変なのだが、ここでは他に客もなく独占状態だった。

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1Fはモダン。入ってすぐのところに「カンパーニャのゲーテ」が飾られている。うーん、ホントに同じものなのだろうか・・・
印象派~近代までで、クールベ、コロー、モネ、マネからハンマースホイ、ドニ、クレー、カンディンスキー、レジェ、バロットンなどなどいくつもお気に入りの作品があった。

特別展示を見た後、地下の現代アートコーナー。
正直言って現代アートはあまり得意ではなく、適当にふーんと言いつつ見て回る。
結局1時半に入って、5時まで見ていたのだった。結構なボリューム。

5時半すぎ、いったんホテルに戻る。

夕食についてはまったくプランがなく、とりあえずレーマーの方に行ってみるかということで歩き出したが、適当なお店が見つからず・・・
結局、午前中に遠回りした時に見たお店に入ることにした。
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頼んだのは、ビールがメルツェン0.5Lと、お肉の盛り合わせを一皿。ゆで豚と、レバー団子とソーセージ、そしてマッシュポテトとザウワークラウトたっぷりで二人で一皿で十分だった。
ビールはBINDINGで、フランクフルトのビール。飲みやすいビールだ。

すっかり暗くなってきたところで、お馴染みユーロマークの前を通りホテルへと戻る。

(3日目に続く)

2015/08/11

フランクフルト・ミュンヘン旅行 1日目

待ちに待った夏休み。ぎりぎりまで仕事が忙しく、しかも仕事を持ってのお出かけ。あまりうれしくない・・・
今年の行き先は、去年に引き続きドイツ!フランクフルトとミュンヘンである。
フランクフルトはいつも乗り継ぎか、降り立ってもすぐに移動してしまい観光したことがなかったので、そして、ミュンヘンは以前訪れた際は滞在時間が短く、ビールも十分飲めていなかったから(笑)

6時起床、6時50分家を出発。
去年は人身事故で電車が遅れて慌てたので、余裕を持って出かける。
8時半羽田に到着。
去年はルフトハンザだったが、今年はANAで、やはり羽田。
去年はじめて羽田からで、いちいち窓口がわからず迷ったりしたが、今年はバッチリ。
スムーズにwi-fiを借り、スーツケースを受け出し、チェックインする。

9時45分、ラウンジに到着。朝ご飯。
ハム、ソーセージ、チーズ、温野菜、クラムチャウダー、アップルパンに白ワイン。こんな時間からお酒を飲むと休日だなあって思う(笑)

水を買い、11時搭乗開始。
2-4-3という不思議な配列の飛行機で、バランス的に大丈夫なのかしらん。新しい機体のようで、スクリーンシステムがゴキゲンなのと、座席間が少し広いのがうれしい。

定刻11時半には動き始め、15分ほどで飛び立った。結構早い。

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まずはコーラ(ペプシでした)とおつまみをいただき、昼食タイム。
写真つきのメニューを渡され選ぶシステム。これはわかりやすくていい。
同居人はおむすび弁当をチョイス、ワタクシはチーズハンバーグを。
サラダ、コールスロー、ライス、パン、キリチーズ、クラッカー。デザートはハーゲンダッツのアイス。飲み物は赤ワインをいただいた。

そこからは映画タイム!
「ダイバージェントNEO」(日本では10月公開)、「ラン・オールナイト」、「シンデレラ」。どの映画もおもしろくて、今回は当たり!
もう一本くらい見られそうだったが、TVドラマ「クリミナル・マインド」と「霊能者アリソン・デュボア」を立て続けに見る。海外ドラマもたくさん見たいのがあるのだが、とてもそんなヒマがないのが残念だ。

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ベストヒットUSAを見終わったところで、2食目。
エッグベネディクト(風)、ペンネ、豆、フルーツ、ヨーグルト。飲み物は又々赤ワインと緑茶。

フランクフルト空港に着陸したのは現地時間午後4時8分で、30分早い到着だった。
入国審査にはそれほど時間がかからなかったのだが、荷物が出てくるのに時間がかかり・・・
それでもタクシーでホテルに到着したのは5時45分くらい。空港から市内がとても近いのである。明るい時間に着けてうれしい。

軽装備になったあと、駅まで行って(5分ちょっとのところ)、切符の買い方の確認をしたり、翌々日乗る電車、そのまた次の日に乗る電車のホームを確認する。

いったん、ホテルに戻り、今度は到着記念?のお酒を飲みに出かける。
ドイツといえばビール!だけれど、フランクフルトはアップルワインが名物。というわけで、ちょっと遠いが、アップルワインを飲ませる店がたくさんあるらしいザクセン・ハウゼン地区に向かうことにした。

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ホテルから近い歩行者専用の橋を渡り、川沿いを歩いていく。対岸ではお祭りかなんなのかすごい人出。途中、鍵がいっぱいくくりつけられている橋なども見学(ケルンの橋みたい)しつつ、その地区に到着したのだが、お店がどこにあるかわからず・・・
ようやく、まとまってお店が並んでいるところを発見した。

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入ったのはツム・グラウエン・ボックというお店。
頼んだのは、もちろんアップルワインとレバークヌーデルズッペ(レバー団子のスープ)、そしてグリューネソーセ。この料理のことは知らなかったのだが、7種のハーブを使ったソースでじゃがいもやゆで卵を食べるもの。意外に量が多くてびっくりしたが、胃にはやさしくていい。レバー団子はだいぶ前にオーストリアで食べてあまりのレバー感にギブアップしたのだが、これは食べやすかった。しめて15.7ユーロ。
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橋を渡り、ぐるっとまわって欧州中央銀行前のユーロマークを撮影し、ホテルに戻る。
出かける時からだいぶ涼しかったのだが、戻る頃にはすっかり冷え込み上着を持っていかなかったことを後悔したのだった・・・

(2日目に続く)

帰国しました

昨日、ドイツより帰国しました。

フランクフルト、ミュンヘンに宿泊。ケルンとリューデスハイムにも行ってきました。
楽しい旅でした。

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今回の戦利品。

あ、おなじみプリンス(プリンツェン)クッキー撮り忘れました。今年は大きいサイズをゲット!

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