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2016年7月

2016/07/31

オリオン・アサヒ 夏いちばん

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毎年発売されているらしい夏いちばん。
こちらでもアサヒから発売。缶のデザインがとっても夏らしい。

注いでみると、フツーのビール色。
飲んでみると、一口目、ホップの香りがくる。そのあと、ビールらしい

苦みもぐっとくる。
オリオンビールというと、軽いイメージがあるけれど、これは結構しっかりとしたビール。

おいしいです。

2016/07/30

「X-MEN:フューチャー&パスト」

本日の映画

X-MEN:フューチャー&パスト [Blu-ray]
movie-33 「X-MEN:フューチャー&パスト」 X-MEN:Days Of Future Past  2014年米

DIR:ブライン・シンガー
CAST:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、エレン・ペイジ、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート
STORY:ロボットセンチネルの暴走で地球が滅亡しかかった2023年。プロフェッサーXは宿敵マグニートーと手を組み、ロボット開発を阻止すべく、1973年にウルヴァリンを送り込むが・・・

☆☆☆XーMEN誕生の物語、ファースト・ジェネレーションの続編。

XーMENもリニューアル、過去の物語として再スタートとし、未来の物語とはつながらないかと思いきや・・・
そうきましたか。
なんと、プロフェッサーXとマグニートーが協力して、ウルヴァリンを過去に送りこむという、タイムマシーンもの的展開。
ウルヴァリンのファンとしては、活躍してくれてうれしいですね。
前作は30秒くらいの出演だったから。

若き日の2人と年取ってからの2人が同時に出てくることはないとは言え、なんかイメージが違うので結びつかなくてはじめは困ったのだけど、だんだんと慣れる。

しかし、ウルヴァリンが過去に到着してみると、プロフェッサーは自暴自棄になり、どうにもならない状態で、特殊な能力も薬のせいで失われてしまっていた。
プロフェッサーがいかにして、立ち直り、未来における地球滅亡につながる出来事を阻止するか。この過去の物語が、未来におけるミュータントたちとロボットとの壮絶な闘いが並行して進行していく。
オリジナルシリーズの登場人物が勢揃いして、なかなか楽しいのだけど、未来の物語の方は悲壮感に溢れていて終末感が漂う。

ラストまで、後半は特に手に汗握る展開で、感動も盛り込みつつ、予想したストーリー進行だったけれど、いやー、おもしろく見ましたね。
やっぱりこのシリーズ好きだわ。
でも、これ、ちゃんと1作目から見てないとわかりづらいだろうなあ。できれば、オリジナルシリーズ3作も見ていた方がいいでしょう。

ストーム(ハル・ベリー)やサイクロプス(ジェームズ・マースデン)に再会できたのはうれしかったが、新キャラではクイックシルバーがおもしろい。超人的すぎるスピードで。
へー、でもこのキャラ、アベンジャーズにも出てるんですね。アベンジャーズシリーズの新しいのも見なきゃ!

2016/07/29

コンテンダー

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最近、箱ワインにはまっているのだけど、こちらは紙パックワインというのが正しいのかな。1Lサイズである。
牛乳サイズ??

注いでみると、ちょっと色が薄いかな~
飲んでみると、これまたちょっと味が薄めかな~
スペインのテンプラニーリョだから好きな味なんだけれど、もうちょっと濃いとうれしかったなと。

ま、気軽に飲むワインってことで。

2016/07/28

「キス&キル」

本日の映画

キス&キル [Blu-ray]
movie-32 「キス&キル」 Killers Kiss&Kill  2010年米

DIR:ロバート・ルケティック
CAST:アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル、トム・セレック、キャサリン・オハラ
STORY:過保護に育てられたお嬢様ジェンは、旅先の南フランスでハンサムなスペンサーと出会い、結婚することになる。それから3年、平和に暮らしていたはずの2人の元に刺客が。スペンサーは元CIAで命を狙われていた・・・

☆☆☆アクションラブコメディ。

冒頭はスパイアクション・・・
かと思いきや、素早くラブコメに切り替わり・・・

と思ったら、突如殺し合いが!
なんか唖然とする展開なんですね。
友人、隣人が次々襲ってくるんですよ。
いったいなぜ?ずっと監視されてたの?3年もの間??

という疑問はわいてくるものの、ストーリーはテンポよく進んでいくので、まあ割合おもしろく見られる。

なのだけど、結末がねぇ。見る前の期待が大きかっただけに、ちょい残念。
ま、薄々そうかなとは思っていたオチだったけれど、それまでのストーリーはいったいなんだったのと。
両親役がT・セレックとK・オハラと聞けばね、タダで終わるわけがないんだし。

皆さん、コメディ向きの俳優さんだけれど、一番おもしろかったのはK・オハラ。酔っ払い演技がサイコー。
一時はラブコメの女王になるかと思えたK・ハイグルはだんだんきつくなってきたような・・・

2016/07/27

『怪盗ニック全仕事2』 エドワード・D・ホック

本日の本

怪盗ニック全仕事2 (創元推理文庫)
book-18 『怪盗ニック全仕事2』 エドワード・D・ホック著 創元推理文庫

STORY:怪盗ニックが盗むものは価値のないもの、もしくは誰も盗もうとしないもの。ユニークな盗みの数々。
☆☆☆怪盗ニックものを年代順に並べた文庫第二弾。

1冊目ですっかり怪盗ニックものにはまってしまい、続けて2冊目も読んでみた。

今回もバラエティに富んでますね。
ニック自身が盗まれる話、何も盗むなと依頼される話。

短い中に上手い具合に起承転結があって、すごいな。職人技!

今回は、彼女に正体がばれてしまった・・・かと思いきや、誤解してくれる彼女。スパイでも政府の仕事でもないぞ。

どのエピソードも捨てがたいのだけど、ミステリー的におもしろいのは、雪を盗む話とかがり玉を盗む話かな。

3作目も続けて読もう。

2016/07/26

サントリー クラフトセレクト セゾン

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ビターエールとともに発売されたクラフトセレクトシリーズ。
缶の色がキレイだなあ。

注いでみると、若干薄めの色。
飲んでみると、フルーティな香り。パッションフルーツとか。グレープ

フルーツのような気もしたけれど。
苦みはわりあいしっかりあって、これまたいいですね。

今年はセゾンビールがはやりでしょうか?

2016/07/25

サントリー クラフトセレクト ビターエール

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今まで9種類が発売されているクラフトセレクト。
なぜか、うちの近所では入手しにくく、結局入手できないものもあったりしたのだが、今回は灯台もと暗し!駅ビルの酒屋さんにありました!よかった!

注いでみるとわりと色は濃い。
飲んでみると、ぐーっと苦みが。
しかし、次第に苦みより甘みの方が勝ってくるんですね。
一瞬、ドライすぎるかと思ったけれど、じわじわっといい感じに。

やっぱりこのシリーズはいいなあ。

2016/07/24

サッポロ ヱビス・ザ・ホップ2016

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お中元ギフト限定ビールである。
お中元にヱビスの詰め合わせをいただいて、その中に入っていたもの。ラッキー。

注いでみると、若干色は薄め。泡はきめ細やかで美しい。
飲んでみると、ホップの香りきた~
そして、ホップの苦み。
でも爽やか。

いいですね。夏にぴったり。

2016/07/23

キリン フレビア

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セブン&アイ限定のビアカクテル。
セブンイレブンにて購入。

ラドラー、暑い夏の昼に飲むのは結構好きなのだけど、これはどうかな~
前に、サントリーのラドラーを飲んだら甘くてちょっと・・・だったので。

注いでみると、薄い色。
飲んでみると、爽やかなレモンの香り。味も爽やか。
あ、この方が甘くなくていいですね。
一応ビールの味もするけれど、まあ軽いので、やはり昼向きかなあ。
お料理にあわせるとかではなくて。

まずまず。

2016/07/22

サッポロ クリスタルベルグ

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ホワイトベルグの派生品である。
缶の色が爽やかだが、味はどうか。

注いでみると、色は薄めだが、泡はしっかりとしている。
飲んでみると、ホップの香りがぐーっとくる。フルーツっぽい香りもちょっと。結構苦味があるけれど、濃くはなくて、夏用かなという感じ。
セゾンビールをモデルにしているということで、なるほどね。
そう言われると!

グランドキリンの雨の太陽のセゾンビールの方が好きだけど。

2016/07/21

キリン のどごし サマースペシャル

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のどごし生の派生品。
のどごし生はいまいち苦手なのだけど、これはどうか。

注いでみると、薄い色。
飲んでみると、ホップの香り?それともつけた香り?フルーティな感じもする。そのあとにぐっと苦みがくるのだけど、やっぱりビールとは違うので、まあそうねって程度。

アメリカンホップというのは有名なのかなあ。

2016/07/20

スヌーピー ガラスプレート

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6月からローソンではじまったスヌーピーフェア。
リラックマとかミッフィーとかはあったけれど、スヌーピーははじめて??

今回も職場の方々の協力で早々シールを35枚、あと先月10回行ったので補助券をゲットして、もう交換してきました~

ガラスってのも初めてじゃないかなあ。
かわいい~

何乗せよう??

2016/07/19

【ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち展】

art-43 【ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち展】 国立新美術館

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午前中、ルノワール展を見て、食事をはさんで今度は美術館の2階へ。
先頃はじまったばかりのヴェネツィア・ルネサンスの展覧会である。
こちらはすいていて、快適に鑑賞できたが、中は寒いので上着が必要かと。

ほぼヴェネツィアのアカデミア美術館所蔵の作品で構成。
何年か前にヴィネツィアに行った際、訪ねた美術館だが、ティッツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ、ベッリーニ、ジョルジョーネなどなどが大変充実していて、一部改装中だったが2時間くらい見るの要した美術館。

第1章 ルネサンスの黎明―15世紀の画家たち
まずはベッリーニからスタート。
「聖母子」である。遠くから見たら、聖母子の上に赤いものが描かれていて、バラかしら?と思ったら、赤い天使なのだった。ちょっと怖い。こうした聖母子像の場合、背景に描かれた風景を見るのも楽しみだったりする。
受胎告知の場面は、何枚かあったのだが、サリバの「受胎告知の聖母」は本を読むマリアの半身像のみが描かれており、頭の上の光輪がなければマリアとはわからない。
わからない、とえば、カルパッチョの「聖母マリアのエリザベト訪問」はまわりの人物しかり、いろいろな動物しかり、家に干されている絨毯しかり、俗っぽくて題名を見ないと何の場面かわからないという・・・カルパッチョは宗教的主題の中にヴェネツィアの風俗を描いた画家と聞けば納得なのだけど。

第2章 黄金時代の幕開け―ティツィアーノとその周辺
ヴェロネーゼ(といってもあのヴェロネーゼではなくて、ボニファーチョの方)とティツィアーノ。
ヴェロネーゼの「嬰児虐殺」は、結構残虐。
「父なる神のサン・マルコ広場への顕現」は風景画と宗教画の融合。右側に白い鳩が描かれている・・・と思ったら、3枚からなる絵で右には受胎告知のマリア、左には大天使ガブリエルが描かれているらしい。
そして、ティツィアーノは、今回の目玉、「受胎告知」。
サン・サルヴァドール聖堂から持ってきたという祭壇画で、高さ4メートルあまり、いやー大きいですよ。
そして、とってもドラマティック。急降下する鳩、天使の出現にびっくりするマリア・・・ちょっと大げさな場面になってる気もするけれど、迫力あります。
「聖母子」は対照的に、落ち着いた作品。聖母の優しい表情が素敵。

第3章 三人の巨匠たち―ティントレット、ヴェロネーゼ、バッサーノ
ドラマティックといえば、ティントレットもそう。
マニエリスム的な人体表現、アクロバティックな姿勢、そして感情が荒れ出すような表現。
「聖母被昇天」は首だけ天使がぐいぐいと聖母を天に押し上げ、周囲の人物たちが驚いている、という図。
「動物の創造」は神がいろいろな動物を創造したという場面だが、神様が飛んでる!躍動感溢れる作品なのだが、この動物なんだ?というものもあり、ちょっとおもしろい。
もっともマニエリスム的なのは「アベルを殺害するカイン」。ねじれてますねぇ。
バッサーノは今まで注目したことがなかったのだが、今回見て結構おもしろいなと。この人もマニエリスムの影響が大きいんですね。
ヒエロニムスがなんだかムキムキだったり(笑)。
風景の中に宗教的主題を描いた画家だそうで、風景も見どころ。
パオロ・ヴェロネーゼは、なんといっても色彩がいいですね。カラフルで明るい。
「レパントの海戦の寓意」はちょっとシュールだったけれど・・・
こんなに船が狭いところにたくさんいるの?なんで天使が船に向かって矢をはなってるの??うーむ、おもしろすぎる・・・

第4章 ヴェネツィアの肖像画
ヴェネツィア画派は肖像画を得意としたそうで、ティントレットの作品も2枚。非常に重厚感溢れる肖像画だった。

第5章 ルネサンスの終焉―巨匠たちの後継者
第3章の巨匠たちを継いだのは、ティントレットの息子ドメニコ、バッサーノの息子レアンドロ、そして、ティントレットの流れを汲むジョーヴァネ、さらにはティッツィアーノの画風を模倣したパドヴァニーノ。
ドメニコの作品は暗めの画面。
レアンドロは、もしかして昨年の【ウィーン美術史美術館所蔵風景画の誕生展】の出品されていていいなあと思った月歴画を描いた人だろうか?
ジョーヴァネの2枚「放蕩息子の享楽」と「放蕩息子の帰還」、これは気にいった。わかりやすい。
パドヴァニーノは、お馴染みの主題をドラマティックというか官能的に描いた画家のうようだった。

ルネサンス絵画のお好きな方は是非どうぞ。

2016/07/18

六本木:すぱじろう 六本木店

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国立新美術館にてルノワール展を見た後の昼食。
この地域も昼食に困る場所で、思い切って交差点の方まで出ちゃった方がむしろお店があるかなということで歩いていくと・・・
恵比寿で気になったものの入らなかったスパゲティのお店、すぱじろうがあったので入ってみることにした。

ちょっとだけ待って入店。
中はそれほど広くはない。

すぐに冷たいお茶とスープ(だし汁)が運ばれてくる。
なんのお茶だろうと思って最後までわからなかったのだけど、帰って調べてみたら、なんとルイボスティー。ふーん、昔一口飲んでこりゃだめだわと思ったけれど、結構おいしかった・・・
スープがついてくるのは五右衛門と同じですね。できればパスタと一緒に出てくる方がいいなあ。

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頼んだのは、ワタクシが夏野菜とカリカリベーコンのピリ辛トマトすぱのSサイズ。ズッキーニ2種、万願寺唐辛子、トマト、ナス。夏らしい!

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同居人はモッツァレラとなすのトマトすぱのMサイズ。
基本のメニューですね。

麺は細麺なのも意外・・・だったけれど、なかなかいいですね。ただ、ソースが飛びそうになるのが難点。
味はというと、チェーン店としては結構いいレベル。
なかなかよかったです。

メニューの種類が豊富で迷うけれども、また行ってみたいですね。

東京都港区六本木3ー11ー6 21泰明ビル1F

2016/07/17

【ルノワール展】

art-42 【ルノワール展】 国立新美術館

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ルノワール展に行って参りました。
到着したのは11時過ぎ。入場まで10分待ちだったが、中に入ると人、人、人・・・
さすが人気がありますね。
今回のルノワール展はオルセーとオランジュリーのものなので、何回も見ている作品もあるけれど、やはり楽しみな展覧会だった。

1章:印象派へ向かって
オープニングは2枚。
「猫と少年」は裸の少年が猫を抱いているのだが、艶めかしい。猫はちょっとふてぶてしい。ルノワールと言われなければわからない。
「陽光のなかの裸婦」は第二回印象派展に出展された問題作。肌の色が緑だったり青だったり。それは驚かれたことでしょうね。

2章:「私は人物画家だ」:肖像画の制作
ルノワールは多くの肖像画を描いている。注文制作から近しい人たちまで。
特に注文を受けての肖像画は、オーソドックスな画法で、印象派的な要素はあまりないのだが、「読書する少女」などはやや実験的(印象派的)。
「ジョルジュ・アルトマン夫人」は堂々たる肖像画で、注文主も喜んだのでは・・・ゴージャスな室内の様子も見どころ。
シスレーやモネの肖像画もあった。モネ、ハンサム!

3章:「風景画家の手技(メチエ)
ルノワールは風景画家というイメージはあまりなかったのだが、意外に描いている。
アルジェリアなど外国旅行をして描いたエキゾチックな風景画もあったが、モネなどの印象派画家の風景画と近いものがある。
特に「草原の坂道」などは、ん?モネ?と思ったり。
今まであまり風景画は見てこなかったが、もうちょっと見てみたい。

4章:“現代生活”を描く
まずは「ぶらんこ」。木漏れ日が美しい。
そして、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。あらためて見て見ると、ずいぶんとたくさんの人たちが描かれていて、みんな楽しそう!これは好きな作品。
この向かい側に展示されているのが、「都会のダンス」と「田舎のダンス」。うーん、やっぱり2枚並べて展示されているのはいいですねぇ。
なんでも、同時に来日したのは45年ぶりとか。
田舎のダンスのモデルはのちの奥さんアリーヌ、都会のダンスのモデルはシュザンヌ・バラドン。野暮ったいのと洒落ているのと。楽しそうなのとツンとすました感じなのと。いい対比である。この2枚のマグネットをお買い上げ。
ルノワールと同時代の画家の絵や、次男ジャン・ルノワールの映画上映などもあり。

5章:「絵の労働者」:ルノワールのデッサン
他の印象派の画家たちは素早くみたものを直接描くことが多かったようだが、ルノワールはデッサンも熱心に行っていたという。
田舎のダンスや大水浴のためのデッサンなどもあった。

6章:子どもたち
ルノワールは自分の子供たちを繰り返し描いているが、どれも愛情に満ちた作品。
しかし、ベルト・モリゾの娘、ジュリー・マネの絵がいいなあ。
ジュリーに抱えられた猫が気持ちよさそうに眠っている。
ルノワールは、ジュリーが16の時に、父母が亡くなったため、後見人になったという。

7章:「花の絵のように美しい」
花だけの絵というイメージもなかったなあ。
花を描くのはモデルを描くより緊張しない、頭が休まるとか・・・

8章:《ピアノを弾く少女たち》の周辺
オルセーの「ピアノを弾く少女たち」。綺麗な絵。
こちらの方がすきなのだけど、オランジュリーの方は、よくよく見ると、壁にドガの踊り子の絵と競馬の絵が描かれていることに注目!今まで気づかなかったなあ。

9章:身近な人たちの絵と肖像画
後年、ルノワールの絵のモデルとなったのが、妻アリーヌの従兄弟ガブリエル。なんと、200枚以上あるとか。
なんとなくアリーヌにも似ているような・・・
このあたりの肖像画は、らしい作品が多い。

10章:裸婦、「芸術に不可欠な形式のひとつ」
晩年の裸婦たちは、あまり好みではないのだけど・・・
最晩年の作品、「浴女」は、この堂々とした女性たちが、なんというかすがすがしいというか、もう突き抜けちゃってるというか・・・
圧倒される。

ルノワールは何度も見てるなあという方も是非どうぞ。

2016/07/16

府中:うなぎ押田(10回目)

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今朝、同居人が夢庵のチラシを見て、うなぎもあるってさという話をしたのを聞いて、そうだ!うなぎを食べにいこう!と突如思い、早速お出かけ。
やはり、行ったのはいつものお店。
何年か前に、うっかり土用の丑の日に行ってしまい、炎天下長い時間待ったので是非避けねばと。

頼んだのはいつもと同じ、うな重竹なのだけど・・・
ショック!500円値上がって3200円。去年まで3年間は同じ値段だったのになあ。

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でも、ここのうなぎはとてもおいしいのでOK。たまの贅沢ってことで。
今年は二切れとも真ん中のあたりだったし(笑)。

来年も食べにいくぞ。

東京都府中市北山町3-24-2

2016/07/15

「バッド・ティーチャー」

本日の映画

バッド・ティーチャー [Blu-ray]
movie-31 「バッド・ティーチャー」 Bad Teacher  2011年米

DIR:ジェイク・カスダン
CAST:キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイソン・シーゲル
STORY:中学教師のエリザベスはまったくやる気がなく、玉の輿になんとか乗ろうと画策する毎日。実家が金持ちの代理教師スコットの趣味が巨乳と知ったエリザベスは豊胸手術のお金を工面するべくあらゆる手段を取るが・・・

☆☆☆C・ディアス主演のブラックコメディ。

この頃のC・ディアスは40歳ちょい前。
結構この人、老けが早くて近づいてみると厳しいのだけど、これはまだギリギリセーフかな。
そして、ノリノリの怪演!
正直言って、全然共感のできないヒロインなのだけど、キャメロンだから許せるというか、こんだけ突き抜けてると、だんだん笑えてくるというか。
実際、こんな教師がいたら最悪ですけど。

なりふりかまなわないやり口が凄すぎて(笑)
ところが、ラストは、急にいい子になっちゃって、この人とくっつくといいなという人とくっついちゃうし。
最後の最後で作品の性質が変わっちゃった感じで、ホントは最後までブラックで行ってほしかったなあ。

さすがにキャメロンも40を過ぎて、だんだん厳しくなってきたかなあ・・・
あくまでもコメディでいって欲しいのだけど。


2016/07/14

エドワード・D・ホック『怪盗ニック全仕事』

本日の本

怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)
book-17 『怪盗ニック全仕事』 エドワード・D・ホック著 創元推理文庫

STORY:怪盗ニックが盗むものは価値のないもの、もしくは誰も盗もうとしないもの。奇想天外な盗みの物語
☆☆☆怪盗ニックものを年代順に並べた文庫台弾。

最近のマイブーム、短編集。
ニックものはいくつかは読んだことがあるのだけれど、年代順に全6巻で出るとのことで(3巻まで刊行済み)、まずは1巻目から。

さすが!ホック。
いや、おもしろいです。

おおよそ盗みが不可能な、プールの水、野球チーム、湖の怪獣、囚人のカレンダー、陪審団などなどを、秘策でまんまと盗み出すニック。

なぜこんなものを盗むことを依頼されたのか・・・
というところも謎があるわけで、短いながらも起承転結鮮やかに、最後はなるほどねと思わせる。

さすがホック!
これは全部読まなきゃ。

ホック、すでに亡くなってるのが残念ですね。

2016/07/12

国分寺:鬼無里 国分寺店

横浜美術館に行った後、帰りはこのお店。
久々ですね。

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まずは生ビール。お通しはまぐろユッケ。

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万願寺唐辛子の揚げ出し、こまい、厚揚げ納豆。
万願寺唐辛子は久々。こまい、ソフトでした。

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次のお酒は日本酒利き酒セット。
福岡の繁枡、佐賀の七田、長野の亀の海。その後は赤ワイン。

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コーン揚げ、にんにくの芽炒め。
コーンは予想したのとは違う割り方。

安い飲み屋さんだけれど、お料理はおいしいので、気にいってるお店です。

東京都国分寺市南町2-16-21

2016/07/11

【メアリー・カサット展】

art-41 【メアリー・カサット展】 横浜美術館

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印象派のアメリカ人女性画家メアリー・カサット展に行って参りました。
なんでも日本での回顧展は35年ぶりとか。
今回は、招待券をラッキーにもゲット!

Ⅰ. 画家としての出発
カサットはアメリカの裕福な家庭に生まれ、画家をめざしてパリへ。
巨匠たちの名作を模写して腕をみがいたという。
そういう影響が見てとれるのが「バルコニーにて」。
バルコニーというとマネの「バルコニー」を連想するけれど、スペイン絵画の影響が強いだろうか。
このあたりの絵は印象派と交わるものはない。

Ⅱ. 印象派との出会い
Ⅰ 風景の中の人物
やがてカサットはドガとの出会いにより、印象派展に出品するようになる。
印象派らしく、戸外(風景)の中の人物を描いた作品もあるが、風景画はあまり描いていないんですね。
「庭の子どもたち」は描き方が実に印象派的だが、「浜辺で遊ぶ子どもたち」はそうでもなく・・・ただ、色彩が明るい作品で、これは好きな作品の一つ。子どもたちがプクプクでかわいい!
ドガやピサロの影響で銅版画の制作にも熱中したということで、今回はその展示もたくさんあった。油絵もいいけれど、版画作品もなかなか。

Ⅱ 近代都市の女性たち
初来日のボストン美術館蔵「桟敷席にて」。マネとドガの融合といった感じ。
向こうから男性が、女性のことを観察しているのだが、女性はそのことに気づいていなか、無視しているのか・・・女性の意思の強さを感じますね。マグネットを購入。
銅版画作品にも同じようなテーマの作品があったけれど、これはドガっぽい?と思ったら、ちゃんとドガの作品も展示あり。
中に、「ルーヴル美術館考古展示室にて、メアリー・カサット」なる版画も。座ってカタログ?を読む姉リディアと、彫刻を熱心に見るカサットの姿。

Ⅲ 身づくろいする女性たち
版画作品3点。

Ⅳ 家族と親しい人々
両親と姉がアメリカから移住して一緒に住むようになり、家族をモデルに描いた作品も多い。
数年後に病気で亡くなってしまう姉リディアを描いた作品、芸術に感心が深かった母親を描いた作品。家族が好きだったんだなあということがわかる。姉が亡くなった後には、あまりにショックでしばらく筆をとることもできなかったという。
印象派の四大女流画家の残りの3人、ベルト・モリゾ、エヴァ・ゴンザレス、マリー・ブラックマンの作品も展示あり。モリゾは結構好き。

Ⅲ. 新しい表現、新しい女性
Ⅰ ジャポニズム
カサットはパリで開催された浮世絵展に感銘を受け、その影響を受けた作品を生み出している。
「夏の日」はモネ風なのだけれど、この大胆な構図は浮世的。チケット入れを購入。
そして、女性の日常を描いた多色刷り銅版画の連作(10点)。これが全部今回来てるんですね。
以前、【ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展】で「湯あみ(たらい)」のみ見ているのだけど、このシリーズは素敵。テーマや構図などは浮世絵に影響を受けているのは確かだけれど、彩色はカサットならでは。線も(ドガが嫉妬したというけれど)繊細。いい意味で女性らしさが出た作品である。

Ⅱ カサットが影響を受けた日本の美術品
カサットが収集していた浮世絵など。
北斎の諸国瀧廻り、デザイン的要素が気にいったんでしょうか。

Ⅲ シカゴ万国博覧会と新しい女性像
シカゴ万国博覧会では女性館の壁画を描いたそう(現存せず)。
その壁画のモティーフに関連した作品があった。その作品の一つ、「果実をとろうとする子ども」はピンクのドレス(親子の肌の色もピンク)と背景の緑が美しい。
カサットの壁画の向かいの壁画を描いたのがマクモニーズという画家で、1枚きていたのだが、遠くから見るとシャヴァンヌのようだった。

Ⅳ 母と子、身近な人々
母子像を描くことが多くなったカサット。
どれもやさしい目線で描いていて素敵なのだが、一番気にいったのは、「家族」。構図が聖母子と聖ヨハネなのである。
晩年は目を悪くしたため、見えやすいパステルを使って描いているが、油彩とは違った魅力でいいですね。明るい作品が多い印象。

印象派という枠にはまらない、作品が楽しめます。
是非どうぞ。

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コレクション展も女性がテーマ。
こちらは撮影もOKです。

2016/07/10

新宿:博多天神 新宿東口店

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昨日は出勤日。
仕事を終えての昼食です。
前々から気になっていた博多ラーメンのお店へ。
見た目、ちょい屋台風だし入りにくいかなあと思っていたけれどそうでもなかった。

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頼んだのは、基本のラーメン。
あっという間に出てきた。麺はほんのちょっとゆでるだけなんですね。
とはいっても、ちょっと固めというぐらいでバリカタじゃあない。

具は、卵、チャーシュー、ねぎ、きくらげ。
たっぷり紅ショウガをのっけて、後半は辛子高菜をのっけて。

味的には結構マイルドだし、きくらげ乗ってるあたりは熊本ラーメンに近かったり。
あ、でも結構現地風でおいしかったです!

同居人は替え玉も頼んでました(1玉替え玉無料)。

東京都新宿区新宿2-6-2

2016/07/09

【北斎漫画展】

art-40 【北斎漫画展】 太田記念美術館

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太田記念美術館で開催されている北斎漫画~森羅万象のスケッチ~展に行って参りました。
北斎漫画はちょくちょく見ているけれど、何度見ても楽しいので、ついつい見ちゃいますね。

今回は7つのカテゴリーで紹介。
「動物」
北斎、よく観察しているなあと思うけれど、さすがに見たことのない動物(実在しない動物も)はへんてこりんに(笑)まあでも想像力はすごいけれど。

「躍動」
雀踊り!これはおもしろいですよねぇ。こちらも踊りだしそうに(笑)
棒の組み手、護身術、矢を射る人々はあまり見たことがなかったような気がするが、教科書代わりにつかえそう。

「滑稽」
いやはや楽しい。この顔芸に宴会芸。手品。
相撲もしり相撲だの、片足相撲だの。ホントに昔やってたんでしょうか。
便所は・・・トイレに入ってる人はどや顔なのに、待ってるおつきの人たち?の鼻をつまんだ迷惑そうな顔といったら!

「自然」
お花の絵のイメージはなかったのだけど、結構植物図鑑なみに描いていますね。
風景画は、渦、山、滝。中でも滝はいろいろな滝を描き分けていておもしろい。

「生活」
庶民の生活を描いている。
太った人々とやせた人々はかなりデフォルメしていると思われるけれど、おもしろい。
暮らしの道具は、へーこれは何に使うもの?というものもあった。

「建築」
鳥居の絵に感心。
細かく観察した様子がうかがえる。
その他、鐘楼など、とても詳細に描かれている。

「妖怪」
奇っ怪な妖怪の数々。ユーモラスなものもあれば、おどろおどろしいのもあり。
異国の人々・・・いや、異国にも足長族とか手長族とか、首がひょろーんと伸びてる族とか、さすがにいません・・・

絵本もたくさん展示されています。
是非どうぞ。

2016/07/08

【江戸絵画への視線展】

art-39 【江戸絵画への視線展】 山種美術館

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開館50周年記念特別展-山種コレクション名品選Ⅰ・・・江戸絵画の視線展に行って参りました。
山種、実は江戸絵画も結構持っているんですね。

伊藤若冲の「伏見人形図」からスタート。
楽しくなる絵ですね。

酒井抱一はなんと6作品も!
鳥が描かれている絵は結構無条件に好きになってしまうのだが・・・
「飛雪白鷺図」も美しいけれど、やはり「秋草鶉図」だろうか。低い位置に描かれた黒い月がミステリアス。マグ
ネット購入。
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今回この絵の他、3点のみ撮影可能だった。

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伝俵屋宗達「槙楓図」。構図がおもしろい。

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鈴木其一「四季花鳥図」。華やか!右に鶏、左に鴛鴦というのもいい。
この秋のサントリーの鈴木其一展、是非行かねば。

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伝土佐光吉「松秋草図」。松が主張しすぎな?


酒井抱一の伊勢物語の絵もあったが、鈴木其一の「伊勢物語図 高安の女」、これはおもしろい。
卑しい振る舞いとされた、自らご飯をよそう姿を見られてしまう女。以後、男は女のもとに通わなくなった・・・というお話なだけど、てんこ盛りすぎるでしょう(笑)

酒井抱一の容姿鶯蒲の「紅白蓮・白藤・夕もみぢ図」、インパクトあり。

浮世絵の祖と言われる岩佐又兵衛の「官女観菊図」。
これは金谷屏風の中の1枚とのことだが、他の作品はいろいろな美術館に散らばっており・・・(行方不明もあり)。全部揃って見られたら素晴らしいでしょうね。

じっくり見入ってしまったのは作者不詳「源平合戦図」。1つの絵の中に、いろいろな場面が描きこまれている。

文人画では知らない画家が結構いたりしたが、好みはやはり、池大雅、谷文晁、田能村竹田だろうか。さらさらっと描いているように見えて、結構じっくり描きこまれている。
山本梅逸は知らなかった画家だが、覚えておこう。

「輪踊り図」や伝長沢蘆雪の「唐子遊び図」などユーモラスで好きだが、笑いそうになったのは冷泉為恭の「武者図」。なんだ、この寸詰まり感(笑)。漫画チック!

森狙仙は猿ばかり描いたが、養子の徹山はいろいろな動物を描いた・・・ということで「兎図」。これ、かわいい。

第2会場では近代日本画が数点。
好きな川合玉堂の「山雨一過」が出ていた。この淡い色、いいんだよなあ。
古径の「猫」はかわいい・・・というよりちょっと怖い猫だった。

山種での江戸絵画を是非どうぞ。

2016/07/07

サンタ・イネス オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン

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チリの赤ワイン。

チリ産ワインは平均的にいいのだけど、これもまずまず。
濃いめのワインだれど、結構飲みやすい。口当たりが柔らかなんですね。

ただ・・・
正直なところ、オーガニックっていってもよくわからなかったです。

2016/07/06

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

本日の映画

X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]
movie-30 「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」  X-Men:First Class  2011年米

DIR:マシュー・ヴォーン
CAST:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ローズ・バーン、ジャニュアリー・ジョーンズ、オリヴァー・プラット、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ゾーイ・クラヴィッツ、ヒュー・ジャックマン、レベッカ・ローミン
STORY:1960年代アメリカ。のちのプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアはテレパシー能力を持つミュータントで、のちのマグニート-ことエリック・レーンシャーと出会い、その能力を人類の平和に役立てようとするが・・・

☆☆☆プロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日の物語。

X-MENも終わりかと思いきや、次々出ますね。
これは2人の若い頃の出会いから袂を分かつまでのお話。

それまでの映画でわかってるわけだから、書いちゃっていいと思うけれど、なぜ、マグニートーとなってしまったのか、なぜプロフェッサーと行き違いが生じてしまったのか、プロフェッサーはなぜ車いすになってしまったのか、ミスティークがどうして誕生したのかなどなど、が語られる。

異端者として生まれてしまったが故の悲しみ、そして、決して幸福とはいえない人生を送ることになってしまう辛さ。
X-MENもCGアクションものになってしまっていたところに、こういうドラマをぶつけてくるとはねぇ。
なかなかドラマティックな展開で楽しめました。

若い頃のミスティークがJ・ローレンスで、ちょっとむっちり気味なのが気になったけれど(笑)、J・マガヴォイ、M・ファスベンダーが結構ぴったりな配役で。
K・ベーコンの悪役もいつも通りはまっていたし。

X-MENシリーズ、今まで見た中で一番よかったかも。
ウルヴァリンが一瞬しか出なかったのが残念だったけれど。

2016/07/05

KB シャルドネ

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またまた箱ワインである。
KBは3つめ。シャルドネ。オーストラリアワイン。

箱だし、薄い白かと思ったけれど、案外よかった。
シャルドネだったら、もうちょっとキリっとしていた方が好みだけれど、この値段なら十分。
香りは結構よくて、クイクイいけますね。
というのがやっぱり問題(笑)。

2016/07/04

「ラブ・アゲイン」

本日の映画

ラブ・アゲイン [Blu-ray]
movie-29 「ラブ・アゲイン」 Crazy,Stupid,Love.  2011年米

DIR:グレン・フィカーラ
CAST:スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン、ジョン・キャロル・リンチ、マリサ・トメイ、ケヴィン・ベーコン、ジョナ・ボボ
STORY:25年連れ添った妻から浮気を告白され離婚を切り出された真面目男キャル。失意の中、バーで知り合ったプレイボーイのジェイコブの手ほどきで、モテ男に変身するが・・・

☆☆☆ロマンティック・コメディ。

S・カレルは最近真面目な映画に出ることが多いけれど、やっぱりコメディもいいですよね。
ニコリともしないキャラで笑わせてくれます。

妻一筋の超真面目男に青天の霹靂。妻(J・ムーア)が同僚(K・ベーコン)と浮気して突如離婚を切り出される。
あまりのことに愕然とし、バーで愚痴っていたところに、プレイボーイのジェイコブが近づいてきて、大変身。
モテ男に変身して、息子の学校の先生(M・トメイ怪演!こういう役やらせたらうまい)に惚れられ、息子は家庭教師の女の子に熱をあげ、家庭教師の女の子は密かに主人公に恋する。主人公は妻に未練たらたら。
この一方通行がニヤニヤクスクス。
そして、プレイボーイで真剣に恋したことがなかったジェイコブが、なんと真面目な女の子(E・ストーン)に真剣に恋してしまう。
この女の子が実は・・・
というのがオチでああなるほど!と膝を打ったところで大団円。

とってもハッピーなオチ。

配役も豪華で好きだな、こういうコメディ。

2016/07/03

キリン 一番搾り 東京づくり

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横浜工場製造の一番搾りでは、横浜づくりを何回か飲んだが、東京づくりも出た・・・
ということで購入。

先日某居酒屋で瓶のも飲んだところ。

注いでみると、きめ細かな泡できれいな黄金色。これぞビールって感じ。
飲んでみると、それなりの苦味でまあフツーといえばフツーだけれど、フツーにおいしい。
正直言って横浜づくりとどう違うかわからず・・・
並べて飲んでみないとね。
横浜のよりは度数は低いけれど。

きっと他の県の飲んでもわからないんだろうなあ。

2016/07/02

「スノーホワイト」

本日の映画

スノーホワイト [Blu-ray]
movie-28 「スノーホワイト」 Snow White And The Huntsman  2012年米

DIR:ルパート・サンダーズ
CAST:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、サム・クラフリン、イアン・マクシェーン、ボブ・ホプキンス、レイ・ウィンソトン、ニック・フロスト
STORY:プリンセスのスノーホワイトは、継母となった魔女ラヴェンナによって父王を殺され、自身も幽閉の身となる。成長したスノーホワイトが自分の美を脅かす存在であることを知ったラヴェンナは殺害を計画するが、間一髪スノーホワイトは脱出、黒い森へと逃げ込む。

☆☆☆新しい白雪姫!

いやはや、びっくりの白雪姫である。
時代なんですかねぇ。戦う白雪姫ですよ!
にっこり笑ってるきれいなお姫様・・・
なんて、確かにはやらないのかもしれないけれど、それにしてもねぇ。
自ら武器を持ち、先頭に立って城に攻め込むお姫様。勇ましい・・・
のだけど、演じているのがK・スチュワートなので、いつも通り?顔色も悪く、低血圧っぽいので(笑)、強い姫とまではいかず・・・
むしろ、強いのはC・セロン演じる魔女。
存在感でも美しさでも、やっぱりC・セロンの方が勝ってるなあ。
セロン、この役が楽しかったのか?ノリノリ。続編まで出ちゃってますしね。
K・スチュワートも決して悪くはないけれど、残念ながら負け。
それに、どうしてもトワイライトシリーズを連想しちゃう。
微妙な三角関係も同じような感じだし。

闘うヒロインものとしてはまずまずおもしろいのだけど、白雪姫というとちょっと違和感あるかな~

続編はスノーホワイトは出てこないみたいですね。

2016/07/01

ロサレス ティント クリアンサ

1607011
スペインの赤ワイン。
テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、モナストレルが均等にブレンドされている。
開けたては結構な樽香があり、あまりこなれてない味。
2日目になったら甘みが出てきて、意外とすいすいいけましたね。

ちょっと置いた方がいいかも?です。

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