「ベガスの恋に勝つルール」
本日の映画
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movie-40 「ベガスの恋に勝つルール」 What Happens In Vegas 2008年米
DIR:トム・ヴォーン
CAST:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー、トリート・ウィリアムズ、デニス・ミラー、レイク・ベル、クイーン・ラティファ、デニス・ファリーナ
STORY:フィアンセにふられたバリバリのキャリアウーマンのジョイと父親の工場を首になったお気楽男ジャックは、それぞれ親友と気晴らしにラスベガスへと繰り出す。ひょんなことから知り合った二人は酔った勢いで結婚。翌朝、婚姻無効の手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セント玉でスロットマシーン大当たり。互いに所有権を譲らず、法廷での争いへともつれ込む
☆☆☆ロマンティック・コメディ。
キャメロンとアシュトンの共演とくれば、見る前からロマコメ、ラブコメ!って思いますよね。
これも、バリバリ王道なラブコメであります。
まったく性格が正反対の2人の男女が、一緒に暮らすはめに陥り、衝突を繰り返しながら次第にひかれあっていくという、結論はあまりに明らかなお話。
ジョイは、生き馬の目を抜くウォール街でバリバリ働く女性で、出世競争にも見事勝ち上がっていく。しかし、完璧主義者な性格が災い、フィアンセにふられてしまう。
ジャックは、何をやっても中途半端、ぐーたらなダメ男。とうとう、父親が経営する工場からも放り出されてしまう。
この、どうみても絶対あわなさそうな2人が、何の因果か同居することに・・・
ここからがひっちゃめっちゃか。
お互い、相当えげつない手段を使って、相手を陥れ、なんとか大金を自分だけのものにしようとする。
ここは多分爆笑する場面の連続・・・なのだろうけれど、あまりにやりすぎて、少々引きつり笑いをしてしまうワタクシ。
こういうの、アメリカ人なら大爆笑なんだろうなあ。もうちょっとくすりにやり系の笑いの方が好きなのだけど。
すったもんだあって、最後はしんみり、そしてハッピーエンドというのは定石的とはいえ、やはりいいもの。ただ、それまでのドタバタとちょっとトーンが違いすぎな気もする。
キャメロンもアシュトンも、得意の役柄で楽しいのだけど、やはりこういう映画は脇がおもしろくないと。
ということで親友役2人もおもしろかったし、C・ラティファやD・ファリーナ、この2人でぐっと映画としてはしまったかなと。
なんだかんだダメだししながら、こういう映画好きだから見ちゃうんですけどね。
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