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2016年9月

2016/09/30

Awa新町川ブリュワリー ペールエール

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徳島みやげにいただいたエール。
日本では発泡酒の範疇なんですね。

なんで狸がたらいに乗ってビール飲んでるのかしらん・・・

注いでみると、やや濃いめの色。
飲んでみると、ふーっと柑橘系の香りが。
これはカスケードホップを使用してるからなんですね。いい香り!
苦みも適度にあって、おいしいです。

ごちそうさまでした!

2016/09/29

「スポーン」

本日の映画

スポーン ディレクターズカット [Blu-ray]
movie-48 「スポーン」 Spawn  1997年米

DIR:マーク・A・Z・ディッペ
CAST:マイケル・ジェイ・ホワイト、ジョン・レグイザモ、マーティン・シーン、テレサ・ランドル、ニコル・ウィリアムソン、メリンダ・クラーク、D・B・スウィーニー
STORY:上司の裏切りで任務中に惨殺されたCIA工作員のシモンズは、最愛の妻に会いたい一心で闇の支配者と人類を滅亡する指揮者となる約束を交わしてしまう。

☆☆☆コミックの映画化。

ずいぶんと古い映画だが、なぜか見る機会にめぐまれず・・・
見たくないわけではなかったんですけどね。

勝手に、主人公のダークヒーロー役がJ・レグイザモだとばっかり思ってたのだけど、違った!
レグイザモは狂言回し役(かと思いきや終盤違う展開となるが)のチビピエロの役。全然レグイザモとわからず。
このピエロが実に下品で、やーな奴で、見ていて不快になるほど。

ついつい、ピエロに目がいっちゃうけれど、主役は苦悩するダークヒーロー、スポーン。
めめしくて、おお格好いい!というヒーローではないけれど、見せる時は見せてくれる。

けれど、やっぱり悪役の方が印象に残るかなあ。
ピエロにせよ、極悪人の上司=マーティン・シーンにせよ・・・

CGはおそらくこの時代だと結構スゴイものだったかもしれないけれど、今となってはフツー。
やっぱり当時見るべきだったんだよな、こういう映画は。

2016/09/28

エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿Ⅴ』

本日の本

サイモン・アークの事件簿(5) (創元推理文庫)
book-22 『サイモン・アークの事件簿Ⅴ』 エドワード・D・ホック著 創元推理文庫

STORY:不可解な事件あるところにサイモン・アークあり。あるときは超常現象研究者として、またあるときは私立探偵として事件を解決していく。

☆☆☆5冊目。

まだまだ作品は残っているものの、作者が亡くなってしまったこともあり、手に入りにくくなってしまったため、これで打ち止め、ということらしい。

今回は、中編2編、短編6編という構成だが、やっぱりホックは短編作家なので、短編の方がキレがあるような。

一番気に行ったのは最後の「怖がらせの鈴」。ああ、なるほどねという。
「砂漠で洪水を待つ箱船」は、意外な方向に物語が展開しておもしろい。
「パーク・アヴェニューに住む魔女」は動機に納得するものの、トリック的にはちょっと苦しいような・・・
「海から戻ってきたミイラ」のトリックは納得。同じようなトリックは読んだことがあるような気もするけれど。

これでおしまいなので、あとは怪盗ニックの4作目が出るのを楽しみに待ちましょう。

2016/09/27

キリン のどごし生 All Light

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リニューアルしたのどごし生のAll Lightをゲット!
なんとなくおいしくなさそうだけれど、一縷の望みをいだきつつ・・・

注いでみると、案外濃い色だけど、泡はなし。
飲んでみると・・・というか飲む前から変な香り。発泡酒にありがちな。
そして、味は・・・ないねぇ。まったく味なし。これじゃあ何飲んでるかわからない。これならまだオールフリーの方がましなような。

リニューアルしてダメになっちゃいましたね。
っていうか元々・・・

2016/09/26

キリン グランドキリン 十六夜の月

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限定発売のグランドキリンの派生品。
去年も飲んだ気がするぞ。

注いでみると、かなり濃い色。
飲んでみると、きゅっとした苦みが。
ホップの香りも。
なんでもカリプソホップだそうなんだけど、なんとなく、柑橘系な感じ。カリビアンなホップなんでしょうか?

グランドキリンはどれもいいですね。

2016/09/25

新宿:テムジン 新宿西口ハルク店

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館に行ったあとの昼食。

はじめ、エルタワーの地下で食べようと行ってみたのだけれど、今ひとつぴんとくるお店がなくて、ハルクの地下に行ってみることにした。
屋台風のお店が集まるエリアである。

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ぱっと目に飛び込んできたのが餃子のお店。
餃子という気分なのでここに決める。
餃子は餃子でもスープ系が食べたかったので・・・

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ワタクシは台湾スープ餃子定食を。

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同居人はチゲスープ餃子定食を注文。

ちょっとエスニック風のスープに、餃子が10個も入っている。下からは春雨も出てきて意外にボリューミー。
わかめスープ、小鉢、高菜漬けにご飯。
結局ご飯は全部食べきれず、同居人に輸出。
だんだんスープは辛くなってきて汗が出てきましたね。
同居人のも結構辛そうでした。

なんでも福岡で50年前に創業したお店だそう。
知らなかったなあ。
ロゴマークはテムジン=ジンギス・ハーンの若い頃を描いたものだとか。

基本の一口焼餃子と小籠包も食べてみたいですね。

東京都新宿区西新宿1-5-1 食堂酒場ハル地下MB3F

2016/09/24

【没後110年 カリエール展】

art-50 【没後110年 カリエール展】 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

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フランス象徴主義の画家ウジェーヌ・カリエールの展覧会に行って参りました。
カリエールのひ孫である美術史家の協力の下、ほとんどが個人蔵の作品で構成され、あとは新潟市美術館の作品がきていた(日本では新潟市美術館がもっとも多い12点を所蔵しているとか)。

第Ⅰ章:画家カリエールの誕生から最初の国家買い上げまで
セピアの画家カリエールもさすがにはじめはセピアではなく、初期の自画像や妻の肖像画など色があるのである。
しかし、1877年頃には早くもその気配が感じられる。全面セピアというわけではないのだが、「羊飼いと羊の群れ」などもやもやとした画面。題材はミレーっぽいが、このもやもやはターナーの影響を受けたらしい。1885年頃の絵では背景がセピアになっていた。

第Ⅱ章:母性、子どもたち、室内
カリエールは7人の子に恵まれ(長男は夭折)、家族に囲まれた幸せな
生涯を過ごしたようで、家族・・・妻や子どもたち、室内の様子などはカリエールの絵の生涯のテーマとなっている。
この頃にはセピア全開!なのだけど、絵からは幸せな暮らしが伝わってくるよう・・・
ドニみたいですね。絵のタイプは違うけれど。
母と子がテーマの絵が多い中、意外と気に行ったのは室内を描いた作品だった。

第Ⅲ章:サロンからの独立、著名人の肖像
その後、権威主義的なサロンに嫌気がさしたのか、カリエールはサロンから独立、次第に著名人の肖像画や壁画装飾なども手がけるように。
「ポール・ガリマール夫人の肖像」はセピアの中にも華やかさがあってゴージャスなのだけど、「ルロール家の肖像」は怖くないですか??描き直しをしたのか、後ろに亡霊のようなものが・・・
親交があったという「オーギュスト・ロダンの肖像」は顔が歪んでいてちょっとユーモラス。
風景画もあったが、うねった木や、水だか地面だか判然としないところなど、もやもやがかなり進んじゃっている。確かにターナー的というか。

第Ⅳ章:晩年
カリエールは2度の咽頭がんの手術を受け、最後は言葉を発することができなくなり、57歳で死去している。
最後にはまた身近なところに題材を求めたようだが、晩年はさらに絵がもやもやに。もはや何が描かれているのかわからない絵も。モネの晩年の絵のような・・・抽象画に近い。
生涯にわたって、妻や子どもたちを描いているが、一番描かれていたのは三女ネリー。個性的な顔立ちというのもあるのだが、もっとかわいらしく、もっと美しく描いてあげなかったのかと(笑)。

まとめてカリエールが見られるいい機会ですので、是非どうぞ。

2016/09/23

セイス・シルクレス ヴィウラ・シャルドネ

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スペインの白ワイン。

注いでみると、色ほとんどなし。透明に近い。
そして、味もほとんどなし(笑)
全然、シャルドネっぽくはない感じ。
よく言えば、爽やかな飲みやすいワインってことになるでしょうか。
いや、でも味がない(笑)。

2016/09/22

「ザ・キーパー[監禁]」

本日の映画

ザ・キーパー 【監禁】 [DVD]
movie-47 「ザ・キーパー[監禁]」 The Keeper  2003年加英

DIR:ポール・リンチ
CAST:デニス・ホッパー、アーシア・アルジェント、ヘレン・シェイヴァー、ロックリン・マンロー
STORY:ストリッパーのジーナは宿泊先のモーテルで恋人を殺され、自身もあやうく殺されかける。なんとか助かった彼女は警察に保護されるが、バス停まで送ってくれるはずのクレブス警部補によって地下室に監禁されてしまう。

☆☆エロティックサスペンス。

と書かれていたけれど、エロ要素は少なくて、どっちかというと変態サスペンスというところでしょうか(笑)

変態を演じるのは、今は亡きD・ホッパー。
「ブルーベルベット」のいっちゃってる感じや、なんとなくかわいらしくも感じる「ハートに火をつけて」の変態ぶりと比べるとおとなしめでしょうか。年のせい?なんか中途半端。いや、十分キモいんですけどね。

監禁されてしまうジーナ役はA・アルジェントで、はすっぱな雰囲気はよく出ている。ふーん、ホラー映画の巨匠アルジェント監督の娘さんですか。ホラーにあいそうな(笑)。全然印象に残ってなかったけれど、「トリプルX」とか「マリー・アントワネット」は見てるぞ。

しかし、なんといっても、ホッパー氏よりキモイのが一方的にホッパー氏を好きになるテレビ関係者役のH・シェイヴァー。ストーカー的にホッパー氏を追い回し、結局・・・
ホッパーがかすむ怪演。

と、なんだかあんまりこの映画と関係ないことばかり書いてきたけれど、それは・・・この映画がおもしろくないから(笑)

なんでワタクシ、こんな映画を見たんでしょうか・・・

2016/09/21

サッポロ 琥珀ヱビス

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毎年秋に発売になる琥珀ヱビス。
今年の缶のデザインはちょっと赤が濃いかな?

注いでみると、琥珀色。
飲んでみると焦げ味で若干の苦み。
でも、わりと穏やかかな。こういうビールにしてはかなり飲みやすいんじゃないでしょうか。

去年よりあっさり味になった気がしますね。

2016/09/20

キリン 夜のどごし

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昨年も出たのどごし生の派生品が今年も発売になった。
ということで買って飲んでみる。

注いでみると、結構濃いめな色。
飲んでみると、意外と苦みがあり、その後甘みも感じる。
これが残念ながらビールじゃないので、ちょっとつけたような味なんですね。

まあでも、フツーののどごし生と比べると飲める感じではありますね。じっくり飲むタイプのものじゃあないけれど。

2016/09/19

上野:梅蘭 上野店

東京都美術館で、ポンピドゥー・センター展を見た後の昼食。
やっぱり向かうのはさくらテラス。
そして、とにかく並ぶの大嫌いな我々としては、地下→3F→2F→1Fと順繰りに見ていってあいてるお店に入るのであります。

今回、いつも並んでる梅蘭にめずらしく列がなく、久々に入ってみた。
梅蘭は渋谷1回、六本木2回、立川(現在は閉店)1回、上野が今回で3回目。

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やっぱり、ここにくるとどうしても頼んでしまうのが梅蘭焼きそば。
あんかけ焼きそば・・・なんだけど、麺の間のあんかけがはさまっていて、まわりは卵でとめてある。
この焼きそば好きなんだなあ。
梅蘭に入って、この焼きそばを頼まなかったのは1回だけ。

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同居人はたまにはと、冷やし担々麺を注文。
野菜がたくさん乗っていてヘルシー。
途中で交替してこちらも食べてみたが、はじめはそれほど辛くないかなと思ったけれど、じわじわと辛くなってくる。ごまが結構効いているのがよい。

次行ってもまた焼きそば頼んじゃいそうだけど、新たなメニューにもチャレンジ??

東京都台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス3F

2016/09/18

【ポンピドゥー・センター傑作展】

art-49 【ポンピドゥー・センター傑作展】 東京都美術館

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もうすぐ終わってしまうポンピドゥー・センター展にようやく行って参りました。

パリのポンピドゥーにも行ったことがあるのだが、昼食後の時間だけでは足りず、最後は駆け足になってしまった。しかも11万点もの作品を所蔵しており、見たのはほんのごく一部・・・

今回の展示会は、1906年から1977年まで1年ごと1作家1作品という展示で、地下は赤い斜めの壁、1階は青いジグザグの壁、2階は白い円形の壁に飾られており、この展示会場自体が芸術的で、都の美術館じゃないみたい。スタイリッシュ!

以下、気にいった作品を。

1906年 ラウル・デュフィ「旗で飾られた通り」
大好きなデュフィ。色の鮮やかなこと。旗の向こうに人が透けて見えるのが不思議。

1907年 ジョルジュ・ブラック「レック湾」
ブラックというとキュビズムだが、この作品はブラックがフォービズム絵画を描いていた頃のものなのでブラックと言われないとわからず。

1913年 マルセル・デュシャン「自転車の車輪」
車輪の影が後ろの壁に写っているのだが、それを含めての作品。

1914年 レイモン・デュシャン=ヴィヨン「馬」
マルセルにお兄さんがいた!抽象作品だけれど、確かに馬。

1916年 ピエール・アルベール・ピロ「戦争」
キュビズムのような。煙が上がっていくように見えるところが戦争か。

1917年 マルク・シャガール「ワイングラスを掲げる二人の肖像」
シャガールにしてはあまり飛んでいない絵。ちょっと不気味な・・・でもシャガール的には幸せを表しているのだろう。

1922年 ル・コルビュジエ「静物」
建築家コルビュジエの絵画。ってあまり見たことないですね。ピュリスム・・・キュビズムの発展系。

1926年 ロベール・ドローネー「エッフェル塔」
これとっても気にいった!明るくポップなエッフェル塔。画家はこの塔が大好きで生涯にわたって描き続けたという。

1928年 レオナール・フジタ「画家の肖像」
らしい絵。ちゃんと猫もいる。

1930年 カミーユ・ボンボワ「旅芸人のアスリート」
素朴派っぽい絵。ユーモラスで好き。

1932年 アンリ・カルティエ=ブレッソン「サン・ラザール駅裏」
これ、よく見る写真ですね。水たまりを飛んでいる男性。

1934年 ジャン・ゴラン「くぼんだ線のある新造形主義的構成32番」
タイトルを読んでもどんな作品だかまったく想像できないが・・・モンドリアンの親戚みたいな絵。意外と好き。32番ということは1番からあるんだろうか。

1935年 パブロ・ピカソ「ミューズ」
シュルレアリスムの時代の作品。妻オルガと別居した頃の作品ということで、なんとなく冷めた感じも・・・

1937年 ヴァシリー・カンディンスキー「30」
意外やモノトーン作品。モチーフはカンディンスキーらしいけど。

1941年 フルリ=ジョゼフ・クレバン「寺院」
寺院の上に浮かぶ無数の顔。シュール!

1942年 フリオ・ゴンザレス「叫ぶモンセラの頭部」
戦時中ならではの彫刻。

1947年 ジャック・ヴィルグレ「針金ーサン=マロ、ショセ・デ・コルセール」
そこらで拾った針金で作ったとか。三人で輪ダンスしてるみたいに見える。

1948年 アンリ・マティス「大きな赤い室内」
マティスらしい強烈な色彩。下に描かれた毛皮が気になる・・・

1950年 ベルナール・ビュフェ「室内」
針金のような線がビュフェらしい。割と色は明るめだけどどこか寂しげ。

1956年 アルベルト・ジャコメッティ「ヴェネツィアの女Ⅴ」
やっぱり細いね(笑)

1958年 リチャード・アヴェドン「ガブリエル・シャネル」
この写真、本人怒らなかったかしら?

1961年 クリスト「パッケージ」
包んだだけでも芸術?

1969年 アガム「ダブル・メタモルフォーゼⅢ」
横から見たのと正面から見たので変わるというアート。楽しい。

1970年 クロード・ヴィアラ「綱」
綱の結び目にタールが塗られている。何を意味する?

1973年 ジャン・デュビュフェ「騒がしい風景」
なんか漫画チックというかポップ。

1974年 ジャン・オリヴィエ・ユクリュー「墓地6番」
なんとびっくり!写真見えたけれど絵画。表面を研磨しているそうでそれで写真のように見えるんでしょうか。

1977年 レンゾ・ピアノ、リチャード・ロジャース「パリ、ポンピドゥー・センターのスタディ模型」
確かにこの建物自体が芸術!

知らないアーティストの作品もたくさんあり、楽しめました。
こういうコンセプトもおもしろいですね。

あと数日ですが是非どうぞ。

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本日の戦利品。マティスのバッグ、デュフィのマグネット、ポンピドゥー・センターのチケットファイル。

2016/09/17

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」

本日の映画

ターミネーター:新起動/ジェニシス [Blu-ray]
movie-46 「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 Terminator:Genisys  2015年米

DIR:アラン・テイラー
CAST:アーノルド・シュワルツェネッガー、ジョイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホン、J・K・シモンズ
STORY:2029年、人類と機械軍との戦いも終わりに近づいていたが、抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーが存在した事実を消し去ろうと、機械軍はターミネーターを1984年に送り、ジョンの母サラを抹殺しようとする。ジョン・コナーの右腕カイル・リースは過去へ向かうが、敵に襲われたカイルを救ったのはターミネーターT800だった。

☆☆☆シュワちゃん復活!

ターミネーターは1作目が傑作、2作目はまずまず、3作目はがっかりの出来で、4作目はとうとうシュワちゃんが出ず・・・
それでも4作目はかなり盛り返して、新しいターミネーターとしては結構いいなと思ったのだった。ただ、C・ベイルのジョン役はなんかイマイチで、次作以降にその辺は期待しようと思っていたのだが、興行成績が思ったより伸びなかったせいもあったのか、なかなか次の作品が作られる気配がない。

と、忘れた頃にようやく5作目登場!
しかもシュワちゃんが復活といううれしいニュース。やっぱりターミネーターはシュワちゃんがいないとねぇ。

カイルが過去に送り込まれるところからして、1作目っぽくてなんかわくわくするのだが、ターミネーターが・・・ターミネーター(=シュワ、未来にいくと年取った姿で登場するという)が登場すると、盛り上がりますねぇ。
ただし、この作品はかなりコミカルな要素が増えているし、1作目、2作目のパロディ的な場面も多い。4作目はひたすら暗かったけれど、5作目、なんだか楽しい。1,2作目が大好きな人だったら、ニヤリクスリとするに違いない!

お話的には、なんだかタイムパラドックスがややこしくなっちゃって、頭がなかなかついていかないのだけど(笑)、まあなんとか収まるのかと思いきや・・・
えええ、そんなオチ??
それって反則じゃないの???
うーん、違う時間軸になってしまったとすれば、そういうのもありなのかもしれないけれど、これじゃあ今までの話はなんだったのかなあと思ってしまう。

5作目、なかなかいいじゃん!と思ってみたきたのに、ラストで減点。
このあと、話をどう展開していくんだろう。まだ作られそうなのに。

2016/09/16

サントリー オールフリー

1609161
本日は健康診断日。
ということで、昨日は当然ながらお酒はNG。
冷蔵庫にだいぶ前に同居人が6缶買ったオールフリーが1缶だけ残っていたので(もしかして賞味期限切れだったかも?見なかったけど)、これを飲むことにした。

飲むのは多分2度目。
5年ほど前に、いろいろなアルコール0ビールテイスト飲料を試してみて失望(笑)。
その後、インフルエンザにかかった際にアルコールフリーを何本か飲んで記憶はあるけれど、アルコールダメな日は飲まないことにする方がまだまし!と思い、久々のノンアルコールビール。

注いでみると、色はビール。でも泡はほとんどなし。
飲んでみると、やっぱりビールじゃない、不思議な味がするんですよね。ビールの代替品にはならないなあ。
でも、オールフリーが一番出来がいいのかも・・・

2016/09/15

「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」

本日の映画

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション [SPE BEST] [Blu-ray]
movie-45 「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」 The Hunger Games:Mockingjay-Part2  2015年米
DIR:フランシス・ローレンス
CAST:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェフリー・ライト、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド、ウィロウ・シールズ、サム・クラフリン、ジェナ・マローン
STORY:カットニスはついに反乱軍をひきいて首都への進軍を開始するが、数々のトラップに大きな犠牲が出る。しかし、進むことをやめないカットニスの姿は人々の心を呼び覚まし、次第に反乱軍の数が増え、スノー大統領は追い詰められていく。

☆☆☆シリーズ第4弾にして最終章。
いやー、いよいよ最後。最後も長いなあ(笑)。

前作がなんだかなあというところで終わっていたので、ちょっと心配だったけれど、盛り返した。

反乱軍がキャピタルに向かう道中、様々なトラップに引っかかり、一人減り、二人減り・・・
その中に送られてきた援軍が、まだ完全に洗脳状態から抜け切れていないピーターで不安材料。
その後も、もう少しで到達というところで、さらに減り・・・
カットニスにとって愛する者を失うという事態まで。

そして、ついに対峙することになった憎きスノー大統領から、ショッキングな事実を聞かされることになり、最終的にとった行動は・・・
このラストは、ちょっとどんでん返し的でおもしろい。けれど、むなしい。独裁者がいなくなっても、次の独裁者が生まれるという・・・

ふー、これにてこのシリーズもおしまい。
尻すぼみ的に終わらなくてよかった、と思うものの、やっぱり長いよ(笑)

カットニス=J・ローレンスがどんどん格好良くなってきて、男性陣は完璧に負けてますね。
そして、F・S・ホフマン、これが遺作なんですね。クセのある名優だったのに残念。


2016/09/14

シャトー ムーラン ド プライエール

1609141
コストコで買ったワイン。
コストコに行くと普段見ないワインがあってついつい買っちゃうんですね。
カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー20%、カベルネ・フラン10%。

飲んでみると、一口目結構渋い。
と思ったが、飲み進めるうちにまろやかに。
飲みづらいワインかと思ったけれど、案外スイスイいけるワイン。

2016/09/13

「ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス」

本日の映画

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス [SPE BEST] [Blu-ray]
movie-44 「ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス」 The Hunger Games:Mockingjay-Part1  2014年米

DIR:フランシス・ローレンス
CAST:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェフリー・ライト、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド、ウィロウ・シールズ、サム・クラフリン、ジェナ・マローン
STORY:ハンガー・ゲーム記念大会会場から間一髪助け出されたカットニスがたどり着いたのは、滅亡したはずの第13地区地下に建設された反乱軍の秘密基地。政府軍に捉えられたピーターの救出と引き替えに、革命のシンボルとなる決意をするカットニスだったが・・・

☆☆☆シリーズ第3弾。

2作目が宙ぶらりんで終わってしまったので、すぐに見ざるをえませんね。

3作目でちょっと違う展開に。
反乱軍のリーダーが登場するのである。
このリーダー、コイン首相を演じているのがオスカー女優、J・ムーアで圧倒的な存在感があり、D・サザーランド演じるスノー大統領がかすむほど。
このシリーズ、F・S・ホフマンとかW・ハレルソン、E・バンクス、S・トゥッチなど脇も充実していて映画に重厚感が増してると言えるんですね。

でも、脇役陣に負けない主役のJ・ローレンス。
1作目から比べるとずいぶん貫禄が出てきたなあ。

さてさて、ストーリーは、カットニスがピーターのため、反乱軍のシンボルとなりつつ、救出を試みるものの、助け出されたピーターは洗脳されており、あろうことかカットニスを殺そうとする・・・
というところまでで2時間以上を要し、しかもPART2に続くという・・・

またもや宙ぶらりん。
ホント、この最終章を2分割するというパターン、多すぎだよねぇ。もうちょっと縮めれば間延びしないのになあ、といつも思う。

まあでも続けて見ざるを得ないですね。

2016/09/12

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 秋香るエール

1609121
プレモルも最近はいろいろと出ますね。
こちらは秋限定品。

秋製品はちょっと濃いめ、アンバービールが多いがこちらもそう。
注いでみると、琥珀色。
飲んでみると、わりと苦みは弱めで、甘みの方を感じる。
色から想像するよりはローストっぽい味はせず、以外と穏やかなビール。
エールなんですね。

前日飲んだ秋味の方が好みかな。

2016/09/11

キリン 秋味 堪能

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秋味の派生品。
こういう感じの小瓶ビールはたいてい○。
というこどで期待して飲んだ。

注いでみると、赤褐色で、細かい泡がきれい。
飲んでみると、おおっ、いい苦み。
そして、コクのある甘みもじわじわとくる。
定番の商品ではないけれど、いいですね。
これ、かなり好きかも!

2016/09/10

スヌーピー ふんわりタオル

6月10日からはじまったローソンのスヌーピーフェアも9月12日で終わり。
お皿はすでにゲット済みだが、飲み物30本買ってスタンプを集めてもらうタオルを期間終了間際にようやくゲットしてきた。

職場の隣のビルにローソンがあるとはいっても、毎日飲み物を買いにいくわけでなく・・・ぎりぎりになってしまった。

1609101
いやあ、かわいいなあ。
これ、なかなか使えそうにない。
しかもまだ開けてもいない(笑)

2016/09/09

グラナダ

1609091
チリの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン。

パッと見、瓶のように見えるけれど、これペットボトルワインなのだ。

ペットボトルワインというと、相当チープに思えるが・・・
確かにチープさはあるけれど、ペットボトルのにしてはまずまずの出来かと。
結構軽いし、甘みもあったりするけれど、そう悪くはない。

思い切って?チャレンジしてみてまあよかったかなと。

2016/09/08

「フッテージ」

本日の映画

フッテージ スペシャル・プライス [Blu-ray]
movie-43 「フッテージ」  Sinister  2012年米

DIR:スコット・デリクソン
CAST:イーサン・ホーク、ジュリエット・ライランス、フレッド・ダルトン・トンプソン、ジェームズ・ランソン
STORY:かつてベストセラーを出したもののその後ヒット作にめぐまれないノンフィクション作家のオズワルトは、新作のネタにしようと一家首つり事件が起きた一軒家に越してくる。屋根裏でショッキングな8mmフィルムを見つけ、謎を解明しようとするが・・・

☆☆怖い・・・

怖いし、後味の悪い映画だった。

はじめから、ぼんやりとだがショッキングな映像でぞっとしたのだけど、連続猟奇殺人ものかと思いきや・・・
そういう方向性の映画だったのか!
ワタクシとしてはフツーにサスペンス映画の方がよかったのだが、ホラーというか○○○○ホラーでしたね。

屋根裏から出てきたたくさんのフィルムはすべて未解決の一家惨殺事件。
これはいったい?と主人公が調べはじめるところまではフツーにミステリーかと思ったのだけど、だんだん様子がおかしくなり・・・
いやーやめてくれぇぇという展開。
こういう映画にカタルシスを求めてはいけないけれど、苦手だ、こういう映画。
といいつつ、最後までみるワタクシ(笑)

しかし、イーサン・ホークもこのチョイスはないでしょうに。

2016/09/07

トーレス サングレ・デ・トロ レッド

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牛のフィギュアにひかれて買ってしまったスペインの赤ワイン。
いくつか持ってるのだけど、今回の牛は寝てる!!
してみると、何種類かあるのかしら?
別のバージョンを見たら、またうっかり買っちゃいそう(笑)。

いえ、でもこのワインは安定していいんですね。
品種はガルナッチャとカリニャンで、ちょっと甘みもあるけれど、いい感じの甘みでおいしい。
フルボディ好きだけど、これはこれでOK。

2016/09/06

「ハンガー・ゲーム2」

本日の映画

ハンガー・ゲーム2 Blu-ray
movie-42 「ハンガー・ゲーム2」 The Hunger Games:Catching Fire  2013年米

DIR:フランシス・ローレンス
CAST:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、レニー・クラヴィッツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェフリー・ライト、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランドウィロウ・シールズ、サム・クラフリン、ジェナ・マローン、アマンダ・プラマー
STORY:ハンガー・ゲームで勝者となったカットニスは民衆の熱烈な歓迎を受ける。カットニスを抹殺するべくスノー大統領は歴代優勝者24名によるグランドチャンピオン・バトルを開催するが・・・

☆☆☆シリーズ第2弾。

実を言うと、1作目はまあまあおもしろかったけれど、長いし、評判ほどではないなあと思ったのだった。
そっくりさん?映画の「ダイバージェント」の方が好きかも・・・
ということで、なんとなくその後見る気がおきなかったのだが、2作目の方がおもしろいよと聞いたので見てみることにした。

確かに!2作目の方がおもしろかった!
J・ローレンスもアカデミー賞受賞後の作品ということもあって(撮影時はどうだかわかんないけど)貫禄が増したし、アクション度も増した気が。

物語としても、1作目より複雑に。
カットニスは勝者となり、故郷に帰るものの、民衆も体制側も放っておいてはくれない。宣伝に使われ、カットニスを象徴として民衆の間に反乱の気運が高まってくると、独裁者である大統領は葬りさろうとする。
ということで、再びサバイバルゲームに参加させられることになるカットニス。それも、今回は歴代の優勝者たちが壮絶な戦いを繰り広げることになるのだが、ちょっとここは冗長かなあ。やっぱりちょっと長いのね、この映画。

で、あれこれあって、なんと!あの人物とあの人物がキーパソンだったのか!
と、わかるところが大いに驚きだったのだけど、カットニスもあんなことになっちゃうし、ピーターは??どうなる?というところでジ・エンド。こんなで終わり?と思うと、しっかり続編があるわけですね。
すぐに見ないわけにいかないじゃないですか。

こういう商法、もうやめてくれないかなあ。
見ますけど。

2016/09/05

エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿Ⅳ』

本日の本

サイモン・アークの事件簿IV (創元推理文庫)
book-21 『サイモン・アークの事件簿Ⅳ』 エドワード・D・ホック著 創元推理文庫

STORY:2000年もの間、悪魔を追い求めて旅をしているというサイモン・アーク。不可解な事件の真相を見抜き解決していく。
☆☆☆4冊目。

3冊前までは作者自薦の作品を集めたものだったが、4冊目は、翻訳者である木村二郎氏が選んだ作品集。

あいかわらず、サイモン・アークが2000年以上生きている悪魔ハンターなのかどうかは明らかにはされないのだが・・・
そういう設定はともかく、本格推理ものなので、えーオカルト?と思わず読んでみてほしいですね。

全8作のうち、一番おもしろかったのは「切り裂きジャックの秘宝」。あの有名な切り裂き魔の斬新な解釈である。想像するとグロテスクなのだけど、なぜ切り裂き魔は連続殺人犯となったのかに妙に納得していまう説である。

ショッキングなお話は「黄泉の国の判事たち」。語り手であるわたしの家族が判明するお話だが、登場したときは父親も妹も亡くなっているという・・・トリックには納得。

悲しいお話が「悪魔がやってくる時間」。犯人が誰かに重点があるのではなく、なぜこの事件が起きたか、である。

「悪魔の蹄跡」(2作目の作品だそうで、語り手の〃わたし〃もでてこない)のトリックは、どっかで見たことがあるような・・・
そして「ロビン・フッドの幽霊」は、雰囲気はいいんだけど、そりゃよく調べればわかるでしょ!というムリが・・・

とまあ、やっぱり出来はいろいろだけれど、最終巻らしい5作目も楽しみに読もう!

2016/09/04

キリン 秋味

1609041
秋ビール&新ジャンル。
最後に登場するのはキリンのビール、秋味。
これが一番いつもおいしいので最後までとっておくのだ。

注いでみると、フツーにビール色。
飲んでみると、一口目からきゅーっと苦みが。重いビール。そこがいいんですけどね。
やっぱりこのビールはいいなあ。

もちろん、来年も発売されるでしょうね。

2016/09/03

サントリー 秋の旬味

1609031
秋ビール(+新ジャンル)第3弾は、サントリーの秋の旬味。
去年ってどんなの出たんだっけ?
と調べてみたら、そうそう、円熟の秋という名前だった。缶が金麦風でしたね。
今年はいかにも秋!ってデザインの缶。さんまやら松茸なんかも描かれている。

注いでみると、やや濃い色。
飲んでみると、これまでの2つより、焦げ味は薄いかも。
苦みは少々、どちらかというとさっぱり系ですね。
確かに、食事の邪魔はしないという意味では、「食事とよく合う」飲み物かも。
物足りない気もするけれど・・・

2016/09/02

「ランボー 最後の戦場」

本日の映画

ランボー 最後の戦場 [DVD]
movie-41 「ランボー 最後の戦場」  Rambo  2008年米

DIR:シルベスター・スタローン
CAST:シルベスター・スタローン、ジュリー・ベンツ、ポール・シュルツ、マシュー・マースデン、ケン・ハワード
STORY:タイ北部でひっそり暮らすランボーは、迫害を受けるミャンマーのカレン族に医療品を届けるためにアメリカからやってきたキリスト教支援団の道案内をすることになるが、支援団の人々が軍に拉致されてしまう。5人の傭兵が救出に雇われるが・・・

☆☆☆前作から20年ぶりのランボー。

なんと20年ですよ!
2作目の怒りの脱出と3作目の怒りのアフガン、ワタクシ、映画館で見たんですよね~
ああ、懐かしい。いろいろ批判もあったけれど、スタローンファンとしては大好きだったランボー。
それがまさか復活するとはねぇ。驚き。
この映画の公開時、すでに60を超えてたんですからねぇ。
とすると、この映画ではいったい何歳の役だ?って話になるけれど、ラストで故郷に帰る映像が映り、もしかして40代の役だったの?と思ってしまったが・・・
いや、そういう細かいことはいいでしょう、別に。

さすがにこのお年、アクションがややキツそうではあったけれど、やっぱりランボー。後半はスゴイ!バッタバッタと敵をなぎ倒していく。

支援団の紅一点美女(ニコール・キッドマンそっくりのJ・ベンツ)にほだされて、というのがなんともかわいらしいのだが、こうと決めたらやるランボーは健在。

いやしかし、今までのランボーは圧倒的強さを誇っていたけれど、今作では、若者に助けられたりして、つくづく年を感じますね。
さらに作る気かしら?最後のとかなんとか言っていながら・・・
70過ぎてのランボーはやっぱりキツそう??
ちょっと見るのが怖い気もするけれど、期待するとしましょう。

2016/09/01

イケダワイナリー セレクト白

1609011
先日、山梨みやげにいただいたワイン。

山梨らしく、甲州種100%ですね。
きっちり冷やしていただきました。

注いでみるとほぼ透明。
飲んでみると、きりっと辛口というわけでなく、やや甘みもあるのだけれど、どんな料理にもあいそう。
本来は魚料理なんだろうけれど、生ハムとかアヒージョとかにあわせてみたら、いい感じだった。

クセがないので飲みやすいワイン。

甲州種のワインもこれからどんどん飲んでみたいなあ。

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