「幸せのレシピ」
本日の映画
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movie-52 「幸せのレシピ」 No Reservations 2007年米
DIR:スコット・ヒックス
CAST:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソン、ボブ・バラバン
STORY:ニューヨーク高級レストランの料理長ケイトは完璧主義者でキッチンはいつもピリピリ、客とケンカすることも。ある日事故死した姉の子ゾーイを引き取ることになるが、ゾーイは心を開かず、店を休んでいる間に陽気なイタリア系のニックが副料理長となっており、イライラを募らせるケイトだったが・・・
☆☆☆ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイク。
オリジナル映画はなかなかいい作品だったので、すぐに見ようと思っていながら何年もたってしまった。
リメイクは、オリジナルに結構忠実で、出演者がなじみがある分、入りやすかったかな~
ケイトは融通がまったくきかない完璧主義者で神経質。こうあるべきと決めたら一歩も譲らず、頑固。間違ったことを許さない。
自分では少しもおかしいとは思っていないけれど、拒食症気味でセラピーにも通っている。
こんなんじゃ、人とうまくいかないはず・・・
そんな彼女に降りかかった災難。
シングルマザーだった姉がなくなり、姪ゾーイを引き取ることに。
母親の突然の死にショックを受けたゾーイ。まったくケイトに心を開かず、ケイトが作る高級料理には見向きもしない。そりゃそうだよな~おいしいかもしれないけれど、子どもの口にはね。
どうしたらいいかわからなくなっているところに、お店のキッチンはすっかり新シェフのペースになっていて、陽気な職場になっていた!
イライラが募って、ケイトは爆発寸前。
というところで、ゾーイを職場に連れてきたことがきっかけに、事態は好転していく。
ゾーイとニック、2人がケイトの生活に入り込んできたおかげで、徐々にケイトの心がほぐれ、周囲にも心を開いていくケイト。
思った通りのハッピーエンドで、見ているこちらもほっこりしますね。
ケイト役、K・ゼタ=ジョーンズが適役なんだけど、A・ブレスリンもやっぱりすごい子役。
で、お調子者のようだけれど、優しいイタリア男役エッカートも素敵!
幸せになれる映画です!
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