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2016年11月

2016/11/30

キリン グランドキリン ディップホップ ヴァイツェンボック

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グランドキリンの新しいのが出た。
なかなか手に入らず、ようやく入手。

注いでみると、色濃い。
飲んでみると、味も濃い!
まあ、ボックですからね。そしてボックらしく度数も7%と高め。
そしてそして、ヴァイツェンっぽく、バナナような香り。

うーん、濃厚。じっくり飲まないともったいないビールですね。

2016/11/29

ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー

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ボジョレー2本目は、定番ジョルジュ・デュブッフ。
これはなんだかんだいって、絶対買うんですね。

うーむ、これは西友のペットボトルと比べるとはるかにいいですねぇ。
やはり値段の差?

ピリピリ感はまったくなく、どちらかというとほどよい甘みがあって、いいじゃなんでしょうか。
もちろん、ヌーヴォーなのでジュース感があるのは否めないけれど、まずまずの年かと。

やっぱり1本目にこれを飲むべきだったかな。

2016/11/28

永谷園 東海道五拾三次カード

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懐かしや、永谷園のお茶漬けの東海道五拾三次カードが復活!
なんと20年ぶりとか。
昔、何枚か持っていた記憶があるのだけど、いつの間にかどこかへいってしまったのだった。

今回の復活のニュースを見て、また集めてみたいと思い、早速買ってみた。
ワクワクしつつ開けると・・・

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おおっ1枚目、好きな絵でしたね。
三島宿である。
今年は、夏にも三嶋大社に行ったし、縁があったのかな。

応募券を3枚貼って応募すると、毎月1000名にフルセットプレゼントとか。フルセット是非欲しいので応募しようかな。でも、くじ運ないから当たらないぞ、きっと。
とはいえ、地道に自分で集めるのは相当大変そうですね。


2016/11/27

六本木:ゴーゴーカレー 六本木スタジアム店

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先日、国立新美術館でダリ展を見た後、昼食場所を求めて放浪。
六本木も食事に困るエリアで(高くていいならいろいろあるんだろうけれど)、いつもなかなか決まらない。
もう2時を過ぎていたし、いいやここで、と入ったのがゴーゴーカレー。
金沢カレーのお店。
このカレーやさん、職場の近くにもあって一回入ったことがあって、金沢のカレーっておもしろいなと思ったのだった。

まず食券を買う。
職場近くのお店では量は4段階(ヘルシー少なめ、エコノミーふつう、ビジネス大盛、ファースト特盛)だった記憶があるのだが、ここにはソフトクラス(少量)というのもあったのでワタクシはそれに。同居人はエコノミーに。
金沢カレーはカツを乗っけるのがフツー。今回はチキンではなくてロースカツにしてみた。

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私のロースカツカレー(ソフトクラス)。

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同居人のロースカツカレー(エコノミークラス)。


金沢カレーの特徴は、ステンレスのお皿に盛り、フォークで食べる。ルーはドロドロでその上にカツをのっけてソースをかけ、キャベツの千切りを添える・・・ものらしい。
普通のカツカレーとも違いますよね。

ふと隣のお客さんを見ると、メジャーカレーの大盛りを食べている模様。
お皿でかい!ご飯の量すごい!
そして、上にはロースカツ、チキンカツ、ウインナー、エビフライ、ゆで卵が。どうやらさらに追加でルーを頼んでいたようだった。
いやはや、見てるだけでおなかいっぱいになるよ(笑)

ワタクシはソフトクラスでも十分おなかいっぱいだったのでありました。

東京都港区六本木4-9-4 UFビル4 B1F

2016/11/26

【ダリ展】

art-63 【ダリ展】 国立新美術館

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国立新美術館で開催されているダリ展に行って参りました。
行ったのは23日祝日。
チケットはすんなり買えたものの、入場までに20分ほど。そして、中は人、人、人。いやー混んでました・・・

約10年ぶりの回顧展にして、過去最大規模のダリ展。映像、書籍等も含め、約250点もの展示。

第1章 初期作品
まるでマティスのダンスのような「魔女たちのサルダーナ」からスタート。
さすがのダリも初期は、普通の絵で、ある意味新鮮。風景画なんてキレイじゃないですか!ややピンクがかった色調の絵が多かった。
ただ、「ラファエロ風の首をした自画像」などはちょっと不思議。美しい夕景を背景にあのラファエロの斜めポーズを真似ているダリ!

第2章 モダニズムの探求
詩人のロルカや映画監督ブニュエルなどと交友を結んだ学生時代。キュビズムやピュリスムなどの影響を受け、いろいろな作風の絵があった時代。
「キュビズム風の自画像」などは、まさにピカソ。ちょっとレジェ風あり、マティス風あり。
「アス・シャリネーの浴女たち」は点描。浴女といいつつ、泳いでる人が数人いるのがおかしい。
とまあなんでもありだったが、最後の方はかなりダリになっていた。
「カダケスの4人の漁師の妻たち、あるいは太陽」は非常に抽象的な絵なのだが、ん?4人いますかね。3人しかいないような・・・

第3章 シュルレアリスム時代
これこそダリ!の絵が並ぶ。いや~楽しいなあ。
「子ども、女への壮大な記念碑」
女性の上半身、後ろ姿、老婆のような手、骸骨のような顔、骨など不思議なものがいっぱい。モナリザやナポレオン、遠景に晩鐘なども描かれ、見ればみるほどよくわからない。
「姿の見えない眠る人、馬、獅子」
女性の体かと思いきや馬でもあり、しっぽは獅子(これはよく見ないとわからない)になっている不思議な絵。
「降りてくる夜の影」
砂漠?に夜が近づいてくる様子。手前は人なのか?
「謎めいた要素のある風景」
ダリが評価していたというフェルメールが描かれているが、ちょっと細すぎ?後ろの少年は自分がモデルとか。
「奇妙なものたち」
あの柔らかい時計や小枝の髪の女性などなどおなじみのモチーフが描かれる。人型が残るソファは「見えない人物たちのいるシュルレアリスム的構成」にもあり、小枝の髪の女性は「オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち」にも登場する。この絵の楽器は、柔らかい時計のようにくねっとしている。
ダリは引き出しも好きなのかな?ミロのヴィーナスに引き出しが・・・
ブニュエルの映画は、混んでいたし、ちょっと苦手なのでパス。

第4章 ミューズとしてのガラ
年上のガラと恋に落ちたダリ。以後、ガラはミューズとしてダリの芸術にインスピレーションを与え、またプロデュサー的役割を果たす。とても奔放な女性だったようだが。
ガラを描いた絵はたくさんあるようだが、一番おもしろかったのは「ガラの3つの輝かしい謎」。鼻から口にかけてだけのガラが3人・・・シュール。
「ターバンを巻いたガラの肖像」は絵のバランスが不思議なのと、暗いのと。ダリの悩みが描かれているのかも?

第5章 アメリカへの亡命
第二次世界大戦の勃発でアメリカに亡命したダリは商業的な成功を収める。
肖像画の依頼も多く舞い込んだようでその一枚が「アン・ウッドワードの肖像」。ダリなのでもちろん、フツーの肖像画ということはなく、背景に描かれた岩が、ウッドワード夫人の形にくりぬかれていたり。
「幻想的風景」という壁面装飾はなかなかのインパクト。

第6章 ダリ的世界の拡張
アメリカ滞在中、舞台装飾を手がけたり、ヒッチコックやディズニーとコラボしたり。
ディズニーアニメは、まさにダリの絵を動かしたというものでおもしろかった。ヒッチコックの「白い恐怖」は何度か見ている映画だが、幻想の場面をダリが手がけていて、シュール。
本の挿絵では「不思議な国のアリス」。このお話、ダリの世界に結構ぴったりくる。柔らかい時計も登場する。
レシピ本「ガラの晩餐」はちょっと悪趣味過ぎる。
宝飾品も手がけているが、やっぱり柔らかい時計がいいなあ。

第7章 原子力時代の芸術
原爆投下に衝撃を受けたダリは、影響を受けた絵をたくさん描いている。
「ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌」
爆撃機とアメリカを象徴する野球選手、そして爆発の様子が描かれるが、トーンは暗く、衝撃の大きさが感じ取れる。
「ラファエロの聖母の最高速度」は聖母がエネルギーによって旋回しながら分子へと解体していく様子・・のよう。
「ポルト・リガトの聖母」
聖母がガラ。イエスはイエスっぽくなく・・・背景は原子物理学理論が反映されている・・・らしく、聖母子像にしてはどうなのか・・・
「素早く動いている静物」
いろいろなものが浮遊し回転する様子を描く。バラバラに見えて、きちんと数学的な座標軸上におかれているらしい。
このあたりになると、シュールすぎるというか、それを超えちゃっていて頭が痛くなりそうだ(笑)。

第8章 ポルトリガトへの帰還―晩年の作品
晩年は古典に回帰しつつも、いろいろな作風に挑戦している。
「正午」や「トラック」などはやや古風。かと思えば、シュルレアリスム時代の作品に近いものも。
「無題、エル・エスコリアル宮の中庭にいるベラスケスの《マルガリータ王女》」はベラスケス風?なんだけど、やっぱり変。
「テトゥアンの大会戦」はおお、大きな歴史画だ。と思いきや、ダリとガラの顔あり、聖母もガラ?やっぱりフツーの絵ではなかったですね。
やっぱりダリ!!

バラエティに富んだダリ作品を見ることができて、楽しい展覧会でした。
是非どうぞ。

2016/11/25

サントリー 冬の旬味

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サントリーから出た冬限定の新ジャンル。
ん?なんか聞いたことあると思ったら、秋の旬味ってのも出てたんですね。
秋のも食事とよく合うとあったけれど、こちらも合うそうな・・・

注いでみると、やや薄い色。
飲んでみると、苦みはあるものの、ビールのようはコクはなし。そして後味が甘くて、これがビールと決定的に違うところですね。

うーん、食事によく合うかな?
まあ邪魔はしない気はするけれど。

2016/11/24

フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー

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この季節がやって参りました!ボジョレー!!

ネット注文したものは解禁日には届かないので(受け取れない・・・)、先週木曜に買って帰ったのは、西友の激安ペットボトルワイン。

注いでみると、きれいな赤紫色。
飲んでみると、はじめはピリピリしたものの次第になじんできて、でもまあ、やっぱりジュース感ありますね。
いやでも、ボジョレーというのはこういうものなので、こうした味を楽しめばよいのです!

全体的な評価は、他のも飲んでからにしたいと思います。

南大沢:麺でる 南大沢店&コストコ

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先週土曜日、コストコへ。
その前に昼食をということで、今回は二郎系のお店へ。
麺でる南大沢店。

以前、二郎に行った際も一番小さいサイズにしたけれど、ちょい残してしまったので、ここでも一番小さいプチラーメンに。

水を汲んでしばらく待っていると、できあがり直前にトッピングを何にするか確認された。
トッピングは無料で、にんにく、野菜増し、アブラ、カラメ、玉ねぎ、辛揚げの中からいくつでも、マシもできる。

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ということで、ワタクシはプチラーメン。トッピングはにんにくと魚粉。

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同居人は小ラーメン。トッピングはにんにくと野菜まし。

二郎よりは小ぶりですね。
二郞は野菜を食べても食べても麺が見えなかった(笑)。
こちらはちょっと食べると見えた!
太くて色のついた麺。奥に見える製麺機で作ってる模様。
はじめ、少し固めに思えた麺だけれど、食べ進めるうちにちょうどよくなってきた。

味も二郞よりはおとなしめ。脂もそんなにぎとぎとしていないし、食べやすい二郞系でしょう。
チャーシューは分厚くて、でもホロホロと崩れるので食べやすい。

トッピングの辛揚げが気になるなあ。

東京都八王子市南大沢2-213-9 パークハウス南大沢 1F

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コストコ、今回の戦利品。


2016/11/22

【月-夜を彩る清けき光展】

art-62 【月-夜を彩る清けき光展】 松濤美術館

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永青文庫~昼食のあと、松濤美術館へ。
月をテーマにした展覧会に行って参りました。
松濤美術館って、何かをテーマにした展覧会が得意なんでしょうか。

月は多くの作品に描かれていたり、工芸の意匠としても使われているけれど、それだけに注目したりしないので、視点がなかなかに新鮮な展覧会でありました。

【1】名所の月
1-1《瀟湘八景と近江八景》
残念ながら久隅守景の「瀟湘八景図」の展示は終わってしまっていた。
瀟湘八景の影響を受けて描かれた近江八景が2枚。歌麿と広重。
広重のは、ブルーと墨色+ちょっとだけ黄色が使われている。満月なのでもうちょっと明るい絵でもよさそうなところだが、山の影を表しているのだろうか。

1-2《江戸時代の名所》
今年全点見ることができた江戸百景より2枚。
特に「京橋竹がし」は好きな作品。ホイッスラーのノクターンを思い出しますね。
北斎の「雪月花 淀川」。3枚並べてみたいところだけれど、月はこれだけか。ホントは墨田の雪が一番好き。

【文学と月】
2-1《詩歌》
「武蔵野図屏風」が素晴らしい。
左隻には黒い富士山が、右隻には黒い月が。武蔵野の月を歌った俗謡が下敷きとなっているようだが、野原の下の方に月があるという・・・

2-2《物語・随筆と月》
竹取物語、源氏物語、徒然草・・・
はまあよかったのだけど、豊原国周「那智滝祈誓文覚」は怖い。
首が・・・

【3】信仰と月
月といえばうさぎ。
「月天」ではささげもつ月の中にうさぎが!


【月と組む】
4-2《美人と月》
月に美人というのもよくある組み合わせ。
4枚あった中で一番気に行ったのは勝川春章。今年は春章をよく見たなあ。
司馬江漢の絵では月は描かれていないが、女性の着物が月光を浴びて影が出来ていることから月の存在が暗示されているという。

4-3《月と禽獣》
今回気に行った作品の一つは、源長常の「月兎漕舟図」。三日月=船を赤い上着を着たうさぎが漕いでいる絵。ふふっと笑っちゃいますね。
広重の「月下波に千鳥」はブルーが美しい。

4-4《月と山水・草花》
呉春・王潾の「月竹図」が美しい。
其一の「草花図」はオーソドックス。

4-5《月夜の営み》
これまた気に行った作品。富岡鉄斎の「寿老人寒月図」。かなりデフォルメされた寿老人が楽しそうに月を眺める。

【5】月の画師ー芳年
芳年といえば血みどろ絵だけれど、こんな作品もあったのですね。
様々なモチーフと月との組み合わせ。解説つきで全作品見てみたいもの。パッと見、わからないものも多いので。

【6】月の意匠
6-1《武具》
兜や鎧などよりも、柄など小さなものがいいですね。細かい芸術。
田んぼに新月が写ってる風景とか、猿が水に映る月をつかもうとして、溺死してしまう故事を彫ったものなど。単眼鏡持って行けばよかったか。

6-2《工芸品》
蒔絵には月ってよくありますね。

【7】時のあゆみと月
伊勢暦があった。
暦は結構興味があるのだけれど、できれば解説をつけてほしかったなあ。

おもしろい切り口の展覧会でした。
すでに展覧会は終了しています。

2016/11/21

渋谷:うりずん 渋谷ヒカリエ店

永青文庫に行った後の昼食。
江戸川橋から、有楽町線、半蔵門線を乗り継いで渋谷へ。
ヒカリエが近かったので、昼食はそこでとることに。

2年ぶりのうりずん、沖縄料理のお店である。

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頼んだのは、半ゴーヤー&半そば定食。
そういえば、2人前も同じもの食べたような(笑)

半ゴーヤチャンプルー、半沖縄そば、ミミガーのピーナッツあえ、もずく酢、漬け物。
今回気付いたのだけど、ゴーヤチャンプルーにはかまぼこも入ってたんですね。これいいかも。
って、東京じゃ、こういうかまぼこはあまり売ってないか・・・

今度行ったら麩チャンプルー定食か、グルクンの煮付け定食とかに挑戦してみようかな。

東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ6F

2016/11/20

【仙厓ワールド展 第2期】

art-61 【仙厓ワールド展 第2期】 永青文庫

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仙厓ワールド展の第2期におととい行って参りました。
前回の半券を出して100円割引き。

今回は、書も多く、全体としては1期の方が好みの作品が多かったかなと思ったけれど、それでも気になった作品もいくつか。

2つの「狗子仏性図」。
犬にも仏性があるかと問う作品だが、犬がかわいい!ということにつきる。70代の画だと、すっと一筆で描いたような犬で、犬と言われないとわからないのだけど(笑)。
「寒山拾得図」は楽しい絵。
うれしそうにお酒を飲む2人。酒好きだった仙厓ならではの絵かも。
禅の教えを説く画も何枚かあったが、「百丈野鴨子図」が含蓄が深い。ユーモアの中に深い意味が隠されている絵。
「虎図」
虎のような猫のような・・・
と思うと、賛にも虎か猫かとあるのだった。
「龍図」
思い切り単純化された龍。
第1期にはイノシシの頭を食べるのが好きなお坊さんの絵があったが、今回は「蜆子和尚図」。出光でも見たなあ。

第3期、4期も行きたいけれど、行けるかどうか・・・

11月3日にはまったく紅葉していなかった新江戸川公園。
今回はとってもキレイに紅葉していました。
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2016/11/19

吉祥寺:カフェロシアCafe RUSSIA

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先日有休をとった際、吉祥寺で母親とランチをということになり、久々にロシア&ジョージア料理のお店に行ってみることにした。

なんと、前回このお店にいったのは2010年11月。この時はランチで、その前は2007年4月、オープンして間もない頃にディナーを食べにいっていた。
ほぉ、もうすぐ10年になるんですね。

あいからわらず繁盛している模様。

ランチは3種類。
Aセット(ボルシチ、野菜のピロシキ、きのこのつぼ焼き、デザート)
Bセット(ボルシチ、肉のピロシキ、サーモンのブリニ包み、デザート)
Cセット(ボルシチ、サラダ、ライス、今日のお料理、デザート)
A、Bが1080円、Cが1280円。

前回のランチではAをチョイスしたけれど、今回はB。
母親がブリニが食べたいということで。

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まずはボルシチ
ビーツのピンク色がきれい。野菜たっぷりでやさしい味。サワークリームがポイント。

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ピロシキ
前回は野菜だったけれど、これは肉の方がおいしいなあ。

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サーモンのブリニ包み
えーと、包まれてません(笑)。はじめて食べた時は絶対包まれてたと思うんだけど・・・
で、写真見たら、やっぱり包まれてましたね。
サーモンも分厚くて食べ応えあり。パンケーキによくあう。おいしい。

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デザート
りんごのケーキ。生クリームがのっているけれどあまり甘くないのがよろしい。

ホントは、ワインも飲みたかったところだけど我慢。
いや、別に休みなんだから我慢する必要はなかったか(笑)

またディナーにも行ってみたいな。

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10 ナインビル B1F

2016/11/18

アリ・ブランドン『書店猫ハムレットの跳躍』 

本日の本

書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)
book-25 『書店猫ハムレットの跳躍』 アリ・ブランドン著 創元推理文庫

STORY:ブルックリンの書店を相続したダーラ。ある日、近くの工事現場で常連の死体を発見してしまい、その横に動物の足跡が。まさか、書店猫ハムレットの足跡?

☆☆☆コージーミステリ。

書店と猫。
どちらも大好きなので、これは読むしかない!
しかも、今年はコージー寄りになっているからもってこいのミステリ。

コージーにありがちな、推理は二の次・・・
というのはこれにもあてはまるのだけど、やはりコージーにはありがちな、登場人物の個性で読ませる。
いや、登場猫もいたか。
この猫がいいんですよ。
ツンデレ猫で、なかなか主人公にも懐かない。気にいらない人には徹底的に攻撃するので、店員もなかなか見つからない・・・

というところでお眼鏡にかなった青年が店員となり、気むずかし屋の店長ともハムレットとも意気投合。
同じく相続したアパートに住む元刑事の女性探偵、隣人の人のいい老兄妹など、なかなか味がある。

さらにさらに、コージーにありがちな担当刑事といい感じになるという展開はさすがにベタかなと思うものの、ま、ありかなと。

主人公が推理するわけではなくて、なんとハムレットが犯人を本を介して教えてくれるわけだけど、シャム猫ココシリーズを思い出したなあ。
そういえば、あのシリーズ、なんとなく宙ぶらりんで終わっちゃったから、このシリーズが楽しみ!


2016/11/17

キリン 冬のどごし〈華やぐコク〉

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今年で3年目ののどごし生冬製品。
秋から冬にかけて赤い缶が多いなあ。

注いでみると、結構濃い色。
飲んでみると、一口目から不思議な香りと臭み。
苦みは一瞬あるものの、最後にには甘みが。

のどごし生は全然好みじゃないのだけど、派生品の方がまだいいですね。リピートはしないけれど。

2016/11/16

国分寺:豊後高田どり酒場 国分寺北口駅前店

土曜日、仕事のあと、美術館のはしごをして飲んで帰りました。
このお店、数ヶ月前にはじめてみたのですが・・・
モンテローザ系なのに、何から何まで鳥貴族にそっくり!こんなにそっくりで大丈夫なのかしらん。
ここも、鳥貴族みたいにお通し代はとらず。

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まずは生ビール。塩だれキャベツ(おかわり自由なのでおかわりしました)。

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肩肉。

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ももBIG串。

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よだれ鶏。

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鶏しそ巻き天ぷら。

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つくね串チーズ焼き。

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お酒は結局、生ビール×2、赤ワイン×2で終了。
ここまでは似せられなかったワイン。トリキワインみたいなのがあると楽しいのになあ。こちらはフランジア。

あまりにパクり感が強すぎるのどうかと。
値段が安いので気軽に行けますけどね。

東京都国分寺市本町4-13-5 セントラルビル2F

2016/11/15

【ゴッホとゴーギャン展】

art-60 【ゴッホとゴーギャン展】 東京都美術館

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先週土曜日。
出光美術館で大仙厓展を見た後、上野へ移動。
ゴッホとゴーギャン展を見て参りました。
入場の列はなかったけれど、さすが日本で人気の画家、中はかなりの混雑。もう夕方だったのに・・・

第1章:近代絵画のパイオニア誕生
ゴッホは独学で画家を志し、はじめはバルビゾン派の画家の絵を手本としながら、労働者や農民の姿を描いた。オランダ時代の絵画より。
冒頭の3作品はそんな時代の重厚な絵。トーンは暗い。
「古い教会の塔、ニューネン」は遠くから見たら一瞬バベルの塔に見えた・・・
その後はゴッホが影響を受けたり、尊敬した画家、ミレー(「鵞鳥番の少女」はかわいらしい絵)、ブルトン、コロー、テオドール・ルソーが続く。
この絵に直接影響を受けたわけではないと思うが、コローとルソーが描いた樹の枝はくねくねと曲がっていて、後年ゴッホが描いた樹のよう。
ゴーギャンの初期の「自画像」はいたってフツー(の人に見える)。
「夢を見る子供」ではいまだ印象派的。すでに象徴的な要素が垣間見えている、らしいが。

第2章:新しい絵画、新たな刺激と仲間との出会い
パリに出たゴッホは自画像をたくさん描いている。
今回の3枚のうち、「パイプをくわえた自画像」は、オランダ時代の暗い色調のものだが、残り2枚は明るい色調へと変化。
ただし、「自画像」の顔はとても神経質そうに見える。
「パイプと麦わら帽子の自画像」は未完成にも見える余白の多さだがこれは穏やかな顔をしている。
「靴」はパリに出てきて間もない頃の作品だと思うが、好きな作品。意外とオランダ時代の暗い色調の絵がワタクシ好きなのかも・・・
ゴーギャンの作品はブルターニュ時代のが1点とマルティニク時代のが1点。
影響を受けた画家として、シャヴァンヌ、ポン=タヴェン派~ナビ派の作品も。セリュジェなどはゴーギャンに非常に近しいものを感じる。

第3章:ポン=タヴェンのゴーギャン、アルルのファン・ゴッホ、そして共同生活へ
ゴッホはアルルに移り住み、鮮やかな絵を描きはじめる。そこに合流したゴーギャン。しかし、2人の共同生活はわずか2ヶ月ほどで終わりを告げる・・・
目に見えるものを描くゴッホと見えないものを描くゴーギャン。性格も全く異なり、うまくいかなかったのは仕方のなかったこととはいえ、その後ゴッホは神経を病んでしまうとは・・・
ゴッホの絵で今回気に行った作品の1つが「グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝」。春の息吹が感じられる小品で、穏やかな作品。
「収穫」もいい。明るく穏やかな光が感じられる。
「公園の小道」は黄色い家の向かいにあった公園を描いているが、陽射しがキラキラと耀いている明るい絵。
ゴッホはゴーギャンとの共同生活中、ゴーャンの肖像画を1枚しか描かなかったそうだが、代わりに描いたのが「ゴーギャンの椅子」。見たものしか描かなかったゴッホとしてはめずらしい作品で、椅子の上の蝋燭と本はゴーギャンを象徴するものらしい。
ゴーギャンの作品はポン=タヴェンでの作品+アルルでの作品3点。
おや、損保ジャパンにあるのに似てる~と思ったらそのものでしたね(笑)。そう、確かに「アリスカンの並木路、アルル」はアルルの風景を描いているのだけれど、アルルっぽくない・・・ポン=タヴェンと言われればそうかなと思ってしまう。
そしてゴーギャンの収穫の絵「ブドウの収穫、人間の悲惨」は、収穫の風景はアルルでも描かれている女性はブルターニュの女性で、二人の絵に対する姿勢の違いがよくわかる。
「アルルの洗濯女」も、家の近くで描かれた作品らしいが、おそらくは見たものだけでないものも描かれており、不思議な絵となっている。

第4章:共同生活後のファン・ゴッホとゴーギャン
共同生活を解消後、ゴッホはサン=レミの療養所に入院、その後オーヴェル=シュル=オワーズに写り、短い生涯を終えたゴッホ。
ゴーギャンは再びブルターニュへと移り住むことになる。
ゴッホの静物画「タマネギの皿のある静物」とゴーギャンの静物画「ハム」が並んでいたが、インパクトからいうとゴーギャンの方がすごい。
ゴッホの作品は自身に関連する品々が並んで、非常に内向きな作品である。
この頃のゴッホの作品は、筆がうねっていて強烈。
「刈り入れをする人のいる麦畑」の麦の色、うねりもすごいけれど、「渓谷」の方がもっと強烈。世界が曲がって見える・・・
ゴーギャンの「紡ぐブルターニュの少女」はイヴかジャンヌ・ダルクか。手はブッダを参照しているとも言われているようだが、ワタクシとしはジャンヌ・ダルクと思いたい。

第5章:タヒチのゴーギャン
ゴーギャンといえばタヒチ!
ということでラストはタヒチにおけるゴーギャンの絵でしめくくり。
どれもらしい絵だが、一番印象的だったのは「肘掛け椅子のひまわり」。わざわざヨーロッパからひまわりの種を取り寄せ、育て、描いたという。ひまわりと言えばゴッホだけれど、ゴーギャンがこんな作品を描いていたことははじめて知った。
アルル時代を思いだしてのことだったかどうか・・・

ゴッホとゴーギャン2人に的を絞った展覧会は初だそう。
是非どうぞ。

2016/11/14

【大仙厓展】

art-59 【大仙厓展】 出光美術館

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すでに昨日で終了してしまっていますが、大仙厓展におととい行って参りました。
以前、やはり出光美術館で開催された仙厓展も見ているが、大好きな仙厓ははずすわけにいきません・・・
今回は福岡市美術館(改修中だそう)や九大のコレクションも充実。

第1章 仙厓略伝 ―作品でつづる生涯
仙厓は厳しい修行を経て、博多の聖福寺の住職となり、還暦を過ぎて虚白院に隠棲する。
この住まいを描いたのが「雪中虚白院画賛」。静かな画。
仙厓は隠居後も人々に請われるまま書画を描く日々だったが、あまりに人気が出て注文が殺到、絶筆宣言する。出光にある画は何度も見たことがあるが、福岡市美術館には拓本もあるのだった。絵に描くだけでなく、本当に碑まで建ててしまうとは、よほどの人気だったのだろう。

第2章 仙厓の画賛 ―道釈人物画で画風の変遷をたどる
よく知る仙厓の絵は、単純な線で描かれているもので、さらさらっと描いているようだけど、若い頃の絵はフツー。基礎はしっかりしていたということでしょう。
その後、少しずつ画風は変化、行き着いたのは、よく知る絵。
はじめはおとなしい画風だったのが、次第に大胆に、デフォルメされ、線は単純化。
観音、寒山拾得、布袋など年代を追ってみていくとよくわかる。

第3章 仙厓禅画の代表作、「指月布袋」「円相」「○△□」―禅の心、ここに集う
先日、永青文庫でも見た「南泉斬猫画賛」の別バージョンが。仙厓の絵はもれなく好きなのだけど、これだけはちょっと・・・
「蕪画賛」。蕪も僧もどっしり構えるのがよいと。立派な蕪!
「座禅蛙画賛」も好きだけど、やっぱり「指月布袋画賛」。いくつもバージョンがあるようで、出光佐三がはじめて買ったというものは、うちに手ぬぐいもあったりするが、福岡市美術館のははじめてみた。なんかノリノリな布袋。
単純な絵なのに深い意味のある「一円相画賛」、そして「○△□」。この絵の解釈は何通りかあるようだが、一番ワタクシにとって納得のいく解釈は□が修行前、△が修行中、○が修行後というもの。
「三聖吸酸画賛」。三聖人が酸っぱいものを食べてうわっ酸っぱいという顔をするのがおもしろい。

第4章 「厓画無法」の世界 ―この世の森羅万象を描く
仙厓は、水墨画でよく描かれる竹、蘭なども多く描いているようだが、やっぱり動物がいいですね。
特に犬!
福岡市美術館の「犬図」は一筆で一気に描かれているが、これ以上ないくらいに単純化されている。ちょっと豚みたいだけど、味がある。
顔はもしゃもしゃだけど、かわいいのが「狗子画賛」。マグネット購入。
虎は猫のようで、猫は虎のようで・・・
永青文庫でもあった「龍虎画賛」の龍、虎ともにかわいすぎる!
「章魚図」は蛸の絵で、優逸の彩色画とのこと。なぜこれだけ色をつけたのだろう。
「トド画賛」。実際にトドを見たらしいのだが、尾びれが割れてる。なんか変。
「鍾馗画賛」は他の絵師に比べるとちょっと可愛すぎるような。

第5章 筑前名所めぐり ―友と訪ねた至福の旅をたどる
仙厓というとあまり風景画というイメージはないのだけれど、結構描いているのですね。
お祭りやいろいろな催し物についても画もあり、一番楽しかったのは、「花見画賛」。今も昔も花より団子。みんな、花など見ていない。どんちゃん騒ぎの様子。たくさん描かれた人にそれぞれキャプションが書かれているのがおもしろい。

第6章 愛しき人々に向けたメッセージ ―仙厓の残した人生訓を味わう
いずれも見たことがある作品(多分)。いやでも何度見てもいいんですね。
ユーモラスな画と含蓄溢れる言葉。なるほどねと。
どれもいいのだけど、好きなのは「さじかげん画賛」。非常に単純な絵だけど深い。
そして、あるある、いるいる!と思うのが「老人六歌仙画賛」。こういう老人にならないよう気をつけなきゃと思うのです。
神様は描かれず、袋、小槌、鯛だけが描かれた「三福神画賛」もいいなあ。

いやあ、やっぱり仙厓はいいですね。

2016/11/13

有楽町:坂内 有楽町店

昨日は出勤日。
午後、出光美術館に行く前の昼食です。

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行ったのは、有楽町ガード下の坂内。喜多方ラーメンのお店。
汐留の小法師には行ったことあるのだが、ここははじめて。
さすが!ガード下だけあって、低い天井。
ちょい、テーブルが狭いかなあ。テーブルとテーブルの間も距離が近い。

私単品で喜多方ラーメンを、同居人のセットで注文。
セットには炙り焼き豚丼、煮卵がついている。

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スープはやや濁っていて、麺はちぢれ麺。
なんといっても、チャーシューがインパクトあり!
結構のってるなあ。かみ応えのあるしっかりチャーシュー。好みからい

うともうちょっと柔らかくて薄くてもいいかなあ。
胡椒をかけると味がしまる。
煮卵はなかなかいいですね。

炙り焼き豚丼は、甘めのタレで、チャーシューはこの方があうかも??

今度は期間限定メニューとか違うのに挑戦してみよう。

東京都千代田区有楽町2-4-4

2016/11/12

サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉

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今年も出ました、プレモルの黒。
だいぶ前に買ってたのだけど、いろいろ飲むものがあり、今頃になってしまった。

注いでみると、その名の通り、黒。泡も黒い。
飲んでみると、ふわっと焦げ味がくる。
でも、じっくりくる味ではなくて、黒ビール系としては、しかもプレモルとしてはむしろあっさりしてるかな。

来年も飲むと思うけども。

2016/11/11

「リーガル・マインド裏切りの法廷」

本日の映画

リーガル・マインド~裏切りの法廷~(Blu-ray)
movie-56 「リーガル・マインド裏切りの法廷」 The Trials Of Cate Mccall  2013年米

DIR:カレン・モンクリーフ
CAST:ケイト・ベッキンセール、ジュームズ・クロムウェル、アナ・アニシモーワ、クランシー・ブラウン、ニック・ノルティ
STORY:ストレスからキャリアも家庭も失った弁護士ケイト。先輩弁護士の支えで復帰を目指すケイトは、殺人犯レイシーの弁護を引き受けるが、圧倒的に不利な状況だった。

☆☆☆法廷サスペンス。

ケイト・ベッキンセールといえば、アンダーワールド。
ダークなヒロインだったけれども、この映画でも暗い・・・

ストレスから酒におぼれ、法律事務所を解雇され、娘の親権も失ってしまう。
辛い状況の中で、必死にあがくケイト。

そんな中、殺人犯の弁護を引き受けたケイト。
調べていくうちに冤罪の可能性を感じ、真相解明に奔走する。
不利な状況から、一発逆転。
元の事務所からもまた復帰してくれと頼まれるものの・・・

おおっ、ここでまさかの展開。
どんでん返し。
まあなんとなく疑っていたけれど、そうきましたか。

法廷ドラマとしてはおもしろかったのだけど、家庭の問題がどうも見てるのが辛くて・・・

N・ノルティがいい味出してましたね。

2016/11/10

「スティーブ・ジョブズ」

本日の映画

スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]
movie-55 「スティーブ・ジョブズ」 Jobs 2013年米

DIR:ジョシュア・マイケル・スターン
CAST:アシュトン・カッチャー、ダーモット・マローニー、ジョシュ・ギャッド、ルーカス・ハース、J・K・シモンズ、レスリー・アン・ウォーレン、ジェームズ・ウッズ、マシュー・モディーン
STORY:大学を中退してゲームメーカーに就職したスティーブ・ジョブスはトラブルメーカー。やがて仲間たちとアップルコンピューターを設立し、ヒット商品を連発、わずか4年で上場するが、独裁的な経営で敵を作り、会社を追い出されてしまう。

☆☆☆スティーブ・ジョブスの波乱万丈の人生を描く伝記ドラマ。

「スティーブ・ジョブス」という題名の映画(邦題で)は2本あるが、今回見たのは、アシュトン・カッチャーがジョブスを演じた方。

A・カッチャー、全然ジョブスに似てないと思ったのだけど・・・
いやはや、びっくり若い頃のジョブスにそっくりじゃないですか!
化けましたねぇ。ヒゲをつければ似るのかしら?
他の登場人物(実在の人物)も似た人を連れてきていて、いやはや、そっくりさん大会のようだった。

ジョブスという人物、紆余曲折あり、浮き沈みあり、驚きの人生を送った人だというのは知っていたけれど、こんなに独善的で、トラブルメーカーで、性格の悪い人物だったとは!
いやまあ、天才というのはえてしてそういうもので、こういう人じゃないと、いろいろな発明もできないのだろうけれど、それにしても、周囲にこんな人いたらやだなあ、絶対つきあいたくない、ましてはこんな人が上司だったら・・・と思うような人。

もちろん、スゴイ人であることは否定しないけれど、なんか見ていてげんなりである。

映画としても、ジョブスを共感しづらい人物として描いていて(それが本当なんだろうなとは思うけど)、なんか入り込めないというか・・・

もう1本のジョブスを描いた映画はどうだろう?

2016/11/09

秋のリラックマフェア おかず皿

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恒例、秋のリラックマフェア。

方向性が変わって和になりましたね。
おかず皿。

もらう前、これ秋刀魚が乗るサイズかしら~
と思っていたのだけれど、実際もらってみたら、あ、乗りますね、秋刀魚。

でも、おかず・・・というよりおつまみ何点盛りかにしてもいいお皿。

気にいりました~

2016/11/08

シャトー・カップヴィル キュヴェ・プレスティージュ

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ボルドーの赤ワイン。メルロー75,コット5、カベルネ20とのこと。
ん?コット?これ、聞き慣れない品種ですね。と思ったら、マルベックのことなのか。なーんだ・・・

これ、とっても飲みやすいワインですね。やっぱりメルロー主体だからでしょうか。

フツーにいいです。


2016/11/07

サッポロ 冬物語

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今年もこの季節がやって参りました~
冬製品。
なんと、29年目だそうで。そんなに続いてるんですね。

注いでみると、かなり濃い。
飲んでみると、味も濃いなあ。苦みがぐっとくる。
濃いので、ぐぐっとは飲めないけれど、この季節、じっくり飲むには最適。
これは毎年いいですね。

2016/11/06

サントリー ザ・プレミアム・モルツ スパークリングゴールド

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セブン&アイ限定のプレモル。
デザインは、フランスですね。
シャンパーニュ産麦芽使用ということで。

注いでみると、結構薄い色。
飲んでみると、確かにシャンパンなイメージですかね。白ぶどうっぽいというか。
でも、通常のプレモルに比べて、あっさり目というか、ちょっと薄いかな。

軽く飲むのにはいいし、これはこれでいいけれど、じっくり飲むって感じじゃないですね。

2016/11/05

【動き出す!絵画 ペール北山の夢展】

art-58 【動き出す!絵画 ペール北山の夢展】 東京ステーションギャラリー

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永青文庫に行き、昼食後移動、東京ステーションギャラリーへ。
見てきたのは【動き出す!絵画 ペール北山の夢展】。
ペール北山って誰?って思ったのだけど、本名は北山清太郎。
100年以上前、近代美術の発展に寄与した人物。美術雑誌を刊行したり、西洋美術の紹介、若い画家の支援も行った人で、感謝した画家たちがゴッホを支援した画材商ペール・タンギー(タンギー親父)になぞらえてペール北山と呼ぶようになったという。

第1章 動き出す夢 ~ペール北山と欧州洋画熱
北山が創刊したのが「現代の洋画」。そこで紹介されたり、自らプロデュースした展覧会でも紹介した画家の絵を中心に。
セザンヌ。奥さんを描いた絵はセザンヌだなと思ったが、「宴の準備」はあまりらしくない。キュビズムのはしりと言えないくもないけれど。
ゴッホの「雪原で薪を集める人びと」はいいですね。力強い。オランダ時代の絵。
ピサロ、シスレーとのどかな風景画が続いたあとは、モネ。「橋から見たアルジャントゥイユの泊地」は未完成?余白の美?
ドガの「踊り子たち、ピンクと緑」は、緑が鮮やか。緑というイメージは今までなかったのだが。
アマン=ジャンの「髪」は、大原コレクション第1号の作品だが、ワタクシはちょっとこの人、苦手。
シニャック「ヴェニス、サルーテ教会」は色が強烈。
キュビズムといえば、のピカソもあったが、その後のキュビズムとしてメッツァンジェの「自転車乗り」がおもしろい。これもキュビズムなんだなと。

第2章 動き出す時代 ~新帰朝者たちの活躍と大正の萌芽
オーソドックスな藤島武二から。
おっと思ったのは斎藤与里。まるでシャヴァンヌじゃないですか。
中村彝の初期の作品は、大胆な筆致。
気に行ったのは、山脇信徳。印象派・・・初期のモネのよう。
斎藤豊作「秋の色」は点描のよう。色が鮮やか。

第3章 動き出す絵画 ~ペール北山とフュウザン会、生活社
フュウザン会は岸田劉生、萬鉄五郎、斎藤与里らで結成されたグループ。展覧会は2回で終了し、その後、岸田、高村光太郎、木村荘八らで結成されたのが生活社。いずれも北山は深く関わっている。
斎藤与里の「木陰」はやはりシャヴァンヌ!
岸田劉生の初期の作品は、ポスト印象派の影響か、ワイルド。その後、写実的な作風へと変化していくわけだが。
木村荘八の初期作品は、セザンヌの影響があるだろうか。
第3章で一番印象に残ったのは萬鉄五郎。とにかく強烈!
ゴッホの「タンギー爺さん」と同じ構図の「女の顔」、色が強烈な「風船を持つ女」。一番シュールなのは「雲のある自画像」。これは雲?顔色も悪く、生きてるの?と思うくらい。雲が昇天する人の輪っかに見えてしまうのだが。
「もたれて立つ人習作」もあった。
中村彝の晩年の作品「カルピスの包み紙のある静物」はキュビズムを取り入れつつも繊細な絵。翌年結核で亡くなることになる画家は、滋養強壮のためカルピスを飲んでいたという。

第4章 動き出した先に ~巽画会から草土社へ
ペール北山が幹事となった巽画会、その後結成された草土社の関連の絵画。
この章の岸田劉生は見慣れた劉生の絵。
写実的な人物画像である。うれしや、麗子の絵もあった。
ワタクシの好きな「林檎三個」もきていた。青っぽい林檎が三個並んでいるという絵。
「代々木附近」や「初夏の小路」は「道路と土手と塀(切通之写生)」に通じる絵。
この流れにあるのが河野通勢だろうか。土埃が舞うのが見えるよう。
中川一政の風景画の方が明るい。

エピローグ 動き出す絵 ~北山清太郎と日本アニメーションの誕生
元祖アニメクリエーターでもあった北山。
ユーモラスなアニメーションを3本見たが、北山作の「浦島太郎」は話をはしょりすぎ(笑)。

豪華な布陣でした。
残念ながら明日で終了ですが、是非どうぞ。

2016/11/04

早稲田:うだつ食堂

永青文庫に行ったあとの昼食。
早稲田から永青文庫に向かう途中で見つけて、ひそかに昼はここにしよう!と思ったのだった。

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徳島ラーメンのお店。
東京じゃなかなかない・・・はず。

基本の中華そば。私は並、同居人は大盛り。
大盛りも値段は一緒。700円。

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そうそう、徳島ラーメン、現地でも食べたけれど、こんな感じだったなあ。
トッピングはメンマ、ねぎ、もやし、豚バラの甘辛煮。
つゆも甘めなので、辛みを足すとちょっとアクセントになってよろしい。

しかし、食べ終わった気付いた・・・
そう、徳島ラーメンには生卵がついてるんだった。
現地ではフツーにのってたんだけれど、このお店では追加トッピングとして(100円)、頼まないとのってこないのか。
しまったなあ。卵のってると濃い味がちょっと緩和されるんですよね。

今度きたら、絶対のっけよう!

東京都新宿区西早稲田1-11-1

2016/11/03

【仙厓ワールド展】

art-57 【仙厓ワールド展】 永青文庫

今日は元々別の美術館に行く予定だったのだが、火曜日の朝日の夕刊で、永青文庫で仙厓をやっていると知り(出光は来週行く予定)、急遽予定変更。ここは前々から行きたいと思っていたところ。

江戸川橋からも早稲田からも徒歩15分とあったが、勝手知ったる早稲田から行くことにした。
実際は15分はかからなかったかな。

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胸突坂を一気に上がって到着。
昭和初期に細川家の事務所として建設された建物とのこと。
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仙厓は4階の展示室のみの展示。
4期に分けての展示(各期全点展示替え)だが、あと3回行くのは難しいなあ。
展示室が狭いので仕方ないけれど。

今回見たのは第1期で、6日で終了。

永青文庫は、禅画のコレクションで有名で、中でも白隠のコレクションはすごいらしいが、仙厓も100点以上あり、今回一挙に公開されるという。

いやー、仙厓って楽しいんですよね。
仙厓といえば、出光美術館でよく見るけれど、今回、見たことのない作品を見ることができて満足!

大好きな「指月布袋図」、猫を斬っちゃうというショッキングな「南泉斬猫図」、子どもがキュートな「朧月夜図」などは出光とのは別バージョンなんですね。
「杓子と摺子木図」も別バージョンを見たことあるな。嫁と姑の関係を冷めてみてる仙厓さん。

チラシにもなっている「龍虎図」の龍も虎もかわいすぎる!
めずらしや襖絵ということで大きいのだけど、龍はタツノオトシゴみたいだし、虎は猫!

今まであまり思わなかったけれど、花の絵を意外と描いているんですね。「竹図」はめずらしく、朱色もさっと入っていた。

今回特に気に行った2作品。
「猪頭和尚図」
イノシシの頭を食べるのが好きなお坊さんの図。シュール。
「門干図」
滝を詠んだ漢詩が賛に書かれているのだが、画は素麺を干して箸で伸ばして滝にしてるという・・・おもしろすぎる!!

3階は茶碗や香など、2階は硯などの展示。

うーん、2~4期、行けるかなあ・・・

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見終わって、庭を通り、そこからつながっている新江戸川公園を散策しておしまい。
この公園、細川家の庭園の跡地を回遊式庭園としたもので、わりと最近できたらしいですね。

2016/11/02

ロスカロス 赤

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またまた箱ワイン。
これは、なんとホームセンターで売っていたもの。
最近、ホームセンター、お酒とかつまみとかも売ってるんですね。

チリの赤。
よいしょと注ぎ口を取り出して注いでみると、勢いよく出てくる。
品種はブレンドの模様。
気軽に飲める系のワインだけど、薄いという感じはなくて(度数は12度と高くはないけれど)、意外といい感じ。

白も飲んでみようかな?

2016/11/01

「コン・ティキ」

本日の映画

コン・ティキ [Blu-ray]
movie-54 「コン・ティキ」 Kon-Tiki  20123年英独ノルウェーデンマーク

DIR:ヨアヒム・ローニング
CAST:ポール・スヴェーレ・ヴァルハイム・ハーゲン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、グスタフ・スカルスガルド
STORY:1947年、ノルウェーのヘイエルダールはポリネシア人の祖先は南米からきたという仮説を打ち立て、証明するために筏のコン・ティキ号で航海に乗り出す。

☆☆☆実在の冒険家ヘイエルダールの冒険を描く。

コン・ティキ号の冒険記、子どもの頃読んだのだけど、おもしろくてわくわくして・・・大好きだった。
筏というのがまた驚き。

で、この映画は実話の映画化なのだけど、思いのほか、大変だったんですねぇ。
子どもの本では、そんなに辛いことは書いてなかった・・・はず。

そもそも、ヘイエルダールの仮説はなかなか受け入れられず、資金を出してくれる人も見つからず・・・
しかし、ヘイエルダール、決してあきらめなかったというか、楽観的な人物で、どうなるかわからないままにペルーへと渡ってしまうのだ。

スポンサーを得たあとも、よくよく考えてみると、筏で渡るというのは相当無謀なわけで・・・
ここにもヘイエルダールの楽観主義の勝利?
仲間も集ってさて出発。
なわけだけど、案の定、サメが出たり、大嵐がきたり。
中でも最大の危機は、精神的な疲れが出ての、人間関係の亀裂。

いろいろあったけれど、無事到達。
というところは案外あっさりに描かれていたのがちょっと拍子抜けではあったけれど、やっぱり冒険物は好きだなあ。

結局、その後ヘイエルダールの仮説は可能性が薄いというのが定説となったけれど、冒険自体はスゴイぞ、と思う。

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