「スティーブ・ジョブズ」
本日の映画
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movie-55 「スティーブ・ジョブズ」 Jobs 2013年米
DIR:ジョシュア・マイケル・スターン
CAST:アシュトン・カッチャー、ダーモット・マローニー、ジョシュ・ギャッド、ルーカス・ハース、J・K・シモンズ、レスリー・アン・ウォーレン、ジェームズ・ウッズ、マシュー・モディーン
STORY:大学を中退してゲームメーカーに就職したスティーブ・ジョブスはトラブルメーカー。やがて仲間たちとアップルコンピューターを設立し、ヒット商品を連発、わずか4年で上場するが、独裁的な経営で敵を作り、会社を追い出されてしまう。
☆☆☆スティーブ・ジョブスの波乱万丈の人生を描く伝記ドラマ。
「スティーブ・ジョブス」という題名の映画(邦題で)は2本あるが、今回見たのは、アシュトン・カッチャーがジョブスを演じた方。
A・カッチャー、全然ジョブスに似てないと思ったのだけど・・・
いやはや、びっくり若い頃のジョブスにそっくりじゃないですか!
化けましたねぇ。ヒゲをつければ似るのかしら?
他の登場人物(実在の人物)も似た人を連れてきていて、いやはや、そっくりさん大会のようだった。
ジョブスという人物、紆余曲折あり、浮き沈みあり、驚きの人生を送った人だというのは知っていたけれど、こんなに独善的で、トラブルメーカーで、性格の悪い人物だったとは!
いやまあ、天才というのはえてしてそういうもので、こういう人じゃないと、いろいろな発明もできないのだろうけれど、それにしても、周囲にこんな人いたらやだなあ、絶対つきあいたくない、ましてはこんな人が上司だったら・・・と思うような人。
もちろん、スゴイ人であることは否定しないけれど、なんか見ていてげんなりである。
映画としても、ジョブスを共感しづらい人物として描いていて(それが本当なんだろうなとは思うけど)、なんか入り込めないというか・・・
もう1本のジョブスを描いた映画はどうだろう?
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