東海道五十三次歩き 沼津~原~吉原2
(沼津~原~吉原1より続く)
そうこうしているうちに11時半をまわり、海の方まで歩いていきお昼にすることにした。
魚がし鮨流れ鮨である。
外にあるメニューを見たら、12時までに注文すると安いお寿司がありそれにしようと勇んで入ったのだが・・・
十何組待ち??
一瞬やめようかとも思ったが、こういう鮨やさんはおそらく回転は早いだろうと踏んで番号札を発券する。
意外といいペースで順番は進み、お座敷席に通され、12時まであと数分というところで滑り込みセーフ。予定していた早得ランチのデカネタ握り8貫+太巻き+お椀というセットを注文。タッチパネルでの注文である。

いやはやホントにネタがデカい!しゃりもデカい!
しかし、カロリーはかなり消費していたのでガンガン食べて完食。生しらすと桜えびがあったのがうれしかった。

おなかが一杯になったところで、また海辺に出て富士山の写真を撮った。まだまだ松原が続く。

東海道に戻り、まずは祥雲寺へ。きれいに掃き清められたお寺だが、東司の神様がまつられている。
キレイらしいお手洗いもあったけれど利用せず。

隣の三島神社には450年もたっているご神木のマキがあった。幹まわりは4メートルもあるとのこと。
伊勢神明宮にはすだれがかかった祠があるとのことだったが、今はないような・・・
踏切を渡って東海道は線路の北側に出る。
神明神社の横に東木戸跡があり、ここから原宿。
原宿といえば白穏!
ゆかりの場所がいろいろと。
まずは、清梵寺。ここは白隠の宿坊だったところ。

このあとはなかみちを通って長興寺に至るはず・・・が、ちょっとだけ迷ってしまい、修正。長興寺を見て、ここは是非行かなきゃと思っていた松蔭寺へ。

入り口に墓があったが、これは単なる碑?
白隠が住職となったこのお寺、すり鉢が有名。
さるお殿様からいただいたすり鉢を庭の松が折れてかわいそうに思いかぶせたら、そのまま松が大きくなったという・・・
いや、今ある松はそのときの松ではないし、すり鉢も本物ではないのだが。
どこだろうとキョロキョロしたら奥の方にありました。

さらに奥のお墓の方に行ってみると、塔所があり、そこにある踏切を見ると白隠踏切!
墓所の横から出てみるとそこが白隠道のようだった。
なかみちにしろ、白隠道にしろ、路面が他と違っているのでこれが目印ですね。
このあと白隠禅師生誕の地(産湯の井戸)を見ようと思ったのだが、見つからず・・・
いったん、浅間神社に行ってみてはたとここじゃないかと気付いて慌てて戻った。残念ながら今は工事現場となっていて、隣に簡易トイレがあったり(笑)。
あまりフォトジェニックじゃなかったので写真は載せるのやめておきます・・・
(沼津~原~吉原3に続く)
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