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2017/07/02

東海道五十三次歩き(第5回) 日本橋~大森1

はじめは空梅雨かと思われたものの、次第に梅雨らしくなってきた今日この頃。
東海道歩きは、清水から静岡(三保の松原に寄り道して)を予定していたが、あいにくと雨らしい・・・
ということで、今回はスタート地点の日本橋から歩くことにした。

近い場所からのスタートなので、仕事に行くときと同じ時間に家を出て、10時すぎに歩き始める。残念ながら雨は結構降っていた。右手にマップ、左手に傘である。

日本橋の道路の中心に日本国道路元標が埋め込まれていて、写真を撮ってみたものの、車がビュンビュン通るのでうまくは撮れない。
ということで、元標の広場にてレプリカを撮影。
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向かいには日本橋魚市場発祥の地の碑がある乙姫の広場が。あ、これ乙姫だったんですね。道なりに進むと滝の広場。昔は処刑人の首をさらしていたところだったらしいが、今はクルージングの船の発着所となっている。
その向かいは花の広場。日本橋由来記の碑がある。

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左右にデパートを見つつ、東京駅八重洲口へと向かう道の中央分離帯に、オランダ人航海士ヤン・ヨーステンの碑がある。
ヤン・ヨーステンが耶揚子→八代州→八重洲となったと言われている。

4
京橋を通過。ただし、今は川はない。
手前には、江戸歌舞伎発祥の碑がある。中村勘三郎率いる猿若座がはじめて興業を行った地なのだそうだ。
横には、京橋大根河岸青物市場蹟の碑なるものもあった。
橋を渡った交番の隣には、京橋の親柱が残されている。
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銀座に入ってくるとブランド街。
まあ、ワタクシには用はないのだが(笑)。目の保養になるねって程度。
銀座発祥の地の碑を通り過ぎ、ミキモトの前に真珠王記念碑があるはず・・・だったのだがわからず。

そして新橋。
ここももう川はない。
6
首都高をくぐったところに、銀座の柳の碑。昔は柳がたくさん植えられていたようだが、今は二世の柳が植わっているのみ。

7
その先に鉄道歴史展示室、パナソニック(この美術館はよくきますが)。ここはパスして、ゆりかもめの新橋駅、JRのガードをくぐった先に日比谷神社が現れる。意外と目立ちますね。
境内に黒竹の鉢があった。ホントに黒い!
(続く)

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