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2017/07/10

東海道五十三次歩き(第6回) 江尻~府中1

東海道歩き、前回は雨のため、日本橋から歩いたのだが、今回もギリギリまでどうするか決まらなかった。台風のせいで。
前日ちょうど台風がきていて、でも思ったより早く台風が去ったので江尻(清水)から歩くこと決定!

いつもの新幹線(7時前のこだま)に乗ることにしたのだが、最寄り駅からの電車は1本早くしてみた。結果的にはこの電車の方がすいているし、東京駅で余裕が出る。今度からはこの電車にしよう。

新幹線の中で朝食を済ませる。空には黒い雲もあったけれど、途中うっすらと富士山も見えた。なんとか晴れてほしい・・・
ちょっと寄り道、三保の松原に行く予定だったので。

1時間弱で三島に到着、東海道線に乗りかえ50分ちょっとで前回のゴール、清水駅に到着。9時ちょうどのバスに乗って三保の松原を目指す。
途中清水エスパルスプラザ(ここはよく行くところ)、フェルケール博物館を通る。
フェルケールといえば、前々回東海道歩きで行った興津の水口ギャラリーはここの別館でした。

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25分ほどで三保の松原入り口に到着。
御穂神社が帰りに寄ることにして、神の道を行く。約500メートル、松並木が続く木道である。
数年前に三保の松原にはきているのだけれど、そのときは車だったのでここは通っていない。
三保の松原に関する歌や小説を書いた案内板がたくさんあって楽しめる。

そして海岸へ到着。
2
羽衣の松、大きいなあ。2代目の松が枯れてしまい、平成22年に3代目となっている。2代目は数メートル幹を残して伐採されているが、これも見ることができる(歯車神社の隣)。この神社、願い事を書いた石を納める風習があるとのことでいくつか置いてあった。
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前回きたときの記憶がないのだけれど、エレーヌの碑なるものもある。
能「羽衣」に魅せられて三保の松原を訪れたいと希望していたものん、35歳の若さでなくなったエレーヌ・ジュグラリスを記念した碑で、遺言どおり遺髪が埋納されているらしい。

3
そしてそして、富士山は見えるのか?
いや、ほぼダメだろうなと思っていたけれど、あーあ、やっぱり見えなかった・・・前回来た時もまったく見えなかったので、今回は是非と思っていたのだが・・・
遊歩道を少し歩いて絶景ポイントにも行ってみたけれど、富士山は雲の中。
また行ってみるしかないですね。次回に期待!
見える時はこんな感じらしいですね。
4_2

御穂神社に寄り、バスを少々待って(とはいっても10分おきにくるので便利)駅へと向かう。
途中、ふと海の方を見ると、上の方だけとはいえ、なんと富士山が見えるじゃないですか!
駅について、富士山が見えないかとあちこち移動してみたのだが見えず・・・ほんの10分足らずでまた雲の中に入ってしまったようだった。

6
行きはバスの時間の関係でゆっくり写真が撮れなかったので、あらためて駅の階段に描かれたさくらももこの絵を撮影。そう、清水といえばちびまるこちゃん!
さくらももこの絵ではないけれど、階段の絵も楽しい。
7

(続く)

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