高崎ドライブ
元々、高崎へのドライブは水曜日に行くことを予定していた。
ところが、台風がくるかも?ということで前倒しにして月曜に行くことに。
6時半起床。7時出発。
まずはコンビニに寄り朝ご飯と飲み物調達。ささっと食事を済ませる。
関越自動車道に入る前は若干の渋滞があったものの、高速は渋滞なし。
高坂サービスエリアで少々休憩し、最初の目的地、上毛野はにわの里公園に到着したのは10時過ぎ。

まずは、かみつけの里博物館に入ってみる。入場料200円。
入口から埴輪感満載でわくわくする。
このあたりは1500年前の榛名山大噴火によって地中深く埋没していたが、新幹線を通すにあたっての調査で発掘されたらしい。

その模型や、埴輪を展示しておりなかなかに興味深い。



埴輪、なんかユーモラスで好きなんですね。
続いて、保渡田古墳群の3つの古墳をめぐってみることにする。

まずは、博物館の裏手にある二子山古墳。
発掘前の古墳の形状をできるだけ変えずに整備している。
この古墳が一番早く造られており、一番大きい。

中島が4基あるけれど、これは何のためのものか・・・
祭祀の場所だとかいくつかの説があるようだが・・・

続いて通りを渡り、八幡塚古墳へ。
この古墳は当時のとおり再現されている。周囲に石が積まれ埴輪が飾られている。

人物もあれば、動物もあり・・・

このお相撲さんみたいなのはなんだ??
と思ったらやはり力士のようだ。

中には石棺もおかれていた。
もう一つの薬師塚古墳が見つからない・・・

でもどうもお寺があるあたりが古墳みたいな形だなと思ったら、完全な形では残っていないが、やはり西光寺のあるところがこの古墳で、上には舟形石棺があった。

さてそろそろお昼。
出かけると、早くお昼にしないと難民になることが多いのだが、わりと近くのイオンモールに群馬の鶏めしのお店があることがわかり、向かう。
上州御用鳥めし本舗登利平である。

竹にするか松にするか迷ったが、胸肉ともも肉と両方入っている上州御用鳥めし松重を注文。
これで正解。やっぱりもも肉の方がおいしいんだなあ。
さて、午後向かうのは、高崎洞窟観音である。
高崎の観音様といえば、白衣大観音だけれど、わりと近場にこんな観音もあったとは・・・
呉服商として財をなした山田徳蔵が大正8年着工、50年にわたって人力で洞窟を彫り、観音霊場を完成させたというもの。
中は20℃くらいで大変涼しい。
33体もの観音像があり、表情は様々。





如意輪、十一面、馬頭、千手、聖観音、龍頭、白衣、瀧見、延命、岩戸などなど。
中は暗いのでうまく写らなかったのが残念だ。
洞窟から出て、徳明園という庭園も見てまわる。


回遊式の庭園で、ここにもいろいろな石造物があったりする。


つつじや紅葉の季節はきっとキレイでしょう。
山徳記念館(風刺漫画の展示)もささっと見て出発、しんとうワイナリーへと向かう。
ドライバーである同居人は試飲できないので、代表してワタクシが(笑)。
全種試飲させてもらったけれど、やはり購入したのは、赤(ベリーA)と白(甲州)だった。
外に出ると空が暗くなっていて、少しポツポツと降り始めた。
近くのお土産屋さんに到着したときは、かなり降り出していたのだが、買い物をしているうちにあっという間に豪雨(雷雨)に・・・
完全に降り込められてしまい、なかなか脱出できない。
しかし、ずっといるわけにも行かないので、エイヤと外に出たが、車までのほんの数メートルの距離で、結構ぬれてしまった。
徐行運転で発進したが、あまりに雨が強く前が見えない・・・
次第に雨は小降りになったが、天気予報あたったな~
道の駅よしおか温泉(温泉施設は結構繁盛している模様)でおみやげを買い足し、観光終了、高速に乗る。
上里サービスエリアで休憩&おみやげタイムをとり、順調に進む。
高速を降りたあと、少々渋滞したが、味の民芸で夕食をとり、帰宅は10時前。
ドライバーさん、お疲れ様でした~
今回の戦利品。

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