【ジュリアン・オピー展】
art-38 【ジュリアン・オピー展】 東京オペラシティアートギャラリー
上野から初台に移動。
続いてはオペラシティにてジュリアン・オピー展へ。
現代美術はあまり得意ではないのだけど、時々ビビッとくるものがあるんですね。この展覧会も、ネットでたまたま見て是非行きたいと思って、もうすぐ終わってしまうので慌てて駆けつけた。
ジュリアン・オピーはイギリスのアーティストで、太い輪郭線で単純化した作品・・・絵画のみならず、LEDを用いたりと三次元的な作品を作っている。
この展覧会は、すべて撮影可能。
とにかく楽しい!ポップ!スタイリッシュ!


まずは大きな作品。ニューヨークの風景。せかせかと歩く感じがよくあらわれている。

LED作品は動いていておもしろい。この人たちもなんかせかせかと歩いたりジョギングしたり。やっぱりニューヨークな感じ?

人物、人種含めていろいろな人たちを描いていて、多様性を感じる。

建物は摩天楼?現代的な風景。

と思うと、これは湖?非常に単純化された風景画。こんなのもいいですね。


動物も楽しい。

鯉はとても日本的ですね。
現代アートが苦手な方でもきっとOK!
(残念ながらすでに展覧会は終了しています)
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