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2019/10/16

中山道六十九次歩き(第6回) 美江寺宿~河渡宿~加納宿~六軒2

(1より続き)

ちょっと寄り道。

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赤い鳥居をくぐっていくと倉稲魂稲荷神社が。
ここは石川駿河守源光が祀ったという鏡島城跡だそうだ。

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観音寺の前には朝日縮緬碑がある。
このあたりは江戸時代から織物業が盛んで縮緬の産地だった(三大縮緬の産地)。特に鏡島地区では村中が機織りに従事していたそうだ。

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日本三躰厄除け弘法大師のひとつ、乙津寺(梅寺)。
別名梅寺というのは弘法大師が地面に挿した杖が梅の木となり、枝葉が出たという話に由来しているそうだ。

お寺の境内にはたくさんの石仏などがある。

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弘法大師、不動明王など。

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本四国八十八所観音。

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福禄寿。

街道に戻る。

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鏡島追分に論田川改修記念碑があり、手前には道標があって「左 岐阜道」とあったとおり、ここは岐阜道と中山道との追分だ。中山道は右へと進む。

予定では、ここからちょっと進んだところにあるお寿司やさんでお昼と思っていたのだが・・・
なんとなくなっていた!!

ということで、仕方なく街道から少しそれ、デニーズへ。

ランチセットを注文。

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メインは、からすみのスパゲティ、サイドメニューはシーザーサラダをチョイス。
ドリンクバーつきだったので、オレンジジュース、ほうじ茶、水と立て続けに飲んで、水分補給をする。

再び街道に戻る。
県道77号線を渡るところにあるのが多羅野八幡神社。

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3つの神社が合祀されていて、左から秋葉神社、八幡神社、天満神社である。
この先の立場ではだらり餅というあん餅が有名だったとのことだが、食べてみたかったなあ。復刻しないかしら?

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医王寺の馬頭観音。
前回から急に馬頭観音が増えてきた。

東海道線の高架を潜り、いよいよ加納宿が近づいてきた。加納宿は城下町で規模もおおきいが(5番目に大きな宿場、美濃最大)、空襲で焼けてほとんど遺構は残っていない。

一里塚跡は通りすぎてしまい・・・

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西番所跡。

裏に秋葉神社・愛宕神社。

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「皇孫殿下御生誕記念碑」なるものがあったが、これ今の天皇のことなんですね。

そして、このあたりは秋葉神社がやたらと多いが、火災が多かったのだろうか。

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街道らしい街並みを進み(道い色がついている)、岐阜駅前の通りを渡る。
ここからは、昨年夏、岐阜を訪れた際、ちょっとだけ歩いた区間だ。

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岐阜市のマンホール。
鮎と鵜飼いの鵜ですね。

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通りを渡ると道路は全面カラーになっている。

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先本陣跡の標柱を通り過ぎ、加納天満宮に寄る。

1445年、斎藤利家が沓井城を築城の際、守護神として勧請され、菅原道真を祀っている神社。

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舞台の奥に見える拝殿は、戦災で唯一残った建物だそうだ。

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本殿。

(3へ続く)

マップはこちらを使っています。

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