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2019/10/22

中山道六十九次歩き(第7回) 六軒~鵜沼宿~太田宿1

 

前週に続いての中山道歩き。
天気予報では雨になるかも?とのことだったので、雨用の準備をして出かける(結局降ったのは、夜、地元に戻ってきてからだけだったが)。

いつものように、4時半起きで6時16分ののぞみで、名古屋着8時51分。東海道線に乗り換え岐阜まで。岐阜で名鉄に乗り換え、六軒駅へ。
9時10分歩き始める。

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まずは駅近くの神明神社に寄る。なんだかこのあたりにはこの名の神社が多い。
灯籠、御神馬、そして蕃塀がある。

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手前には馬頭観音があった。
岐阜県に入ってから馬頭観音がホントに多くなったと思う。

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秋葉神社の先に六軒一里塚跡。
標柱があるのみだ。

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馬頭観音だけでなく、地蔵もそれなりにある。

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長楽寺には三十三所観音。

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お隣にはまたまた馬頭観音があった。

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さらに苧ヶ瀬駅を過ぎたあたりで馬頭観音(笑)。こんなにUPしてると馬頭観音ブログになってしまう(笑)

ここまでずっと国道を歩いてきたが(つらい・・・)、ようやく鵜沼羽場町交差点で、旧道へと入る。

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津島神社。

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各務原市指定重要有形民俗文化財の皆楽座がある。皆楽座は芝居小屋であるが、拝殿を兼ねているため本殿に向かって正面にある。客席を持たない舞台のみの農村舞台であるが、廻り舞台、奈落、セリ、太夫座などを備えているそうだ。

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キンモクセイが満開!

ここで、ハタダの栗タルトを食べて休憩する。

ちょっと寄り道。
坊の塚古墳である。

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この写真では古墳というのがわかりづらいが、岐阜県では2番目前方後円墳だそうだ。

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空安寺の前に日露戦役忠魂碑。乃木希典の字だそうだ。

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このお寺の参道は塀に囲まれていて立派だ。

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お隣に衣装塚古墳。こちらは円墳だ。

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八木山弘法堂を通り過ぎた先に西の見附跡。いよいよ鵜沼宿に入ってきた。

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裏には翠池がある。農業用のため池だそうだ。

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馬頭観音、三界萬霊塔、南無観世音菩薩もあった。

すぐ先に木曽川泥流堆積物がある。
75万年前から活動している御嶽山が5万年前に大崩壊を起し、土砂が山麓の東側から大滝川、木曽川により約200㎞流れ下り、各務原台地までたどりついた溶岩礫を含む泥のことだそうだ。

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またまた寄り道。石亀神社に寄る。意外と高台にある。

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石亀様。確かに亀に見える!

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鵜沼宿は濃尾地震により建物は消失しまったのだが、最近になって脇本陣の復元をはじめとして整備され、風情のある街並みになっている。
安田家住宅、梅田昭二家住宅、梅田吉道家住宅、坂井家住宅と続く。

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二ノ宮神社は古墳の上に建てられた神社。

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横穴式古墳の石室がある。

(2へ続く)

マップはこちらを使っています。

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