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2021年5月

2021/05/31

陣馬街道2

(1より続き)

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この建物なんだろう?
と思ったら、ふれあいの里の施設の一部でふれあい館というらしい。
なんでもクリスマスイルミネーションがきれいとか・・・

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果樹園がいくつか見えてくるが、道沿いに多かったのは栗の木。

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梅もある。

力石というバス停があり、近くに力石があるのかと見回してみたが見つからず・・・

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代わりにあったのが、三界万霊等。上がかけてしまっているが・・・
お寺があるわけでもないのに、なぜここにあるのでしょう?

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恩方ます釣場が見えてきた。
釣り人もちらほらいる。

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興慶寺に寄ってみる。

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まず墓地が見えてきたのだが、バラが植えられていてなんとも美しい墓地である。ついつい写真を撮ってしまう。

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山門が見えてきた。

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古い感じの六地蔵。

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本堂。

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さらに上に上がってくと、中村雨紅の歌碑「ふる里と母と」があった。
うーん、この曲は知らないな、多分。

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さらに上がったところに鐘楼がある。

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鐘には中村雨紅の歌が刻まれている。
「興慶寺ここのみ寺の鐘の音を 今日も安らかに聞くぞ嬉しき」


(3へ続く)

2021/05/30

陣馬街道1

先日、関場バス停から川原宿まで陣馬街道を歩いた。
この冬に陣馬山に行った際、陣馬高原下から陣馬街道をバスで高尾駅まで戻ったのだが、疲れてほぼ寝ていたので景色が見られず・・・

やはりこの冬めぐった、武田信玄の五女(四女や六女との説もあり)松姫ゆかりの地(信松院、心源院、松姫を慕った八王子同心にちなんだ場所など)のしめくくりとして、金照庵跡を訪ねてみたいとも思い、行ってみることに。

距離的にはそう長くはないので午後歩くことにして遅い出発。

10時半すぎの電車、さすがにすいている。
高尾駅には11時15分前に到着。ちょっと早いがお昼ご飯をということで、南口のサイゼリヤへ。

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バッファローモッツァレラのピザ、エビとブロッコリーのオーロラソーススパゲティ。
2品で1000円ちょっきり。サイゼリヤは安いな~

高尾駅はちょっと不便で、駅で南口と北口を行き来することができない。仕方なく、くるりとまわって踏切を渡り北口に出る。

目当てのバスルートは一時間に一本しかなく、乗り過ごしたら大変と思い、かなり余裕をもって高尾に到着したので、少し待つ。

12時40分の陣馬高原下行きのバスに乗り込む。
心源院最寄りのバス停、川原宿大橋まではなんとなく景色を覚えていたけれど、やはりその先は覚えておらず・・・

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陣馬街道に入ると途端に道幅が狭くなり、次第に車がすれ違うのも大変になってくる。
さらにちょうど道路工事をしていてより通りづらく・・・

なんだかんだで歩きスタート地点の関場バス停到着は遅れてしまったのだった。

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さて、歩きスタート。
陣馬街道はこのバス停から左へと入っていくのだが、陣馬街道を歩く前に一カ所見学。

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右の道に入り、じわじわ上がったところにあったのが、龍泉寺。

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いろいろといらっしゃる。
真ん中は鉄造の聖観音菩薩立像。
八王子で唯一の鉄仏なんだそうだ。

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ご本尊。

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たくさんの石仏たち。

再び陣馬街道へと戻ってきた。

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古い家屋もある。

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口留番所跡にやってきた。
甲州街道の裏街道だった陣馬街道(案下道)の関所にあたる口留番所があった場所で、関所跡の碑がある。
関場は小規模な関所があったところで、旅人の検問、物資の移出の監視していたもの。明治2年に廃止されたが、今もこの地名が残っているのである。

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この並びにあるのが松姫之碑。

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松姫は甲州からこの地に逃れて、最初に身を寄せたのが金昇庵。
その碑もある。
実際に金昇庵があったのは、ここから150メートルほど離れた場所で、現在は恩方第二小学校があるところ。
ここには4ヶ月ほどいて、川原宿の心源院へ移り出家したのである。

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少し進むと上恩方郵便局がある。
とてもレトロな建物だが、昭和13年に建てられたものだ。
現在も使われているのですね。

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やがて宮尾神社(正式名称は住吉神社琴平神社合社)の看板が出てきたので、上がっていく。

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上がっていくとそこにあったのは夕焼小焼の碑。

夕焼小焼の歌の歌詞を書いたのは中村雨紅であるが、この神社の宮司の息子だったのですね。
青山師範学校を卒業したあと、日暮里小学校に勤めていた、毎日恩方村から八王子駅まで16キロの道のりを歩いていたという(!)
そういえば八王子の発車メロディは夕焼小焼でしたっけ。

残念ながら夕やけ小やけのふれあいの里は休館中。
中村雨紅に関する展示はちょっと見てみたかったなあ。

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施設の中にボンネットバスがとまっているのが見えたのだが、2006年まではボンネットバスの夕やけ小やけ号が運行されていたとのことである。

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少し進むと中村雨紅のお墓があった(本名は高井宮吉)。

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このレリーフは夕焼小焼の情景かな。

(2へ続く)

2021/05/29

ヴィーニュ・デュ・ソレイユ

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ペイドックの赤ワイン。

注いでみると、きれいな紫色。
飲んでみると??
これ、ホントにシラー100%なのかな?
それにしては濃くない・・・というかどちら

シラー100というけれど、それにしては濃くない。どちらかと言うと薄め・・・
かというと薄め。

シラーと思って飲まなければ気にならない程度だけども・・・

2021/05/28

リオハ・ベガ ティント

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スペイン、リオハの赤ワイン。
品種は、テンプラニーリョ+グルナッシュ。
テンプラニーリョと聞くと期待してしまいますねぇ。

飲んでみると、結構濃いめかな。けれどフルーティでもある。
というのはいい言い方で、ちょっとコクが足りない気もするのだけど、大変お安いワインなので文句は言えません。

2021/05/27

シャトー・ド・シヴラック

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ボルドーはメドックの赤ワイン。
品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・ブラン、メルロー。

飲んでみると、かなり渋くかつ濃いですね。
ちょっとざらざらする感じが気にならなくはないが・・・
しっかりとした味付けのお料理によいかと。

2021/05/26

パラツィウム リースリング ハルプトロッケン

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ドイツの白ワイン。
今年は白ワインも飲んでみようということで!
しかし、甘口じゃないドイツワインはそれほど店に売ってるわけじゃないんですよね。

品種はリースリング。
リースリングなら期待できる?


注いでみると香りよし。
飲んでみると、ちょっとはちみつっぽいニュアンスで、酸味は控えめ。この値段ならまずまずかなと。

 

2021/05/25

モンプレジール

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フランス、ラングドックルーションの赤ワイン。
品種はマルスラン60%、カラドック40%とのことだが、あまりなじみのない品種ですね。
マルスランはカベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュの交配種、カラドックはマルベックとグルナッシュの交配種とのこと。南仏っぽい!

注いでみると。とてもきれいな紫色。
味はというと、それほど濃くはないのだけど、それなりにタンニンが感じられておいしい。
この品種のワインを見かけたらまた買ってみようかな。

2021/05/24

サントリー 金麦 夏の味できました

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昨年から季節ごとに味を変えている金麦だが、今年は春を飲み損なってしまった・・・
このあとは逃さないようにしよう!

注いでみるとフツーのビール色。
飲んでみると、一口目甘いですね。
これが夏味なのかな??

若干の苦みも感じて悪くはないけれど、夏味というのはちょっと納得いかなかったです。

でもまた飲んでもいいかな。

 

2021/05/23

「シングルマン」

本日の映画

movie-8「シングルマン」 A SINGLE MAN  2009年米


DIR:トム・フォード
CAST:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、マシュー・グード、ニコラス・ホルト、ジニファー・グッドウィン
STORY:大学教授のジョージはパートナーのジムを交通事故で失い、悲しみに暮れる。自ら命を絶とうと準備をはじめたその日、教え子のケニーが現れて・・・

☆☆☆ファッションデザイナーのトム・フォードの初監督作品。

これはもう、映像美を楽しむ作品ですね。
さすがデザイナー、センスが独特。スタイリッシュでおしゃれなんである。

自ら命を絶とうと決心した主人公の一日を丹念に追っていくのだが・・・
昔の恋人(女性)にあったり(これがジュリアン・ムーアで、やはりうまい)、苦手だったお隣に住む女の子になごんだり、そして新たな恋のはじまり?教え子と急接近し・・・
一日の終わりにはやはり生きていこうと決心するのだけど、なんとまあ皮肉な結末。

登場人物たちが、どうもあまり幸せそうでないところに、暗い雰囲気が漂うだけど、これはフォードの世界観なのか、映像とあってるんですね。

C・ファース、M・グード、N・ホルトも皆役柄にぴったりで、特にホルトの怪しげな魅力!

独特な映画でした。

2021/05/22

「マイ・ブラザー」

本日の映画


movie-7「マイ・ブラザー」 BROTHERS  2009年米


DIR:ジム・シェリダン
CAST:トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマン、サム・シェパード、クリフトン・コリンズ・Jr、キャリー・マリガン
STORY:弟トミーが出所したばかりの日に出征した米軍大尉の兄サム。ある日、サムの妻グレースに訃報が届く。心を入れ替え、グレースと子どもたちの支えになろうとするトミー。やがて死んだと思われていたサムの生存が確認される。

☆☆☆デンマーク映画「ある愛の風景」のハリウッドリメイク。

オリジナルを見ていないのだが、結構ぐっとくる映画だった。
なんといっても、主演の3人の好演によるところが大きい。

心優しい夫であり、子どもたちのよき父親だったサムが、戦地での壮絶な体験により、心がこわれ、家族の元に戻ってもさらに悪化してしまう。心の苦しみを誰にも打ち明けられず、壊れていく様子を鬼気迫る演技のT・マグワイア。

常に優秀な兄と比較され、父親からも疎まれ、ひねくれてしまった前科者の弟。兄の死を知らされ、兄の家族の力になるべく心を入れ替え、一生懸命になるひたむきな弟を繊細に演じたJ・ギレンホール。

夫の死を聞かされ悲嘆に暮れたが、トミーのひたむきさに徐々に癒やされ、前に進んでいこうとする妻。哀しい目が印象的なN・ポートマン。

見ていて辛いのだけれど、これが戦争なんだなという・・・
終始重い雰囲気に包まれているのだが、ラストは少し光が差し込んだかなと。

ただ、弟の扱いがちょっとな~
なんとなくモヤモヤしてものが残ったのも事実。

そのうち、オリジナルも見てみますか。

小澤酒造 澤乃井 本醸造 生貯蔵酒

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御岳ケーブル駅でおみやげに買ってきた日本酒。
このところ澤乃井づいていますね。
今のところ、全部違う種類を買っています。

飲んでみると、柔らかなお酒。
度数も低めだけれど、これは飲みやすい。
若干の甘みがあるのもいい感じですね。

2021/05/20

アカデミー賞授賞式を見て

録画しておいたアカデミー賞授賞式をようやく見た。
遅れて開催された授賞式。
いやでもよくやったよな~
絶対無理だと思ったもの・・・

いつもの会場とは違ってユニオン・ステーションを使い、出席者は170人と限定。候補者の同伴者は1人に制限されていた。

会場入りまではみんなマスクしていたけれど、会場では一部の人をのぞいてマスクなし!
いいのか?と思ったけれど、カメラがまわっていない時はつけていた模様。そして、ワクチン接種が済んで、検査も何回か受けたとのことだった。

いつもと全然雰囲気が違う授賞式で、不思議な感じがしたけれど、それでも開催されたことは喜ばしい。

ワタクシの予想はというと、主演賞ははずしましたね~
やっぱり、マクドーマンドが強かった!
そして、誰もが故ボウズマンにいくと思っていた男優賞はA・ホプキンスへ。いや名優ですからね。文句なしなんだけれど、感動的な演出を狙って?最後に主演男優賞の発表を持ってきたのが、あらら・・・

来年は通常通り開催されることを祈りましょう!

2021/05/19

サッポロ 麦とホップ 夏の香り

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麦とホップの派生品。
この缶の色、もしかしてプレモルの香るエールを意識してる???

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、まず不思議なつけたような香りが・・・口に含む前にビールじゃないなあと。
そして、味は、若干苦みを感じるものの、コクはないなあと。

エールタイプなんですかね??

2021/05/18

サントリー TOKYO CRAFT I.P.A.

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毎年発売になっているTOKYO CRAFTのI.P.A.。
これは結構好きなので、毎年買っている。

注いでみると、濃いめの色。
飲んでみると、一口目からすごい苦み。ホップの量すごいな~
力強い苦みをよりいっそう強化したそうで、確かに去年より苦く仕上がっているかも???結構強烈だ。
ビールの苦みが苦手な人にはつらそうだけれど、ワタクシは好きですね。
奥に少し甘みが感じられるともっとよいかも?

2021/05/17

御岳山・大岳山2

(1より続き)

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少し進むと、ロックガーデン経由の道との合流地点に休憩小屋があったので一息つく。
中は最近新しくしたのだろうか。

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ここから本格的な登山道となっていく。結構グイグイと登っていくのだが、アクバ峠まで意外と距離があった。

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そして、アクバ峠を越えると、「これより岩場 滑落注意」という立て札が見えてくる。
ここからは岩場が連続していて、柵があったり(最近取り付けられたと思われきれい)、ロープあり、鎖あり。まあつかまっていけばそれほど大変ではない。

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大岳山荘(廃業している)の前の広場で水分補給をし、大岳神社の鳥居をくぐって、最後の登りへ!

最後は岩場を登っていく。
ストックをしまい、滑り止めつきの手袋をはめていざ!
前にここを登ったときはとても大変だったという記憶なのだが、手袋をしていると楽に登ることができる。といっても慎重に行く。

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20分ちょっとで、大岳山山頂到着(1266.4メートル)。

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富士山が見えたらいいなあと思っていたが、残念・・・
向こうは雲がかかっていて見えない。手前の杓子山の裾野がぼんやりと見えるだけだった。
でもとても気持ちいい。

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ここでお昼ご飯。
人が増えてきたので、あまりゆっくりせずに出発。ちょうどお昼時で、たくさんの人が登ってくる。タイミング的にはよかったようだ。

下りは楽ちん・・・だが、時々登り返しがある。

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途中、こんな階段も二カ所あり。

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鍋割山・奥の院への道への分岐を通り過ぎ・・・

ロックガーデンへの分岐のところの休憩所でまた水分補給。
ここからロックガーデンへ。

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まず見えてきたのは綾広の滝。
武蔵御嶽神社の滝行に使われる滝である。

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お浜の桂。樹齢約300年、高さ38メートル。
お浜って誰?と思ったら、「大菩薩峠」の登場人物なんですね。
「大菩薩峠」はなかなか読む気力が出ない・・・

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ロックガーデンはなかなか気持ちのよい遊歩道だ。

途中に休憩所があったので、おやつを食べて休憩。

だいぶ下ってきたなあと思ったのだが、そう、また上がっていくのである。

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ようやく天狗岩が見えてきた。

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天狗が上を向いたような形をしていることから天狗岩と言うのだそうだが、うーん???

どうやらこの岩は上に登ることができるようで、上には天狗様がいるらしい・・・

まだまだ道は上がっていく。
ようやく往路と合流し、道はなだらかになり、長尾平との分岐に戻ってきた。

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往きには気づかず通り過ぎてしまったが、ここに長谷川恒男(登山家)の石碑とレリーフがあった。没後20年を記念して2011年に建立されたそうだ。

武蔵御嶽神社の鳥居のところでストックをたたみ、時間を確認すると、2時45分のケーブルカーに間に合うか微妙・・・3時にもあり、それでもバスには間にあう・・・ということで急ぐのはやめる。

が、駅に着いた時にはちょうど乗車が始まったところで、間に合った!

早いのに乗れたので滝本駅の売店でおみやげを買い、バスを待つ。

電車の接続もよく、地元駅到着は4時半。

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ご褒美の?白玉あんみつを食べ(よく歩いたあとのビールもいいけど、甘いものもいいね)帰宅。
約28300歩。

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おみやげの澤乃井・生貯蔵酒と御嶽汁。

(完)

 

2021/05/16

御岳山・大岳山1

まだまだ東京から出られず・・・
テレビでたまたま御岳山と大岳山をやっていて、そうだ行ってみようと思い立った。行くのは実に20年以上ぶりである。

地元駅から青梅線直通に乗り、青梅で乗り換えようと思っていたのだが、駅に早く着いてしまい、2本前の中央線で立川まで行き、立川始発の青梅線に乗り換える。結果的にこれでよかったのだった。意外と青梅線が混んでいたので・・・

御嶽駅着7時45分。
10分後のケーブル下行きのバスに乗る。全員座れる程度。
ケーブル下8時5分着。
往復のチケットを買って列に並ぶ。
8時20分のに乗って26分御岳山駅着。

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さっそく歩きスタート。まだ少し寒い。

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「永劫に 御岳の宝 邯鄲の声  矢島稔」
という碑があった。
邯鄲の声はとても美しいという。聞いてみたいなあ。

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鳥居をくぐる。

このあたりの道はまだ平坦だったが、少しずつ登り道になってきたところでビジターセンターがあった(休館中)。

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集落を過ぎ、坂を上がった途中に御岳の神代ケヤキがある。
推定一千人。平安時代からあるのか!
高さ30メートル、直径8.2メートル。

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さらに上がっていくと、鳥居があり、向こうに随神門が見える。
武蔵御嶽神社である。

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まだまだ石段を上がる。左右にたくさんの講碑が見える。

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石段の途中に鬼が!

他にも2カ所あって、姿が違うらしい。確かにもう一カ所はあったのは覚えているが、違う姿なら写真を撮っておけばよかったなあ。また今度。

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さて、もうひとふんばり!

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宝物殿。

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その前に畠山重忠の像。

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拝殿は朱塗り、入母屋造・銅板葺。
当初は南向きだったのを、家康が江戸の西の守り神として東向きに建て替えさせたという。

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狛犬。日本狼だそう。

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本殿前の狛狼も恐いお顔ですねぇ。
これは北村西望(長崎平和祈念像等が有名)の作品。

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旧本殿(常磐堅磐社)。

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大口真神社。ここが御岳山の山頂(929メートル)。
なんてこった!ここに山頂の石柱があったのに、気づかなかったよ・・・今度行ったら写真に収めねば!!

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奥宮遙拝所。
見える山は甲籠山(1077メートル)で、ここに御嶽神社の奥の宮が祀られている。
是非行ってみねば!

さて、大岳山に向かって出発!

長尾平への分岐、七代の滝への分岐、さらにロックガーデンへの分岐を過ぎるとやがて、おもしろい形をした杉が見えてきた。

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これが天狗の腰掛け杉である。推定樹齢350年。
中山道の馬籠と妻籠の間で見た神居木(かもいぎ)を思い出した。あれも山の神か天狗が腰掛けて休む場と信じられていたんだっけ。
横には鳥居があり、ここを登っていくと奥の院である。

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今は緑がもっとも美しい季節。気持ちがよい。

奥の院に至る急坂への分岐のところにお手洗いがあったので使わせてもらう。これがびっくり!とてもきれいな洋式トイレだった。

(2へ続く)

2021/05/15

三笑楽酒造 三笑楽 純米酒

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同居人の富山出張みやげ。
富山駅で買ったらしいが、五箇山の酒蔵なんですね。

楽しく、
笑って、
三笑楽。
と書かれていたが、なかなかいいネーミングですね。

ホント、楽しく笑って飲みたいものです。

富山県産米(五百万石)100%使用だそう。

飲んでみると、お米の味がじわじわ感じられますね。
少し酸味もあって、なかなかよろしいです。
するすると入っていきますね。

2021/05/14

小澤酒造 特別純米 澤乃井

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前日UPしたお酒より前、高水三山に登った帰りにいもうとやで買ったお酒。
いもうとや、今はショップだけでお食事処はやってないのですね・・・

飲んでみると、いい意味で酒くさい感じ。
純米酒はどっしりしたお酒が多いかなと。濃い感じなので、飲みやすくはないと思うけれど、お酒好きにはたまらないでしょう。

2021/05/13

小澤酒造 澤乃井 本醸造生酒

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先日、澤乃井園で買ってきたお酒。
帰ってきて冷蔵庫にイン。
そして翌日には飲みました~

飲んでみると、クセのないお酒ですね。
透明感があるというか、すーっと入っていくお酒。
夏っぽいかな。

爽やかなこんなお酒もいいですね。

2021/05/12

ヤッホーブルーイング 僕ビール君ビール

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以前も飲んだことがあるビールだが、よりみちを買ったついでに買ってみた。
2本買うと割引きだったので。

注いでみると、淡い黄色。
飲んでみると、苦みとともに柑橘系の香りと味。
とはいっても、セゾンビールなので、軽い感じのビールなので、苦いビール嫌いって人でも大丈夫かな?

 

2021/05/11

ヤッホーブルーイング 僕ビール、君ビール。よりみち

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ローソン限定ビール。
前も買ったことはあるのだけれど、またまた発売されたということで買ってみた。

注いでみると、かなり薄い色。みようによっては、缶の色に近いとも言えますね。
飲んでみると、フルーティ!柑橘系と葡萄が混じった感じ。
苦みもあるけれど、フルーツの方が買ってるかな。
小麦麦芽使用ということで、白ビールの要素もあり、なかなかよろしいです。

2021/05/10

DHCビール ゴールデンマイスター

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DHCビール第2弾。
次は無濾過ビールである。

注いでみると、黄金色だけれど、無濾過なので濁っている。
飲んでみると、なんとなくヴァイツェンを連想させる味。フルーティーで。
やや甘みもあって・・・ビールに甘さは求めていないけれど・・・全然いやじゃない。
これもおいしいな。

2021/05/09

DHCビール ラガービール

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DHCのビールは以前、富士クラフト・無濾過ビールを飲んだことがあったが、別のを発見したので買ってみた。

ラガーですからね、まあフツーかなと思ったのだけど・・
結構ホップの香りが強いですね。
が、苦みはそれほどでもなく、飲みやすいビール。
でもこれはゆっくり味わいたいビールだなと思いました。

 

2021/05/08

奥多摩むかし道4

(3より続き)

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3度目の橋梁を見て下がっていくと・・・

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ぎゃああ。蛇だ!
近づくと死んでいたけれど、多分ヤマカガシ?

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不動の滝はわずか7メートル。
ちっちゃな滝ですね。
しかしこれ?不動の滝じゃなかった疑惑が・・・
もう少し奥にあったのかも?どのみち通行止めで入れなかったのだけど・・・

その先にベンチありと地図に書いてあったのでそろそろ休憩と思ったのだが、先客がいたのであきらめて進む。

進んで階段を上がっていくとベンチがあったのでここで小休憩。
と、雲行きが怪しくなってきてポツポツと降ってきたのだが、そうたいしたことがないので特に雨用の装備はせずに行く。

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如意輪観音と、右はお地蔵様かな?

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橋梁が結構近くに見えるポイント。

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若干登っていくと、なにやら建物が見えてきた。
槐木の休憩所だ。

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ここにあるサイカチの木が地名の由来だ。

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正徳2年(1712)の念仏供養塔と文化13年(1816)の馬頭観音。

ちょうどここで雨がかなり降ってきたので雨宿り。
10分ほど休んでいると雨もやんだ。いいタイミングで雨宿りできてラッキー!

やんだところで出発。

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なにやらいろいろな石仏が。

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小坊主もいたり。

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ここから再び舗装されていない道へと入っていく。

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おお!真横に橋梁が見える。草ボウボウですね。

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そして間近に線路が見えるスポットが。

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隧道もある。

舗装道路に出た先は急坂の羽黒坂。

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羽黒三田神社の鳥居があったが、拝殿本殿まではかなり距離があるようだったので行くのはあきらめる。

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そしてついにむかし道の奥多摩駅側の入り口到着。
ここから駅に向かう。

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日原川を渡ればすぐに駅だ。

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奥多摩駅到着!

1時36分にはタッチの差で間に合わないと思ったのだが、電車が遅れてため、ギリギリで間に合った。
青梅駅で青梅特快に乗り換え、地元駅到着3時。
約23270歩。

気持ちよいハイキングでした!

 

 

 

2021/05/07

奥多摩むかし道3

(2より続き)

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続いて縁結びの地蔵尊。
人に知られずこっそりと二股大根を供えて祈ると結縁成就すると・・・
二股大根ってそんなにないと思うのだけど。

これどっちが縁結びのお地蔵様?
よくよく見ると、左は馬頭観音なのかな?

そのすぐ先にしだくら橋があった。
このあたりは巨岩がたくさんあって、巨岩と巨岩をつなぐように杉丸太の藤蔓で結んで架橋していたそうだが、現在は吊り橋に。

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ここもまた2人までしか渡れない。
ここも渡ってみたいところだったが、待っている人たちの列があり、あきらめる。

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厳道の馬頭様。
昔はとても細い道で多くの馬が谷底に落ちてしまったということで、供養のために建てられたという。
これ、台座しか残ってない?と思ったら、前はこの上に丸い石がのっていたようだ。

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惣岳渓谷。
かつての大水害によってしだらく谷より押し出されたたくさんの巨岩怪岩があり、惣岳の荒と呼ばれた渓谷美だそうだが、木々の間からちらっと見えるくらいだ。

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むかし道惣岳観光トイレに到着。
いやーきれいなトイレですね。感激!

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その先に惣岳の不動尊があった。
残念ながらお不動様は見られず。

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青梅街道の梅久保トンネルを過ぎたところで、いろは楓の巨樹が見えてきた。
樹齢約200年くらい。
紅葉の季節はきれいでしょうね。

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やがて橋梁が見えてきた。
小河内ダム建設のために敷かれた水根貨物線だ。
6.7キロ。23の隧道と23の橋梁で奥多摩駅(昔は氷川駅といった)から水根駅をつないだ路線。昭和27年から昭和32年の5年間だけ使われたとのこと。
その後西武鉄道、さらに奥多摩工業に譲渡されたものの、実質廃線となってしまっている。

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そしてこの段階で気づいたのだが、道標にはわさびのゆるキャラ?と番号がついているんですね。
奥多摩湖から歩くと番号が若くなっていく。
そしてこのゆるキャラはわさぴーというらしい。
平成27年4月1日生まれですって!
頭にのっているのはミツバツツジなんだそうだ。

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またまた水根貨物線の橋梁。

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耳神様なるものがあった。
歯もそうだけれど耳が痛い時はお医者さんもいないので、穴のあいた小石を供えて治るよう祈ったという。
確かに穴のあいた小石がたくさん積まれていた。

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さて、楽しみにしていた弁慶の腕ぬき岩に到着した。

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腕が入るほどの穴があいた自然石。
確かに腕はいります!

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続いて白髭神社。

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狛犬がぺたんとしていておもしろい。

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大きな岩が社殿におおいかぶさるようにせり出している!

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この岩がご神体なんだそう。

(4へ続く)

2021/05/06

奥多摩むかし道2

(1より続き)

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石畳を降りていくと・・・

青目不動尊の案内板があったが・・・
そこにあるカフェは閉店しており中に入れない。
どうやら、元々不動尊自体は非公開らしい。

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こんな感じの道を進む。

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木々の間から小河内ダムの水門が見える。

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新緑が美しい。

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山藤もまだまだ咲いている。

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しばらく山林の中を歩くと浅間神社到着。

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ここが最高点。600メートル。

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小河内ダムの堤。

道は下って160メートルほど下って行き、西久保の切り返しで切り返す。

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多摩川。

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道所吊橋にやってきた。
同時に渡れるのは2人まで!何年か前までは4人まで渡れたようなのだけど・・・

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渡ってみると、やはりちょっと揺れますね。

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景色はよいけれど。

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そこから少し進むと玉堂歌碑がある。
「山の上のはなれ 小むらの名を聞かむ やがてわが世を ここにへぬべく」
小河内に写生にきたときに詠んだ歌という。
この地に写生にきたことが、奥多摩に永住するきっかけになったのかもしれない。

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ちょうどいい感じのテーブルとベンチがあったので、11時少し前と早かったが昼食にする(結局、ここで食事にしたのが正解!)。

ささっと食べて出発。

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すぐ先に虫歯地蔵。
煎った大豆をお地蔵様に供えて、ひたすら一心に祈ると奇跡的に痛みが治まった、という。

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続いて牛頭(ごず)観音。
馬頭はよくあるけれど、牛頭はめったにないですね。
ちゃんと牛の頭だ!

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馬の水飲み場。
街道沿いには必ずありますね。
立場もこのあたりにあったようだ。


(3へ続く)

2021/05/05

奥多摩むかし道1

連休2回目(にして最後)のお出かけは奥多摩むかし道。

ホリデー快速は混んでいて、最寄りの駅からでは座れないと聞いたが、今年は多少はすいているのではという淡い期待を抱いて出かけたのだけど・・・
そうは甘くはなかった・・・御嶽でようやく座れたのだった。

奥多摩駅に到着し、バス乗り場に行ってみると長蛇の列。
なんでも臨時便がいくつも出ているとのことで、我々も臨時便に乗ったのだけれど、混み混み。密すぎる・・・

緊急事態宣言発令に伴って、水根と奥多摩湖のバス停は封鎖で通過ということで、次のバス停までいく。

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多摩湖バス停まではそんな距離じゃないですね。

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多摩湖沿いを歩く。
水の色がきれいだな。

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空の色もきれいだな。

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残念ながら奥多摩水と緑のふれあい館は休館中。
この前のオブジェは自転車ゆりーと像。
ゆりかもめですね。

ここで思いがけず石仏を見ることに。
ふれあい館をぐるっと取り囲むように石仏の小径があるのだ。

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馬頭観音。

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一石六地蔵。

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日食供養塔。

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へら鮒供養塔。これははじめて見た。

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なぜか芭蕉句碑も。
「山中や菊は手折りぬ温泉の匂い」
この地を訪れたという証左もなくなぜここの句碑があるのかはわからないらしい・・・

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二十三夜塔も。

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太子塔。聖徳太子を信仰するもの。

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庚申塔と三界万霊塔。

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徳富蘇峰の詩碑。これまたなぜここにあるんでしょうね?

ぐるりと一周してさて、いよいよむかし道へと向かう。

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このちっちゃなお地蔵様もかわいい。

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むかし道入り口。
要所要所に石柱が建っているし、新しい道標もあってわかりやすい。

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奥多摩町のマンホールは、町の木の杉、町の花のミツバツツジ、町の鳥のヤマドリ。こうやって書いてくれているとわかりやすいですね。

奥多摩湖から歩くと、はじめが一番登るんですね。といってもたいしたことはない。

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しばらくは奥多摩湖を時々見ながら進む。

(2へ続く)

2021/05/04

オラホビール キャプテン クロウ エクストラペールエール

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なんだか怪しげな缶のデザインで、今までなかなか手がのびなかったのだが、思い切って買ってみた。
なんか、ジャック・スパロウを連想しますねぇ。

注いでみると、ごくフツーの黄金色。
そして、ホップの香りが強烈に香り・・・
飲んでみると、いやはやすごい苦みですね~
IPA並みだな。
苦みの中に、時折感じられる柑橘系の香り。

強烈な個性だけれど、じっくり飲むのにはいいですね。
オラホの他のも飲んでみようかな。

2021/05/03

御岳渓谷2

(1より続き)

再び遊歩道へ。

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すぐにあったのが青年の像。朝倉文夫の作だったとは!
青梅に疎開していたということで、遺族から寄贈されたものとのこと。

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鵜の瀬橋を渡って対岸へ。

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と、ちょうど電車が通っていく。結構高いところを通っているのですね。

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少し歩くと大きな岩が続いていたのだが、これが忍者返しの大岩かな??
と思ったらこれではなくて、これは96水の詩岩というやつらしい。

この先は通行止めで、しかたなく吉野街道を行く。

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そして、玉堂美術館到着。
ここは久しぶりだ。

紅白梅屏風もよかったけれど、やっぱり動物の絵の方がいいかな~

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枯山水のお庭も素敵。

そろそろお昼。
駅近くでと思ったけれど、休業中やら、高いお店やらで、もうちょっと先に進むことにする。

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途中の猫1。

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猫2。

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そしてここはやっていた!おそばやさんのきり山。
すぐには入れなくてどうしようと思ったけれど、案外早く通された。
テラス席ならご案内できますけど・・・と言われたけれど、むしろテラス席歓迎!

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頼んだのはワタクシが春香そば。ふきみそ付。
こごみとか山うどとかがのっていてなかなかによろしい。

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同居人氏は盛りそば(大盛り)。

なんだか雲行きが怪しくなってきたけれど、一瞬通り雨があっただけですぐ晴れた。よかった~

さらにすすむと奥多摩フィッシングセンターがあり、そこから川沿いの道へと降りる。

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釣り人多し!やや密な感じですね・・・

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やがてスラロームの練習場が見えてきて、ほどなく御嶽駅到着。

12分後の電車があってラッキー。
青梅駅で乗り換え、特快で立川乗り換えをしなくて済み、地元到着3時。
約15000歩。

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今日のおみやげ。
生酒と燻製チーズとうの花饅頭でした。

(完)

 

2021/05/02

御岳渓谷1

5連休スタート。
ということで、御岳渓谷へ。

最寄り駅より青梅行きに乗り、乗り換えて軍畑駅到着は9時55分。早速歩き始める。

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結構な急坂を下り、しばらく青梅街道を歩いて、遊歩道へと入る。

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カヌーが見える。気持ちよさそうだな~
前々からカヌーをやってみたいと思っているのだけれど、泳げないのでダメかな・・・

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山藤がちょうど満開。

沢井までの遊歩道は舗装路でない部分もあり、多少起伏もあってなかなかいい感じだ。

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木の間に岩がはさまっていたり・・・

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大きな岩の上にほこらがあったり。

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気持ちよく歩ける。

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吊り橋が見えてきた。楓橋である。
現在の橋は昭和53年に架けられた2代目の橋とのこと。

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橋を渡った先にあるのが寒山寺。
中国、蘇州にある寒山寺にちなむ。
書家の田口米舫が明治18年、中国の姑蘇城外の寒山寺を訪れた際、主僧の祖信師より釈迦仏木1体を託され、帰国後、昭和5年、小澤太平氏の協力によってここに寒山寺が建立されたそうである。

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鐘をついてみたが、いい音だ。

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ご本尊。

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近くに櫛かんざし美術館もあるのだが、今回はパス・・・
というかまだ一度も入ったことがないなあ・・・
いつの日か!

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再び楓橋を渡り、澤乃井園へ。
もちろん?目当てはお酒を買うこと!
卯の花饅頭と燻製チーズも購入。

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そして、甘酒で休憩。麹の甘酒は酒粕のより好きだ。

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さわのすけ。前からこんなキャラクターいたっけ?
調べてみたら、2007年にままごと屋の売店が移転してことを記念しておかれたもので、公募で名前が決められたらしい・・・

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北原白秋の碑もあった。
「西多摩の山の酒屋の鉾杉は三もと五もと青木鉾杉」
御岳山に登った帰りに詠んだ歌という。

(2へ続く)

2021/05/01

サッポロ ビアサプライズ 至福の香り

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ファミマ限定のビール。
2年前にも発売されたもので、去年はなんで発売されなかったんだろう??

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、 ホップの香りとかなり強い苦味がくる。
最後までこの強い苦味が持続。
ビールの苦味が苦手な人には向かないけれど、ワタクシはOK。もうちょっとコクがあったらなおよし!

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