奥多摩むかし道1
連休2回目(にして最後)のお出かけは奥多摩むかし道。
ホリデー快速は混んでいて、最寄りの駅からでは座れないと聞いたが、今年は多少はすいているのではという淡い期待を抱いて出かけたのだけど・・・
そうは甘くはなかった・・・御嶽でようやく座れたのだった。
奥多摩駅に到着し、バス乗り場に行ってみると長蛇の列。
なんでも臨時便がいくつも出ているとのことで、我々も臨時便に乗ったのだけれど、混み混み。密すぎる・・・
緊急事態宣言発令に伴って、水根と奥多摩湖のバス停は封鎖で通過ということで、次のバス停までいく。

多摩湖バス停まではそんな距離じゃないですね。

多摩湖沿いを歩く。
水の色がきれいだな。

空の色もきれいだな。

残念ながら奥多摩水と緑のふれあい館は休館中。
この前のオブジェは自転車ゆりーと像。
ゆりかもめですね。
ここで思いがけず石仏を見ることに。
ふれあい館をぐるっと取り囲むように石仏の小径があるのだ。
馬頭観音。

一石六地蔵。

日食供養塔。

へら鮒供養塔。これははじめて見た。

なぜか芭蕉句碑も。
「山中や菊は手折りぬ温泉の匂い」
この地を訪れたという証左もなくなぜここの句碑があるのかはわからないらしい・・・

二十三夜塔も。
太子塔。聖徳太子を信仰するもの。

庚申塔と三界万霊塔。

徳富蘇峰の詩碑。これまたなぜここにあるんでしょうね?
ぐるりと一周してさて、いよいよむかし道へと向かう。

このちっちゃなお地蔵様もかわいい。

むかし道入り口。
要所要所に石柱が建っているし、新しい道標もあってわかりやすい。

奥多摩町のマンホールは、町の木の杉、町の花のミツバツツジ、町の鳥のヤマドリ。こうやって書いてくれているとわかりやすいですね。
奥多摩湖から歩くと、はじめが一番登るんですね。といってもたいしたことはない。

しばらくは奥多摩湖を時々見ながら進む。
(2へ続く)
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