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2021年6月

2021/06/30

甲州街道歩き(第8回) 黒野田宿~駒飼宿~鶴瀬宿~勝沼宿4

(3より続き)

国道にまた合流する。

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ぶどう棚が続く。

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脇に入った道に横吹の一里塚跡の標柱があったが、木に覆われてしまって途中までしか見えない。

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深沢交差点のところに、近藤勇像があった。
ここ、柏尾古戦場跡は官軍と甲陽鎮撫隊との激戦地。剣一筋の新選組は近代装備の官軍に歯が立たず、総崩れとなり八王子まで後退し解散。近藤は流山で官軍に捕らわれ板橋で斬首され、土方は会津、宮古、函館と転戦し五稜郭で戦死するのである。

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古戦場跡。

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ころび石坂を少し下ったところにあるのが馬頭観音。三面に彫られているのはめずらしいかも?天保8年(1836)建立。難所で息絶える馬も多かったのだろう。

ここで少々休憩し、雨が降ってきたので慌てて出発。
ほどなくぶどう寺こと大善寺に到着した。

薬師堂に入るには入場料500円。そして飲み物つきが800円ということで、ワインが飲めるので飲み物つきにする。

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長い長い階段を上がっていく。山門が立派だ。

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途中の常夜灯のとことに富士山が見えると書いてあったのだけど、実際は山が邪魔して見えないのですね。

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ブドウ棚がある。このお寺ではワインを作っているのである。

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さらに上がる。楽屋堂。

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薬師堂(本堂)は国宝。撮影不可。

ご本尊の薬師如来はブドウを持っていて、甲州葡萄はじまりの地だという。
残念ながら五年に一度のご開帳だ。
木造の二神将などは見ることができる。

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唯一撮影できるのが、逃げ恥でみくりさんと平匡さんが座った座布団。
逃げ恥詣でに来る人多いんだろうな。

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鐘楼。

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勝頼の乳母で、武田氏の最後を見届けた理慶尼(信玄の従姉)の墓。武田滅亡記を書いた人物で、このお寺で82歳でなくなっている。

このあたりからまた雨が降り始め、急いで中に入る。

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素晴らしい庭園を眺めつつ、自家製白ワインをいただく(白桃のシロップ漬も)。ワインは結構辛口だ。

さらに雨が強まり、とても外に出られる状況ではなかったので、ちょうどいい休憩となった。

小降りになったので出発。

国見坂を下る。元和7年(1753)に甲州道中の往還筋地名と定められた。

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脇には宝暦3年(1753)建立の南無妙法蓮華経題目碑と馬頭観音がある。

上行寺の参道口で甲州街道歩きは終了。
勝沼ぶどう郷へと向かう。

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山並みが美しい。

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棚につってあるカボチャ(だよね)。

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電車はこの時間帯は一時間に一本しかないので、急がなければならないのだが、少しだけ余裕があったので、シャトー勝沼に寄っておみやげを買う。

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ともかくこのあたりはぶどう畑ばかりだ。

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駅近くで発見したマンホールは旧勝沼町のもので、ぶどうが描かれている。さすが!

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さて、勝沼ぶどう郷駅に到着。
5時25分の電車に乗り、地元駅着は7時前。

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残念ながら7時を過ぎてしまいお酒の提供はなかったが、御寿司を食べて帰宅。

約42200歩。
同居人さん、おつきあいしてくれてありがとう!


(完)

2021/06/29

甲州街道歩き(第8回) 黒野田宿~駒飼宿~鶴瀬宿~勝沼宿3

(2より続き)

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朽ちかけた馬頭観世音菩薩の木柱があって、どれが馬頭観音?と思ったのだが、なんとなくお顔が見える。ほぼ埋もれてしまっているが・・・

そしてついに県道に出た!
無事越えられてホッとする。

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桃の木茶屋跡を通り過ぎ、旧道は通行できないのでひたすら県道を下って行く。

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山の緑が美しい。

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大持沢を大持沢橋で渡る。

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甲州市のマンホール。旧大和村のもので、甲斐武田家の家紋花菱とヤマザクラ、まわりに武田菱がデザインされている。武田家滅亡の地ということで。

ベンチで少々休憩と思ったら、急に雨が降り始め、慌てて先を急ぐ。
あっという間に豪雨となり、軒先で雨宿りさせてもらう。
やはり天気予報はあたった!

少し雨宿りをしているうちに少し小降りになってきたので進む。

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駒飼宿に入ってきた。
本陣1、脇本陣1、問屋1、旅籠64。問屋業務は鶴瀬宿と合宿で、毎月21日より晦日まで勤めた。

芭蕉句碑と脇本陣跡の標柱はとばしてしまい・・・(雨のせいということで)

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本陣跡の標柱の後に明治天皇御小休所址の碑があった。

本当は養真寺に寄る予定だったが、雨に気を取られうっかり通り過ぎてしまい・・・

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中央自動車道をくぐる。

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石仏群があったが、お地蔵様は巡礼供養地蔵といい、廻国巡礼僧が追いはぎに追われ、胴体だけ残っていたのを村人が埋葬し、宝永5年(1708)地蔵を建立したという。

国道20号線に突き当たる。
甲州街道は左折するのだが、そろそろ1時。ということで、お昼を食べるべく、甲斐大和駅の方へ歩いていく。

ところが、予定していたハムカツ喫茶が臨時休業。
さらに駅近くまで歩き、定食やさんに入る。

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大月市は天野さんという苗字が多いなと思っていたが、甲州市に入ってもあまのさんだった(笑)。

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いただいたのは、五目そば。
食べている最中、また雨脚が強まりどうしようと思ったが、1時50分、出発する頃には小降りに。

大和橋西詰の交差点を少し過ぎて左に入ったところに武田勝頼の腰掛け石がある。

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韮崎にある新府城から落ちのびて家臣・小山田信茂の居城である岩殿山城へ向かう途中、武田勝頼一行は笹子峠を越える前にこの場に留まり小山田信茂の迎えを7日間待った。その際に武田勝頼が腰掛けていたと言われる石で、武田菱が浮いて見えるというので、菱石とも呼ばれているそうだ。
うーん、見えないし、なんか小さいな・・・

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側道を進むと、金岡自画地蔵尊碑がある。
金岡という大和絵の巨匠が岩に地蔵尊を描くと、時とともに消えてしまったが、水をかけると絵が浮かび上がったという。この岩は明治40年の洪水で焼失してしまったそうだ。

鶴瀬関所跡(甲州12関の一つ)を通り過ぎる。ここが鶴瀬宿の江戸口。
鶴瀬宿は本陣1、脇本陣2、問屋1、旅籠4。駒飼宿と合宿で、問屋業務は毎月朔日より20日まで勤めた。

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享和3年(1803)建立の常夜灯(秋葉大権現、石尊大権現と刻まれる)。ここが鶴瀬宿の諏訪方。宿は130メートルほどしかなかったのですね。

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その先になぜか達磨石。石材やさんかな。

しばらくは国道沿いを歩く。やっぱり国道は味気ないですね。

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その途中あったのが、古跡血洗澤の標柱。
武田勝頼が落ち延びる際に、家臣の跡部大炊介が逃亡、土屋惣蔵がこれを討ち取りこの沢で血を洗い流した。土屋は天目山で討ち死にしたという。

その先に古跡鞍懸の標柱があるはずだったが見逃してしまい・・・
長柿洞門に到着した。

旧甲州街道はこの右に上がっていく。
観音堂の先は崖のような道になっていて相当キツいと聞いていたので、雨も降ったことだしやめよう、でも観音堂(ここからの眺めを広重は絶景だと評している)にはいってみようと思ったのだが・・・

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違う道を上がってしまい、上から見えたものの、もう行く気がうせていまい、下る。

洞門の途中から脇道に入ると・・・

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日川を跨ぐ古い吊り橋がある。長柿の吊り橋だが、ここはもう通ることができない。

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さらに進むと芭蕉句碑があった。
「観音の甍見やりつ花の雲」。

信号のところを左折し、国道の下をくぐる。

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ここが観音堂から出てくる道ですね。確かにこれはなかなかの道と思われます。

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くぐった先に武田不動尊の標柱。
実際は降りていくとあるらしかったのだが、すべりそうだったのであきらめ、常夜灯を撮影して終わる。

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共和バス停のところになる橋からの風景。いい感じですね。

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旧道は歩いていて落ち着きますね。

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今は誰も住んでいないと思われる家にスズメバチの巣があった。
ずいぶんと丸い形ですね。

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丸い道祖神。
前回からよく見る道祖神だ。


(4へ続く)

2021/06/28

甲州街道歩き(第8回) 黒野田宿~駒飼宿~鶴瀬宿~勝沼宿2

(1より続き)

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木橋をいくつか渡る。これはわりと新しい感じ。

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三軒茶屋跡。中ノ茶屋とも呼ばれ「蕎麦飯」が名物だったという。
明治天皇御野立所跡の石碑がある。ここで休憩されたわけですね。

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むむ、この石像はなんだろう?

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次の木橋を渡る。

その先に大きな杉が見えてきた。矢立の杉である。

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いやはやホントに大きい。全部は写真に収まりきらない。
根回り幹囲14.8メートル、目通り幹囲9メートル、樹高26.5メートル。
中は空洞になっていて、昔は中に入れたらしいが、今は立ち入り禁止となっている。

北斎の「富嶽三十六景 甲州三島越」を思い出したが、これは矢立の杉ではないのか・・・北斎漫画を確認したところ、第7編にありました!
笹子餅のパッケージの絵は、二代広重の「諸国名所百景 甲州矢立の杉」なんですね。

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新しい身代わり両面地蔵があったが、これは杉良太郎が建立したもの。

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裏はこんなお顔。

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矢立の杉の歌碑もあったが、聞いたことはない・・・と思う。

この前の休憩所で休憩。
県道の方に出て簡易トイレを利用したが、意外ときれいだった(甲斐大和に出るまでトイレはないのでここを利用するとよいと思う)。

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さて、出発。細い山道を行く。

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細い木橋を渡り、いったん下るが、急な山道をぐいぐい登る。次第にやせ尾根となってきたと思ったら、そこがピークで、急坂を降りると県道に出た。これはもう登山だよね・・・
昔々はこんなところを大名行列が通ったのだろうか・・・

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くねくねとした道をしばらく行くと、笹子隧道(登録有形文化財)が見えたきた。
239メートル、幅3メートル。高さ3.3メートル。向こうが見えていますね。
昭和33年、新笹子トンネルが開通、その後中央自動車道の笹子トンネルが開通したため、今ではほとんど車も通らない(峠を越えた向こう側で一台車がきたが、それ以外は全然車を見なかった)。

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旧甲州街道は右の登山道に入っていく。

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まずまず険しい・・・が先ほどの登りよりは楽・・・道をのぼっていき、少し開けてきたと思ったら・・・

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そこが笹子峠(1096メートル)だった。ふー。
笹子雁ヶ腹摺山が気になる・・・

さ、下りだ。

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赤い鳥居の天神祠を右に見て、下って行くと、笹子隧道の向こう側に出た。
こちら側は煉瓦じゃないんですね。

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そして、甲州市に入った。
こんにゃくゼリーを食べてプチ休憩。

ガードレールの切れ目に甲州街道峠道の標識があり、ここからさらに下って行く。

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甘酒茶屋跡。昔、甘酒を出す茶屋があったところだそう。
ここからうっかり県道に出てしまいそうになるが、旧道は「峠(天神社)・・・清水橋」という標識のある細い山道を下ることになる。

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林道に合流すると、なにやら工事中?
工事車両を通り過ぎて甲州街道峠道の標識を右に降りる。

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木の伐採中なんですかね。

明るい道を進む。

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木橋を渡る。

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お次は橋がなく、沢を石伝いに渡る。
このあたりは迷いポイントだと読んでいたのでちょい心配だったのだが、川のこちらと向こうにピンクのリボンが巻かれていたので、大丈夫。
この他、矢立の杉からの登り道と笹子峠への登り道がややわかりづらい感じもあったけれど、リボンを見つけられれば大丈夫!!
何せ、山道に入ってから電波はほとんど入らず、不安に思っていたが、ここまでくれば迷うことはないだろう。

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笹子沢川を最後の木橋で渡る。
ここが一番恐いと聞いていたが、確かに揺れるな~高さ高いし・・・
けれども、最近丸太の上に板を置いたようで、その板が揺れるものの、前よりは大丈夫になっていた模様。


(3へ続く)

2021/06/27

甲州街道歩き(第8回) 黒野田宿~駒飼宿~鶴瀬宿~勝沼宿1

4月7日以来の甲州街道歩き。
梅雨の時期はぎりぎりまで天気がわからず、しかし休暇はかなり前から入れないといけないので、悩みます・・・
今回、前日の天気予報では、午後は雷雨の可能性はあるが、午前中はなんとか持ちそう・・・ということで行くこと決定!
今回は甲州街道最大の難所、笹子峠越えということで、助っ人1名を加え3名での歩きである。

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6時39分の電車に乗り、高尾で乗り換え、笹子駅到着は7時57分。
前回の終わりに撮影した笹子隧道記念碑をもう一度撮って、8時5分歩きスタート。

駅を過ぎたところが黒野田宿の江戸方。
本陣1、脇本陣1、旅籠1。白野、阿弥陀海道の三宿で一宿で、黒野田宿は1日から15日まで問屋業務を請け負った。笹子峠を控え栄えたという。

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黒野田のバス停を過ぎたところに笠懸地蔵がある。
これがお地蔵さん?なんかお相撲さんに見える(笑)
天明・天保の大飢饉による窮乏をこのお地蔵さんに心願したという。安政2年(1855)建立。

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本陣跡。

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屋敷門が残る。

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明治天皇行在所址碑もある。明治13年、山梨・三重・今日と巡幸の折に宿泊している。

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旧黒野田橋を渡っていく。

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中央線の鉄橋も見える。電車はここを過ぎると笹子トンネルへと入っていく。

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その先に見えるのが普明院。
阿弥陀海道宿の宿名の由来となった行基が彫ったと言われる阿弥陀如来像がこちらに移されご本尊として祀られている。

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ここに一里塚跡があり、「江戸日本橋より二十五里」の石柱があるが、実質的には27里、らしい。だんだんわからなくなってきたな。

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新しい芭蕉の句碑もあるが(「行くたびにいどころ変わるかたつむり」・・・かたつむりの置物あり)、一休の句碑もある。

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一石六地蔵もあった!

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毘沙門天。

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十六羅漢堂内には、大きな榧(かや)の根っこが。

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お地蔵様?小僧さん?

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笹子川を屋影橋で渡った先に宝暦5年(1755)建立の南無妙法蓮華経題目碑と馬頭観音など。

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さらにその先に、庚申塔と馬頭観音。
道はじわじわと上がっていく。

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安政3年(1856)建立の常夜燈。

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Y字路を左に入るのが旧甲州街道。国道から県道212号日影笹子線へと入る。

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新田下バス停の先を右折すると、簡易舗装道となっている。いよいよ山道へと入っていく。この標識、ほとんど見えないなあ。

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砂防ダム。

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杉林を登って行く。小さな沢も途中に出てくる。

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ガードレールが見えてきたと思ったら、県道に合流だ。
しばらくは県道で上がっていく。カーブがキツい。

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美久保橋からの眺め。

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またまた矢立の杉ののぼり旗が見えてきた。

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と、笹子峠自然遊歩道の案内板が。旧甲州街道は左の細い山道へと入っていく。

2021/06/26

サッポロ  金麦 香り爽やか <2021夏限定>

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昨年も発売された金麦の派生品。
さわやかな色の缶!

注いでみると、濃いめの色。
飲んでみると、香りはいいですね。エールタイプだからかな?
でもやっぱりかなり軽いんですね。
夏にぐっと飲み干すのにはいいかも?

 

2021/06/25

タラニ・マルベック

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マルベックというとなんとなくアルゼンチンワインのイメージだったのだけど・・・
元々は南仏の品種なんですね。
で、このワインはフランス南西部ガイヤックのワインである。

ラベルのデザインは壺かな?
というのは正解!アンフォラ(壺)ですね。
なんでもローマ時代、ワインを運ぶのに用いられた壺が多く出土された地にこのワイナリーがあるらしい。

注いでみると、さすがマルベック!濃いな~
飲んでみると、見た目どおり味も濃いな~
濃いめの味付けのお料理にあうかと。

 

2021/06/24

ルガロール

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ラングドック・ルーションの赤ワイン。

注いでみると、とてもきれいな紫色。
飲んでみると、果実っぽい味がしてすっきりとしたワイン。
へえー、これシラー100%なんですねぇ。
シラーだともっと濃い感じかと思いきや・・・
いやでもまずまずです。

2021/06/23

シャトー・ラ・ヴェリエール・プレミアム

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成城石井のワイン。
ボルドーの赤で、品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。

注いでみると、かなり茶色っぽい色なので心配したのだが・・・
飲んでみると、劣化ではなくてほっ。
ただただ濃いワインだった。これほど濃いのは久々かも??

タンニンたっぷり重めで濃厚な料理にあいますね。

 

2021/06/22

サッポロ ヱビス プレミアムエール

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今年になってリニューアルした製品を買ってみた。

注いでみると、琥珀色。
飲んでみると、この色から連想されるような味でしたね。ほんのりローストっぽい味がする。苦みはそこそこかな。ザ・ホップの方が苦みはつよかったと思う。

でもこれもいいですね。
じっくり飲みたいビールです。

 

2021/06/21

サッポロ ヱビス・ザ・ホップ

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ギフト限定品として売り出されたビールだが、なぜか近くのスーパーで小売りしていたのでゲット。

注いでみると、若干薄めの色。
飲んでみると、ホップの香りがぐっときて、苦みがさらにぐっとくる。持続する苦みで、ビールの苦みが大好きなワタクシとしてはうれしいけれど、苦みが苦手な人にはキツいでしょうね。

好みのビールです。

2021/06/20

【#映える風景を探して 古代ローマから世紀末パリまで展】

art-10【#映える風景を探して 古代ローマから世紀末パリまで展】  町田市立国際版画美術館

久々に町田の版画美術館へ。
美術展に行くのも3月以来か・・・
ゴールデンウィークにたくさん行こうと思っていた展覧会があったのだが、結局行きそびれてしまった。
やっぱり行きたいと思ったらすぐに行っておかないとなあ・・・

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映える風景・・・
ばえる、かと思ったら、この場合はえるなんですね。
16~19世紀の風景画の歴史・・・ローマやエジプトの古代遺跡から近代パリまでいろいろな風景画が楽しめる展覧会でした。

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1. 版に刻まれる風景|版画が伝える土地のようす

ブリューゲル原画のエングレーヴィングからスタート。ブリューゲルの世界感そのままですね。実に細かい。エングレーヴィング(鋭い彫刻刀で彫る手法)は細かく描くのに適してるのだなと。
ルーベンス原画の作品もまた細かく鋭い線で、ルーベンスの描く絵よりエッジが効いている感じ。「野良の帰り」などいいですね。
レンブラントは自ら作成しているが、光とか空気の表し方が素晴らしい。
グランドツアーで人気が出たイタリアの風景画家カナレット。好きな風景画家だが、版画もとてもよいな~

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ピラネージの「コロッセオ」をはじめとした作品はとても細密!
廃墟の画家ユベール・ロベールの版画は、おや?廃墟じゃないですね。

2. 研ぎ澄まされる風景|「絵になる景色」のつくりかた
クロード・ロラン。油彩画の展示もあったのだが、うーん、版画より油彩画の方がいいな~

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ターナーもたくさんあった。
水彩画の作品「コニストンの荒地」。パッと見、これターナー?と思ったけれど、空の表現はまさにターナー。
ターナーはあまり得意な画家ではないのだが(特に後年の作品)、版画はなかなかよいじゃないですか!
ターナーらしさはもちろんあるのだけれど、あまりぼんやりしてないのがいいのかも?
同じイギリスの風景画家ではコンスタブルの方が好きなのだけど・・・コンスタブルは原画のみ担当・・・版画はターナーの方が好きだ。
ミレーの「耕す人」は、写実的。
ドービニーは、絵を描くための船ボタン号を題材とした版画集の展示。ちょっと楽しくなるような作品。
ドーミエはやっぱり風刺画だ。

3. 本のなかの風景|世界旅行と時間旅行

ナポレオンのエジプト遠征後にまとめられたエジプト誌。全23巻もあったのか!スフィンクスやピラミッド、神殿。とてもエキゾチックだ。
この頃刊行された、有名な挿絵本が「古きフランスのピトレスクでロマンティックな旅」。フランス各地にある古代遺跡や中世建築を記録しようとしたものである。こういう試みはいいですね。寺院の版画が素晴らしい。
気に入ったのが、ボイズの多色リトグラフ。ノートルダム、ルーアン、シャルトルなど。きれいだなあ。

4. 楽しむための風景|世紀末の版画、写真、視覚装置
ステレオスコープで見る絵や眼鏡絵。
遠近法もすごいデフォルメされていて、わかるんだけども、実際見てみたかったな。
腐蝕銅版画協会の作品群。
この中で気に入ったのが、マネやドガに版画を教えたブラックモンの「小鴨」。構図が浮世絵的ですね。
ピサロの銅版画もあったのだが・・・
油絵におけるきらびやかな色彩は版画では当然ながら再現されておらず・・・これは油彩の方がいいな。
ホイッスラーの構図も浮世絵的で、これは風情があるなあ。

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常設展は町田の版画家門坂流の作品。
これもなかなかよかったです。

 

鈴木ともこ『山登りはじめました2 いくぞ屋久島編』 

本日の本


book-8 『山登りはじめました2 いくぞ屋久島編』 鈴木ともこ著 KADOKAWA

1作目がとても楽しかったので、2冊目も読んでみた。
山登りコミックエッセイ。

1のはじめで登山デビューしたと思ったら、2では常念岳、宮之浦岳、そしてなんと槍ヶ岳にまで!!
すごいな~

天気が悪かったりで気分が落ち込みかけても、おいしいご飯を食べればポジティブに。ワイルドなトイレも格付けして楽しんでみたり。
登るのが苦しくても頂上に到達すれば、すべてが感動に変わったり・・・
ホントに楽しんで登ってるなあと。

ポジティブと言えば、旦那さんがさらにポジティブで何事にも動じない。こんな相棒がいるといいよね~

さすがに槍ヶ岳がムリだけど、もっと山にも登ってみたいなあと思いましたね。

是非是非3冊目を出してほしいな。

 

2021/06/18

レ・コンブ・ド・テール・ドルブ

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ボルドーの赤ワイン。
金賞を3つとったというのだけれど(どんな賞だかはちゃんと読まなかった)どうだろう?

メルロー35%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カリニャン20%、グルナッシュ10%。

メルローとカベルネで70%なんだけれど、カリニャンとグルナッシュが入っているだけで、なんとなーく南仏っぽいワインのような?
フルーティでちょっと甘みもあって、これ悪くないですね。

 

2021/06/17

市島酒造 純米吟醸 原酒 八代伊藤文吉

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新潟県新発田市の酒造のお酒。

藤の花酵母使用だそうだ。
この酵母は北方文化博物館の樹齢150年の大藤から採られたもので、新潟大学、県醸造試験場、博物館が協力して醸造されたという。

で、伊藤文吉さんて誰?
と思ったら、北方文化博物館の前館長だった人ですって。

飲んでみると、甘みが結構ある。
香りはよい。これが酵母のおかげなのかな?

酸味のある山羊のチーズ、辛めのエビチリによくあいました。

2021/06/16

野崎酒造 喜正 純米酒

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あきる野市の酒造のお酒。
先日、五日市ファーマーズセンターで購入したもの。
以前から買いたいなと思っていたので、見つけた時はうれしかった!

飲んでみると、甘みを最初に感じ、次に酸味を感じるけれども、そう強くはなくてどんどん進むお酒。
米の味もそれなりに感じるし、いい感じ。
ついついお酒が進んじゃいました。

2021/06/15

杉田酒造 本醸造 古都足利

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同居人の足利出張土産のお酒。
といっても醸造元は小山市の酒造なんですね。
お米が足利産米の五百万石100%使用。ということでこのネーミングなのかな。

生貯蔵酒だけれど特に冷蔵とは書いてなかったので常温で飲んだけれど、冷やした方がよかったのかな?

度数は14%と低めなのもあるけれど、スイスイ飲めてしまうお酒。
甘み、酸味は控えめでやや辛口。これはこれでいいかも。

 

2021/06/14

アサヒ クリアアサヒ夏日和

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クリアアサヒの派生品。
デザインは夏っぽいけれど、まだこんな夏じゃないよね・・・

注いでみると若干薄い色。
飲んでみると、一瞬ビール?
と思ったけれど、すーっと味が消えるんですね。薄い・・・
でも、揚げ物にはいいかな?
さっぱり飲むにはよろしいかと。

 

2021/06/13

サッポロ サッポロビール園 サマーピルス

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サッポロビール園開業55周年記念の限定ビール。

注いでみるとわりと薄い色。
飲んでみると、ぐぐっと苦みがきて、でも強すぎず、爽やか系ビール。
暑い時によさげなビールだ。あっという間に飲んじゃいました。

北海道いきたいな~

2021/06/12

鈴木ともこ『山登りはじめました めざせ富士山編』

本日の本

book-7 『山登りはじめました めざせ富士山編』 鈴木ともこ著 KADOKAWA

2009年出版の山登りコミックエッセイ。
たかぎなおこさんのコミックエッセイにちらりと登場していたし、NHKの
トレッキング番組に出演しているのをみたりして、この本も読みたいと思っていたのだけど・・・
なんとなく読む機会を逸してしまい今に至ったのだが、コロナ渦で遠出ができなくなり、ならば近場の山でも登るか!ということになって、そうだ!読んでみようと思ったのだった。登山は腰を痛めて以来、ほとんどしていなかったんですね。

これがとても楽しい本で一気読み。
運動オンチ、体力なし、夜型生活、小心者、虫苦手、カラダ固い、根性ナシだったという著者が高尾山からはじまって、あっという間に塔ノ岳や富士山まで登ってしまうのだ。
ワタクシも7項目のうち5項目は当てはまるのだけど、大変な山にも登れるようになるだろうか・・・

登山の楽しさが伝わってくる本。
大変なことも楽しさに変えてしまう。山がホントに好きなんでしょうね。これ読んだら、山に登りたくなること間違いなし!

続編も早く読まねば!

2021/06/11

ロストーナフ

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ラングドックの赤ワイン。
マルスラン60%、カラドック40%。
あまりなじみのない品種ですね。まあでも南仏のワインにはあるか・・・

注いでみると赤紫色。
飲んでみると。ほどよい甘み。
重くはなくて、でも軽すぎず、ちょうどいい感じですね。

2021/06/10

シャトー・ライヤ

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ボルドーAOCの赤ワイン。
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン10%。

注いでみると濃いめの紫。
飲んでみると、マイルドなワインですね。
やや甘みがあるが、タンニンもちゃんと感じられる。
ワンコインということを考えるとよいのでは?

度数は低め、12.5%なのでスイスイ飲めます。。

 

2021/06/09

ソフィー・エナフ『パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー』

本日の本

book-6 『パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー』 ソフィー・エナフ著 

STORY:アンナ・カペスタン警視正率いる特別班に新たな殺人事件が舞い込む。被害者はアンナの元夫の父親だった。捜査を進めるうちにプロヴァンスとリヨンで起きた殺人事件にたどり着くが・・・

☆☆☆シリーズ第2弾。

前作がおもしろかったので楽しみしていた第2弾。
相変わらずおもしろいですね~

とにかく登場人物のキャラがたっている・・・というか立ちすぎなんですね。
前回はあまりにクセつよと思ったけれど、慣れてしっくりきたなと。
しかし、今回はさらにメンバーが2人増えて、これまた濃いキャラなんですよ。会話を読んでいるだけで楽しい。
とはいえ、この副題はどうなんだろう?
コメディではないと思うのだけど・・・

今回のお話は主人公アンナの過去に大きく関わってくる。
元夫、そして元夫の父親の警察官。
犯人はわりと早い段階でわかってしまうのが難点だけれど、特別班の面々の話を読むのがおもしろいので大丈夫。

特にトレズの特技にビックリ!!
そして、クリスマスのエピソードではなんか暖かい気持ちになれる。

3作目も是非書いてほしいなあ。

 

2021/06/08

リベルテ・カベルネ・ソーヴィニヨン

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フランス、ペイドックの赤ワイン。
カベルネ・ソーヴィニヨン100%。

注いでみるとかなり濃いめの色。
飲んでみると、意外なほど甘みがある。
けれどもべたつく甘さではなくおいしい。

飲みやすいカベルネですね。

2021/06/07

払沢の滝・神戸岩2

(1より続き)

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ちょっと早いが、あずまやにておにぎりの昼食とする。

どこにもとまらないので残念ながら写真は撮れなかったが、ちょっと変わった蝶はアサギマダラのようだ。長距離を渡ってくる蝶らしい。
顔が白い鳥(これまた写真は撮れず)、ヤマガラだろう。

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帰りに気づいたのがギャラリー喫茶やまびこの建物。
顔だ!

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檜原村のマンホール。
払沢の滝、村の鳥鶯、村の花ヤマブキ、村の木ひのきが描かれている。

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そして、おみやげにちとせ屋のうの花ドーナツを買う。
昔きたときも買いました!

さて、さらに神戸岩に行ってみることに。

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駐車場にとめて少し歩くと両サイドの大きな岩が見えてきた。
岩戸が開いたように見えることからのネーミングかな。

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西岸の高さは約100メートルもあるそう。

せっかくなので渓谷歩きをしてみる。

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滝が見えてきた。

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ん?はしごが見える。

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登ってみると、先に続く道が見える。鎖づたいに行くようだ。
とりあえず今回は先まで行かないことにして降りる。

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古い橋を渡った先には・・・

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神戸隧道があった。向こうが見えないですね。

ここにて観光?終了。

帰りに五日市ファーマーズセンターに寄る。
山羊のチーズを是非買いたいと思っていたのだ。

首尾よくゲット!
これまた入手したいと思っていたお酒、あきる野市の野崎酒造の喜正もゲット!
野菜も少々買うが(縞々のズッキーニが長い!!)、やはりとうもろこしは売り切れ・・・

秋川ファーマーズセンターの方には少し残っているかと思いきや、やはり売り切れで、ここではわさび漬けをゲット。

3時過ぎに帰宅。
車で行ったので歩数はわずか7000歩だった。

三頭山、リベンジしなければ!!

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ファーマーズセンターのおみやげ。

(完)

 

 

 

 

2021/06/06

払沢の滝・神戸岩1

昨日は、三頭山に登るべく、5時半起床、6時半出発。
途中コンビニで昼のおにぎりを買い、順調に進む。

ところが、高度が上がるにつれ雲行きが怪しくなり・・・というより雲の中に入り込んでしまったようで、雨がポツポツと降ってきた。

都民の森駐車場に到着した時には視界不良、雨も結構降ってきていた。とりあえず30分待つことにし、天候が回復しなければ中止せざるをえないのではないかということに。

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残念ながら回復せず、登るのはやめることになったが、とりあえず森林館(つい最近開いたばかり)にいってみることにし、ザックカバーをかけ、フードをかぶった。意外と涼しい(13度くらい)。

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森林館到着(9時半からと読んだのだが、5分前に着いたところ、もうあいていた)。

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鳥の鳴き声を聞いたり、展示を見たり。

外で大きな声で鳴いているのは黒ツグミのようだ(森林館の方が教えてくれた)。

その後駐車場へと戻る。

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途中にあったしゅらの橋。
木材搬出用として昔から利用されてきた運材施設。この上をすべらせるようにして木材を運び、必要なくなると解体して下へと搬送されたとのことだ。

さてその後どうしよう?
と思いついたのが払沢の滝。すごい久々だ。

駐車場に車をとめ滝へと向かう。

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このガチャおもしろいな~
やってみればよかったかな・・・

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郵便局?
いや、かつて檜原郵便局として使われていた建物を移築して使用している工房なんですね。

鳥のさえずりが聞こえて気持ちのよい道を進む。
道は途中までウッドチップが敷き詰められていて歩きやすい。

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こあじさい。

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へびいちご。

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忠助淵。
落差3メートルの滝だが、忠助ってだれなんでしょう??

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やがて払沢の滝がみえてきた。

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雨が降ったせいかまずまずの水量だ。

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一段目の滝は落差26メートル、全体では60メートル。

四段の滝だそうだけれど、三段までしか見えなかったな・・・

(2へ続く)

2021/06/05

アサヒ ビアリー

2106042

先日発売されたビールテイスト飲料。
といってもアルコール0ではなく、0.5%あるのだ。

普段ビールテイスト飲料を飲むことはほとんどないのですが・・・
具合が悪い時くらい(笑)。
やはり、ビールとは全然違うんですね。変な匂いがするし・・・
ちょっとアルコール分があるとどうなんだろうか?
ちょっとだけ期待しつつ・・・

注いでみると、フツーのビール色。
飲んでみるとおや?ノンアルコールにありがちは匂いはほとんど感じられないですね(後半ちょっと気になるが)。
アサヒっぽい、ピリピリ感(辛口というのか)でちょっとごまかされていると言えないくはないけれど、こういうものにしてはまずまずかなと思いました。

2021/06/04

レ・テラス・ド・テール・ドルブ

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ペイドックの赤ワイン。
品種はメルロー35%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カリニャン20%、グルナッシュ10%。
いかにも南仏的ですね~

注いでみると、結構色は濃い。
飲んでみると、香りからすると結構甘いのかな?
と思ったらそうでもなくて、いい感じの甘みだった。
濃すぎず、ちょうどいいですね、このワイン。

 

 

 

2021/06/03

ココ・ファーム・ワイナリー いまここ赤

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足利のワイナリーのワイン。
同居人の出張みやげ。

相田みつをの書ですね、これ。
相田みつをって足利生まれだったんですね。
葡萄作り、ワイン作りもいま、ここからということらしい。

品種はメルローが主体で、あとはマスカット・ベリーA、カベルネ・ソーヴィニヨンなど。日本産の葡萄みたいですね。

度数が低め(11.5)なので、ぐいぐい飲めちゃうライトなワイン。
葡萄の味をとても感じますね。

気軽に飲めるこんなワインもよし!

ワイナリー見学もいつかしてみたいな。

2021/06/02

サッポロ サッポロラガービール

2106021

今年も発売された赤星ことサッポロラガービール。
もちろん?即買いである。

注いでみるとやや薄めの色。
飲んでみると、ぐっと苦みがくるのだけれど、じわじわとコクも感じる作り。

昨年と変わっているのか変わっていないのかよくわからなかったけれど、毎年これいはいいなと思う。
また発売してほしい。

 

2021/06/01

陣馬街道3

(2より続き)

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街道に戻り先を進むと、子供・女性専用釣場なるものがあった。
なぜ分けてるんでしょう?

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カルガモと・・・

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なんとなくくちばしが平べったく見えたけれども、色は黄色っぽかったからハシビロガモじゃなくてマガモかな?

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水田。まだまだ丈は短いですね。

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マスクをしたお地蔵さん。

皎月院に寄ってみることにする。

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参道入り口になんともユーモラスな六地蔵がいた。
いろいろなポーズをしている。
帰って調べてみたら、ぐち聴き六地蔵なるものらしいですね。
去年までは後ろに立てかけた木板に「ぐちを言ってもいいだべ 泣いたっていいだべ 笑える時も来るさ 人間だもの」と書かれていたらしいが、それはどこへいってしまったんでしょう?

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新しい六地蔵。

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なんだかこのお寺は地蔵だらけだ。

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これは猫のお墓かな?

最後に寄ったのは浄福寺。
背後の千手山(標高357メートル)にあるのが浄福寺城で、八王子城の出城として使われていたという。
登ってみたい気持ちもあったけれど、踏み入れると結構時間がかかりそうなので断念(蚊も多そうだし)。

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なので、お寺のみ見学。

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ここにも六地蔵。
天、人、修羅、畜生、餓鬼、地獄と書かれていた。

もしちょうどバスがきたら恩方事務所のバス停から乗ろうと思っていたが、どうやら川原宿大橋まで歩いた方が早いバスに乗れそう・・・ということでさらに歩く。

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圏央道をくぐった先に、庚申塔。
右が寛政2年、左は安永7年建立。

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さらに進むと二十三夜塔もあった。天明8年建立。これは目立ちますね~

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川原宿大橋バス停着。ここが今回のゴール。
バスに乗って高尾駅に向かう。

ちょうど5時前の特快に間に合い、地元到着は5時半。

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ちょっと早めではあったけれど、御寿司屋さんにて夕食。
個室で快適!お酒がないのは寂しいけれど・・・

約24200歩。まずまず歩きました。
それほど暑くもなく快適な歩きでした!

(完)

 

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