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2021年7月

2021/07/31

サッポロ ヱビス プレミアムセゾン

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セブン&アイ限定発売のヱビスビール。
缶の色、結構濃いですね~

注いでみると、ちょっと薄めの色。
飲んでみると、ふわっとホップの香り。でもそれほど強くはない。
なんでもフランス産のミストラル、アメリカ産モザイクが使われているそうなのだけど・・・
ただ、思ったほど柑橘系の感じがないかな。セゾンなのに・・・

いやでも、少しさっぱり系のヱビスで、これは夏にはいいんじゃないだろうか。

2021/07/30

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール サファイアホップの恵み

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香るエールの派生品。
缶がサファイア色ですね。

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、甘いホップの香り、そして味も甘い。苦みは控えめ。
普通の香るエールを踏襲しているけれど、甘みは強いような気がしました。

2021/07/29

サントリー TOKYO CRAFT スパイシーエール

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TOKYO CRAFTの新作。このシリーズはなかなか手に入らなかったりする・・・

注いでみると、ちょっと薄めの色。
飲んでみると、原材料にあった黒胡椒の香りがプーン。味もしますね。いや、胡椒だけでなく、何かスパイスを感じるのだけど、原材料には書いてないし・・・

なんか不思議なビールだな。
おもしろいけれど、お料理はなんでもいいって感じではないですね。

2021/07/28

三頭山2

(1より続き)

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曲がってしまった木。

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避難小屋は、今は緊急時しか使用しないようにとのことだった。

ムシカリ峠に戻り、山頂を目指す。

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10時半前、三頭山西峰到着。1524.5メートル。
ここまでそれほど人に会ったわけではなかったが、意外と人がいてびっくり!
富士山は・・・残念みえませんでした・・・

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中央峰をめざす途中でベンチとテーブルがあったので、まだ11時前ではあったが昼食とする。蜂が寄ってきてちょい恐い。

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そこからすぐのところに中央峰。1531メートル。

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続いて東峰。1537.5メートル。11時8分。

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ここからはぐいぐいと降りていく。
かなりの急下降なので慎重に・・・

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大岳が見える。

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右の猫耳みたいな山は馬頭仮山と鶴脚山かな?

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ブナの路の続きということで、ブナの森なのだが、途中、杉が植えられているところもあり、これはちょうどブナと杉が切り替わる箇所だ。

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さらに急な道を降りていき、ようやく鞘口峠到着。

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その先で少々休憩。ゴールまではあとちょっと!

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森林館まで降りてきた。

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ギンバイソウ。あじさいの仲間なんですね。

1時少しすぎに駐車場到着。
天気がもってよかったなあ。

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帰りにまたまた秋川ファーマーズセンターに寄り、暑かったので(山の上は涼しかったが、下界は暑いこと・・・)東京牛乳ソフトを食べる。

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お酒(特別純米千代鶴)とモロッコいんげんを買って帰宅。
約17700歩。

奥多摩三山の残り一つ、御前山も登ろう!

(完)

 

2021/07/27

三頭山1

6月5日に三頭山に登るべく出かけたのだが、雨で断念。
あらためて出かけることにしたのだが、どうも天気が定まらない。
今回も昼過ぎから雨かもという予報だったので、出発時間を早め、6時出発。

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途中のコンビニで昼食用のおにぎりを買い、8時前に檜原都民の森到着。

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早速歩き始める。なんとか降りるまで天気が持ちますように!!

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都民の森、一番の巨木。トチノキ。

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大滝への道はウッドチップが敷かれていて、とても歩きやすい。

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展望スポット。
土俵岳、浅間峠、生藤山などが見える。

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滝見橋到着。

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なかなかに水量があって迫力のある滝だ。

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水辺を歩くのは涼しくていいですね。

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道は、ブナの路と石山・深山の路に別れる。
沢沿いの方がきっと涼しい!と踏んで、ブナの路経由で山頂を目指すことにした。

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何度となく沢を渡りながら、ぐいぐい登って行く。

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第2位の巨木。カツラ。

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第3位の巨木。シオジ。

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思ったより急な登り道。

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9時45分、ようやくムシカリ峠についた。

富士山の眺望がよいと地図に書いてあったので、避難小屋を越えてさらに進んでみたのだが・・・

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雲がかかっているというより、木が邪魔して見えない・・・


(2へ続く)

2021/07/26

【江戸の天気展】(前期)

art-12【江戸の天気展】(前期) 太田記念美術館

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SOMPO美術館、昼食のあとは原宿に移動、太田記念美術館へ。
原宿駅が変わってからはじめて降り立ったのだけど、ずいぶん変わりましたね。

今回の展覧会は、天気にスポットをあてたもの。
あまりそこに注目しないけれど、いろいろな天気が描かれているのですねぇ。

まずは雨。
広重の「名所江戸百景 高輪うしまち」は大好きな画だけれど、いつも子犬の方に目線がいっちゃうのだけど、空には虹がかかってたんですね。雨上がりなのか。
北斎の「冨嶽三十六景 山下白雨」は稲妻かな。
国貞「江戸八景 吉原ノ夜雨」は、客の着物などを乾かす場面が描かれ、相当な雨の中やってきたことが想像される。
しかし、雨で一番はじめに思い起こすのは広重の「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」ですね。
蜂須賀国明 「千住大橋吾妻橋 洪水落橋之図」。明治時代、千住大橋が流され、吾妻橋にぶつかりこれまた流されてしまった光景。もっと向こうの橋でたくさんの人が見物しているみたいなんだけど、危ない!

続いて雪。
雪というとはじめに思い浮かぶのが広重の「東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪」だが、これは後期展示。
前期は「木曽海道六拾九次之内 四拾七 大井」でしたね。この山は恵那山かな。

日の出、夕日
広重「東海道五十三次之内 日本橋 曙旅立の図」。このバージョンにも犬がいますね。
小林清親「東京橋場渡黄昏景」。清親作品、風情があっていいんですよね。

夜、月
小林清親「東京橋場渡黄昏景」。これも好きな作品。月が川に映るこの雰囲気がいいんですね。
広重の「名所江戸百景 永代橋佃しま」。この月もいいね。

異常気象
作者不詳の「怪雲現る」。これは竜巻かな?

天気という切り口で浮世絵を紹介する展覧会。
なかなかおもしろかったです。
後期も時間があれば行きたいな。

なお、コロナ対策として、畳に上がるところと、2階のガラスケースは展示がありません。

2021/07/25

新宿:直久 新宿西口店

先日、SOMPO美術館に行ったあとの昼食。

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新宿駅に向かう途中のエルプラザ。どこかないかなあとぐるっとまわって、ぴんときたお店・・・というかまぜそばが食べたくなったんですね。
はじめて行くお店では、一番人気のメニューを食べることにしているのだけど、なんか食べたくなっちゃんですね。

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ワタクシの直久のまぜそば。
もやし、大きめのザーサイ、そぼろ、海苔、フライドオニオン、そして卵。
まずは卵を崩してと思ったら、意外としっかり固まってました。
混ぜ混ぜ・・・麺が平打ち麺で若干混ぜづらいが・・・
最後、ちょっとしょっぱいかな~と思ったけれど、まずまず。

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同居人の坦坦まぜそば(大盛り)。味見させてもらったけれど、あとからじりじりと辛味がくる感じ。

今度はフツーのラーメン食べてみよう。

東京都新宿区西新宿1-6
エルタワービルB2「エルプラザ」

2021/07/24

【風景画のはじまり展】

art-11【風景画のはじまり展】 SOMPO美術館

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連休初日は予約していたSOMPO美術館へ。

去年から外国から美術作品もこなくて寂しい限りだが、この展覧会はランス美術館からきてるのですね。
コロナ以前からランス美術館は改修のため休館中。ということで各地を巡回していたというわけである。

第1章 コローと19世紀風景画の先駆者たち
ランス美術館はコローを27点所蔵しているそうで、今回は16点がきている。
コローというと、もちろん風景画だが、どちらかというとおとなしめな作品が多いはずと思っていたけれど・・・
「突風」という絵の木のすごいこと!うねってる!
いやこれは突風だけじゃないよね?幹が傾いてるもの。
今まで気づかなかったけれど、コローって木がなびいてるんですね。
コローは森とか木のイメージだったけれど、水辺を描いた作品、結構いいなあ。
「湖畔の木々の下のふたりの姉妹」なんかは、心和む風景ですね。

第2章 バルビゾン派
バルビゾン派の代表画家ともいえるテオドール・ルソーの「沼」。広がりのある風景画。
ドービニー「風景、雨模様の空」はいかにもドービニーらしい絵だけれど、「森の中の小川」、ドービニーと言われてもわからない。実験的というかほぼ抽象絵画だ。
シャルル・ジャックは今まで見たことあったかな?羊をよく描いたとのことで、今回の2作品も羊が題材。トロワイヨンの「ノルマンディー、牛と羊の群れの帰り道」が好きだけども。

第3章 画家=版画家の誕生
コローがここにも。ガラス版印刷はちょっと粗い感じ。
ドービニーのエッチングがいいですね。
アトリエ舟のシリーズは前に見ていいなと思っていたのだけど、この線の細かさ!
シェニョーは知らなかった画家だが、羊を描いた作品いい。油彩画も見てみたい。

第4章 ウジェーヌ・ブーダン
次の章は大好きな画家、空の王者ブーダン尽くし!
しかし、今まで見てきたブーダンのイメージの絵は「トルーヴィルの浜辺」のみ。海景画のような帆船を描いた作品ははじめてだ。
そして、「水飲み場の牛の群れ」。これもブーダンなんですねぇ。とはいえ、空の表現はまさしくブーダン。牛の背中がきちっと揃っているところも水平線のようだし。
この絵、気に入ってマグネット購入。

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第5章 印象主義の展開
この章がきっと一番人気があるんでしょうね。
ルノワール2点。「風景」はこの色とぼかし具合、まさにルノワール。「ノルマンディの海景」はなんというかもわっとした絵。風景画にもこの色を使うんだなあ。
ピサロ「ルーヴル美術館」。晩年にルーブル美術館をたくさん描いたそうだが、その一つかな。この淡い色合いきれいだなあ。
モネ「ベリールの岩礁」。意外と色濃いめで、岩に光があたっている部分と海の色との対比がくっきりと出ている。

風景画に特化した展覧会。
涼しげで癒やされる展覧会でした。
是非どうぞ。

2021/07/23

DHC セッションIPA

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DHCのビールは何種類か飲んだことがあるが、これははじめて見かけたので買ってみた。

注いでみると、結構濃い色。これは意外だった。
飲んでみると、若干焦げ味がきたあと、ふわーっと柑橘系の香りがくる。
そして、じわりじわりと苦みが。

しかし、IPAにしては苦みが少ないのでは?
と思ったのだけど、セッションIPAというのは、飲みやすくしたIPAなんですね。度数も4.5%と低め。

ワタクシは、超にがにがのIPAもすきだけれど、こんな軽い感じのIPAもいいですね。夏場にはいいなあ。

2021/07/22

キリン ゴールドマスター

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ローソンのプライベートブランドの新ジャンル製品。
キリンが出してるんですね。
なんか、おしゃれな感じのデザインだけど、ローソンのプライベートブランドは全般にこんな色だったような?
一見してビール(風飲料)って感じじゃないですね。

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、甘さがはじめにきますね。そして、不思議な香り。
度数は6%と高めだけど、それほど強い感じはなく・・・

最近ビールに寄せてる商品が多い中で、これはあまりそういうことを考えてない商品ですね。

2021/07/21

サッポロ セブンプレミアム 上富良野 佐藤さんのホップ畑から

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セブン&アイ限定ビール。
サッポロとのコラボのこの製品も、もう第五弾なんですね。

去年も佐藤さんだった???
いや、違いました。去年は三浦さん。しかも岩手県岩手町でしたね・・・

注いでみると、やや薄い色。
飲んでみると、思ったよりホップの香りがするわけではないんですね。柔らかめ。
味はというと苦みはまずまずあっておいしいビールなのだけど、ホップと銘打っているからにはもうちょっとなあと。
とはいえ、おいしいビールであることには変わりなし!

2021/07/20

小宮公園~滝山城跡~高月水田3

(2より続き)

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本丸への木橋。
最終的な砦であった。

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南側枡形虎口から本丸へ。

ここに至るまで、蚊の大群に追いかけられていて、結局刺されてしまうという・・・

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霞神社。1912年、在郷軍人会加住村分会が日露戦争で戦死した15柱を祀ったのが最初で、今日まで220柱が合祀されている。

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金毘羅社。江戸時代の創建で、多摩川での水運の安全を祈願して建てられたもの。

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ここから多摩川が見えた。よい景色。

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下から見えた木橋を渡ってみる。
渡った先は大きな水たまりがあったので行ってみなかったのだけど、中の丸だったのか!

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橋から見下ろすと石畳が見えた。

下に降りて橋をくぐって先を進むと・・・

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結構な急坂で石畳。
いやはや、すべるすべる・・・
そろりそろりと降りていく。雨のあとなので余計にすべる。
すべるので注意!の看板があちこちにあった。

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カマキリさん。

相当な時間をかけてようやく降りきった。
平坦な道に出て、ほっとする。

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地蔵と庚申塔。

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高月のクワ。樹齢約400年。

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高月水田。都内最大規模の水田だそうだ。

このあとがいけません・・・
気温が上がり、遮るものもなく、暑いのなんの・・・
城はまだ涼しかったものの、一気に暑くなりこたえること・・・

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圓通寺。春は枝垂れ桜が見事らしい。

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奥多摩新四国霊場八十八ヶ所21番、関東百八地蔵霊場103番だそうだ。

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本堂の脇には六地蔵が見える。

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秋川を東秋川橋で渡る。
水は涼しげなのだけど、とにかく暑い・・・

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熊野神社(ここで、水たまりの水を飲む猫を発見したが、カラスに追い払われてしまった)。

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しばらく歩いてようやく東秋留駅に到着。
五日市線、青梅線、中央線を乗り継いで地元駅到着。

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恒例あんみつタイム!
暑かったので抹茶アイスののったあんみつをいただく。

約24900歩。まずまず歩きました。

(完)

 

 

 

 

 

 

 

2021/07/19

小宮公園~滝山城跡~高月水田2

(1より続き)

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公園を出て、中央自動車道を渡り、トンネルを抜けて、宗徳禅寺へ。
七福神が見える。

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一石六地蔵。

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なんだか新しいけれど、いろんな石造物がある。

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なんか笑っちゃう布袋様。

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小僧さん。

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本堂。

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また、植田孟縉のお墓があった。
千人同心組頭で、「新編武蔵国風土記稿」の編纂に従事した人物だ。

雨宿りで予定より遅れてしまったが、昼食場所の道の駅八王子滝山へと向かう。しばしば寄る道の駅だが、食事をするのははじめてだ。
この道の駅は、都内で最初にできた道の駅である。

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頼んだのは名物滝山うどん。つけ麺だ。
豚肉、なす、油揚げ、ねぎの入った汁でいただく(揚げ玉も入れる)。
うどんがつるつる系で、武蔵野うどんみたいなのかと思ったら違いましたね。
おいしい!

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おみやげに(まだまだこのあと歩くのであまり重いだと辛いので)小澤酒造場のカップ酒を購入し、出発。

しばらくは谷地川沿いを行く。

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ハグロトンボ。

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谷地川を梅坪橋で渡る。

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六地蔵(+1)。

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少林寺は、ゆるキャラのたき坊のなんですと。前を通っただけで寄らず。

このあと、道は未舗装となり、ぐいぐい上がっていく。

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かたらいの路経由で滝山城跡へと向かう。

滝山城は、元々大石氏の城で、北条氏照が婿養子となり、家督をついだ氏照が居城とした山城。
はじめて行ったのだが、こんなに広かったとは!

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木橋(引き橋)。

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ふくろのねずみ。行き止まりになっていて、敵が一網打尽に。

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中の丸にきた。空堀、断崖、枡形虎口があり、守りが堅かったという。

(3へ続く)

2021/07/18

小宮公園~滝山城跡~高月水田1

再び緊急事態宣言が出され、都外に出にくくなったので、前々から歩いてみたいと思っていた八王子~滝山城跡~高月水田のウォーキングコースを歩くことにした。

前日の天気予報では、雨の可能性は低く、気温もギリギリOKかなと思い、出かけることにしたのだが・・・

街道歩きに比べれば短い距離ということで、ゆっくりめに出発。
10時15分すぎに八王子駅から歩き始める。
空は暗く、なんとなくポツポツと雨がきていたけれど、傘をさすのはめんどくさくてそのまま歩き始める(雨は確実にきそうだったので、電車の中でザックカバーはかけておいた)。

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このあと向かう小宮公園のマンホールがあった。

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大谷弁天池のも。ここは通る予定だったけれど、ある事情によりよらずに終わってしまったのだった。

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浅川を浅川大橋で渡る。
だんだん雨が本格的になってきた。

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その後もどんどん雨が強くなってきて、小宮公園に入る頃には豪雨。
弁天池の方にいかずにサービスセンター(雑木林ホール)で雨宿りすることにした。

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亀さんがお出迎え。

入ってすぐのところにビデオ装置があり、小宮公園の鳥、動物、植物についてじっくり見る。

30分近くたっても雨脚は弱まらず・・・
展示室を見る。

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剥製など。

ようやく45分ほどで雨がやみ、出発。
さきほどの雨が嘘のように晴れた。

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ふれあい花壇にはキバナコスモスとひまわり。

ここからひよどりの小道へと向かう。

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ヤマユリのシーズン!八王子市の市の花はヤマユリなんですね。

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オオバギボウシ。

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いい感じの遊歩道ですね。
こんな公園が近くにあったら毎日いっちゃうかも?

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これ、アゲハかと思ったら、ダイミョウセセリという蝶みたい(Googleレンズにて確認)。

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わき水は東京の名湧水とか。

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マムシグサ。

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木道を歩き、こげらの小道を歩き、草地広場に出た。

(2へ続く)

2021/07/17

メゾン・ジュペール・ヴァン・ド・トラディション ボルドー・ルージュ

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ボルドーの赤ワイン。
注いでみると、結構濃いめの色で心配になったのだが・・・
色が変化しつつある感じで・・・

が、飲んでみるとまあフツーのボルドーかな。
酸味がちょっと強い感じで、ちょっと好みにあいませんでした。残念。

2021/07/15

アサヒ アサヒ ザ・ゴールド

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昨年にも発売されたアサヒのザ・ゴールド。
アサヒが五輪でのビール提供を事態したことはよかったですね。
とはいえ、アサヒはね・・・苦手。

注いでみると、薄めの色。
飲んでみると、スーパードライほどキレッキレではないですね。
あまりにドライなのは好きじゃないのでよかったとは思うのだけど・・・

まあそれなりでした。

サッポロ ニッポン クラシカル ビター

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サッポロから新発売の新ジャンル。

注いでみるとやや薄めの色。
飲んでみると、おや?新ジャンル特有のつけたような香りはないですね。
そして、ぐっと苦みがくる。
これはビールと言われて飲んだらほとんどわからない感じ。
なかなかよく出来てますね~

新ジャンルだったらこれからはこれにしよう。
発売停止になりませんように!

2021/07/14

甲州街道歩き(第9回) 勝沼宿~栗原宿~石和宿~甲府柳町宿4

(3より続き)

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青梅街道との追分から、踏切を渡った先に摩利支天尊堂があった。
ここでまた少々雨宿り。

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元に戻ると、南無妙法蓮華経題目碑、六地蔵、無縫塔、墓塔があった。
ここは山崎刑場跡で、斬首場2ヶ所、首洗い井戸4ヶ所、骨捨て井戸1ヶ所があったという。

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やがて山梨学院大が見えてきた。駅伝というイメージ。
モダンな大学だな。

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この向かいに石のオブジェがあり、またまた雨宿り。

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酒折駅を通り過ぎ、その先を右折、酒折宮へ。
日本武尊が東征の帰途、この地の翁に与えた「火打袋」を守護神として祀る。

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本居宣長碑と山縣大弐碑。
ここはまた連歌発祥の地とのことだ。

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ぎゃああ。マムシがいた!
マムシは久々に見た気がする。

街道には戻らず、甲斐善光寺へ向かう。信玄が創建したお寺である。
健診との川中島の合戦に祭祀、信濃善光寺の焼失を恐れ本尊を移したのだという。

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山門が立派!重要文化財。

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おお、たくさんのお地蔵様。

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これははじめて、百三十六地蔵。たくさんすぎる!

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頭のでかい地蔵もあり。

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本堂もすごいな。重要文化財だ。

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大仏。

宝物殿1階の休憩所で少々休憩し、出発。

街道へと戻る。

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戻る手前の善照寺の祠にあったのが、馬頭観音、六部地蔵、小松地蔵。
小松地蔵ってなんだろう?

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身延線の高架をくぐると枡形(このあたりでは金手という。金手駅という駅もあり)が。ここが甲府柳町宿の江戸方だ。

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石川家住宅(塗籠土蔵造りの旧屋号・河内屋跡で、糸繭の問屋)の塀内に道祖神があった。

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金比羅神社。
金山奉行を勤めた大久保長安が金銀採掘成就祈願のために祀った屋敷神どのこと。

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このあと、街道はまた金手で左折するのだが、直進し、甲斐奈神社へ。
甲斐国の鎮守で、武田信虎が躑躅ヶ崎に居城を移す際に遷座させたもの。

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その先にあるのが瑞泉寺。

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水掛地蔵と・・・

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ひきとり地蔵がある。これ頭だけ。インパクトあるな~
浮き世の悩み、迷いをひきとってくれるのか・・・

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街道に戻り、天尊躰寺に寄る。

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大久保長安のお墓。元々この地の出だったんですね。
八王子でゆかりの地を訪れましたが。

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目には青葉・・・で有名な山口素堂のお墓があるとのことだったが見つからず・・・代わりに見つけたのは武田竹松の供養塔。信玄の兄だった竹松はわずか7歳でなくなっている。

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ん?一石六地蔵ではなくて三地蔵?いろんなバリエーションがあるんですね。

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さらに右に折れてしばらく歩くと印傳屋があった。
昔、お財布を持ってたっけ。

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新聞発祥之地碑。
峡中新聞(現山梨日日)は明治5年の創刊で、最古の地方紙なんだそうだ。

道はさらに左折。

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柳町大神宮。お伊勢の森跡地の碑があったけれど、これはなんだろう??

右折、左折で少し歩くと、甲府駅へと至る道に。
このペースで行くと、元々予約していたあずさより前に乗れそうということで、歩きながら、一本前のかいじに変更。
ぐいぐい歩いて甲府駅到着。

信玄餅のおみやげを買い、駅中のお弁当やさんでWワイン弁当を、kioskで甲州ワイン(缶でカップがついている!モンデ酒造のプレミアム缶ワイン白)を買い、ちょうどいいタイミングで5時48分発のかいじに乗り込む。

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ようやくここで、雨用ズボンを脱ぎ、落ち着いたところでお弁当タイム!
ハンバーグは赤ワインソース、牛焼き肉は白ワインのソース。さすが山梨!というお弁当だった。
ワインも軽いけれどもおいしくて、満足な夕食だった。

立川で乗り換え、地元駅へ。
帰宅は7時半前だった。

時折雨が強く降り、雨宿りを余儀なくされたりもしたが、予定通り甲府まで歩けてよかったです。

約46700歩。
結構歩きました。

(完)

2021/07/13

甲州街道歩き(第9回) 勝沼宿~栗原宿~石和宿~甲府柳町宿3

(2より続き)

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日川を日川橋で渡る。
山がぼんやりと見える。

旧道が途中でわからなくなってしまったが、なんとか復帰。
笛吹市に入った。

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白山神社にも丸石道祖神があった。1個のタイプ。

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笛吹市のマンホール。旧一宮町のもので桃と桃の花が描かれている。

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桃、つくづく買えなかったのが残念だ。

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不動尊のとなりにあったのが山口白峯の句碑。
「妻よ子よおやすみと書く旅日記」

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三階建てのお蔵がここにも。

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甲州桃太郎街道の標柱があったところで国道に合流する。

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笛吹川が見えてきたが水がない?

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と思ったら、二叉にわかれている向こう側は流れているのだった。

笛吹橋を渡る。

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松並木があった。これは案外新しくて、明治40年の大水のあとに植えられたものだそうだ。
甲州街道は松並木が少ないような?

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またまたマンホール。旧石和町のである。
石和温泉に釣り人、柿や葡萄、松、杉。ちょっと盛り盛りすぎだな~

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やがて笛吹権三郎の像が見えてきた。
権三郎は洪水で流された母を日夜探し求め、母の好きだった笛を吹きながらさ迷い歩くが、川の深みにはまって亡くなってしまった。その後、夜になると笛の音が河原に響き、笛吹川と呼ばれるようになったという。隣には丸石道祖神。

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長昌院。
勝頼公腰掛けの石があるというので探したのだが、明治40年の水害で流されてしまったのだそうだ。

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とにかくこのあたりは丸石道祖神。きれいに積まれてます。
ここが石和宿の江戸方。
本陣1、脇本陣2、問屋1、旅籠18。甲斐武田氏の発祥の地である。
この地名の由来は、この地が大小の多くの川が流れる荒地で藺(い:イグサ)が一面に生い茂っていたところから「藺の沢」と呼ばれ、その後転化し「石和」となったとか。

次第に雨が強くなってきた。

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鵜飼山遠妙寺。
殺生禁断の流域で密漁し、簀巻きの刑で沈殺され、石和川の亡霊となった鵜飼勘助の墓がある。文永11年(1274)日蓮聖人がこれを済度し成仏させた。

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供養塔を納めた漁翁堂。

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鵜の供養塔もあった。

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後藤本陣跡は蔵が残されるのみ。明治13年の大火でこのほかは焼失してしまった。
宝暦11年(1761)信州高遠城主内藤大和守が参勤交代のため、初めて石和を通行するにあたり、仲町の後藤甚兵衛に本陣を命じたのがはじまりだ。

ここで急速に雨脚が強まってきた。

ということで、小林公園(由学館跡)の東屋で休憩しつつ、雨用ズボンを履く。

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ここにはあし湯もあったのだけど、ここで入ると足がふやけそうなので断念。

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石和八幡宮。
武田信光が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して武田家の氏神としたものだったが、天正10年(1582)織田軍の兵火で焼失。翌年家康が再建した。以降甲斐歴代国主や甲府勤番は参拝を例としたそうだ。

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右大臣と左大臣。

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進んだ先、第二平等川を渡る前の橋のところに川田道標。
「左甲府 甲運橋 身延道」「右富士山 大山 江戸道」裏面「左三峰山 大嶽山」と刻まれているらしかったのだが、あまりよく見えなかった・・・

甲府市に入る。

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マンホールはなでしこなんですね。

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平等川を渡る。
宇治川に匹敵するくらいに蛍が見事だったことから平等院にちなんで平等川と名付けられたのだという。
このあたりで、雨がまた強くなったので雨宿りしてから進む。


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長屋門の旧家。

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和戸町の由来の標柱の横に、新しい丸石道祖神があった。

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なぜか二宮金次郎像があり、奥に石灯籠と鳥居、小社があった。

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十郎川を渡ったところにまたまた一石六地蔵が。

(4へ続く)

2021/07/12

甲州街道歩き(第9回) 勝沼宿~栗原宿~石和宿~甲府柳町宿2

(1より続き)

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お寺に到着。
筋塀、しかも5本線。皇室由来?
と思ったら、推古天皇12年(604)聖徳太子により創建されたお寺だ。

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聖徳太子が甲斐の黒駒に乗って飛来した時の馬蹄跡と言われる馬蹄石。

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芭蕉句碑。
「行駒の 麦に慰むやまどりかな」

街道に戻り、先を進む。

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まもなく白百合醸造が見えてきたが、ホントはここでワインを買いたかったところだけれど、先が長いのであきらめる・・・

山梨市に入った。

藤が山梨県指定天然記念物という白山建岡神社を過ぎ、光善寺。

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参道脇の秋葉山不動尊。

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厄除け地蔵尊。

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十王尊。
ん?十以上いるような・・・

この先の上栗原交差点が栗原宿の江戸方。
本陣1、脇本陣1、問屋1、旅籠20。栗原という地名はこの地を治めた栗原氏に由来する。毎月4と9の日に市が立ち、勝沼宿とともにこの一帯の農産物や織物などの集積地として栄えたそうだが、この宿は驚くほど何も宿らしい跡は残っていない。

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大法寺参道口の南無妙法蓮華経題目碑は、元禄15年(1702)と天保2年(1831)建立。

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立派なお屋敷が見えてきた、と思ったら、大戸屋グループ創業者の三森久実氏の生誕地だそうだ。

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天神社の前にある丸石道祖神は宝暦2年(1752)、御神燈は明和3年(1765)建立。
いや~この丸石道祖神、盛り盛りですね。

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ここから右に入ったところに大翁寺がある。
このあたりは栗原氏館跡。
栗原氏は清和源氏武田氏から分流した親族であるが、栗原信友は武田信虎と対峙したものの、後に信玄に仕えている。

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大宮五所大神にも寄る。
旧栗原筋五十五ヶ村の鎮守。

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社殿は歌舞伎つくりになっており、往時はここで歌舞伎興行の一座が芝居を打ち、評判を確認して甲府に入ったそうだ。

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境内にあるクロマツは山梨市指定天然記念物である。
このクロマツも鱗感がなかなか。

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ここにもありました!丸石道祖神。

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一の鳥居は銅製かな?

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街道に戻る途中で、山梨市のマンホール発見!
真ん中に市の木マツと市の鳥ちどり、まわりに市の花のつつじ。

街道に戻り、旧道を歩く。

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源屋園(旧旅籠源屋)の敷地には名残の松がある。

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桃が収穫間近だろうか?

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土手を歩く。

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ボケボケ写真だが、オオヨシキリがずっと鳴いている。

明治天皇日川御小休所趾碑を通り過ぎ、日川高校近くの寿司屋に着いたのがちょうど11時。御寿司やさんが開いていたので、ちょっと早いがお昼とする。食べられる時に食べておかないと!!

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頼んだのは握り(上)だが、これがとてもおいしかった!!
なんでも人口10万人あたりの寿司店の数が一位なんだそうだ、山梨県は。海がないのに・・・最近になってのことではなくて、江戸時代から寿司屋さんが多かったらしい。駿河湾でとれたお魚が富士山の西側、中道往還を通り、翌朝には甲府の問屋に届いたという。
山梨の日本一と言えば、富士山に、ぶどう、桃、ワインが思い当たるけれど、これは意外な日本一だ。

大満足で出発。
ポツポツと雨が降り始めていた。

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一町田中交差点を右折、田安陣屋跡に行ってみる。
八代将軍吉宗の次男・田安宗武に甲斐山梨郡二八ヶ村が領地として与えられ陣屋が置かれた。陣屋の石垣の上には守護神である水上稲荷が祀られている。

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庚申塔と右はこれも丸石道祖神?

街道に戻る。

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称名院。
本堂に餓鬼がいる。
勝頼が落ち延びる際に、信玄の形見「水晶の数珠」をここに託したというお寺だ。

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ここに一石六地蔵のこういうタイプがあった。

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これは十王尊かな?

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松も立派だ。


(3へ続く)

2021/07/11

甲州街道歩き(第9回) 勝沼宿~栗原宿~石和宿~甲府柳町宿1

梅雨の時期は天気が難しい・・・
先週は、豪雨で中止。
今週も最後まで行くかどうか迷った。毎日予報は変わり、暑くなりそうだったり雨がひどくなりそうだったり・・・
しかし、前日、一日降る可能性はあるけれど思ったほどひどくはなさそうだし、気温もそれほど高くない見込み・・・ということで決定!
すいていそうではあったが、一応夜、帰りのあずさの予約をした。

当日、起きた時は雨は降っていなかったのだが、出かける時になって雨・・・むむ、やはり雨ベースなのか・・・

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6時39分の電車に乗り、前回のゴール勝沼ぶどう郷駅到着は8時8分。まだ雨は降っていない。

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駅のステンドグラスがきれいだ。

甲州街道までは約20分。ひたすら坂を降りていく。

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2週間前よりさらにブドウは育っているようだ。

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上行寺より街道歩きスタート。
ここが勝沼宿の江戸方である。
勝沼宿は、本陣1、脇本陣2、問屋1、旅籠23。
甲府盆地の東端に位置し、峡東地方の物資集積の地として栄えたという。

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日蓮宗長遠山、参道口の寺標に「日蓮聖人投宿之地」と刻まれ、文化2年(1805)建立の南無妙法蓮華経題目碑もある。日蓮が宿泊したのですね。

このお寺の斜め前に勝沼氏館跡がある。
勝沼氏は信玄の父・信虎の弟野信友の家系。武田軍団の一翼を担い、この地に館を構えたが、子の信元は逆心の疑いをかけられ、永禄3年(1560)信玄に滅ぼされている。

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奥の方には踏み込まず、勝沼氏供養地蔵のみ撮影。
信友の娘・理慶尼が館跡に造立し、これを復活したもの。結構新しく見えますね。理慶尼のお墓は前回、大善寺で見た。

脇本陣跡を通り過ぎた先に本陣跡。

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本陣槍掛けの松がある。大名や公家が宿泊すると、その目印に槍を立手掛けたという松である。樹皮が特徴的ですね。鱗っぽいというか亀っぽいというか。年数がたつとこのうような樹皮になってくるらしい。

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小佐手小路。
勝沼氏館大手門からまっすぐに北に伸びる道筋で、小路の両側には家臣団の屋敷が立ち並び、城下町を形成していたという。

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仲松屋。
質屋で財を成した豪商のお屋敷。江戸時代後期の主屋を中心とした東屋敷と明治前期の建築を中心とした西屋敷2軒分の商家建築を残しているとのこと。

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斜め向かいに三階建てのお蔵が。
明治20年ころの大火の後、自己所有の山林の材木で建てた。地下1階、地上3階の土蔵である。

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旧田中銀行社屋。国登録有形文化財かつ経済産業省近代化産業遺産。勝沼郵便電信局として建てられ、のち山梨田中銀行の社屋として利用された洋風建築(藤村式建築)で、無料で見学ができ、ボランティアの方が解説して下さるそうだけど、9時の開館前だったので見られなかった。残念!

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ようあん坂を下って行く(写真は下った先から撮ったもの)。
勝沼宿内で最も急な坂。用有と呼び止められたからとか、天野養庵の家が近くにあったためこのネーミングとなったという説があるらしい。

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ここは海抜400メートルだそう。だいぶ下ってきましたね。

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勝沼小学校の門脇には、明治天皇行在所跡碑と歌碑がある。

「えびかつら いろつきそめぬ やまなしの さとのあきかぜ さむくなるらし」
えびかつらとはぶどうのことで、明治13年の山梨巡幸の際に、同年新築した勝沼学校校舎に宿泊したそうである。

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護念寺。幕末の柏尾の戦いで戦死した新政府軍の鳥取藩士、木村伊助武則の墓があるそうだ。

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鐘楼門が立派だ。

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参道脇に一石六地蔵(この日、このあと、たくさんの一石六地蔵を見ることになる)。

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勝沼地域総合局入口交差点で、甲州市民バスを見たが、ワイン色だ。
このあたりが勝沼宿の諏訪方である。

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前回カラーのを撮ったマンホール。とにかくぶどう!

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桃の木もたくさんある。
是非桃を買いたいところだったが、まだ営業時間前だったり、そもそも開いてなかったり・・・休日はもっと開いてるのかな・・・残念。

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諏訪神社。

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大ケヤキは推定400年。大きい!

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少し先に常夜燈と丸石道祖神。
常夜燈は文化6年(1809)のもの。

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さらに進んだ先の延命地蔵尊の前にも丸石道祖神と、常夜燈。

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延命地蔵。横に一石六地蔵!

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杉御坊の碑があった。
杉御坊とは万福寺のことであるが、親鸞聖人が来られた時に、杉の箸を地面に挿して帰った後、その箸が大木になったとの伝承から杉の御坊と呼ばれるようになったという。

万福寺に寄ってみる。

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左にちらっと竹かごが写っているが、ここにいたお爺さんからおみやげに小さな竹かごをいただいてしまった。かわいらしいサイズ!何入れようかな?

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ぶどうがとてもおいしそうだ。

(2へ続く)

2021/07/10

エルザ・マルポ『念入りに殺された男』

本日の本

 

book-9 『念入りに殺された男』 エルザ・マルポ著 ハヤカワミステリ

STORY:小説家への夢が破れ、今は家族で民宿を営むアレックス。有名な作家ペリエがお忍びで訪れるが、襲われたアレックスはペリエを殺してしまう・・・

☆☆☆フレンチ・ノワール。

これはなかなかの変化球ですね。

早い段階で主人公アレックスはペリエを殺してしまい、家族を置いてパリへ・・・
というと、スリリングな逃避行が描かれると思いきや、なんと、アレックスは、犯人に仕立て上げられそうな人物を探すのである。

ペリエは、周囲の人たちをモデルとして小説を書き、その結果、その人たちを傷つけ、時に人生をめちゃくちゃにしていまう悪い奴であり、犯人候補が出るわ出るわ・・・

とても今風なのだけど、メールやSNS、ネットで死んでいるのに生きていると見せかけることは意外に容易。
恐い世の中だな~

なかなかにブラックな展開で、アレックスの企みがほころびを見せ始める中、最後は・・・

決して後味がいいわけではないのだけれど、まあ落ち着き処としてはこういうのもありかと。

フランスミステリらしい小説でした。

 

2021/07/09

デラヴィル・ピノ・ノワール

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ペイドックのピノ。
ピノノワールというとブルゴーニュのイメージだけれど、他にもあるんですね。

注いでみると、意外と色は濃い。ピノだともうちょっと薄めというか明るい色になりがちだけど。
味はちょっと薄めかなあ。でも香りはよいのでまずまずでした。

2021/07/08

サー・ド・ミランド

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フランスの赤ワイン。
品種はマルセラン、カラドック。
最近、この品種のワインにあたることが多いような?

注いでみると、色は濃いめ。
飲んでみると、意外と軽めですね。タンニンは結構感じるのだけれど・・・
もうちょっと果実実がある方がいいかな~

 

2021/07/07

シェ・デュ・バタール・ルージュ

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フランス赤ワイン。
詳細は不明・・・
情報がないな~ラベルからもわからないし・・・
いろんな混合ワインなのかな?

度数は13.5%と普通だけれど、かなり軽く感じますね。
可も不可もなく・・・
スイスイ飲めるので、こういうのが危険かも??

2021/07/06

シャントネ

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フランス、ペイドックの赤ワイン。
シラー100%。

注いでみると、濃い赤紫色。
これはかなり濃いな~と思ったら、そこそこ濃いという程度。意外。
いやでも、タンニンたっぷりで、香りもよくてよろしいですね。
わりと軽く飲めるシラーでした。

2021/07/05

ヘリオス酒造 銀河鉄道999 車掌さんの黒ビール

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ローソンで発見したビール。
なぜ銀河鉄道??
と思ったら、ヘリオス酒造(沖縄の酒造)が元銀河高原ビールの醸造所(花巻近郊)を買い取り、作っているかららしい。
2月にはメーテルのヴィイツェンも発売されたとのことだが、逃してしまった・・・残念。

注いでみると漆黒色。
飲んでみると、焦げ味がまずきて、その後苦みがくる。その後また焦げ味。
イギリスの黒ビール、ポーターを目指したビールなんですね。
重さはないけれど、なかなかいいんじゃないかな。

2021/07/04

シャトー勝沼 甲州シュール・リー

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先日甲州街道を歩いた際、ゴールの勝沼ぶどう郷駅に向かう途中のシャトー勝沼で買ったワイン。
あまり時間がなかったので、じっくり選べなかったのだが、シュール・リーは好きなので直感で買ってみた。
ホントはゆっくり試飲がしたかったのだけど・・・

注いでみると、わりと透明に近い色。
飲んでみると、おー香りがいいなあ。
で、かなりの辛口。コクもしっかりあって、これはいい!!

是非今度行ったときには試飲を!

 

2021/07/03

グアナコ・ウエスト

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アルゼンチンの赤ワイン。
これはジャケ買いですね~

なんだこの不良っぽいリャマみたいなのは!
と思ったら、グアナコってアルゼンチンに生息するリャマとかアルパカとかと同じ種の動物みたいですね。

で、味だが、アルゼンチンの赤らしく濃いですね~
度数も14度と高め。タンニンがざらざらしている感じ。

やっぱりアルゼンチンのワインはいいな~

2021/07/02

セニョール・ド・パレヤック

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フランス・ラングドックの赤ワイン。
品種はマルスラン、カラドック。
超メジャーの品種じゃないけれど、南部方面にはありますね。

注いでみると、濃いめの色。
飲んでみると、タンニンたっぷりな味ですね~
むしろたっぷりすぎてざらっとした感じでした!

2021/07/01

オリオン 75BEER IPA

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去年も発売されたらしいのだが、目にすることはなく・・・
今年は見つけたので即買いである。
オリオンビールはついつい逃してしまうことが多いのが残念だ。

注いでみると、かなり濃い色。
飲んでみると、書いてあるとおり、シークァーサーの香りがきた!
が、その後は、IPAらしく強い苦みがきてシークァーサーを感じなくなった。

正直、シークァーサーが勝っちゃうと、本来のビールとは離れてしまいそうな気がしたけれど、それほど気にならず、むしろビールの苦みを引き立たせているようだ。

オリオンももっと入手しやすいといいんだけど・・・

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