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2021年8月

2021/08/31

ヤッホーブルーイング サンサンオーガニック

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よなよな5本目はサンサンオーガニック。
有機栽培されたモルトとホップのみを使用したというオーガニックビール。

缶のデザインは地味目・・・

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、これまだ飲んできたビールに比べるとあっさりめかな?
と思ったら、じわじわと苦みがくる。しっかりコクもあるビール。

これはおいしいな~
今度の時も多めに注文しよう。

2021/08/30

ヤッホーブルーイング 軽井沢ビール クラフトザウルス ブリュットIPA

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よなよな4本目はクラフトザウルスのブリュットIPA。
ブリュットIPAというのは、サンフランシスコで生まれたビアスタイルで・・・ブリュットはああやっぱり!フランス語の辛口ってことですね。

注いでみると、やや濃いめの色。
飲んでみると、IPAと聞いてイメージする苦さよりはちょっと穏やか。フルーティーではある。
そして、確かにドライ!結構グイグイ飲める感じ。
辛口シャンパンのような口当たりとあったが、この苦みさへなければそうかも?

度数は7度と高めだけれど、そうは感じなかったなあ。

2021/08/29

町田:洋麺屋五右衛門 町田木曽町店

町田市立国際版画美術館に行ったあとの昼食。
洋麺屋五右衛門に久々に入ってみました。
ここ、最近オープンしたのかな?と思ったら2019年11月オープンとか。

メニューがたくさんあって目移りするのだけれど・・・
今回は事前にメニューを見てこれにしようというものがあったのだ!

初志貫徹頼んだのは・・・

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サーモンといくらとモッツァレラチーズの明太子クリームスパゲティ。魚卵が二種類。健診前なのにね・・・

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同居人の明太子と辛子高菜の博多風スパゲティ。
これもいいな~

五右衛門ではスパゲティを箸で食べる。
日本人的にはスパゲティも箸というのが食べやすいのだけれど、今回苦戦!というのも、いくらはこぼれ落ちてしまうので、一粒一粒つまむしかないので・・・

毎回悩むくらいメニューがあるのはいいですね。

東京都町田市木曽町494-2

2021/08/28

【浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼―展】(後期)

art-17  【浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼―展】(後期) 町田市立国際版画美術館

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この展覧会の前期展示を見に行ってとてもよかったので、後期も行くことにした。

前後期全点入れ替えで、総数373点。
なかなかのボリューム。
以下簡単にお気に入りの作品などを。

1章 江戸から東京へ―三世代の眼―
3人が描いた同じ風景の見比べ。

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新大橋。広重の「大はしあたけの夕立」は最近みたばかりだけれど、やはりこれは傑作。巴水の夜の風景もいいけれど。

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滝野川。巴水はこれまた夜だけど、細い三日月がポイント。

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待乳山。清親の「墨田川夜」の人物のシルエットがいいなあ。

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浅草寺。3人とも雪の風景を描いている。浅草寺の赤とのコントラストが映えるからだろうか。

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日本橋。3人が描いた橋はすべて違う。広重、清親は木橋、巴水は石橋だ。首都高が通っていないのはいいなあ。

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小金井。広重の絵が一番好き。木の向こうに見える富士山がいいですね。

2章 歌川広重―江戸の名所絵―
1節 東海道の絵師、広重
今回展示されていた東海道(保永堂版)で好きなのは、「三島 朝霧」。三嶋大社のシルエットがきれい。
蒲原もいいのだけれど、実際は雪が降ることはないからなあ・・・
行書版の蒲原の方が実際に近い風景なのだろう。
コミカルなのはやっぱり「御油 旅人留女」でしょう!弥次喜多っぽい人たちがぐいっと引き留められている。

2節 さまざまな江戸名所絵

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「東都名所 日本橋之白雨」。大橋並に降る日本橋。ぼんやり浮かぶ富士山のシルエットがいいなあ。
今回の展覧会で知った江都勝景。後期も1点出ていたけれど、やっぱりだだっ広いお屋敷が描いているだけ感が・・・
「四季江東名所」シリーズは短冊型で、今回は秋冬が出品されていたけれど、なかなかに風情がある。
魚市場の絵、楽しい。

3節 竪絵の新視覚
今回出ていた名所江戸百景はわりと地味めな作品が多く、特にこれが好きというのはなかったのだが、富士三十六景がいいですね。
「下総小金原」がツボ!!馬があまりに大きく描かれている。
「さがみ川」はゴッホのタンギー爺さんの肖像の背景に描かれている絵か!!
「東海堂左り不二」は吉原あたりですね。

3章 小林清親―明治の光線画―
1節 新しい風景、新しい暮らし
3章に入ると、急に文明開化!
明治の時代に入り、新しいものが描かれるようになる。

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駅、汽車、街灯、博覧会・・・
「川口鍋釜製造図」は鋳物産業を描いていて、めずらしいテーマである。

2節 天候・時刻のうつろい

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清親の光線画。やっぱり似合うのは夜よねと思っていたけれど、夕焼けもいいですね。雲が美しい。
夜の絵では、「柳原夜雨」(夜×雨という最強タッグ)が好きなのだけど、「御茶水蛍」は暗すぎません?「上野東照宮の夜」も・・・

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また、清親といえば東京を描いた絵と思っていたけれど、旅先を描いたものもいいですね。「三保ノ浦帆」の富士山のきれいなこと!箱根の絵もいいなあ。

3節 江戸浮世絵への回帰
「東京名所真景之内」のシリーズがよいのだけど、数点で製作が中止されたそうで残念・・・
描きはじめても、いろいろな事情で途中で終わってしまうシリーズって結構あるようですね。

4章 川瀬巴水―大正・昭和の新版画―
1節 東京風景―自然と伝統への同化
太田区立郷土博物館でも巴水展を見たけれど、意外とこの展覧会と作品がダブってないんですね。

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東京十二題、東京十二ヶ月、東京二十景といろいろなシリーズがあるのだけど、やっぱり、雪、雨、夜、夕日かなあ。
中でも夜のブルーが美しい。

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「こま形河岸」は夏の昼間でちょっと異色かも?竹の間から見える空がきれいだ。

2節 旅行と風景―浪漫への誘い
日本全国を旅した巴水。

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塩原の滝、白馬からみた朝日が嶽、中尊寺金色堂などがお気に入り。

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朝鮮にも行っているんですね。解説にあったように芝増上寺に似た風景があった。
この章を見ていたら、どこかを旅したいな~と。今は叶わないけれど、コロナがおさまったら、あちこち出かけたいですね。

前後期、大変充実した展覧会でした。
是非どうぞ。

 

2021/08/27

「デス・レース」

本日の映画


movie-12「デス・レース」 DEATH RACE  2008年米


DIR:ポール・W・S・アンダーソン
CAST:ジェイソン・ステイサム、ジョーン・アレン、イアン・マクシェーン、ナタリー・マルティネス、デヴィッド・キャラダイン(声の出演)
STORY:経済が破綻し犯罪も増加の一途をたどる近未来のアメリカ。刑務所は民間に委託されていたが、孤島のある刑務所では、囚人をレースに参加させネット中継をすることで収益を上げていた。元レーサーエイムズはえん罪によってこの刑務所に送り込まれレースに参加させられるが・・・


☆☆☆近未来アクションSF。

この映画、カルトムービーの「デス・レース2000年」のリメイクなんですね。
この映画、脇役時代のスタローンが出ているのでずっと見たいと思っているのだけれど、機会に恵まれず、リメイクの方を先に見ることになってしまったという・・・

オリジナルの方がいいという人も多いようだけれど、何せ見ていないので・・・

いやでもフツーにカーアクション映画としておもしろかった。
ちょい残酷な場面も結構あるのだけれど、最後まで釘付け。
残酷さは監督がアンダーソンだからねというところもある。

ワタクシ、J・ステイサムのファンなのでかっこよさに痺れたけれど、悪役のJ・アレンもあの冷徹な目がいいし、イアン・マクシェーンもいい役だったなあ。

オリジナルがカルトムービーだというのが気になりますね。
これはフツーに娯楽映画だもの。
オリジナル見なければ!

2021/08/26

八海醸造 純米大吟醸 八海山

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いただきもののお酒。
自分じゃなかなか高級なお酒は買えませんのでうれしい!
去年発売されたんですね、これ。
八海山の雪解け水が湧き水となった雷電様の清水で醸した、そうだ。

飲んでみると、うーん、さすが上品ですね。
くどくないほんのりした甘み。決して料理のじゃまはしない。
いいですね~

2021/08/25

「カラミティ・ジェーン」

本日の映画


movie-11 「カラミティ・ジェーン」 CALAMITY JANE  1953年米


DIR:デヴィッド・バトラー
CAST:ドリス・デイ、ハワード・キール
STORY:西部の街の男勝りの女ガンマン、カラミティ・ジェーン。ある日、町にスターを連れてこようとシカゴに行くが間違って付き人を連れてきてしまい・・・

☆☆☆実在の女ガンマンを題材としたミュージカル。

まだまだドリス・デイの映画見てないのがありますね。

これは西部劇×ミュージカル。設定はおもしろい。
実在のガンマン、カラミティ・ジェーンとワイルド・ビル・ヒコックの恋物語をまじえたストーリーだけれど、実際は恋仲であったかはよくわからないらしい・・・

ストーリー自体は他愛もないなだけれど、これはドリス・デイを見る映画なのでよし!
やっぱりいいよね~ドリス・デイの歌声!
主題歌のシークレット・ラブはアカデミー賞受賞。名曲だな。

曲はどれもいいのだけど、ドリス・デイがカラミティ・ジェーンにぴったりだったかどうかは微妙・・・
男勝りの役はちょっとムリしすぎてるかなと。
後半、恋をしてだんだん女性らしさが出てくる感じの方がらしいかなという気がする。

ハワード・キール、もしかして歯は偽物??
って前から思ってたんだけど、どうなんだろ・・・

2021/08/24

ヤッホーブルーイング 軽井沢ビール クラフトザウルスペールエール

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よなよな3本目はクラフトザウルスのペールエール。
これははじめて。
缶のデザインがインパクト大ですね。
これ、マンモスかと思いきや、架空の生き物らしい。

注いでみると、それほど濃くはない色。ペールエールですからね。
飲んでみると、ホップがきますね。結構苦みがある。IPAなみかも?
が、飲み進めるうちに甘みもあって、余韻が感じられる。
おいしいビールです。

 

2021/08/23

ヤッホーブルーイング よなよなエール

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よなよな定期便、2本目は基本のよなよなエール。

注いでみると、オレンジ色。缶のデザインぽいかな。
飲んでみると、これまたオレンジというか柑橘系の香りがかなりしますね。
しっかり苦みもあって、飲み応えあり!
やはりいいなあ。

2021/08/22

ヤッホーブルーング 水曜日のネコ

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よなよなの定期便を頼んでたくさん届いたのでガンガン飲みます~

最初は水曜日のネコ。ちょうど水曜日に飲みました(笑)
これ、前から好きなので多めに頼んだのです。
ベルジャンホワイトビールですね。ヴァイスビア!ヴァイツェン!

注いでみると、ごく淡い色。
飲んでみると、小麦ビールらしくどっしり(おなかいっぱいになる感じ)。
オレンジの香りがして、フルーティ。コリアンダーはあまり感じないけれど・・・
いやでもおいしいです。

缶のデザインも好き!

2021/08/21

【江戸の天気展】

art-16【江戸の天気展】(後期) 太田記念美術館

前期は実際に美術館に行った展覧会だが、後期はちょっと時間がとれそうにないのでオンラインで見ることに。料金は同じ。お金を払えば無期限で見られるのがよいですね。


広重「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」。広重で雨といえばこれと、東海道五十三次の庄野だろうか。広重の強い雨の表現はこれなんだなあ。
「東都名所 日本橋之白雨」。白雨とはにわか雨。足早に歩く人々が描かれる。富士山がぼやけて見える。
歌川国貞「 夕立景」。稲妻?が部屋の中にもくもくと入ってきているのがおもしろい。蚊帳の中の女性は雷嫌い?
溪斎英泉「原ノ駅」。そういえば英泉には東海道の宿場と女性を描くシリーズがあったっけ。着物をしぼる様子から今まで強い雨が降っていたのだなあと。
小林清親「柳原夜雨」。夜と雨、清親作品の最強アイテム!
大倉耕濤「大洪水之図」。明治に入ると江戸時代には題材とされなかった(してはいけなかった)災害を取り上げるようになったそうだ。写真のかわりかな?

晴れ
歌川貞秀「汐干狩の図」。晴れというカテゴリーでよいのか??潮干狩りって一大レジャーだったんですね。
溪斎英泉「木曽街道続ノ壱 日本橋雪之曙」。中山道の一枚目はこれか!朝日が大きい。
歌川広重「名所江戸百景 神田紺屋町」。日が昇る時の空の赤と、染め物のコントラストがよい。
歌川国貞「浮世十六むさし すゝきせんたくしても親にくハせる子」。主題より、背景に描かれる十六むさしというボードゲームが気になる・・・
溪斎英泉「木曽街道 倉賀野宿烏川之図」。中山道、早くここまで歩きたいなあ。


葛飾北斎「冨嶽三十六景 礫川雪ノ旦」。雪の白と、空のベロ藍のコントラストが美しい。
歌川広重「東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪」。しんしんと降る雪が美しいのだけど、実際は蒲原は雪が降らないのよね・・・
葛飾北斎『富嶽百景』2編 雪の旦の不二。雪で作った富士山!ちょっと高すぎるけど。犬が楽しそうだ。
歌川豊国「雪見八景 ばんしやう」。室内の女性を描いているが、お膳の上に雪の兎が置かれていて外は雪なのだなあと。
歌川広景「江戸名所道戯尽 廿二 御蔵前の雪」。こちらは雪で作っただるま。魚を盗もうとしている犬がポイント!

夜の空
歌川国芳「四季遊観納凉乃ほたる」。ほたるはどこ?と思ったら、空にいた。白い線で動きが示されている。
歌川広景「江戸名所道戯尽 三十六 浅艸駒形堂」。星が大きい。餅つきが楽しそうだ。

夜明けと夕暮れ
歌川広重「名所江戸百景 日本橋江戸ばし」。これも昇るお日様の赤と空・川の青の対比。
歌川広重「冨士三十六景之内 両国夕陽の不二」。こちらは日が沈む頃。シルエットの富士山がいいなあ。
小林清親「川口善光寺雨晴」。この夕空は美しい。金色に光る雲と赤く写る川面。

さまざまな気象現象
歌川国芳「東都名所 するがたひ」。七色じゃないけれど虹なんですね。
河鍋暁斎「東海道名所之内 桑名蜃気楼」。桑名は蜃気楼の名所だったとか。当時は伝説上の生き物である蜃(しん・・・大ハマグリや龍とされていたらしい)が気を吐くさまと思われていたんですね。
歌川広重「国尽張交図会 駿河/伊豆/甲斐」。富士山に笠雲。笠雲が海側へ抜けると晴れて、山側へ抜けると雨になる・・・そうだ。

天気と装い
歌川広重「木曽海道六拾九次之内 五拾八 垂井」。蓑って雨を防げるのかな?

さまざまな雲と空
めずらしや亜欧堂田善の「大日本金龍山之図」。銅版画、細かい。
歌川国芳「東都名所 大森」。大森といえば海苔!収穫の様子が描かれる。雲が鳥に見えるなあ。
葛飾北斎「冨嶽三十六景 甲州三嶌越」。木の大きさを測る人たちにしか目がいってなかったけれど、富士山のまわりの雲の表現がおもしろかったんですね。
歌川広重「江戸名所 霞かせき」。大和絵みたいなすやり霞の手法がとられていて、不思議な味わい。
小林清親「薩た之冨士」。これまたおもしろい雲。広重より下から描いている感じ?

物語のなかの天気
歌川広重「東海道五拾三次之内 大磯 虎ヶ雨」。今まで気にしてなかったけれど、曾我兄弟の兄の恋人虎御前の涙ということか!

他の見逃して展覧会もオンラインで見てみようかな。

2021/08/19

「ハリーの災難」

本日の映画

movie-10「ハリーの災難」 THE TROUBLE WITH HARRY  1955年米

DIR:アルフレッド・ヒッチコック
CAST:エドマンド・グウェン、ジョン・フォーサイス、シャーリー・マクレーン、ミルドレッド・ナトウィック
STORY:ハリーという男の死体が発見された。妻をはじめ幾人もが自分が殺したと思い、死体を隠そうとするが・・・


☆☆☆☆☆ヒッチコックのコメディサスペンス。

というか、もうこれ、ブラックコメディなんですね。
シュールすぎる・・・

みな、死体を見ても誰一人驚かない。
自分がやったと思い込み、死体を埋めたり、掘ったり・・・
お互いのズレた会話がおかしいのなんの。

ヒッチコック映画は、ひねくれたユーモアが盛り込まれていることが多いけれど、この映画はそれに特化した感じで、ニヤニヤクスクス。
美しいバーモントの紅葉の中で、繰り広げられるので余計にシュールさがますという・・・

公開当時、アメリカでは不評で、ヨーロッパでは大受けしたとのこと。
こういうブラックな笑いは確かにアメリカでは受けないかも?
ワタクシとしてはヒッチコック映画の中でも結構上位に入りますね。見るの何度目かな~

役者もクセがあって皆よいけれど、S・マクレーンもこれがデビュー作だけれど、とてもチャーミング!

ヒッチコックのカメオ出演は、無事見つけました。

2021/08/18

よなよな月の生活(クラフトビール定期便)

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クラフトビールは大好きで、よなよな(ヤッホーブルーイング)のももちろん大好き。
そのよなよなに、クラフトビール定期便があると知って、頼んでみようかどうしようかしばらく迷っていた。

が、今は飲みに行けるわけでもなし、これくらい贅沢しちゃってもいいかなと思い、えいやと注文。

いくつかコースがあるが、お試しということで、お気軽コースの2ヶ月ごと24缶プランにすることにした。

毎月選べる定番ビール6種と季節限定ビール2種の中から、組み合わせ自由で選ぶことが出来る。

今回は、今まで飲んだことのなかったクラフトザウルスブリュットIPA、クラフトザウルスペールエール、サンサンオーガニック、水曜日のネコを4本ずつ、僕ビール、君ビール。よりみち、よなよなエール、東京ブラック、インドの青鬼を2本ずつという組み合わせにしてみた。

さ、どれから飲もう?
楽しみだな。

2021/08/17

サントリー 秋の金麦

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早くも秋の金麦が出たので購入。
まだまだ秋って感じじゃないですけどね。

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、若干甘みを感じる。苦みはほとんどなし。
夏のバージョンはさっぱり系だったけれど、これはちょっと濃く感じますね。もうちょっと苦みのある方が好きだけど、まずまずかな。

2021/08/16

アサヒ ビアリー香るクラフト

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ビアリー第二弾が出たので買ってみた。
ビアリーは黒い缶、こちらは白い缶。同じくアルコール分は0.5%。
ビアリーが微アル製品としてはまずまずだったので、これも期待できる?

注いでみると、ビアリーよりも薄い色。
飲んでみると、フルーティな香りがふわっとくる。その後苦みもくるののだけど、あまりバランスがよくないかな・・・アルコール分がフツーにあったらば、よい味なのかも?

これなら、フツーのビアリーの方がいいかな。

2021/08/15

ワクチン接種1回目

昨日はワクチン接種1回目。
役所の集団接種会場にて。

スムーズに流れていて、到着してから30分で無事解放されました。

会場近くの、気になっていたコッペパン屋さんでお昼を購入。

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コロッケ、蒸し鶏とキャロットラペ、ブルーベリー&クリームチーズ。
意外とボリューミー!
どれもおいしかったです。

午後になって、急に眠気とだるさがきて起きているのが辛くなり、ゴロゴロ。
夕方熱をはかってみると36度9分。これが一番高い値だったので、平熱が低いことを考えても、微熱程度ですね。

腕はだんだんと痛くなり、上がらなくなって、鍋が持ち上げられないという・・・

夜になってもだるさは抜けず、いつもより早めに就寝。

明け方、腕の痛みと腰痛で目が覚め、少々睡眠不足。

だるさはほぼなくなり、腕も次第にあがるように。熱は36度7分。

夕方になって、急に気分もよくなって無事お酒も飲めました(笑)
熱も平熱になりました・・・

副反応は軽い方でしょう。

2回目はどうなるでしょうか??

2021/08/14

野崎酒造 喜正 本醸造生酒

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先々月、五日市ファーマーズセンターで純米酒を購入し、気に入った喜正。
先月、馬頭刈山に行った際、瀬音の湯にて、今度は生酒を購入。
冷やしていただく。

これもまたいいですね~
爽やかでするする飲めるのだけど、米のうまみもじわり。

今度また別のお酒を買ってみよう。

2021/08/13

「魔法使いの弟子」

本日の映画


movie-9「魔法使いの弟子」 THE SORCERER'S APPRENTICE  2010年米


DIR:ジョン・タートルトーブ
CAST:ニコラス・ケイジ、ジェイ・パルシェル、アルフレッド・モリナ、テリサ・パーマー、モニカ・ベルッチ
STORY:善なる魔法使いの弟子バルサザールは、悪の魔法使いモルガナにとどめを刺すことができる、選ばれし者を探していた。よりによって見つけた選ばれし者は気弱なオタク大学生で、バルサザールは特訓するが・・・

☆☆☆ディズニーのファンタジーアクション。

タートルトーブ監督作品は大好き。
「あなたが寝てる間に・・・」、「フェノミナン」、「ナショナル・トレジャー」シリーズ。
ワタクシ好みの映画を撮る監督作品なので期待はあるものの・・・
N・ケイジ主演というのが・・・
ケイジが嫌いなわけではないのだけど、彼は作品選びがよろしくないというか、節操なく何でも出るので・・・

結果的にはまあまあおもしろかった。
なんだかいろんなパクリのような気もしたし、はじめは全然盛り上がらなかったのだけど、最後は結構おもしろく見られた。

オタク大学生役がしょぼすぎるのが難点ではある。
全然共感できないというか、応援する気が起きないのだ。
それをカバーしているのがN・ケイジのノリノリ演技。楽しそうに演じている。

そして、大人が見るにはちょっと子供向けな感じかな~
ディズニー映画だからしょうがないのかもしれないけれど。

「ファンタジア」のインスパイア作品らしいけれど、箒の掃除のシーンだけはまあそうかもしれないけれど、ほぼ無関係って感じでしたね。

 

2021/08/12

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 東京仕込

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東京仕込みのプレモル第二弾は香るエール。

注いでみると、プレモル東京仕込より色薄いかな。
飲んでみると・・・
実を言うとフツーの香るエールとの違いがよくわからないのだけども・・・
ふんわりホップが香ってジューシーな感じ。
爽やかな味でよろしいです。

2021/08/11

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 東京仕込

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昨年も発売された東京仕込が今年も発売になった。
首都圏限定発売らしい・・・

注いでみると、フツーのプレモルより心持ち薄めの色かな?
飲んでみると、一口目は甘いけれど、そのあとに苦みが。でも穏やかな苦み。

優しいプレモルって感じですね。

2021/08/10

西馬込:ジョナサン 西馬込店

大田区立郷土博物館に行ったあとの昼食。

事前に調べた感じでは、駅近くにそうたくさんお店はなく・・・
それに、やっぱりこういう時分は、なんだかんだチェーン店の方が安心かなと思い、ジョナサンに決定。
ジョナサン、アクリル板がたくさんある!

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ワタクシが頼んだのは鶏むね肉と野菜のバルサミコ香酢あん和食セット(ご飯少なめ)。
結構酢はきつめで夏にぴったりなメニュー。

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同居人の若鶏のみぞれ煮和食セット。
鶏たっぷりだな~

最近はちょっとチェーン店めぐりも楽しくなってきました!

東京都大田区南馬込5丁目43-3 ヴィラ森1F

 

2021/08/09

【川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-展】

art-15【川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-展】(前期) 大田区立郷土博物館

先日、町田市立国際版画美術館での展覧会で、川瀬巴水を見たところであるが、そうだ!行こうと思っていた巴水の展覧会にまだ行っていないではないかということを思い出した。
大田区立郷土博物館で開催されている川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-展である。

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この博物館は初訪問。
都営新宿線の西馬込駅から5分ちょっとのことろにある。

入場料はなんと無料!
館内証をうけとり、早速2階から見てまわる。

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巴水は画業の大半を大田区で過ごしたということで、この博物館でもたくさんの作品を所蔵しているのですね。

今まで気づいていなかったけれど、代表作「東京二十景」でも5点は大田区の風景である。ついつい増上寺に目がいってしまうけれども・・・
大田区の風景の中では「馬込の月」がいいなあ。夜の空の青色が美しい。

東京二十景ではないけれど、池上本門寺を描いた作品もいいですね。

増上寺だと、戦後の作品「増上寺の雪」も美しいなあ。

やはり、雪とか、夜とか、静かに降る雨とか、夕暮れとか、静かな空気が流れる景色がよいのだ。
巴水は、有名な景色ではなく、自分が描きたいと思う景色を探して描いたそうだが、それがよいのですね。見ていて心穏やかになれる。

始めて見たシリーズが三菱深川別邸の図。いやはや立派なお屋敷だ。
あと、山本海苔店が所蔵している、海苔を干している風景画がノスタルジック。昔はこうやって海苔を干していたんだな・・・

今回、作品の元となったスケッチ帖の展示もありとても興味深い。

めずらしいところでは、人物画、美人画、静物画。巴水というと風景画のイメージだけれど、こうしたジャンルも描いていたんですねぇ。静物画、いいじゃないですか!

おもしろかったのは、御所人形を描いた「巴水人形画集」。
肉筆画とこれをもとに制作して版画が展示されているけれど、どちれも細密に描かれている。人形がコロコロしていてかわいいこと!

めずらしい作品も見られ、とても充実した展覧会でした。
後期は旅先の風景編だそうで、これも見たいですね。

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2021/08/08

町田:味の民芸 本町田店

町田市立国際版画美術館に行ったあとの昼食。
ちょうど10%オフ割引き券があったので、味の民芸に決定!

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私が頼んだのは民芸ちゃんぽんうどん。
今度こそ別のメニューにしようと思うのだけど、ちゃんぽんうどんにしてしまう確率高し!
元々ちゃんぽんは好きだし、うどんのちゃんぽん風ってのも結構あうし・・・

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同居人のピリ辛ちゃんぽんうどん。
スープをちょっと飲んでみたけれど、じわじわと辛さがくる。旨みもあるのでよし。

次回こそ、是非別のメニュー頼もう!多分・・・

東京都町田市本町田3002-1

2021/08/07

【浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼―展】

art-14【浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼―展】(前期) 町田市立国際版画美術館

前日に続いて美術館へ。

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今回も車で町田市立国際版画美術館へ。
浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼―展である。
元々、昨年開催が予定されていたが、コロナの影響で1年延期になったらしい。

前後期全点入れ替えで、総数373点。
今回見たのは前期である。

1章 江戸から東京へ―三世代の眼―
これはおもしろい企画だと思う。
江戸時代の広重、明治時代の清親、大正・昭和時代の巴水、3人が描いた同じ風景の作品を並べるという企画である。
作風が違うのはもちろんだが、同じ風景でも時代が異なると違った風景に見えたり。でも、いつの時代も案外変わらないなと感じたり・・・
どの絵師が一番いいかというのは、自分の趣味の問題もあるし、一概に言えないですね。

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神田明神は広重の構図がいいなと思うけれど、清親の構図もちょっと似てるけおおもしろいし、巴水の絵は関東大震災で社殿が焼失してしまった風景を描いており、一見して神田明神とわからないという・・・

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品川は、広重、清親とも、描かない美である。

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木場は、清親の作品が広重リスペクトな感じ。2枚は雪なのに対し、巴水は夕暮れ。美しい。

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増上寺は、なんといっても巴水ですかね。雪と赤いお寺と、鮮やかだ。

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亀戸は広重がもっともオーソドックス、清親は木のねじれがおもしろく、巴水は水に映る橋がきれい。


2章 歌川広重―江戸の名所絵―
2章以降はそれぞれの絵師たちの作品の紹介。

1節 東海道の絵師、広重
広重といえば、なんといっても東海道五十三次!
何度も見てはいるけれど、何度見てもいいですねぇ。
そして、実際東海道を歩いてみると、懐かしく思えるし・・・
広重の東海道シリーズ、いくつもあるので、並べてみてみたいなあ。

2節 さまざまな江戸名所絵
広重はまた江戸の名所もたくさん描いている。
名所江戸百景が一番有名だけれど、東都名所もよく見るシリーズ。
江都勝景はあまり今までみたことがないかな。江戸の大名屋敷を描いたシリーズなのだけど、お屋敷はただだだっ広いだけ・・・のようにも思える。その周囲の風景を楽しめばよいのだろうけれど。
団扇絵はなかなかよい。涼しげだ。

3節 竪絵の新視覚
名所江戸百景。
手前のモチーフを大きく描く手法が多く採られている。
今回出ていた中で一番好きなのは、亀が描かれている深川万年橋かな。両国花火も好き。
富士山というとどうしても北斎のイメージになってしまうけれど、そうそう、広重にも「富士三十六景」があったんでした。

3章 小林清親―明治の光線画―
1節 新しい風景、新しい暮らし
清親は明治時代に活躍した絵師。
画風がそれまでの絵師とは違うのもあるけれど、新しいものがいろいろと描かれているのが時代を感じさせる。
ガス燈や兵隊さん、近代建築。人々の服装も新しい。

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その中で、お気に入りは擬洋風建築の第一国立銀行を描いた「開運橋 第一銀行雪中」。静かな雪景色だ。

2節 天候・時刻のうつろい
清親といえば光線画。
光線画が映えるのは、夜だと思う。好きな作品はだいたい夜を描いた作品だけれど、夜+雨もいいですね。
清親の雨の表現は、雨そのものではなくて、地面がああ雨で濡れてるんだなあとわかるもので、なるほど!と感心。

3節 江戸浮世絵への回帰
次第に江戸の浮世絵風を描くようになった清親。

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構図が、広重の堅絵のようで、へえ、こんな作品もあったんだなと。
色遣いはモダンなので、江戸浮世絵っぽくない感じはある。

4章 川瀬巴水―大正・昭和の新版画―
1節 東京風景―自然と伝統への同化
巴水いいですねぇ。

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東京の風景の数々。この場所ならこの風景を書くでしょというのをはずしているところがおもしろい。
従来の名所にこだわらずに自らの眼で風景を選んだとのことだ。

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そしてグラデーションが美しいこと!
夕暮れ、雨、雪・・・いいなあ。

2節 旅行と風景―浪漫への誘い
巴水は旅好きだったようで、日本各所を旅行して描いている。
地元の人は景色の良いところを数々案内したけれど、結局違うところを描いたというエピソードもあり、やはり自分がここと思った風景を描いているようだ。
切り取り方もおもしろく、錦帯橋など、ほんの一部分しか描いていない・・・
宮島や清水寺や平等院も!

とても充実した展覧会でした。
後期も行けたらいいなあ。

 

2021/08/06

日野:はま寿司 日野神明店

東京富士美術館に行ったあとの昼食。
久々にはま寿司にするかと思ったのだけど、お昼時は混むかも?待つかも?ということで、予約してみた。

確かにこれならあまり待たずに済みますね(予定の時間ぴったりに着席できるわけではないけれど)。便利!

やはり、今は寿司がまわっているわけではなく、タッチパネルで注文すると、自分の席に運ばれてくる(人力じゃないです)システム。便利!
そして、結構なスピードで到着する。ビックリ!
そのかわり、時々、具がお皿に落ちていたりとか、倒れてたりするのはご愛敬(笑)。
以下、頼んだものは・・・

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いか、サーモン三種盛り。
大葉いくら、煮穴子。
光り物三種盛り。
甘えび。
ほたて。
ぶり、まぐろたたき。
エンガワ。
鯛。

このお値段なら十分ありですね。
ウニが元々メニューになかったのと(多分)、にしんが入荷がなかったのが残念・・・

東京都日野市神明1-10-3

2021/08/05

【岩合光昭の世界ネコ歩き写真展】

art-13【岩合光昭の世界ネコ歩き写真展】 東京富士美術館

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東京富士美術館で開催されている、岩合光昭の世界ネコ歩き写真展に行って参りました。

NHKBSプレミアムで放送されている岩合さんの世界ネコ歩きは大好きな番組でいつも見ている。
外国に行けなくなってどうするのかな~と思っていたら、今は、日本各地のネコを訪ね歩いていて、これはこれで楽しい。

今回は、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカ、15カ国のネコたちの写真が209点も展示。
あ、このネコ見たことある!と明確に覚えているネコもいるし、初めてみるネコたちも・・・

番組でもそうなのだが、よくこんな場面が、表情が撮れるものだな~と感心。ネコたちの信頼を得てから撮るんでしょうね。ネコたちに好かれて、なつかれていて、うらやまし~


とても楽しい展覧会でした。


常設展示も見ました。
いろいろといいものを持ってるんですよね。

今回のお気に入りをいくつか(常設展示は撮影可)。

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クラーナハ「ザクセン選帝侯ヨハン・フリードリヒ豪胆公の肖像」。

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ブリューゲル(子)「農民の結婚式」、「雪山の狩人」。

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ブーダン「ヴェネツィア大運河」。

2021/08/04

高明山~馬頭刈山3

(2より続き)

分岐まできて、帰りは軍道コースを歩くことにしたのだが・・・
往きの道以上に荒れていて、崩れ落ちているところもあり、また結構急な下りなので、よりいっそう慎重に降りる。

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倒木をまたいで通るところもあったり・・・

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一王子社の石碑。
一王子とは??熊野権現の五所王子の第一位、若一王子と関係あるんだろうか?

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何カ所か、崩落したところに掛けられた木橋を通ってようやく林道に出た。
いやはや、下りもなかなかに大変だった・・・

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やがて林道も舗装路となった。

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集落も見えてきた。

舗装路になってからも坂は急で、つま先が痛くなる。

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高明神社到着。

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室町後期に勧請された高明神社、山の上の社殿が老朽化したため、平成3年この場所に遷座したとのことである。

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馬頭観音。

やがて車道へと出て、駐車場まで歩く。
うーん、やっぱり下に降りてくると暑いですね・・・

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養沢川は涼しげだけど・・・

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振り返ると馬頭刈山が見えた。

ゴール!

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十里木ランドの入り口になぜかモアイ。

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川遊びの人たち、結構いますね。

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瀬音の湯へ車で移動。

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暑かったので、ソフトクリームでクールダウン。
足湯は人が結構いたのであきらめる。

5時半前帰宅。

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おみやげは、瀬音の湯で買った、喜正の本醸造生とくんせいチーズ。

約20700歩。
ドライバーさん、ありがとう!

(完)

 

 

 

 

2021/08/03

高明山~馬頭刈山2

(1より続き)

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さらに登って、ようやく軍道コースとの分岐にきた。

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このあたりもヒグラシがたくさんいる。

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高明神社の鳥居。
元々は光明山の光明神社とされていたが、どうやら明治9年の地租改正の際、高と誤記されそれが定着してしまったらしい。道標には今も光明山と書かれている。

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山神社・稲荷社の祠。

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團子木社とはいったい??

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階段を上っていく。

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次の鳥居が見えてきたが、ここに上がる階段は足場がよろしくない。

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上がりきるとそこは高明神社跡だった。

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ベンチで少々休憩し、少し登っていくと高明山山頂だった。798メートル。

さああとひとふんばり。

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パックリ割れてしまっている木。

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向こうが見える。

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枝はまるで、天狗の腰掛けみたいだ。

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向こうの山がうっすら見える。
本来ならば富士山が見えるはず??

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関東の富士見百景に選ばれているらしいのだが・・・
木が生い茂っていると見えにくいのかも?

このあと、山頂までガレ場の連続で登るのが大変(帰りが危ぶまれる・・・)。

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ようやく、11時20分馬頭刈山山頂に到着。884メートル。
そんな高さの山ではないが登るのは結構ハードだった。

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山頂でお昼ご飯。

さすがに鶴脚山まで足を伸ばすのはムリなので、ここから引き返す。
前日の雨(かもっと前の雨か)ですべるので、慎重に降りていく。

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行きに撮影しそびれた大杉神社の碑。

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往きより天気がよくなり、遠くまで見渡せる。


(3へ続く)

2021/08/02

高明山~馬頭刈山1

先日、三頭山に行った際、双子のような山が見えて何という山だろうと思ったら、一つは馬頭刈山だということがわかった。
そこで、今度登ってみよう!と計画。
前日少々雨が降り、当日も雨の可能性は若干あったが、出かけることにした。

6時半出発。
8時前に秩父多摩国立公園十里木駐車場に到着。
駐車場から見える十里木ランドにはすでに結構な人がいるのが見える。

バイオトイレを使用し、出発。

直前まで迷っていたが、瀬音の湯にある登山口から登り、軍道の方へと降りることにした。

駐車場から瀬音の湯へ移動。

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南秋川にかかる橋、石舟橋が見える。

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橋を渡る。

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秋川渓谷、涼しげ。

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ミニ滝。

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瀬音の湯は、まだ開いておらず、ひっそりとしている。

登山口がちょっとわかりづらいが、駐車場の入り口に山道発見。
8時15分前登山開始。
登山口には標識が欲しいなあ。

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この道でいいのかちょい不安だったが、道標があって、道が正しいことがわかりほっ。

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いきなりやせ尾根を登って行く。

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祠もある。

やがて開けたところに出たが、そこが長岳(326メートル)の山頂だったようだ。山頂のプレートに気づかず通り過ぎてしまったのだが・・・

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吊り橋を渡る。

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下はてっきり川かと思いきや、道路なのである。

この登山道、草がボウボウに生えているし、蜘蛛の巣ははっているし(はらうのは先を歩いている同居人氏の仕事!)、あまり人が歩いてないんでしょうかね。

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そして、結構な急登が続く。

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道標も壊れかかっていたりする。

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倒木もあり、この下をくぐる。

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ベンチが見えたので少々休憩。

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ヒグラシの大合唱の中進む。
ヒグラシは夕方に鳴くものと思っていたけれど・・・森の中はちょっと暗いからなのか、気温のせいなのか・・・
ともかく、すごい数のヒグラシである。
途中ツクツクボウシもいたし、山を下りてきたらアブラゼミやミンミンゼミもいた。そして、エゾゼミも鳴いていたけれど(アブラゼミより大きな声)、圧倒的にヒグラシ。

(2へ続く)

2021/08/01

サントリー セブンプレミアム ザ・ブリュー

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市から配布された商品券で、セブンイレブンにて購入した新ジャンル。
これを飲むのは6回目くらい?
去年リニューアルしたバージョンみたいですね。

注いでみると、フツーのビール色。
飲んでみると、甘いなあ。一口めでビールじゃないなと。
苦みはほぼ感じられず・・・
ま、ビールとは別物と割り切って飲めばいいんですけどね。

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