府中市郷土の森博物館1
金曜日。
午前中だけテレワークをし、午後は有休をとって郷土の森博物館に行くことに。
府中本町で降り、歩いて向かう。
このあたり、遊歩道や緑道が整備されていていいですね。

電車ごっこという像があった。
下河原線の跡地なんですね。

先を進むと、三千人塚なるものがあった。
分倍河原の合戦で亡くなった3千人の戦死者を埋葬したところという伝承があったが、学術調査によると江戸時代に建てられたものだそう。
エノキは樹高13.8メートル、幹周は2.5メートル。

ここにある板碑は孝元元年(1256)のもの。
何が書いてあるかは読めない。

武蔵府中郷土かるためぐりの標識もあった。
これをめぐるのもおもしろそうだ。
20分ほどで郷土の森に到着。

けやき並木を進む。
ぽかぽかと暖かい。

このあたりはあじさいがたくさん植えられている。その季節は素敵でしょうね。

ハケ下の流れ、水が澄んでいる。
今日の重大な?ミッションは福寿草を見つけること。
事前にHPで3カ所咲いていることを見ていたので、全部見つけなければと!

早速、平右衛門広場で発見。

あ、あそこにも!と思ったらたんぽぽでした(笑)こんなに早く咲いているんですね。

こちらが川崎平右衛門の像。
この地の名主として新田開発や多摩川の治水に取り組んだ人物。小金井の桜を植えたのもこの人だったんですね。
その後、幕府の代官として岐阜の治水事業や石見銀山の採鉱事業を行ったという。知らなかったな。

お地蔵様。寛文10年(1670)造立。

平右衛門広場にも梅の木があり、ほんの少しだけ咲き始めている。
唐梅という種類だ。
梅園へ。
まず、梅をそっちのけで福寿草探し(笑)。

早速見つかった。
梅園はまだまだ寂しい限りだが、それでも早咲きの梅がちょっとだけ咲いている。


八重寒紅(野梅系・八重)。

北村西望作の彫刻があった。
「無限」である。題名の意味は???


こちらは白い梅、八重野梅(野梅系・八重)。


そして、三カ所目の福寿草発見!コンプリートしました。
(2へ続く)
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