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2022/01/19

日光街道歩き(第9回) 小山宿~新田宿~小金井宿~石橋宿4

(3より続き)

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国道352号線の高架手前になにやら石造物が。これ裏か。

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まわってみるとこちらが正面ですね。旧道側が正面ということか。

一面六臂の青面金剛の庚申塔・宝永7年(1710)の地蔵菩薩・享保3年(1718)の地蔵菩薩・地蔵菩薩・延享4年(1717)の如意輪観音の十九夜塔享保元年(1716)の地蔵菩薩・如意輪観音・地蔵菩薩2基。

如意輪観音が刻まれた十九夜塔もあった。

石橋地区に入ってきた。

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マンホールは旧石橋町のもので、赤ずきんと狼。なんで?と思ったら、旧石橋町はグリムの故里ドイツのディーツヘルッタ―ル町(旧 シュタインブリュッケン)とシュタインブリュッケンがドイツ語で「石橋」と言う事 から姉妹都市になった、ということらしい。

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石橋愛宕神社に寄る。元石橋愛宕塚古墳の上にあったものが遷座した。
この参道口あたりが石橋宿の江戸口だ。
石橋宿は本陣1、脇本陣1、旅籠30。

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拝殿。

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脇にある石はなんだ?と思ったら、元石橋愛宕塚古墳の石室だそうだ。

石橋宿は残念ながら遺構は残っていなくて・・・

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でもどうやらこの伊澤茶舗のところが本陣跡のようだ(脇本陣跡は伊澤写真館のところとあったが、見当たらなかった)。

最後に開雲寺に寄る。

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土塀は城郭様式で、銃眼や矢狭間がある。

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山門。仁王像も左右にある。

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弘法堂の中にはたくさんの弘法様が!

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本堂。
徳川将軍より寺領七石を下賜され、日光社参の際の休憩所となったことから葵のご紋が使われている。

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羅漢像。

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思わず笑ってしまいますね。

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立派な松。

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不動堂の中には不動明王がいる。

これにて街道歩き終了。駅に向かう。

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駅前にはからくり時計台があった。

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グリムにちなんだものなんですね。一番上はシンデレラ、その下は狼と7匹の子ヤギ?そして赤ずきんちゃん。
上から遠くを眺めると山がみえてきれいな景色。

駅に向かう歩道橋にもグリム!

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ハーメルンの笛吹き男かな。

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これはヘンゼルとグレーテルでしょう。

予定より早い電車に乗れたのが、途中京浜東北線も遅れ、武蔵野線も強風でビニール袋がとんできたということで20分くらい遅れ・・・
ということで地元駅には5時40分着。

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まだ早い時間だったが食事(+飲み)。
奈良漬けクリームチーズ、栃尾揚げねぎ味噌焼き、はたはた一夜干し、鉄火巻・かっぱ巻。お酒は瓶ビールと、日本酒飲み比べセット(澤乃井、八海山、五橋)。

帰宅は7時だった。

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おみやげは小山の蛸屋總本店のたこ壺もなかと大開運。

約39300歩。
風が冷たかったですが、まずまず歩けました。

(完)

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