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2022/07/12

中山道六十九次歩き(第24回) 長久保宿~芦田宿~望月宿~八幡宿~塩名田宿3

(2より続き)

ピーチソーダをぐぐっと飲んで出発。

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そろそろ芦田宿も終わりだ。

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芦田川を渡ると浅間山が見えてきたが、まだ雲がかかっている。

先を進むと上り坂に。間の宿茂田井に向かって少しずつ上がっていく。

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茂田井一里塚跡。45里目。

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おや?石祠のところに何か動くものがと思ったら猫だった。
暑い中、涼しい場所を見つけたらしい。

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石割坂がはじまり道は下っていく。
勾配がきつく大きな石があり交通に不便だったが、その石を割り中山道を開通させたので石割坂と呼ばれている、のだそうだ。

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高札場跡を通り過ぎ、角に大きな馬頭観音があった。
そこを右折、ちょっと寄り道。

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諏訪神社。

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本殿の彫刻が見事だ。

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双体道祖神9体は茂田井村各地から集められたもの。

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日の出地蔵もあった。

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もう一カ所の高札場跡を通り過ぎた先に杉玉が見えてきた。
大澤酒造である。
大澤家は名主をつとめた。
資料館や美術館があったが、時間の都合上パス。

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続いて見えてきたのが武重酒造。
明治元年(1868)創業で酒造施設30棟が国の登録有形文化財に指定されている。

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ちょっと中に入ってみる。

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こんな展示も。
しかし、暑くてお酒を買うのは断念。

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酒蔵の向かいには若山牧水の碑があった。
このあたりをしばしば訪れていたそうだ。

ここからまた上り坂となる。

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神明社。雨乞いの神様。

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県道に合流した地点に緑色の池があった。
にごり池という農業用の池だ。

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やがてピークに達し、下っていって、国道をくぐる。

寒念仏供養塔を過ぎて急激に下ると開けた。

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佐久良公園だ。
ここでもまた草を刈っていた。

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旧望月町のマンホールがあった。
望月は平安時代、朝廷直轄の牧場がある駒の里だったということで、望月の駒とりんごの花のデザインだ。

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駒の里ということで看板にも馬がついている。
ということで望月宿に入ってきた。本陣1、脇本陣1、旅籠9。

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大伴神社。景行天皇40年(317)の鎮座という古社。
石柱は現代書道の父、比田井天来の書だ。

(4へ続く)

マップはこちらを使っています

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