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2022/11/30

中山道六十九次歩き(第28回) 安中駅~板鼻宿~高碕宿~倉賀野宿3

(2より続き)

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だるまいし。まあ見ようによっては達磨かなあ。

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洗心亭は、ナチ政権から逃れて日本にやってきた建築家ブルーノ・タウトが住んだ家である。
結構小さい。

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招福の鐘はついていただけますよと声をかけてもらい、せっかくなのでついてみる。
意外と難しいものである。

帰りは階段を降りる。上りだったら結構大変だったかも?

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総門は意外と新しい。摩伽羅が上に乗っている。

さて街道に戻って先を進む。

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達磨やさん(その後もいくつか見る)。ここ大門屋は創業100年。

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皇大神宮。

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射水神(いずみかみ)は大正9年の少林山の地滑りを伝えるもの。

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逆側にあるのが洪水記念之碑は明治43年の洪水被害の碑。

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藤塚一里塚(28里目)。群馬県で唯一残っている一里塚。

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向かい側には富士浅間神社がある。

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神社から降りたところで、高碕のマンホール発見。
高碕祭りの山車と花火がデザインされている。
そういえば、その後山車庫をいくつか見たのだった。

その先の交差点で、中山道は旧道に入る。

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上州櫓造りの家。このあたりも養蚕が盛んだったのだろうか。

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金ケ崎不動尊は、街道に背を向けているのでうっかり通りすぎそう・・

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文政6年(1823)の庚申塔と明和元年(1764)の道祖神。

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中にはちゃんと不動明王がいる。

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湯沢のお地蔵様。茶屋本陣を営んでいた飯野家が建立。

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その茶屋本陣は斜め前にある。せっかくなので見学していくことにする。

ボランティアガイドの方に説明していただく。時間が許せば是非解説をお願いしたいですね。

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上段の間。

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欄間。

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次の間。
茶屋本陣は主屋と接続する離れ座敷として増築されたものである。

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廊下も畳敷きで、ふすまも風情あり。背景は金か銀だったものがくすんでしまったそうだ。

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住まいの間には立派な神棚がある。

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お庭もよい。

(4へ続く)

マップはこちらを使っています

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