中山道六十九次歩き(第33回) 上尾宿~大宮宿~北浦和2
(1より続き)

加茂神社に寄る。鳥居が二つ。
加茂別雷神社(上加茂神社)を勧請した神社で、渓斎英泉の浮世絵、木曽街道上尾宿に幟が描かれている。

拝殿。

本殿。



競べ馬の彫刻がほどこされている。文政9年(1826)だそう。

民家の塀がひっこんだところに元禄3年(1690)の庚申塔。

宝暦9年(1759)建立の橋供養塔を見て、すぐ先のサイゼイヤに入る。

頼んだのはミートソースボロニア風。ミニサラダとコンソメスープ付き。結構おなかいっぱいになって出発。
すぐ先が加茂宮一里塚跡(8里目)らしいが、何もない・・・

東北新幹線とニューシャトルの高架をくぐった先に東大成の庚申塔がある。

二鶏も見えますね。

めずらしく馬頭観音もあった。享和2年(1802)建立。下鴨野宮村と印刻されている。

天保3年(1832)造立の供養塔。
「此方 せいふ四り半 きさい五り半」と刻まれる。菖蒲(せいふ)、騎西(きさい)方面への道標を兼ねている。

安永6年(1777)造立の南無三界萬霊塔。

ココスの駐車場にあったのは、安政7年(1860)建立の道標。「大山 御嶽山 よの 引又(ひきまた) かわ越道」と刻まれている。
大山までは結構遠そう・・・

氷川神社の社標のところで左折。中山道は直進だが、古中山道は左折して、神社の参道を通る。この後中山道を通っても遺構は何もないようなので、途中まで古中山道を行くことにした。
氷川神社を見学。
武蔵一宮で大いなる宮居として大宮という地名の由来にもなっている。ここ大宮氷川神社は200社以上ある氷川神社の総本山。
境内社がいろいろある。

稲荷神社。

狐さんたち。

意外ときらびやかだ。
(3へ続く)
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