今年を振り返って(2024年)
今年は病気にもならず一年が終わる・・・と思っていたのに、なと年末にインフルエンザにかかるという・・・幸い軽くすんだけれど、いやはや油断できません。
街道歩きは、相方さんがあまり歩く時間がなくなってしまい、それでも、ついに中山道完歩!これで五街道制覇となりました。
隙間をぬって山手線一周歩きも終え、今は青梅街道を歩き始めました。来年も少しずつ進もうと思います。
今年も映画は低調。
去年よりはましだけれど、たったの9本。
なんとかベスト3を選んでみる。
1.「フローズン・リバー」
貧困、不法入国、先住民族などの問題を厳しく、でも暖かく描いた映画。
2.「ゆるキャン△」
やっぱり大好きゆるキャン。実写版も続きやってくれないだろうか。
3.「運び屋」
88歳のイーストウッド監督主演。出てるだけで存在感がすごい。
読書。
五十音順読書を終え、番外として濁音、半濁音へと進んでいるけれど、どうしても題名が見つからない音もあるなあ。
ベスト3。
1.レイフ・GW・ペーション『許されざる者』
久々に読んだ北欧ミステリはやはり重厚だった。
2.ロバート・ゴダード『リオノーラの肖像』
これまた久々のゴダード作品。何層構造にもなった物語。鮮やかなどんでん返し。長いけれど一気読みだった。
3.ブルース・アレグザンダー『グッドホープ邸の殺人』
ミステリーとしてより読ませる小説としての楽しさ。
展覧会はまずまず順調にいくことができました。来年もこの調子でいきたいなあ。
ベスト5。
1.【田中一村展】
奄美だけではないいろいろな魅力が観られた。
2. 【TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション展】
企画の勝利!!
3. 【小杉放菴展】
日本画家としての側面を知ることができた。
4. 【Beautiful Japan 吉田初三郎の世界展】
鳥瞰図のおもしろさに目覚める。
5.【特別展はにわ】
はにわ好きとしてははずせない。
今年もご訪問ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年を!!




























































































































































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