青梅街道歩き(第1回)新宿追分~中野宿~東高円寺4
(3より続き)

明徳稲荷神社。このあたりが中野宿の中心だったとのこと。
街道に戻る。
鍋屋横丁の交差点の手前に慈眼寺がある。

ぱっと目に飛び込んでくるのがパゴダ風の塔。住職がタイで修行し、その縁で仏舎利を授かり納めるために建てたという。

本堂。手前にいるのは邪鬼だろうか。

氷川堂の中の氷川坊さん(15代住職の覚順和尚)。

庚申塔群。
左から2番目が元禄4年(1691)、3案目が享保3年(1718)、5番目が元禄3年(1690)、6番目が元禄9年(1696)。

寛文9年(1669)の地蔵尊。

その他、地蔵など多数。

道標をかねた馬頭観音。
「左あふめ(青梅)道 右いぐさ(井草)道」と刻まれている。

ざくろがなっていた。

鍋屋横丁は妙法寺への参道であり、鎌倉街道でもあった。

北野神社。総本山は京都の北の天満宮。
東高円寺の駅を過ぎて、蚕糸の森公園を散策。

柊の花。



紅葉がきれいだ。

スズカケノキ。
これにて歩き終了。
帰宅は5時すぎ。
約17000歩。ほどよい歩きでした。
(完)
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