【博物館に初もうで展】
art-1 【博物館に初もうで展】 東京国立博物館

去年は行きそびれたトーハクの博物館に初もうで。
今年は行って参りました。
蛇だと、不気味だったり怖かったりしないだろうかと思いつつ・・・

キティちゃんは相変わらず大人気ですね。
第1章 シンボルとしてのヘビ

ヘビ体把手。小さな土偶みたい。

エジプトの冠断片。コブラだ・・・

山本芳翠「エデンの園」。よくよく見ると暗い中にヘビが。

ヴェレットリのアテナ。兜の上にとぐろを巻いたヘビ。

祖霊像。アフリカのものかと思ったら台湾。プリミティブな感じ。
第2章 ヘビのかたち

蛇型土偶。素朴。

蛇型容器。お酒でもいれるのかな?それにしては小さい?

色絵虫魚浮彫飾皿。ちょっと派手すぎるかな。これ、ドイツのものなんですね。

南瓜蛇木彫根付。かぼちゃの方が存在感あり。

蛇木彫根付。結構リアル。

自在置物。この方がもっとリアル。
第3章 ヘビと祈り

十二神将立像(巳神)。 凜々しい。上にちょこんとのったヘビ。

水滴。亀の上に乗っている。

弁財天座像。蛇、関係ある?と思ったら弁財天の上に宇賀神様が。鎌倉時代に同じ福徳の神と結びつくようになったらしい。

渓斎英泉「胆松に白蛇」。白蛇って縁起がいいんですかね。
第4章 物語のなかのヘビ

歌川豊国「素戔嗚尊」。八岐大蛇を退治したんでしたね。蛇というより龍に見えるけど・・・

葛飾北斎「雉子と蛇」。てっきり蛇に雉子がやられるかと思いきや・・・

葛飾北斎「百物語・さらやしき」。首が蛇・・・気持ち悪いといつも思う。

土佐光信「清水寺縁起絵巻 巻下」。これも顔が龍だな。

歌川国芳「真勇鏡・きよ姫」。これ、怖い話・・・焼き殺すって・・・

環城楽図額。蛇がちっちゃくてかわいい!
へびといってもいろいろ。楽しめました。
是非どうぞ。
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