プリンス・デ・セルロン

ボルドーの赤ワイン。
お値段も安かったのだけど、ラベルちょっと安っぽい感じ?
いやまあ味がよければいいんですけどね。
品種はメルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%。
飲んでみるとちょい酸味あり。
渋みは控えめ。
まあ普通かな。悪くはないです。
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ボルドーの赤ワイン。
お値段も安かったのだけど、ラベルちょっと安っぽい感じ?
いやまあ味がよければいいんですけどね。
品種はメルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%。
飲んでみるとちょい酸味あり。
渋みは控えめ。
まあ普通かな。悪くはないです。

チリの赤ワイン。といっても日本限定発売らしい。
品種はカルメネール、プティ・ヴェルド。
飲んでみると、濃さもあるけれど、酸味もあり。
チョコのような感じもありますね。
この値段からしたらよいですね。

スペイン、カタルーニャの赤ワイン。
昔何回か買ったことあったのだけど、久々に買ってみた。
軽くて、やや甘口なのだけど、この安さからしたらかなりよいのではないかなと。何せワンコインで買えるのだから。
そういえば、これの白は飲んだことがなかったな。今度飲んでみよう。

フランスの白ワイン。
品種はシャルドネ、グルナッシュブラン。
グルナッシュって白もあるのか!
飲んでみると、酸味は控えめで、やや甘めかな。グルナッシュブランが優勢なのかな?
この値段からしたら結構よいですけども。

イタリアの赤ワイン。
サンジョヴェーゼ50%、メルロー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%。
注いでみると、きれいな紫色。
飲んでみるとフレッシュな感じ。
タンニン少なめであっさりしたワイン。

チリの白ワイン。
このラベル、なんとなくパプロ・ピカソを連想する・・・
注いでみるとやや緑色がかっている。
飲んでみると、クセはなく、飲みやすいワイン。
もうちょっと酸味があるとなおよいかな。

山梨みやげにいただいたお酒。
飲んでみると、ほのかな甘みを感じる。
酸味、苦みは少なめで飲みやすいお酒ですね。
お料理は選びません!
本日の本
book-5 『薔薇の輪』 クリスチアナ・ブランド著 創元ミステリ文庫
STORY:女優エステラの人気の秘密は、体が不自由な娘との交流を綴った新聞の連載にあった。服役中の夫が病気のため恩赦で出所、娘と会いたいと言ったことから・・・
☆☆☆ブランドがメアリ・アン・アッシュ名義で書いた本格ミステリー。
ヤクザものの夫がボディガードともに、田舎の農場に娘に会に行ったとこから、事件発生。夫とボディガードが死亡、娘が行方不明になる。
少ない登場人物(女優と秘書、娘を育てている夫婦)がなにやら結託?怪しい行動で、捜査を攪乱。チャッキー警部を惑わす。まあなんとなくこの人が犯人かしらというのはあるのだけど、何せ容疑者たちが演技上手で容易にはしっぽを出さない。
チャッキー警部がなかなかいいキャラで(他の作品にも登場するらしい)、しぶとく犯人を追い詰める。こちらも芝居上手。
この攻防がおもしろい。チャッキー警部の勝ち!
いやあ、しかし、ブランドは人の悪意を描き方が怖いですね。

先日、青梅街道歩きで澤乃井に寄った際、買ってきたお酒。
飲んでみると、すっきりしてお酒感は少なめだけど、米のうまみがじわじわときますね。
おいしい!
やはり澤乃井はよいなあ。
(3より続き)
街道に戻る。

茅葺き屋根のそば屋さん玉川屋の横を通って行く。屋根に黄色い花が見える。高水三山を登ったあとに食べたお店だ。

その先で線路を渡ると慈恩寺がある。高水三山から下山した際にも寄ったお寺。

庚申塔(文化11年(1814))、千部供養塔。

六地蔵石幢。
旧道を進む。

マス釣り場が見える。

あいそのいい黒猫さん。
その後、旧道は国道へ合流。しばらく国道を歩くことになるのだが、歩道がないところもあり、歩きづらい。御嶽から川井までは距離がある。

川井駅手前に大正橋がある。
川井村の名主中村庄蔵氏が私財を投じて江戸時代後期、文化11年に橋を完成、大橋もしくは川井之橋と呼ばれていた。その当時の橋の構造は猿橋に似たものであったという。

橋の袂に文化11年(1814)の大橋供養塔と庚申塔。

奥多摩大橋。

ここで、休憩。澤乃井の買った酒まんじゅうをいただく。酒粕の香りがしますね。

川井橋と八雲橋の遺構。
この先で再び旧道へ。

お地蔵様。

川井八雲神社。

階段を上がっていくと、2階建ての舞台が見える。

しかし、上がって見ると平屋。石垣に接した懸造りであることからこう見えるのだという。この舞台は門としての役割もある。

さらに先には石崖桟敷がある。

拝殿。
ここからゴールの古里駅まではあと少し。

奥多摩町のマンホール。町の木スギ、町の花ミツバツツジ、町の鳥ヤマドリのデザイン。

古里駅到着。


つばめがいくつか巣を作っている。
まだ時間があったので、駅前のコンビニで雪見だいふくを買って食べる。
帰宅は5時前だった。
約25780歩。
あと一回で奥多摩駅到着の予定。ここを青梅街道のゴールとしたいと思います。
(完)
(2より続き)
御嶽駅近くでちょっと寄り道。河鹿園である。
元々割烹旅館だった建物(国登録有形文化財)を利用した美術館。
ちょうど今開館時期で見ることができてうれしい。
お部屋もそれぞれ趣が異なってよいのだけど、所蔵されている書画がまた素敵なので。お部屋の雰囲気ともよくあっている。

円山応挙。

長沢蘆雪。

12ヶ月のお茶碗。

向こうに見えるのは玉堂美術館だ。

ここは食堂がわりに使われていたのかな?

伊藤若冲の文鳥図。

速水御舟。

苔玉の展示もあり。

円窓のあるお部屋。

酒井抱一。

向こうに竹が見えるお部屋に竹図!いいですね。

もっとも川に近いお部屋からの眺め。
スタンドアップパドルボードを楽しむ人もいた。

富士山!このお部屋もいいなあ。

大広間は俳人歌人の書画展をやっていた。

与謝蕪村。

酒井抱一。
また機会があったら行ってみたいですね。
(4へ続く)
(1より続き)

踏切の向こうに薬師堂がある。

上に上がっていくと眼洗い地蔵様がいた。

旧道のところどころにお地蔵様がいる。
塚瀬踏切を渡ってまた線路の南側に出る。

車道に出る手前に福島家住宅があった。
江戸初期から名主を勤めた福島家の住宅として18世紀中期に建立されたものだそう。公開はされていない。

澤乃井(小澤酒造)に到着。

まずは豆らくでお昼にすることに。
11時15分前に到着したのだが、5分後には8人くらい並んでいた。セーフ。

せっかくなので旬のお酒のちょい飲みを。さわ音。おいしい。

お料理はとろ湯葉出しがけ膳。
いつもおぼろ豆腐膳にしていたので、これははじめて。
薬味だけでもいけるけど、だし汁をかけてお茶漬け風に食べるのがおいしい。おぼろ豆腐、あげ大豆、副菜(ゆばサラダ、おから煮、鴨)、漬物、汁椀付き。

澤乃井園もぶらり。

北原白秋の碑。
「西多摩の山の酒屋の鉾杉は 三もと五もと青き鉾杉」

芍薬。

さわのすけ君の衣装はちょっと色あせちゃってる?
蒼天生酒と酒まんじゅうを購入して出発。
ところどころ旧道に入りつつ進む。

宝暦11年(1761)の地蔵尊。
(3へ続く)
久々の青梅街道歩き。

電車を乗り継ぎ、石神前駅から歩き出発9時40分。

旧道に入り線路をくぐって海禅寺通りをしばらく行くと、海禅寺がある。

立派な楼門。

本堂。

平将門の後胤といわれる豪族、三田氏一族の墓と言われる宝篋印塔がある。三田氏最後の領主綱秀は、北条氏照に攻められ落城した。


両側には五輪塔やいろいろな石塔石造物。

大きなクスノキ。

平成7年当時で、幹回り3.4メートル、高さ27メートル。

線路を渡ったところに海禅寺総門が保存されている。慶長17年(1612)建立されたもので、平成7年この場所に移築された。
二俣尾の先で旧道に入る。

緑が美しい季節だ。遠くに大岳が見える。

小島善太郎画伯の奥多摩秋景描画の地。
この絵は、青梅市立小島善太郎美術館の所蔵らしいが、今美術館は休館中。

線路を越えて道は大きく曲がり、奥沢橋を渡ったところに庚申塔と高水山入口の道標がある。

青梅線の鉄橋のをくぐるとちょうど電車が通るところだった。

通りの向こう側に鎧塚が見える(ガードレールの切れ目がないので渡れず・・・)。
三田氏と滝山城主北条氏照が多摩川を挟んで激戦を展開した辛垣の合戦の際、戦死者の鎧や兜を埋めるために築かれたといわれている。
軍畑駅入り口の交差点を通りすぎて、旧道へと入る。

このあたりは石垣の上に築かれた家が多い。
サボテンは自生してるのか、植えたのか??
(2へ続く)

スペインの白ワイン。
品種はヴェルデホ。
飲んでみると、やや渋みがある感じ。
ちょっとグレープフルーツみたいな味。
それこそフルーツの入ったサラダとかにあいそうかな。

イタリア、ヴェネト州の白ワイン。
ファルコンのラベルがいいですね。
注いでみると、黄色みがかった色。
飲んでみると、爽やか。
やや甘みがあるけれど、いやな甘みじゃないです。

イタリア、プーリア州の赤ワイン。
品種はモンテプルチャーノ、ネーグロ・アマーロ、プリミティーヴォ。
注いでみると、濃い色。
飲んでみると、味も濃い!
16%もあるんですね。だから、16ってついてるのかな?
樽香があって、チェリーっぽい甘みもある。
おいしいワイン。

青梅街道を歩いた際、青梅駅隣のお土産屋さんで購入したカップ酒。
アドベンチャーラインとのコラボですね。
中身は同じでしょうけれど。
飲んでみると、すっきり辛口。
なんの料理にもあう、安定のお酒です。

とっとり・おかやま新橋館で購入した、倉敷のお酒。
桃太郎のイラストがよいな~と思って。これまたジャケ買い。
飲んでみると、ややアルコール感がありますかね。
甘みはあまりなくて、どちらかというと酸味の方を強く感じるお酒でした。

香川・愛媛せとうち旬彩館で購入した香川、観音寺の酒造のお酒。
完全にジャケ買い笑
なんかっこのイラストいいよね~
少し色のついたお酒。
飲んでみると、一口目かすかな酸味を感じるけれど、その後じわじわと甘みを感じる。お米のうまみありで、意外と好みでした。

プレモル、マスターズドリームの派生品。
#18というので、18番目の製品かと思いきや、季節の移り変わりを示す七十二候のうち第十八候牡丹華をモチーフにした・・・とか。
注いでみると、ちょっと濃いめの色。
飲んでみると、苦みは結構強いけれど、後ろに甘みが見え隠れ。
どっしりとしたビールで、ゆっくり飲む方がいいですね、こういうのは。おいしい。

ドンキのビールの最後4本目はへーフェヴァイツェン。
注いでみると、ヴァイツェンにしては濁りが少ないですね。色も少し濃いめ。
飲んでみると、バナナっぽい感じ。味はまあヴァイツェンですね。
飲みやすいビールではあります。

ドンキのビール3本目はペールエール。
注いでみると、ペールエールにしては少し濃いめ?
飲んでみると、かすかにフルーツっぽい感じがある。苦みはそこそこ。どちらかというとアメリカンペールエールに近い感じかな。
フツーにおいしいです。

ドンキのビール2本目はスタウト。
缶がやっぱり派手!
注いでみると、漆黒色。泡も黒っぽい。
飲んでみると、かなりの焦げ味。からの酸味。でも最終的に甘みが残る。もう少し酸味があった方がよいかなというところ。
値段からした十分なのだけど。
汐留美術館に行ったあとの昼食。
なんとなくこの美術館に行ったあとは向かいのビルに入る。

前回は韓国料理のお店に入ったのだが、今回はベトナム料理のお店にて。
というのも、先日吉祥寺に行った際にバインミーのお店ができていたことに気づき、急にバインミーを食べたくなったから。
前回このお店に行った際は、ブンを食べたのでした・・・

ワタクシはバインミー(ベトナムハム&卵)。スープ、サラダつき。
結構ボリューミーで同居人に輸出。
魚醤?をかけて追いパクチーもして食べる。
ベトナムハムは2種類入っていた。パンがおいしい。

同居人のバインミー(海老&アボカド)。
これも定番ですかね。
次回行ったらフォーにしようかな。
東京都港区東新橋 1-5-2 汐留シティセンター B1F
art-10【オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き展】

オディロン・ルドン展に行って参りました。
岐阜県美術館の作品を中心として、黒の時代から色彩豊かな光の時代まで網羅した展覧会。
プロローグ:日本とルドン
日本にルドン作品をもたらしたのは児島虎次郎。梅原龍三郎、中川一政、岡鹿之助等がルドン作品を所有していたとのこと。
今回、竹内栖鳳が所有していた作品などが展示されていた。
第1章 画家の誕生と形成 1840-1884
ルドンはパリでジェロームに学び、その後はブレスダンからは銅版画を学ぶ。ということで二人の作品の展示もあった。ブレスダンの版画はなかなかに細かいですね。
ルドンの石版画集の紹介が続く。
「夢の中で」「起源」何度も見るうちに慣れてしまったのか、あまりグロテスクには感じなくなったけれど、奇妙なモチーフばかりで、不気味さはある。怖いわけではないし、時にはユーモラスでもあるけれど、結局これはなんなのだろうと考えてしまう絵も・・・
「気球」では、気球が数年前に発明された電球のような形をしていたりで、新しもの好きだったのかも??
第2章 忍び寄る世紀末:発表の場の広がり、別れと出会い 1885-1895
あいかわらずモノクローム作品を描いていたルドンではあるが、次第に、黒だけはなく光も描くようになっていく。「光の横顔」など明るさを感じる。
この時代の作品で好きなのは、「蜘蛛」。ユーモラスな作品だ。
「まなざし」は木炭だけでなくパステルも使用。
読書がテーマの2作品もよかった。
第3章 Modernist/Contemporarian・ルドン 新時代の幕開け 1896-1916
いよいよ、パステル画、油彩画の明るい時代へ。
「眼をとじて」リトグラフ2作のあとの油彩は、なんともいえない色合い。
スフフィンクス、オフィーリア、ヴィーナス、アンドロメダ・・・
こうしたテーマの絵もひたすら明るい。
素敵だったのは、花の絵7点が並んだ小部屋。花は妻が用意したり別荘の庭に咲いたものだったりしたそうだ。パステル画の美しさ全開。これが三菱一号館のグランブーケへとつながっていくのだなあと。
もう一つの「眼をとじて」は花も描かれていて、違った味わい。
ステンドグラスを描いた「窓」もいいなあ。
また岐阜県美術館にも行ってみたい。
是非どうぞ。

西洋美術館に行った後の昼食。
連休中で上野は大混雑。きっと上野でお昼食べるのは無理だろうなあと思ったけれど、一応入れるとこないか見てみよう・・・
と思ったら、奇跡的に並んでないお店発見!即決!

よく入る牡蠣のお店である。

ワタクシが頼んだのは牡蠣とカニ味噌のトマトクリームソースパスタ。
サラダと牡蠣スープ(結構牡蠣の味)つき。
牡蠣がさすがにおいしい!

同居人の牡蠣とキノコの和風ソースパスタすだちおろし添え。
東京都台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス3階
art-9 【西洋絵画、どこから見るか?展】 国立西洋美術館
アメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴ美術館所蔵の作品と西洋美術館所蔵の作品を、作家ごとやテーマごとに比較しつつ展示する展覧会。
全作品、撮影可能。
第1章 ルネサンス
ⅰゴシックからルネサンスへ

ジョットの「父なる神と天使」からスタート。三角形なのは祭壇画の一部だかららしい。

フラ・アンジェリコ「聖母子と聖人たち」。フィレンツェのサン・マルコ美術館でフラ・アンジェリコの作品をたくさん見て以来、好きな画家で、見られてうれしい。
シニョレッリ「聖母戴冠」。色が鮮やか。

ルイーニ「マグダラのマリアの回心」。マグダラのマリアにはいまいち見えないけれども、レオナルデスキと言われただけあって、ダヴィンチ風(ヨハネの絵に似ている気が)。
「聖母子」2枚。サンディエゴのクリヴェッリのマリアがちょっと不幸せそうに見える・・・
ⅱヴェネツィアの盛期ルネサンス

カテーナの2作品。サンディエゴの「聖家族と聖アンナ」の方が好き。
ティントレット2作。いつも常設展示でみる「ダヴィデを装った若い男の肖像」の筆の細かさに感心するが、サンディエゴの「老人の肖像」の髪や髭の筆致もすごい!

ヴェロネーゼの2作品では、西洋美術館の作品の方が美しいけれど、「アポロとダフネ」も劇的な場面が描かれていてなかなかだ。
ⅲ北方ルネサンス

ヒエロニムス・ボス(の工房)「キリストの捕縛」。なんとも奇っ怪な絵。さすがボス(の工房)。真剣な場面なのに、笑ってしまうような・・・

クレーフェ「三連祭壇画:キリスト磔刑」はいつもおなじみの作品。
ベルメホ「聖エングラティアの捕縛」。この聖人は知らなかった。
第2章 バロック
ⅰスペイン

ファン・サンチェス・コターンの「マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物」。この人の実作を見るのは初めてだと思う。構図がいいですね。しかし、キャベツって吊すだろうか、そしてメロンってこんな切り方するだろうかなんてことが気になる。

静物画だけじゃなくて宗教画を描いているんですね。今回きていたのは「聖セバスティアヌス」。矢の数少なし。

スルバラン「神の仔羊」。宗教画だと思うのだが、静物画のようででもある。

他、スルバランは4点。一番好きなのは「聖母子と聖ヨハネ」。色が鮮やかで。

エル・グレコ「改悛する聖ペテロ」。ドラマティックだ。

ムリーリョ「悔悛するマグダラのマリア」光と影の表現が素晴らしい。
ⅱイタリア、フランス
リベーラが3作品。うち1点は西洋美術館蔵だけど、あまり記憶になく・・・

「スザンヌと長老たち」が、なんか妙に生々しく・・・カラヴァッジョ的な明暗の表現・・・なるほど。

シモン・ブーエ2点。バロック絵画をフランスに伝えた画家。劇的な表現、体の動き。
ⅲフランドル、オランダ

ルーベンス3点。「眠る二人の子ども」はいつみてもかわいいなあ。サンデイエゴの2点は小さな作品だが、構図はダイナミック。

花の静物画のセーヘルスが共同制作した作品2点。それぞれ聖家族と聖母子が描かれる。当時こういうのがはやってたんだろうか。

オランダ市民とその生活というテーマでサンディエゴの作品数点。意外と風俗画は好きだ。
ロイスダール2点。2つとも天候がこれからかわりそうな感じ?人物が小さい。
第3章 18世紀


ベルナルド・ベロット「ヴェネツィア、サン・マルコ湾から望むモーロ岸壁」、フランチェスコ・グアルディ「南側から望むカナル・グランデとリアルト橋」はヴェネツィアを描いた作品。細かい筆致で描かれた風景画。ベロットはカナレットににているなと思ったら弟子なのでした。
現実でない風景、廃墟を描くのはロベール。

ゴッビス「賭博場」はだたならぬ雰囲気が漂う。
よく見るカペの「自画像」は優美。

ブノア「婦人の肖像」。カペとは違ってきっちり描くタイプ。この頃女流画家が少しずつ増えてきていたのですね。
第4章 19世紀

ドーミエ2点。風刺版画ではなく油彩。まあちょっと風刺画的な要素はある。

ブーグロー2点。サンディエゴの作品の方が好き。

垣根がテーマの2点。ピサロとロビンソン。こういうくくりおもしろいな。

ソローリャ3点。明るい日差しが印象的だ。
ドガとロートレックの並びもおもしろい。
追加出展として、常設展示の中に5点あった。

この中で一番きになったのは、アングルの習作。へえこれがアングルなんだと思いました。
サンディエゴ美術館の作品だけでなく、西洋美術館のおなじみの作品も楽しめた展覧会。
是非どうぞ。

ドン・キホーテのビールが意外とおいしいよと聞いて、買いに。四種類買って、まずはIPAを飲んでみた。
缶のデザインが派手ですね。
注いでみると、かなり濃い色。
飲んでみると、苦みがぐーんとくる。うん、確かにIPAですね。
とはいえ、すごく濃いIPAではなくて、ほどよい苦みという感じ。私がIPAを普段から飲んでいるからかもだけど・・・
他のも期待できますね。

ヱビスクリエイティブブリューシリーズの第8弾。
最近ではこのシリーズの「薫満つ」を飲んだのだった。
ちょっとおもしろいビールのシリーズ。
注いでみると、普通の黄金色。
飲んでみると、結構な苦み。
白葡萄のような香りのホップ使用というので、そういう香りがくるかと思いきやそうでもなく・・・
でも、最後の最後にかすかに白ワインという感じがした・・・気がする。気がしただけかもしれないけれど。
意外とスパイシーな料理にあいそうなビール。

オーストラリアのスパークリングワイン。
注いでみると、瓶と同じイメージの黄色い色。
飲んでみると、泡が結構ピリピリきますね。辛口スパークリングです。

フランスのブルゴーニュの泡。といっても、製造会社がというだけで、フランス、シャラント産ユニ・ブランとスペイン、ラマンチャ産アイレンのブレンドだそう。
さわやかな果実系スパークリングだが、あとあじはちょっと甘いかな。でもおいしいです。
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