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2026年1月

2026/01/31

ピクター・メルロー

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チリの赤ワイン。
品種はメルロー。

注いでみると赤紫色。
飲んでみると柔らかなワインですね。
甘みもあるのだけど、それほど気にならず。お料理にもちゃんとあいます。

2026/01/25

青島ビール

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久々に飲んだ青島ビール。

注いでみると、薄めの色。
飲んでみると、やはり軽いビールですね。苦みは穏やか。
暑い時にぐぐっと飲むとよさげなビールです。

2026/01/19

東京:板前バル 東京駅店

東京ステーションギャラリーに行ったあとの昼食。
東京駅も結構どこも混んでいて、いつも入るのに苦労するのだけれど、また黒塀横丁にでも行ってみるかと向かったところ・・・おや、2階にも食べ物やさんがある!今まで気づいていなかった・・・どうも飲むお店が多そうだけれど、ランチもあるだろうと思いあがっていくと・・・

なんと、2階はそんなに混んでおらず、どこでも入れそう!

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迷ったけれど、和食バルに入ってみることにした。

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頼んだのはネギトロシラスの海鮮重御膳。サラダ、けんちんみそ汁、小鉢(切干大根と大豆の煮物)、漬物つき。
お刺身がおいしい!

日本酒、ワインもそろっているし、おつまみがどれもおいしそうで、今度は飲みに行きたいなあ。

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街M 2F

2026/01/18

【小林徳三郎展】

art-4 【小林徳三郎展】 東京ステーションギャラリー

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東京ステーションギャラリーで開催されている小林徳三郎展に行って参りました。
小林徳三郎という名前になじみはなく・・・いくつかは作品を見たことがありそうだけど・・・ほぼはじめましての画家である。
フュウザン会、春陽会で活動、木村荘八や萬鉄五郎と親しかったようだ。

1. 洋画家を目指して
若かりし頃はまだ画風が確立しておらず、いろんな作風で、また水彩、油彩、木版画、エッチングと模索していく。
のちの妻となる政子を描いた作品も多い(のちの子供の絵を見ると、子供は奥さんに似てるのだなあと思う)。「胸」もその一つ。
ダンスホールやサーカス、曲芸などを題材とすることが多かったよう。

2. 大正の大衆文化のなかで
フュウザン会解散後、表紙画や装幀などを手掛ける。ゴーギャンぽい画もあった。
また、松井須磨子が看板女優だった芸術座の舞台美術の仕事もしていた。これは貴重な資料かも。
劇団の仕事をやめたあとは教師をつとめつつ、子供向けの印刷物の仕事にも取り組む。

3.画壇での活躍
「鰯」を描いて注目され、「鰯の徳さん」と慕われるようになった徳三郎。
鯵や鯛もあったけれど、鰯の絵がとてもよい!マグネットも購入。おいしそうなのだ。
この頃から自分の子供をモデルにした作品をたくさん描いた徳三郎。次男をモデルとした「金魚を見る子供」2枚、「花と少年」が印象的。次男の成長がよくわかるのだけど、成長するにしたがって、なんかつまんないなあという表情に・・・絵のモデルがいやになったんだろうか?
気に入ったのは、「鳥籠」、「西瓜」。静物画いいですね。

4. 彼の日常、彼の日本 
結核で療養生活を送った徳三郎。この時期からちょっと画風が変わった感じだ。
終戦直前、空襲で自宅が消失、後援者の箱根の別荘に滞在中に風景画をよく描いている。
「海」は国立近代美術館に所蔵された洋画部門の第一号の油彩画なのだそう。夕方の海だろうか。赤い海がきれいだ。

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「渓流」が何枚かあったが、一番好きなのはこれ。

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最晩年の「風景」は穏やかな景色でよいなあと思う。

※本日でこの展覧会は終了しました。

 

2026/01/12

府中:とんから亭 府中若松店

府中市美術館に行った後の昼食。
毎週このお店の前を通っていて、カレーかけ放題というのが気になっていたので行ってみたのが、すかいらーくグループのとんから亭。

すかいらーくグループなので、から好しの唐揚げもあったけれど・・・

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ワタクシが頼んだのは蟹入りクリームコロッケ&ヒレかつ定食。
ワタクシ、カツはロースより脂身の少ないヒレの方がすきなんですね。
クリームコロッケには、大量のタルタルソースが!
何もかけずに食べるので、ふーんと思ったけれどタルタルもまあ悪くはないです。ただ、こんなにいらない!1個なんだもん笑
カレーかけ放題というので、ごはんにかけました。
そんなに辛くないカレー。

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同居人氏のロースかつ定食。
同居人氏は、カレーに辛みスパイスを投入してました・・・

カレーかけ放題といっても山賊焼き丼、親子丼、たれカツ丼、そばにはかけないような・・・
カツ丼だったらいけるかな??

東京都府中市若松町4丁目8-13

2026/01/11

【小出楢重 新しき油絵展】

art-3 【小出楢重 新しき油絵展】 府中市美術館

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府中市美術館で開催中の小出楢重展に行って参りました。
25年ぶりの大回顧展とのこと。

第1章 画家になるまで 1887-1916
はじめは日本画から。
東京美術学校を受験したものの、洋画科には受からずはじめは日本画を学んだとのこと。オーソドックスな画風。
在学中の自画像もごくごくオーソドックス。
風景画はちょっとルノワール風でもある。

第2章 大阪での創作と欧州への旅 1917-1925
楢重は卒業後すぐに認められたわけではなく、30歳をすぎてようやく画壇デビューとなった。
出世作が大原美術館蔵の「Nの家族」。ちょっとデフォルメしているようにも思えるし、静物はセザンヌ風。
同時期に描かれた「芸術家の家族」は、同じに見えて細部がいろいろと違う。本人はよりこっちの方が近いのかな?「Nの家族」は妙に細く描かれているので。
パリに行ってからは少し軽いタッチに変わる。
といっても、風景画はセザンヌっぽい。
この頃の静物画がとてもよかった(これまたセザンヌの影響を感じる)。こんなに静物画を描いていたんですね。
そして、よく見るアーティゾン所蔵の「帽子をかぶった自画像」。これ、光の当たり方がきれいなのです。

特集 信濃橋洋画研究所
小出楢重は、鍋井克之、国枝金三、黒田重太郎とともに、大阪に信濃橋洋画研究所を開設、関西画壇で大きな役割を果たすことになる。
小出楢重、国枝金三、松井正が研究所の窓から見た
風景画が並んでいたけれど、やはりそれぞれ個性があるものですね。楢重のが一番カラフルかも?

第3章 多彩な活動 ガラス絵、日本画、挿絵、装幀、随筆
ガラス絵が並ぶ。
ガラス絵というとはじめに思い浮かぶのは長谷川利行なのだけど、そう、楢重もたくさん描いているんでした。
ガラス絵の裸婦像、意外によいですね。
ガラス絵は逆から書いていかないといけないので難しそうだけれど、まるで普通の絵のようだ。
洋画家になったのちも日本画を描いた楢重。「めでたき風景」などは新しい日本画だ。
装幀や挿絵なども。「蓼喰らふ虫」の装幀そうなんだと。

第4章 芦屋での円熟期 1926-1931
楢重は芦屋の洋館に引っ越し、さらに精力的な画家活動を行う。
静物画と裸婦像が中心となるが、静物画がとてもよいのだ。
初期の静物画はセザンヌ風だったが、構図はまあセザンヌだけれど、色彩は濃く、ねじ曲がったり、いかにも動き出しそうな静物なのだ。
「帽子を冠れる自像」は格好は同じだけれど、デフォルメはあるかもしれないとはいえ、やせてしまっている。自分を骨人と呼んでいたそうだ。
絶筆の「枯木のある風景」は不思議な味わいの風景画。電線に乗っている人物は画家自身なのだろうか。

ハイライト 楢重の裸婦
最後は7点の裸婦像の展示。
裸婦の楢重と言われたそうで、たくさん描いているのだが、すべて日本女性。そして顔をほとんど描かないという・・・
ややデフォルメされているように思えるし、妙に胴が長かったり、ねじれてたりとユニークだった。

是非どうぞ。

2026/01/10

ヤッホーブルーイング バクの初夢

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よなよな、今年のバクの初夢はフルーツペールエール。
毎年違えてきますねぇ。

注いでみると、少し濁りのある黄金色。
飲んでみると、うーん、みかん。オレンジじゃなくてみかん!
なるほど、みかんペーストが入ってるんですね。オレンジ果汁も入っているけれど、なんといってもみかん。

それが次第にみかんの味が消えて、白ビールへと変化。苦みもじわりとくる。
お料理にあうかなと心配していたけれど、大丈夫。

来年も楽しみ!

2026/01/07

上野:東京純豆腐 上野の森さくらテラス店

西洋美術館に行った後の昼食。
この日(1月2日)はきっと、どこも絶望的に混んでるだろう、でも、比較的東京純豆腐は入れる確率高いよねという話をしていた。けれど、スンドゥブは年末家で食べたばかり・・・スンドゥブ以外のメニューあるのかな?と調べた石焼ビビンバがあるじゃないですか。ならここでもいいねーと話してたら、ほんとにここだけ待ちなし!
ということで、わりとすんなり入店。

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石焼ビビンバにしました。
スープ、キムチ、サラダ、韓国のりつき。
ビビンバは豆やひき肉、そしてピクルス?も入っていたりでヘルシー。ごはんははだか麦入り。
いいおこげができました。
ちょっとコチュジャンを入れるとおいしいですね。
しかし、韓国のりが結構たくさんで、どのタイミングで食べたらいいかわからないという笑

今度はまたスンドゥブ食べよう!

東京都台東区上野公園1-54
上野の森さくらテラス3階

2026/01/06

仕事始め

本日仕事始め。
今年は休みが長く、いやいや園度もアップ笑

今年の目標は・・・特に掲げません!

昨年後半より、仕事もプライベートもとても忙しくなってしまい、今後もその状態が続きそうなので、このブログも時々更新ということにしたいと思います。

 

2026/01/05

国立西洋美術館 初展示&新収蔵作品

西洋美術館の常設展示はゆっくり見ていると半日でも足りないので、さーっと流すのだけれど、初展示&新収蔵作品はじっくり見ることにしている。今回の初展示&新収蔵作品。


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トゥッチ「聖母子と幼児洗礼者聖ヨハネ」
古典的な技法。

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アムベルガー「バルバラ・シュヴァルツの肖像」
16世紀ドイツの肖像画家の作品。ドイツらしい作品。

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ガリツィア「ホロフェルネスの首を持つユディト」
おなじみの題材。17世紀初頭ミラノで活躍した女性画家だそう。侍女がおばあさんではないのですね。

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ジョルダーノ「マギの礼拝」
光が印象的だし、衣装がビビット。厩感はないけれど・・・

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モネ「睡蓮」
初展示作品。これ見たことなかったのかな。これ、好きかも!

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クリムト「アッター湖の島」
これがクリムト!!風景画はめずらしいと思う。構図がおもしろい。お隣に展示されていたガッレン=カッレラの「ケイテレ湖」とよく似てるなあと。

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ジャコメッティ「カロリーヌ」
彫刻家としてしかあまりなじみはないのだけど、肖像画を結構描いているんですね。彫刻ほど細くはないんだな・・・

今年もまた作品が増えるのでしょうか?

 

2026/01/04

【デューラー「三大書物」の木版画展】

art-2【デューラー「三大書物」の木版画展】 国立西洋美術館

【オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展】を見た後は常設展へ。
版画素描展示室で今回やっていたのはデューラーの三大書物の木版画。

デューラーが自ら出版した「黙示録」、「大受難伝」、「聖母伝」の版画を一挙公開!西洋美術館は50年以上かけてこの3つのシリーズを取得したのだそう。

「黙示録」

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黙示録って難解でちゃんと理解しているとは言い難いし、四騎士のお話は今の世の中を表しているようで怖いなあと思うのだけど、デューラーの生きた時代も混乱の時期だったのかもしれないですね。
一枚、一枚意味がわかるわけではないのだけど、なんといってもこの細かさ(木版画でこの細かさ!)と迫力。圧倒されます。
「大受難伝」

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キリストの一生はわかりやすいテーマ。
ドラマチックな版画集・
「聖母伝」
聖母マリアの誕生前から死のあとまでの物語。
この版画集については、正直なところ、ストーリーよりも、デューラーのサインが気になって仕方なかった。札?があちこちにかかっていたり、地面に落ちていたり、石に刻まれていたり・・・遊び心を感じる。

いやあ、いいコレクションですね。

2026/01/03

【オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展】

art-1 【オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展】 国立西洋美術館

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本年初の展覧会は、西洋美術館で開催中のオルセー美術館所蔵・印象派・室内をめぐる物語展。
きっと混んでいるに違いないと思い、あらかじめオンラインチケットを買っておいて正解!
入場するまで30分という札が・・・結局20分くらいで入場できたのだけど・・・


1章 室内の肖像
バジールのルノワール像からスタート。バジールはルノワールと共同でアトリエを使っていたんですね。
「バジールのアトリエ、ラ・コンダミンヌ通り」では、本人の他、マネ、ルノワール、、モネなども描かれている。
マネはゾラが擁護してくれたお礼に「エミール・ゾラ」をお礼に描いているのだけれど、背景にはオランピアや浮世絵が描かれている。
セザンヌは支援してくれたお礼に「ギュスターヴ・ジェフロワ」を描いている。人物が未完成なのはなぜ?静物を描きたかったのだろうか。
意外と気に入ったのが、ドガの「メニエ=ユベールのビリヤード室」。

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同じくドガの「家族の肖像(ベレッリ家)」。叔母一家を描いた絵だが、一家が亡命しているときに描かれた絵だそうで、叔母がすごい不満げな顔・・・
アンリ・ファンタン=ラトゥールの肖像画はめずらしい。
モネの「アパルトマンの一隅」いいですね。手前は外を描いたみたい。

2章 日常の情景-気晴らし、夢想、親密さ
オルセーの作品ではないけれど、ドガの「マネとマネ夫人像」がきていた。マネ、なんで切り取ったんでしょう?そんなに描かれた夫人が気に食わなかったのか・・・隣に展示してあったマネ自身の「マネとマネ夫人像」で補完。

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ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」。このテーマの作品はポーラにもありますね。全部で6点もあるそう。
「読書する少女」は光の当て方がおもしろい。
ドガ「足治療師」。よくこんなところを描いたな~なんで巻き爪の治療ってわかるのかしら??

3章 室内の外光と自然-取り込まれる風景、植物

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バルトロメ「温室の中で」。コントラストがいいですね。ドレスも素敵!と思ったら実際のドレスの展示もありました。
アンリ・ファンタン=ラトゥールと奥さんのマリー・ルイーズ・ヴィクトリア・デュプールの花の作品がいくつか。いいなあ、好きだなあ。二人の作品に挟まれて、マネの「芍薬の枝と剪定鋏」が。やっぱりこのくすんだ色合いはマネですね。
ゴーガンの扇子絵「ラ・マルティニック島の情景」。扇子に描かれていてもゴーガンはゴーガン。
日本風の絵付け皿が8点。題材は和風なのだけど、描き方がくっきりはっきりでやはり日本とは違うなと。でもよいと思う!お料理は載せられないと思うけれど。

4章 印象派の装飾-室内への新しいまなざし
モネの「七面鳥」はおもしろい構図。オシュデの邸宅に飾られたものだそう。

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カイユボット「ヒナギクの花壇」。装飾画っぽい作品だが、自邸の壁面装飾のための作品らしい。右下描かれていない部分があるのだけどなんだろう?

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モネの睡蓮がいくつか。なんだか色がくすんでるなと思ったら、毛織物。こんな作品もあったんだ!

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ラストはクォスト「バラ」。美しい!

印象派というと、風景画のイメージだけれど、こういった企画もよいですね。
是非どうぞ。

 

2026/01/02

武蔵小金井:東方餃子坊 イトーヨーカドー武蔵小金井店

大晦日のこと。
このところの大晦日は武蔵小金井で買い物したあと、イトーヨーカドーのフードコートでサンマーメンを食べるのが恒例となっていて、今年もやはりサンマーメン!

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他にもお店があるのだけれど、やっぱりサンマーメン!!
東京だとあまり食べられるお店がないのが残念なサンマーメン、ここのはちょっとあんがゆるいかなという気もするけれど、おいしい。

今年の大晦日もまた食べる気がする・・・

東京都小金井市本町6-14-9 イトーヨーカドー武蔵小金井店 4F

2026/01/01

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年の日めくりも当然?猫カレンダー。
もはや毎年これでいいやと笑

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初詣は今年も近くの熊野神社。
今年は結構な列でしたね。前に並んでた豆柴ちゃんを見ていたので飽きませんでした!

お昼は、正月恒例ファーストフード!
今年も神社に行った流れでロッテリアへ・・・
と思ったら、いつの間にかゼッテリア(ZETTERIA)に変わっていた!!
絶品バーガーを気軽に楽しめるお店で、ロッテリアよりちょい高級みたい?
絶品バーガーはロッテリアにもあるあけれど、ゼッテリアの方が高級感あり(お値段も高いけど)。

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せっかくなので絶品チーズバーガーを。そしてふるポテ(バターしょうゆ風味)。
バンズもロッテリアと違うみたいだけど、肉が分厚いですねぇ。濃厚チーズにオーロラソースで味は結構濃い。レリッシュがさわやかなのでいいバランスに。

まあいつもと同じ元旦です。

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