国立西洋美術館 初展示&新収蔵作品
西洋美術館の常設展示はゆっくり見ていると半日でも足りないので、さーっと流すのだけれど、初展示&新収蔵作品はじっくり見ることにしている。今回の初展示&新収蔵作品。

トゥッチ「聖母子と幼児洗礼者聖ヨハネ」
古典的な技法。

アムベルガー「バルバラ・シュヴァルツの肖像」
16世紀ドイツの肖像画家の作品。ドイツらしい作品。

ガリツィア「ホロフェルネスの首を持つユディト」
おなじみの題材。17世紀初頭ミラノで活躍した女性画家だそう。侍女がおばあさんではないのですね。

ジョルダーノ「マギの礼拝」
光が印象的だし、衣装がビビット。厩感はないけれど・・・

モネ「睡蓮」
初展示作品。これ見たことなかったのかな。これ、好きかも!

クリムト「アッター湖の島」
これがクリムト!!風景画はめずらしいと思う。構図がおもしろい。お隣に展示されていたガッレン=カッレラの「ケイテレ湖」とよく似てるなあと。

ジャコメッティ「カロリーヌ」
彫刻家としてしかあまりなじみはないのだけど、肖像画を結構描いているんですね。彫刻ほど細くはないんだな・・・
今年もまた作品が増えるのでしょうか?
« 【デューラー「三大書物」の木版画展】 | トップページ | 仕事始め »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 【小林徳三郎展】(2026.01.18)
- 【小出楢重 新しき油絵展】(2026.01.11)
- 国立西洋美術館 初展示&新収蔵作品(2026.01.05)
- 【デューラー「三大書物」の木版画展】(2026.01.04)
- 【オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展】(2026.01.03)


コメント