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2026年2月

2026/02/28

ヤッホーブルーイング 軽井沢高原ビール2026年限定

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今回のよなよな月の生活(クラフトビール定期便)で選ぶことができた今年の軽井沢高原ビールは、ハーバルゴールデンエール。

ゴールデンエールのハーバルとは?
ハーブたっぷりのゴールデンエール?

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、確かにうっすらハーブの香りが!
そしてよなよなのビールにしては苦みが少ない。苦みが好きなワタクシとしてはちょっと物足りない気もしたけれど、くせがないので、何にでも合わせられるので、これはこれでよいし、おいしいのには変わりなし!

八王子:ガスト

八王子夢美術館に行ったあとの昼食。
見終わって1時半を大きくまわっていたので近場でということで、ガストへ。
さすがにほぼ待ち時間なしで入ることができた。

ガストではやまやフェアをやっていて、明太子好きとしてはぜひ明太子をと考え・・・
お酒なしで明太もつ鍋やもつ焼きはなあと悩んだ結果選んだのは・・・

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海老と明太子のドリア。
思ったより明太子たっぷりでうれしい。
しかし、ずっと熱々で、舌やけど・・・

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家族の博多明太から揚げ定食[3個]。
はじめから明太がのっかってくるのかと思いきや、明太子とねぎと(マヨネーズ)は別添えでした。


東京都八王子市大横町11-6

2026/02/23

【荻須高徳リトグラフ展】

art-6【荻須高徳リトグラフ展】 八王子市夢美術館

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八王子夢美術館で開催されている荻須高徳リトグラフ展に行って参りました。

荻須高徳というと、佐伯祐三のようなパリの街並みを描いた油絵(もちろん佐伯とはテイストがちょっと違うけれど)のイメージだが、66歳からリトグラフをはじめ84歳で亡くなるまで160点以上ものリトグラフ作品を残したという。
今回の展覧会は、稲沢市荻須記念美術館開館にあたり、荻須が寄贈したリトグラフ作品を中心としたもの。

第Ⅰ章 モノクロ・リトグラフの世界
リトグラフ制作はじめは、モノクロ作品から。
しっかりとした線で描かれており、わかりやすいリトグラフ。
単色でもパリの風景が目に浮かぶ。

第Ⅱ章 カラー・リトグラフの世界
しかし、なんといってもカラーリトグラフが素晴らしい。
荻須の油絵におけるパリの街並みは、空がどんより描かれているのもあるが、なんとなく暗い雰囲気なのだけど(それもまたよいのだが)、カラーリトグラフだと明るい!空はやはり灰色やくすんだ青などで描かれているのだけど、突き抜けた明るさがある。
リトグラフだと使える色に限界があるのがかえってよいのか、一つ一つの色がビビッドに伝わってくる。
パリの風景よりさらに明るく感じるのがヴェネツィアの風景。太陽のまぶしさだ。
荻須はあまり雪の光景を描いていないが、「運河の雪」という作品はよかった。コントラストが美しい。

第Ⅲ章 シリーズ作品の世界
荻須は「パリの顔」、「オギス パリ5影」、「パリの魂」、「パリの散策」、「ブエネツィア」という連作を手掛けているが、今回は「オギス パリ5影」の展示。冬のパリが描かれる。

第Ⅳ章 ポスターや年賀状の世界
メッセージカードや年賀状、ポスターにもなった作品の展示。
こんな年賀状もらったらうれしいでしょうねぇ。

第Ⅴ章 遺作の世界
遺作は完成することがなく、遺族が完成していた部分だけで出版している。

有名な観光地は描かず、ちょっとした路地や何気ない風景を描き続けた荻須高徳の作品はどれも素敵。

是非どうぞ。

 

2026/02/22

よなよな月の生活(クラフトビール定期便)26回目

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2か月ごとのよなよなクラフトビール定期便。
前回の分はだいぶ前に飲んでしまい(お正月があったから??)、ようやく届いた。

今回限定で選べたのは
・軽井沢高原ビール2026年限定
・有頂天エイリアンズ
有頂天は前に飲んだことあるけれど、缶のデザインが怪しい・・・

楽しみです。

2026/02/21

六本木:食遊記

泉屋博古館に行ったあとの昼食。
六本木一丁目駅ちかのビルを見てみたのだが、そもそもお休みのところも多く、どこか移動しようかなと思ったところで見つけた中華のお店に入ってみることにした。

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この日は寒く、暖かいものが食べたくてワタクシが選んだのは豚肉団子と野菜の煮込み。味としてはあんかけにしたら麺にかかってもおかしくはない感じ。意外と具沢山。
あったまりました。

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同居人の胡麻タレまぜそば。

サラダバーつきで、えびせんべいもあり!えびせんべいはサラダ?

ほんとは餃子がうりのお店みたいだから次回は餃子にしよう。

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 1F G

 

2026/02/19

【生誕151年からの鹿子木孟郎展】

art-5 【生誕151年からの鹿子木孟郎展】 泉屋博古館

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鹿子木孟郎というと、府中市美術館の常設展示でよく見るがまとまってみたのははじめて。四半世紀ぶりの回顧展だそう。

入ってすぐのホールでは師のジャン=ポール・ローランスの「マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち」と鹿子木の「大正12年9月1日」が向い合せで展示されている。どちらも写実的な歴史画である。

第1章「不倒」の洋画家への旅が始まった。
14歳の時に描かれた「野菜図」からスタート。写実画家の誕生。
鹿子木というと、人物画のイメージなのだが、この頃描かれた風景画が案外よい。
木炭で描かれた「横向きの男」、なんてリアルなんでしょう!

第2章 タケシロウ、太平洋を渡ってパリまで行く。
鹿子木は住友家の援助を受け三度に渡ってヨーロッパ留学しているが、そのお礼として西洋絵画を購入したり、名画の模写を送ったりしている。今回もアングルの「泉」やクールベの「嵐の海」があった。
徹底したデッサン(展示あり)に基づいた人物画は、実にオーソドックス。
「車夫一服(原題):「休息」」や「黄昏」といった日本における人物像は内面もにじみ出てくるようなリアルさがある。

第3章再び三たびのヨーロッパ。写実のその先へ
この章の作品は結構好き。

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「ノルマンディーの浜」が色彩も明るくいきいきとした絵だが、スケッチや習作を見ると念入りに構成されているのだなあと。向こうに見えるのはエトルタの断崖??
「ショールをまとう女」はよく府中市美術館でみる作品だ。
意外と色があざやかな作品が多いなあという印象だが、師のローレンスは赤白緑のコントラストを使った表現が得意だったとのことでその影響かもしれない。

第4章象徴主義の光を受けて ― 不倒の画家、構想の成熟。
「婦人像」がたくさん並ぶ中、非常に印象的なのは「木の幹」。構図もインパクトあるのだが、動きだしそうな木である。

あくまで写実をつらぬいた鹿子木孟郎。
是非どうぞ。

 

2026/02/11

サッポロ サクラビール

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昨年もこの時期に発売されていたビール。
なんだかんだ買ってしまいます。

注いでみると、やや濃いめの色。
飲んでみると、オーソドックスなビール。
苦みはしっかりあって、コクのあるビールで、安心して飲める。ずっと味は変えてないのかも?

大正2年に製造されたサクラビールを現代風にアレンジしたとのことで、このまま味は変えないでほしいなあ。

 

2026/02/08

サントリー パーフェクト サントリービール アンバーエール

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PSBの派生品、アンバーエールが出たので買ったみた。
元々、PSBはあんまり・・・なんだけれど、もしかするとこうしたものだとよいかもと期待しつつ・・・

注いでみると、濃いめのアンバー。
飲んでみると、うーん、全然焦げ味は感じないなあ。とってもすっきりしていて、目をつぶって缶も見ずに飲んだらビールとわからなさそう・・・

糖質オフにコクをもとめてはいけないはわかってるんだけど、アンバーエールともなれば、少しはと期待したけれど、やっぱり・・・

2026/02/07

エイドリアン・マッキンティ『ポリス・アット・ステーション』 

本日の本

book-1 『ポリス・アット・ステーション』 エイドリアン・マッキンティ著 ハヤカワ・ミステリ文庫

STORY:麻薬密売人が射殺され、単純な事件かと思われたが、捜査にあたったショーン・ダフィ警部補が命を狙われる。事件は北アイルランドの深い闇へとつながっていく・・・

☆☆☆シリーズ第6弾。

本当は1作目から読むべきなのだが、五十音順読書の一環で、「ぽ」はこれだなと思い読んだ。

が、やはりというべきか、そもそもの背景がわからず、最初は全然読み進められず・・・途中で放棄しようかと思ったくらい・・・
でも半分を超えたところで俄然おもしろくなり、あとは一気に。
なんかあまり主人公が好きになれないなと思っていたけれど、最後は好きになったし、意外にさわやかな読後感。部下たちとのチームワークもじわりとくる。

しかし、北アイルランドの闇、難しい問題だなあと。

つくづく一作目から読まなかったのが悔やまれます・・・

 

【中古】ポリス・アット・ザ・ステーション (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMマ 16-8) エイドリアン マッキンティ; 武藤 陽生

2026/02/03

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込

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通常のプレモル初仕込に続いて飲んだのは香るエールの初仕込。

注いでみると、意外、通常プレモルの初仕込より色は濃い。
飲んでみると、香りはやはりよい。
でもやはり軽いのは軽いですね。苦みも少なめだし。
これはこれでよいのだけど。

2026/02/02

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込

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毎年発売される初仕込。毎年なんだかんだで買ってます。

注いでみると、やや薄めの色。
飲んでみると、この色っぽい味というか、わりとすっきりなんですね。夏の方がすっきりがあいそうな気もするけれど。
それでもじわっと苦みがきてよいですね。

 

2026/02/01

サントリー ワールドクラフト フルーティI.P.A.

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ファミマ限定のビール。
時々発売されるワールドクラフトシリーズである。

缶の色から買ってにもっと薄い色かと思ったら、わりと濃いめの色だった。
飲んでみると、柑橘系の弾けるフルーティな香りと書いてあったわりにはそれほど強い柑橘の香りではなく、ほんのりレモン風な程度。むしろ、苦みの方が前面に出ている感じ。

こういうタイプのビール、結構好き。

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