中原街道歩き(第2回) 洗足池~東山田3
(2より続き)
街道に戻る。

武蔵小杉のタワマンが見える。

道をかぎ型に曲がって、バス停の奥にあったのが、小杉駅供養塔道標。よくよく見ないとわからないけれど、台座には「東江戸・西中原 道」と書いてあるそうだ。

少し先にあったのが油屋の庚申塔で、これまた読みづらいのだが、「東江戸道 西大山道 南大師道」と書いてあるそう。川崎大師への道が分岐する。

二ヶ領用水を神地橋で渡る。

桜は葉桜になりつつあった。

泉沢寺の門前には日ロ戦役記念碑がある。

お寺は戦国時代、豪族・吉良氏の菩提寺として延徳3年(1491)に旧多摩郡烏山に創建されたのが始まりで、火災により焼失したため天文19年(1550)にこの地へ移転してきた。

お地蔵様など。

旧中原村役場跡。





このあたりから歩道にタイルが埋め込まれていて、かつてあったお店などが分かるようになっている。



庚申塔や馬頭観音、地蔵など。
(4へ続く)
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