サントリー 琥珀の贅沢

0911151
新発売の新ジャンル。

パッと見、なんか琥珀ヱビスみたい。あ、でもサントリーなんですね、これ。
330mlという、外国のビールの量。なんでかな?贅沢感?

注いでみると、まさに琥珀色で泡もちはまずまず。
飲んでみると、ふーっとホップの香りが。アロマホップ使用だそうで。
で、一口目はローストの味がふわーっとくる。ただ、ビールと違うところは、その後の味が薄いということ。

まあ、でも第3のビールとしてはなかなかよくできてるんじゃないだろうか。
最近は、ホントよく出来た第3のビールが次々でてきて、うれしい限りですね。
ビールの方がやっぱり好きですけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

サッポロ スーパークリア

0911111
ノンアルコールビール第4弾。どこの会社も出すんですね。キリンの成功を見てのことでしょうか。

注いでみると、ビールらしい色ではあるけれど、泡はすぐに消えるというよりほとんど見えず。
しかし、これまでの製品と違って妙な香りはしない。少し期待できるか・・・
飲んでみると、味ないなあ。炭酸飲料ですね、これ。こんな第3のビールもあるよなあ。でも、妙な香りと変な酸味がないだけましかも。

ワタクシ的には4社のうちではこれが一番気に入ったけど、これならば無理にビールに似せたものじゃなくて、ソーダ類を飲めばいいんじゃないかという気もするなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ファインゼロ

0911101
ノンアルコールビールなどあまり飲みたくはないが、今日はどうしてもお酒は飲めないなあという日もあったりする。じゃあ、飲まなきゃいいじゃんと言われそうだが、飲めないけど飲みたい気持ちは少しはある(なんかうまく表現できないけど)という日には仕方なくノンアルコールビール、ということに。
しかし、完全ノンアルコールのってキリンにしろ、アサヒにしろダメだったので(キリンの方がまし)、こちらはどうか。不安でいっぱい・・・

注いでみると、まあビール色と言えなくはないけれど、やっぱり泡は瞬時に消える。
しかし、決定的な違いは、香り。注いだ週間妙な香りがするのだ。
飲んでみると、うーん、なんだろこれ。不思議な酸味とあとに残る甘み。とても爽快なのどごしとは言えませんねぇ。飲み応えもなし!

今のところの順位は、キリン、アサヒ、サントリーということになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ オフ(リニューアル)

0911061
リニューアルされたアサヒのオフを飲んでみた。
何か違いがあるのだろうか?おいしいオフって書いてあるけどね。

注いでみると、意外にビールっぽい。泡はきめ細やか。
飲んでみると、やっぱり薄いなあ。少し不思議な香りがあるけれど、ソーダみたい。
ある意味いさぎよい。プリン体カットを飲まねばならない時はこれにしようっと。

しかし、リニューアルして何が変わったかはわかりませんね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 一番搾りとれたてホップ生ビール2009

0911041
毎年出ているこの製品が今年も発売。
というわけで、当然いただきます。

注いでみると、やや薄めの黄金色。注いだ瞬間はホップの香りはそれほどではない。
飲んでみると、少しずつホップの香りを感じ、続いて苦みがくる。が、苦みはそれほど強くはなくて、まあまあのバランス具合で、爽やかなビールだ。

去年のよりワタクシ的にはおいしく感じた。違いは、麦芽100%ということらしいのだが、これがいい方向に働いたのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ オフの贅沢

0910291
オフ製品はことごとく討ち死にしているのだが(ワタクシの趣味にあわない)、こちらはどうか。まったく期待せず飲んでみた。

注いでみると、少し薄目の黄金色で、泡はすっと消えていく。
飲んでみると、おや、案外いいなじゃないの?いやな臭みがないので飲みやすい。オフ製品はどうも変な味や臭みがあるものだけれど、これはすっきりした味わい。少しだけど苦みも感じられて、オフ製品としてはこちらが一番。これならちょっと糖質を控えようという時には買ってもいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

箱根ビール こゆるぎブラウン

0910271
鈴廣で買った地ビール第2弾。といっても同じ日に飲んだんですけどネ。
こちらは秋限定商品。いかにも秋って感じの色?

注いでみると、まさにブラウン。泡はわりあいすぐ消える。
飲んでみると、香りが先にたつ。甘いような香りだけれど、飲んでみると案外すっきり。色からするともっとクセがありそうだけれど、それほどでもなく飲みやすい。

冬季限定のビールって何になるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱根ビール 足柄ヴァイツェン

0910261
鈴廣かまぼこのお店で買った地ビールのヴァイツェン。
夏季限定商品ということで棚に残った2本のうち1本をゲット。
そもそも、箱根のソーセージ屋さんで買ったヴァイスヴルスト(白ソーセージ)を食べるのにあうビールをということで買ったのである。

注いでみると、確かに白く・・・フルーティな香り。
飲んでみると、味もフルーティ。意外としっかりしたヴァイツェン。これはなかなかよくできていると思います。小麦のビール、いいですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ジョッキ生8クリアストロング

0910191
ジョッキ生シリーズの1つ。
ジョッキ生はあまり・・・なのだけど、結局なんだかんだいって買うんですね(笑)
何が8?と思ったら度数が8%ということで。

注いでみると、濃いめの色だけど、泡はすっと消えていく。
飲んでみると、鼻を近づけると何か不思議な香りで・・・一口目からおお、甘い。
変な味ではないけれど、最後までひたすら甘いのである。
これでクリアと名付けるのはどうかと思うぞ。甘さが目立って、強いって感じもしなかったし。
残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザ・ダークサイド カベルネ・ソーヴィニヨン/シラーズ

0910161
ヴェリタスワインセットの1本。
南アフリカの赤ワインである。

南アフリカのワインはそれほど本数を飲んだことがあるわけではないが、以前飲んだ白はまずまず、でも赤はいまひとつだった。
少々不安な気持ちで開ける。

注いでみると、黒紫色で、とにかく濃い!
味も濃厚?
飲んでみると、確かに濃厚。かつ、結構スパイシー。
若干樽の香りが気になるところではあるけれど、これは好みかも。

また南アフリカワインにもチャレンジしてみようという気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 白麒麟

0910151
今年もまたこの季節が・・・
冬季限定なんて書かれると、冬がすぐそこまで来てるって感じになりますね。実際、このところ朝晩は冷え込む。
去年まで違って缶が白くなったけれど、味はどうなのだろう。

注いでみると、やや淡めの色。泡もちはいい方。
飲んでみると、苦みが少ないですね。Mild Tasteとあるけれど、まさにマイルドなお味。
少し臭みがある気もするけれど、全体的には気にならず、あっさりめなビールという感じ。

去年よりはいい印象。マイルドだと正直に言ったのがよかったのか(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 琥珀ヱビス

0910131
今年も発売された琥珀ヱビス。去年より数週間早い発売のようで。
もちろん、出たら買いますよ~
デザインは今までで一番地味なような・・・

注いでみると、まさに琥珀色。泡は案外早く消える。
飲んでみると、今年はなんとなくカラメルの味を感じた。苦みはそれほどでなく、ヱビスの中では一番あっさりかと思うが、ヱビスはどれも好き。
といっても、去年と味はかわっていないのかも・・・それとも毎年進化してるんかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コエド 漆黒shikkoku

0910071
コエドブルワリーのビールもまだ飲んでないのがあったのだった・・・
ということで購入。

注いでみると、名前の通り漆黒色のビール。泡はきめ細やか。
飲んでみると、苦みはそれほどではない。そして、黒ビールにありがちな焦げ味もしない。どちらかというとさわやかな味だけれど、コクはじわじわと感じられる。

なかなかうまくできた黒ビールではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ アサヒゴールド復刻版

0910051_2
コンビニ限定発売らしいビールを購入。
ふーん、缶ビールを初めて発売してのはアサヒだったんですか。

注いでみると、少し薄目の黄金色。
飲んでみると、おお、なかなかよいです。
しっかりとした苦みがあって、でもいい意味ですっきりなビール。
なんで、アサヒはスーパードライ方面に走ったのかなあ。こんなビールでいいのに・・・
ま、好みはそれぞれですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ 麦搾り

0910031
最近やたらとコマーシャルを見かける気がしますね。

注いでみると、見た目、結構ビール。と見せかけてやっぱり泡はあっという間になくなる。
飲んでみると、ふーん、あまりクセがないですね。裏を返せばおとなしいというか特徴がないというか。あまりクセのあるのが苦手という人にもいいかも。

ホップの真実の対抗馬なのかもしれないけれど、ワタクシ的にはホップの真実の方がいいかなと。ホップ増量タイプの方が麦芽増量タイプよりワタクシ、好きなのかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レイナレス テンプラーニョ

0909171
ヴェリタスワインセット第2弾。
第1弾に続いてスペインのワイン。

スペイン固有の品種、テンプラーニョ種のワインは好き。
テンプラーニョって、ピノ・ノワールの亜種だと聞いたけれど、ホント?ホントだったら、ワタクシが好きなのも当然かな。ピノ・ノワール好きなので。

で、これもなかなかよいですね。樽香もすごく主張することなく、飲みやすい。コクも結構ある。

一時期、スペインのワインはなあとやや敬遠していたのだけど、たまたまいいのにめぐりあえなかっただけなのかも。何せ激安のしか買わないから(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ ポイントゼロ

0909151

キリンのフリーに対抗して作ったか?アサヒからも完全ノンアルコールビール(ビールテイスト飲料)が発売になった。
あまり気は進まなかったけれど、禁酒デー(単に不調だっただけですけど)に開けてみた。

注いでみると、若干泡もちはよくはないものの、見た目はビール。が、香りがもういけません。
なんとも形容しがたいボンドような変な香り。
そして飲んでみると、うーん、一言、まずいです。まったくビールという感じがない。ビールテイストというならば、少しでもいいからビールっぽさを追求してほしかったなあ。ワタクシの好みにまったくあわず・・・

これなら、キリンのフリーの方がよいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 麦とホップ(リニューアル)

0909131
サッポロの麦とホップが再びリニューアル。
キリンのホップの真実の発売にあわせてのことなんでしょうか?

注いでみると、案外泡もちはよくて、一瞬ビール?と思うが・・・
飲んでみると、かなりの苦みというか、渋み、えぐみ。これは前も感じたことだけど。純粋なビールの苦みとは違うのだ。渋みが去ったあとにコクが感じられないんですね。ここがビールとの違いで、田村正和さんがなんと言おうとビールとは間違えないですねぇ。

好みの問題だけど、ワタクシ、キリンのホップの真実の方が好きですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン ホップの真実

0909121
発売されたばかりの新ジャンル、キリンのホップの真実を早速購入。
麦とホップの類似品?
桃井かおりさんが宣伝しているアレである。

注いでみると、薄目の黄金色。泡はやっぱりすぐに消えていく。
飲んでみると、じわーっと苦みが。後味に若干甘みも感じるけれど、圧倒的に苦みが残る。とと

もに、ホップの香り。
コクとかキレに関しては?という感じだけれど、これ悪くないですね。

新ジャンルだと圧倒的に金麦派だったのだけど、これもいいな。麦とホップよりずっとずっとよ

ろしい。
パックで買うか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォーリバーズ カベルネ・ソーヴィニヨン

0909101
チリの赤ワイン、フォーリバーズ。
チリワインは、安くて、それなりに品質も安定していいですね。
ということで、こちらはどうか。

カベルネ・ソーヴィニヨンなので、結構重口かなあと勝手に思っていたのだが、思ったより軽い。ミディアムとフルボディの中間といったところか。

決して悪くはないのだけれど、少し樽香が強すぎるかなあ。この味だったら、もうちょっとすっっきりしてた方が好みかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ザ・ストレート(リニューアル)

0909061
4月に発売されたザ・ストレートが早くもリニューアル。
ということで、早速購入。

注いでみると、ビールっぽい黄金色。
飲んでみると、すーっと後味が消えて、そのあと口の中に甘みが残る感じ。
後味のキレと引き締まった飲み応えをUPということだが、すっきりした味わいはそうとも言えるだろうか。
前に感じたすっぱみはなくなっていて、その分飲みやすくはなった気がするけれど、これまたあまり度数を感じないなあ。

さっぱり系が好きな方にはいいかも。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

サントリー 旨味たっぷり秋生

0909051
秋ですね。
ということで、秋生。これ、去年は発売されていなかったらしい。

注いでみると、ちょっと濃いめの色。泡は細かい。
飲んでみると、一口はぐっとくるものの、すーっとひいてしまう。二口目からは甘さが口に残る。

でも、そう悪くはない発泡酒なので、毎年発売したらどうでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アライア

0909041
先日購入のヴェリタスワインセット第一弾。
無作為にとったのは、スペインのワイン、アライア。

ラベルがなかなかいいですね。

飲んでみると、おお、なかなかに濃いワイン。

プリエト・ピクード50%、テンプラーニョ45%、メルロー5%。プリエトはごく限られた地区でしか作らない希少品種らしい。
それがどれほど作用しているかわからないけれど、ベリーっぽい香りぷんぷんのスパイシーなワインになっている。なかなかやるね。

このところ、スペインのワインにはまったくあたりがなかったので、これはうれしいワインでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 秋味

0908301
今年もこの季節がやってまいりました~
秋ビールの季節。

例年だと、まだまだ暑くて、え?秋のビール?へ?と思うのだが、今年は涼しいなつだったので、そろそろいいねぇ、という具合。

缶のデザイン、全然変わってない?

注いでみると、やや濃いめの黄金色。
飲んでみると、おお、濃いですね。苦みがしっかりある。甘みもあるのだけど、悪い方向には行ってはいない。
度数も高くて、じっくり飲むのにいいビールだ。

とうとう秋なんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー セブンプレミアム ザ・ブリュー

0908261
セブン&アイホールディングスとサントリーのコラボ製品。
先月から買おう買おうと思っていて、ようやくゲット(1軒目にはなかった・・・)。
これって、スーパーブルーの親戚なのかな?

注いでみると、薄い色で泡はささっと消えていく。
飲んでみると、ふーん、なんだかつけた味ですね。甘みが結構ある。
のどこしすっきりというけれど、なんかこの甘みがひっかかるんですね。さっぱりはしてると思うけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ドラフトワン(リニューアル)

0908251
ドラフトワンの缶デザインがかわったので購入。
中身はどうか?

注いでみると、あいかわらず泡はぱっと消えてしまう。
飲んでみると、うーん、やっぱり何かこう不思議な味(ビールとは違う味)がするなあ。でもその味自体もすーっと消えて、何も残らない。
前とあんまりかわってない気もするけれど・・・

と思ったら、缶のデザインだけなのかな?かわったのは(未確認)。
じゃあ、買わなくてもよかった!?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サッポロ サッポロラガービール

0908231
なんか聞いたことあるなと思ったら、去年もコンビニ限定発売で売られてたんですね。
去年のことを思い起こしつつ飲んでみる。

注いでみると、やや薄めの黄金色できめ細かい泡がたつ。
飲んでみると、一瞬甘みがくるけれど、そのあとかなり強い苦みがくる。どっしりしたビールだ。
去年のバージョンより苦みが強くなってるような・・・

でもこの方向性はいいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カステル ヴュー パープ

0907311
フランスの激安テーブルワイン。
とっても安かったのであまり期待しないであけたのだが・・・

軽いワインだけど悪くはない。ミディアムらしいが、どちらかというとライトよりではあるけれど。
ベリーっぽい味もあるし、渋みも案外あって、合格点。なめらかさはあまりなくて、そこが値段かなあとも思うけれど、この値段だったら十分かと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アナーネ シャルドネ

0907291
チリの白ワイン。
チリのワインは、最近マイブームがきているのだが、白はどうか?

飲みやすさ抜群の白だ。
ちょっとだけ柑橘系の香りがあり、すーっと入っていく。もう少し、コクがあったらもっとよかったけれど、この値段(ワンコインで購入)からすればよしとしなければ・・・

さっぱりしているので、どんな料理でもOKですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー スーパーブルー彩旨

0907271
スーパーブルーのバリエーション。生協で見つけた。生協とのコラボ製品?
スーパーブルーというと、味なしという印象だったのだが、旨なんて字がついているのでもしかして旨みがあるのか?まさか・・・

注いでみると、色は若干薄目の黄金色。泡もちは案外よい。
飲んでみると、うーん、さっぱりだけれど、何かつけた味が・・・甘みもあり、金属的な味もあり。いずれにしても人工的な味。コレが旨みなんですかねぇ。

それにしても彩ってどういう意味?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マテウス ロゼ

0907241
ポルトガルのワインの大ファンなので、ポルトガルワインを見ると即買い。

ポルトガルでロゼってあんまり見なかった気がするけれど、どうなんだろう。
瓶がまるで、フランケンワインみたいでおもしろい。

赤ワイン品種を使ったロゼだそう。しかもポルトガルの固有品種らしい。

口に含むと、微発砲なのでほんの少しピリピリ感があるけれど、そのあとにくるのは甘み。いやでもいやな甘さではない。酸味もちゃんとあってクイクイと飲めちゃうおいしいロゼ。
きっちり冷やして飲んだ方がよし。

やっぱり、ポルトガルはロゼもおいしかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サウスアフリカン ピノタージュ

0907221
最近輸入も増えている南アフリカのワインの赤を。

きれいな赤紫色のワインで、ちょっとスパイシーな香りが・・・
と思うと、かなりの樽香なんですね。なんでもオーク樽で12ヶ月ねかせたそう。

ミディアムで、本来ならとっても飲みやすいワインとなるはずだけど、ちと樽の香りがきつすぎて、飲みにくくなっている気が・・・
それともあけたてで飲んじゃったのがいけなかったのかしらん。

むかーし、飲んだ南アフリカの白の方がおいしかったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ オリオンリッチ

0907201
アサヒが販売するオリオンの発泡性リキュール。
沖縄では前から売ってたのかな?

注いでみると、若干薄い黄金色。きめの粗い泡はあっという間に消えてしまう。
飲んでみると、一口目ぐっと苦みが。でもオリオンっぽい、よく言えばさっぱりとした味、悪く言うと薄さを感じるとともに、甘みがじわじわとくる。
このジャンルとしては悪くはないけれど、あとからくる甘みがもう少し控えめだったらもっとよかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴェリタス ワインセット

先週、赤ワイン12本セットプラスおまけの3本、税込9980円というのを見つけ、一瞬迷ったものの、勢いで注文。本日到着。
0907181

0907182
うわー、こんなに届いちゃってどうしよう(←実はうれしい)

0907183
内容は、フランス4、スペイン5、オーストラリア2、南アメリカ1。
おまけの3本はフランス・ボルドー2、フランス・ローヌ1。

お値段的には、1500円~2300円のワインで、1本あたりがなんと655円!
日頃、安ワインしか飲んでいないワタクシとしてはうれしいお値段である。

うーん、どれから飲もう。迷うなあ。

というところで、風邪をひいてしまい、風邪薬を飲んでるので、お酒は控えなくちゃいけないのです。あー悲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッハ ローター ターフェルワイン

0907171
ドイツのテーブルワイン(赤)。
ドイツワインというとどうしても白というイメージがあるが、どうか。

うーむ、ちょっと甘みが強いかなあ。酸味が足りないというか。
まずくはないのだけど、お料理にあわせるというより、これだけで飲む感じ。
もう少し重みがあったら、もっとよかったんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩の恵 ボトルコンディションビール

0907151
道の駅滝山で購入した地ビール。
エールが大好きなワタクシとしては買わずにはいられない。

これ、5年間も持つんですね。瓶内で発酵が進むらしい。シャンパンと同じ製法?
5年熟成するとどんなになるか興味はあるところだけど、早速いただいちゃいました。4ヶ月目でもう・・・

注いでみると、案外濃い色。
飲んでみると、いろいろな香りが・・・スパイシーな感じもあるし、フルーツな感じもあるし・・・複雑な香り。いやでもおいしいです。好きなタイプ。
エールなので、じるじると飲むのがよろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ ロイヤルブリュー

0907141
イオングループ限定発売ということでなかなか手に入らなかったのだが、ようやく入手。いなげやにて。なんでいなげやで?と思ったら、イオンがいなげやの筆頭株主だったんですね。

注いでみると、やや色は薄めだが、細かい泡がたつ。
飲んでみると、ぐぐっと苦みがきてそのあと、フルーティな味が。これがアロマホップなんですかね。
ただし、ホップが香ったと思うと、やっぱり苦みの方がきて香りは負けてしまう。

ワタクシは、苦みのあるビールが大好きなのだが、これはややバランスを欠いている気がした。もうちょっとアロマホップの前面に押し出してもよかったのではないかと。

でもなかなかよろしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビリャセカ・デル・マール(白)

0907101
スペイン、ビリャセカ・デル・マールのビノ・デ・メサ・ブランコ・・・つまりテーブルワインの白。500円ぽっきりの激安ワイン。

開けるとフレッシュな香り。
飲んでみると、すっきり・・・というかすっきりしすぎだった。甘みがないのはよいが、酸味が全然なくて、なんかぼやけた感じ。スイスイ飲めますけどね。

スペインの白ってなかなかいいのにめぐりあえないなあ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

カルト・ノワール コート・ド・プロヴァンス ロゼ

0907081
ロゼワインは普段あまり飲まないのだが、お料理にあわせてたまーにいただきます。

こちらはニース近郊で作られたロゼ。
グルナッシュ、サンソー、ティブランといった黒葡萄を破砕せず、自然に出た果汁を使用しているとのこと。
きれいな色のワインだ。

飲んでみると、すっきりとした辛口でおいしい。適度な酸味もあり、これはいろいろなお料理にあいそう。きっちり冷やして飲むとなお結構。

ロゼって和食にはあわせたことがないけれど、結構いけるかも。今度試してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ ポイントワン

0907061
引き続き飲んだのは、アサヒの低アルコールビールテイスト飲料。
バービカンは、アルコール分0.1だったが、こちらは0.1未満とか。わずかに低いということだろうか。いずれにしても、まったく酔いはこないなあ。

注いでみると、やはり薄めの色。泡はすーっと消えていく。
香りは、バービカンと同じ香りプラス、少し金属のような臭いも・・・
飲んでみると、バービカンとあまり変わりはないのだが、わずかの差でバービカンの勝ち。ワタクシの好みとしてはですけど。

いずれにせよ、ビールの代わりを飲んだという気にはならないですね。
←そこまでして飲むか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ビール バービカン

0907051
ノンアルコールビールなんて飲みたくなーい。
のであるが、歯医者に行ったところ、運動とお酒は控え、水分をたっぷりとって静養すべし、と言われたので、しぶしぶこれを買ってきた。
正確に言うと、ノンアルコールじゃなくて低アルコールですな。
ビアテイスト飲料とか。

先日、キリンのフリーを飲んで、おいしくないなあと思ったところなので、まったく期待せず飲んだのだが・・・

色は薄めだが、細かい泡がたつ。
そして、香りは、なんとも不思議な香り。雰囲気から甘そうな感じだが・・・
飲んでみると、甘みはあるが、苦みもある。カラメルが主張している感じだ。

でもやっぱりねー、フリーに似た味。
ビールのかわりにはならない。

これで妥協するかどうか・・・苦しいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドンシモン メルロー

0907021
先日、同じスペインの会社のペットボトルワイン白を飲んで、がっくりきたところなのだが、我が家にはまだペットボトルワインが残っていた。うーん、あんまり期待できないけれど・・・

あ、これならだいぶいいですね。
コクはないけれど、すっきりいただけます、スルスルと・・・
ほんのり甘みがあるかなと思っていたけれど、甘みは少ない方。
全然上等感はないけれど、普段にガボガボ飲むには(←そんなにガボガボ飲んじゃいけません!)よいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流氷DRAFT

0906301
北海道の網走ビールが出している流氷DRAFT。
青いビールと聞いて前々から買ってみたかったのだが、ようやくゲット。

正確には発泡酒なんですね。

注いでみると、きれいなブルー。ブルーハワイみたい。
なんでもオホーツクの空と海と流氷をイメージしたそうで。しかも流氷を使用しているとか。

飲んでみると、ん?不思議な飲み物。少なくとも、ビールっぽくはない。サイダーというか。
あまりお料理とあわせるという感じではない。

話題づくりにはいいですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン コクの時間

0906281
新発売のリキュール類。
清冽なコクって何?清冽とコクとはあまりマッチしない気がして少々不安だったのだが・・・

注いでみると、やや薄めの色ながら、割合泡もちはしっかりしている方。

飲んでみると、一口目はぐっと苦みがくるもものの、二口目からは甘みが先攻。そして、ビールじゃあない香りが・・・
はっきり言って、コクはないですね。どこをどう評したらコクがあるといえるんだろう?
そして、清冽でもないと思う。
要するに中途半端。

これは生き残りが難しいと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

アサヒ スタイルフリー(リニューアル)

0906191
去年に続いてリニューアルしたスタイルフリー。
見た目あんまりかわらないような・・・
あ、いやいや、さらにおいしさアップが斜めに書かれてるか・・・

注いでみると、泡はぶしゅぶしゅいうもののあっという間になくなる。
飲んでみると、うーん、これやっぱりダメだわ。元々、糖質オフ製品の中では一番うーむなものだったのだが、何度リニューアルしてもその順位はあがらず。
糖質をなくすとこんなになっちゃうんですかね。
2回目のリニューアルでさらに、私にとって苦手な味になってしまった。

でも、もう飲むまいと思っても、またリニューアルしたら飲んじゃうんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン ストロングセブン(リニューアル)

0906171
キリンのストロングセブン、リニューアルバージョンを入手。
元々あんまり感心はしていなかったがリニューアルした結果どうか。

注いでみると、思ったより泡は持続。
飲んでみると、前より甘みが増したかなと思った。
もちろん、度数が高いゆえのそれこそストロングさはあるけれど、甘みとうまい具合に調和。
前よりよくなったと感じた。

宣伝文句のように、キレがましたかどうかは微妙だけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー モルツ・ザ・ビター

0906151
イオン限定発売らしい?(確かにうちの近所じゃマルエツにしかおいてなかった)新しいビール。モルツの親戚。

注いでみると、若干フツーのモルツよりは濃い色という程度。
飲んでみると、おお、苦い(いい意味で)。そして、二口目もやっぱり苦い。
苦みを感じても一口目だけというもののある中、これはしっかり最後まで苦みを感じる。苦いからビールはキライという方にはかなり厳しいビール。

フツーのモルツとは味は全然違うけれど、これはこれでおいしい。毎日じゃないけど、何日かにいっぺん飲みたくなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サントリー 豊か

0906141
新発売の発泡酒。糖質50%などと言われると心配になるのだが・・・

注いでみると、意外に濃い色。泡は仕方ないことだが、すーっと消えていく。
飲んでみると、一口目、発泡酒っぽい臭みがあるがそれもすぐに気にならなくなる。むしろ、臭みは少ない方。
ビール代替品にはならないけれど、のどの渇いた時に一気に飲むならよし。糖質オフ製品はあまりいい印象はないのだが、これは結構イケル。

といっても積極的には買わないですけどね。やっぱり、金麦買っちゃいます。

ちなみに玄米の味はないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドン・シモン シャルドネ

0906121
めずらしやペットボトルのワインである。西友で購入。これからペットボトルがはやるんですかねぇ。これなら輸入しやすいかも・・・

なんかおもしろいので買ったんですが・・・
うーん、これは失敗。

アルコールが結構たってるんですね。しばらくおいたら落ち着いてくるかと思いきや、全然そういうこともなく・・・酸味もなく味も薄い。

ペットボトルのせいなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつまおはら

0906091
数年前に鹿児島に行った際、たまたま飲んだ焼酎がさつまおはらだった。
さつまあげやきびなごによくあう焼酎で、結構気に入ったのだが・・・

なんでもそれほど流通していないという話を聞いたので手に入れるのは難しいのかなと思っていた。
が、あっさり、いつも行く焼酎蔵で発見。即購入。

少し甘い香りがするのだが、飲んでみると案外きりりとした味(水割りだと)。
これ、やっぱりお湯割りの方がいいかも。マイルドになります。
そして、やはり甘みのある芋の香りがふっと鼻にぬける。

安い焼酎だけど、好きだな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ヱビス超長期熟成2009

0906071
限定発売のサッポロヱビス。超長期熟成?どんだけ熟成したんだか・・・
前もこのビール、発売したことがあったそうで。

注いでみると、深い赤銅色で、泡はよくたつ。
飲んでみると、苦みがかなりあり、それが持続する。といって飲みにくいわけでなく、まろやかさもあり。おいしいですね、コレ。
フツーのヱビスにさらにコクを足したような感じ。

限定醸造なのが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アサヒ ザ・マスター

0906011
新発売のアサヒのビール。なんでもドイツのピルスタイプのビールとか。
ドライ方向に突き進むのかと思ったら、こういう方向もめざしてたのか・・・

注いでみると、やや薄めの黄金色で、泡は盛り上がる(いい感じ)。
飲んでみると、結構な苦み。確かにピルスタイプかもという味わい。悪くない。
我が家はアサヒの製品はほとんど飲まないのだが(ドライな方向がダメ)、これならいいかも。

でも、爆発的なインパクトがないから、やっぱりヱビスやプレミアムモルツには負けそうだな。
この商品が悪いというわけではないけれど、あえては選ばない気がする。
やっぱりドライで勝負した方がいいのでは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ヴィーニャ・ペーニャ

0905291
先日、パエーリヤを作ろうと思い、そうしたらやっぱりスペインワインだよね、でもうちにはスペインワインのストックが3本あったよね・・・
と思っていたところに、買い物にいったら超安値でこのワインが売っていたので買ってみた。
あまりに安いので(500円以下ですよ!)ちょっと心配になりながら開けてみると・・・

きれいな紫色のワインで、香りはかなりフルーティ。
で、飲んでみると、案外いい。最初こそアルコールがたってるなと思ったけれど、時間がたつとこなれてきて、いい感じ。決して重いワインではないけれど、軽すぎず(ライトボディの範疇には入るようだけど)・・・

この値段ならかなり高水準だと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 麒麟ZERO

0905261
キリンの麒麟ZEROのリニューアル品をようやくゲット。オリジナルもかなり?だったので、まったく期待せずに飲んでみた。

注いでみると、色はあるけれど、泡はすーっと消えてしまう。
飲んでみると、うまみ度UP?え?むしろうまみ度はDOWNしてる気が。むしろ、すっきり度がUPしたんじゃないだろうか。

前も炭酸水っぽいと思ったが、より一層水に近づいたような。アルコール度数が少ないせいですかねぇ。
ビールのかわりにはやはりならないぞ。乾いたのどをうるおすのにはいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トキアンディーノ モスカテル&セミヨンレゼルヴ

0905221
去年あたりからマイブームがきているチリワイン。
なんといっても安いのがいい!(なにせ普段は安いワイン専門なもんで)

モスカテル・・・マスカットとセミヨンのブレンドなので、ほんのり甘さがあって若干酸味に駆けるきらいがあるけれど、モスカテルのいい香りがポイント。
好みとしては、もうちょっと酸味があってもいいかなとは思うけれど、飲みやすいワインではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドウロワイン ヴェガ

0905201
大好きなポルトガルワイン。見るとついつい買ってしまう。
こちらも見て即買い。

テゥーリガ・フランカ種とティンタ・ロリス種というポルトガル伝統品種が半々。

開けるとふーっと樽香が。
そして、ベリーのような果実の香りも。
しっかりとしたワインで、コクもある。

安いワインだけど、フツーにおいしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アレグラ スペインテーブルワイン

0905151
アレグラシリーズ第2弾。
赤は、スペインのテーブルワインである。

色は鮮やか。紫に近いような。
果実の味は若干感じられる程度で、あまり重くはない。ということは飲みやすいワインということで。
どっしりとしたワインが飲みたいなという時には向かないけれど、これならお料理は広範囲にあいそう。
白よりずっとできのいいテーブルワインだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アレグラ ドイツテーブルワイン

0905141
アレグラとは北イタリア地方の方言で「幸福でよい一日を」という意味とのこと。
おいしいワインで一日をしめくくれば、それはワタクシにとっては幸福でよい一日だったことになりますね。

しかしこのワインはちょっと微妙。
アルコール度数が少し低め(10.5%)というだけでない、薄さを感じる。酸味も薄めだし、味がどうも・・・
ぶどうの品種はドイツらしくミュラー・トゥルウガウなのだが、全然特徴が出てない。
まあこの安さなら仕方ないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ジョッキ爽潤

0905121
ジョッキ生シリーズの今年春の限定品。
爽潤ときましたか。ネーミングも大変ですねぇ。

注いでみると、色は薄く、泡はぱっと消えてしまう。
呑んでみると、ホップの香りだろうか、すがすがしい香り。若干つけた香りかなあという気もするけれど。味は、きっぱり、さっぱり。コクはなし。するすると一気に飲めそうな感じだ。

これも夏向き、な気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺's平和食堂by我流風 ルミネ立川店

0904251


以前、立川のラーメンスクエアに我流風という鹿児島ラーメンのお店があって、おいしかったの

だが、いつの間にかお店がなくなってしまった。

ふと気づくと、同じ立川のルミネの中に、系列店の「麺's平和食堂by我流風」ができていた。
ちゃんぽんも何種類かあるが、豚とろラーメンをはじめとした鹿児島ラーメンも置いてある。今

度食べたくなったらここにくればいいのね。

ちゃんぽんは、あっさり味とコッテリ味があったが、コッテリ味をチョイス。
きてみると、相当濃いです!スープはどろどろという感じ。

長崎のちゃんぽんとはちょっと違う感じ。作り方が違うかどうかは不明だが・・・

いずれにせよ、ちゃんぽんは野菜もしっかりとれるのがいいですね。

東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川8F

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フロンテラ・カルメネール

0904231
チリの安いワイン。

チリというとワインの歴史が浅いかと思うととんでもない。
コンチャ・イ・トロというこのワイナリーは120年もの伝統があるらしい。

カルメネールという品種は、昔はフランス・ボルドーでもあった品種だったらしいが、今ではフランスでは多分ないのだろう。チリではいまだあって、その語源どおり、深い紅色のワインとなっている。

渋みはあまりなく、飲みやすい。甘みも少々あるけれどいやになるほどではなくて、とがりのない、優しい味のワインでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン フリー

0904211
ついに発売された完全ノンアルコールビール(風飲料)。
今までノンアルコールビールといっても若干はアルコール分があったけれど、これはホントにゼロ。
アルコールなしなんてつまらないけれど、たまには休肝日を作らねばと思い、飲んでみた(ワタクシにはほとんど休肝日がない)。

注いでみると、確かに見た目ビールに見える。が、あけた途端に不思議な(どちらかというと好ましくない)香りが・・・金属臭のような・・・
飲んでみると、最初に変な甘みが、そして少し苦みもあるけれど、やっぱり基本は甘い。

はっきりいって、これはビールのかわりにはならない。ビールに似せようと努力してみた炭酸飲料にすぎない。
お酒が飲めない日も、これを積極的に飲もうという気にはならないですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カルタ・ビエハ クラシコ・シャルドネ

0904171
チリの白ワイン。
去年からチリのワインにはまっていて、見るとついつい買ってしまう。

こちらは、大変歴史のあるワイナリー、カルタ・ビエハのワインである。

なかなかよいですね。値段のことを考えると、相当よい。
そもそも、白だったら、シャルドネ種は好きなのだけど、すっきりしていながら、複雑な味・・・柑橘系の・・・もあって、スイスイ飲めてしまう(危険・・・)。
これ、料理は選びません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラッチ・デ・ライム

0904151
スペインのワイン。セニョール・ピニョルというワイナリーのワインで、この名は、葡萄の稲妻という意味らしい。

飲んで稲妻のような衝撃を受けはしなかったけど・・・
普通においしいワイン。
色はとってもきれいだし、コクもある。
ガルナッチャ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーといろいろな品種が混合しているが、カベルネとシラーが主張しているような。割合的にはガルナッチャが一番多いらしいけど。

スペインのワインもいいですね。安いし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンハービール

0904131
タイのビール、シンハー。
先日、タイカレーを食べるにあたり買ってきたもの。
お店ではよく飲むけれど、家で飲むのは多分はじめて。

注いでみると、やや薄い色。
飲んでみると、甘みが少々あるけれど、全体的にはあっさり味。
こういうビールがタイの気候や料理にはぴったり・・・とは思うけど、日本食なんかにはどうなんだろう?あわせたことがないからわからないけど、やっぱりあうのはエスニック料理、のような気がするな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ザ・ストレート

0904121
サントリーの新ジャンル登場。
ということで早速買ってみた。

注いでみると、ごく普通のビール色。が、泡はすっと消える。
飲んでみると、一口目、不思議なすっぱみが。そして、二口目はぐっと苦みがきたと思うと後味は案外甘い。

うーん、何がのどにぐっとくるんだろう?それにこの味、ストレートとは言えないような。
なんだか難しい飲み物でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラ・パルマ カベルネ・ソーヴィニヨン

0904091
チリワインの赤。
ラ・パルマとはスペイン語で、ヤシの葉を意味するらしく、チリでは長寿の象徴とか・・・
赤ワインを飲むと長寿になれる・・・かもしれない。

タンニンの渋みはそれほどでなく、酸味もまあ控えめで、濃いワインだけれどとても飲みやすいワイン。
お値段的には大変リーズナブルってところも大変よろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バスペールエール

0904081
ペールエール好きです。
ついつい酒屋で見て買ってしまいました・・・

注いでみると、濃い茶色。泡はきめこまかい。
飲んでみると、うーんうまい!非常に濃い味で、最後にかなりの苦みが残る。上面発酵ビールらしいビールで、これはじるじると飲むのがよろしいですね。

アサヒが輸入しているというのが意外でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハウメセラ カバ・ブリュット・ロゼ

0904031
スペインのスパークリング、カバ。シャンパンに匹敵するおいしさ・・・(シャンパンと同じ製法ですし)と思っているのだが、ロゼとはめずらしい。

ロゼって色はきれいだなと思うけど、ほとんど飲まないんですね。
南仏に行った時は、おいしいなと思ったけれど・・・

で、このカバだが、酸味もほどほどにあり(甘すぎないのがいい)、だがすっきりしていてとても飲みやすい。スイスイ飲めてしまう。

いやはや、安かったけど、なかなかやりますな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

常陸野ネストビール ホワイトエール

0904021
茨城で買ってきた常陸野ネストビール第3弾は、ホワイトエール。
大好きな小麦のビールである(日本では発泡酒の分類)。

注いでみると、小麦ビールらしく少々にごりが。
香りはそれほどでもなかったのだが、飲んでみると、ハーブの味が。コリアンダーとオレンジピールが入っているらしいのだが、コリアンダーの味の方が圧倒的に強い。
なかなかおもしろい味のビールだけど、クセのあるものが嫌いな人(すっきり味を求める人)には難しいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 冷製SAPPORO

0903291
新発売の発泡性リキュール。見た目は、何となくジョッキ生のような。
なんでもクールド製法なる製法で作られているらしいが、これってなんじゃ?
クールド、冷製、しみわたる冷たい・・・などと書かれているところを見ると、ズバリ冷たいのだろうか?(笑)

注いでみると、色は薄く、泡はすぐに消える。
飲んでみると、言われてみると、すーっと冷たさが入ってくる気もするが、もしかして気のせいかも?味は甘ったるい感じはないのはいいけれど、コクはまったくない。
冷たさで売るならば、もっと夏になってから売った方がいいんじゃないだろうか?まだ寒いし。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

常陸野ネストビール ヴァイツェン

0903271
先日茨城で買ってきた常陸野ネストビールの第2弾。
今回はヴァイツェンを飲んでみた。

注いでみると、確かにヴァイツェン色。ただし、少しにごりは少ないようだ。香りはフルーティ。
飲んでみると、やっぱりフルーティ。いいですねぇ。ただし、少しドライな方向に傾いてる気がした。ということで、じっくりよりはささっと飲めてしまったビールである。
でもあっさり目ながら、よくできたヴァイツェンだと思う。

日本でももっとヴァイツェンを作ってくれませんかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ クールドラフト

0903241
新発売の発泡酒を買ってみた。
CMは「一番うまい発泡酒を決めようじゃないか」と威勢がいいのだがどうか・・・

注いでみると、淡い感じの色で泡もちはまあまあ。
飲んでみると、一口目、ビールとは違うなと(発泡酒なんだから当然なんだけど)。そして、なんだか缶の味がするような気がした。
確かにすっきりした飲み口だけど、クールとまではいかないような。
まあ、スーパードライを発泡酒にしたものと言えばいいだろうか。それほどインパクトはないなあ。飲んでるうちに慣れてきて、まあまあかなと思ったけれど、また買うかどうかは微妙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー 金麦(リニューアル)

0903231_2
いつの間にやら金麦がリニューアルされていた・・・
そういえば少し前からコマーシャルもかわりましたね。
見た目は同じじゃんと思ったら、「旨味麦芽」という字がなくなっていた。まあでもパッと見、わからない。

注いでみると、別にかわっていない感じ。
飲んでみると、むむむ、前とは違う何か味がする。ただし、豊かな麦のうまみと言えるほどのものではなし。あ、でも前回リニューアル時の味より好きかも。
金麦のいいところはしっかり苦みがあること。ここは是非とも変えないでほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サントリー モルツ〈グリーンアロマ〉

0903171_2
コンビニ限定発売のモルツの新製品をゲット!
最近コンビニ限定発売というのが多いなあ。

注いでみると、盛り上がるきめ細かい泡。これは期待できそう・・・
香りはさすがアロマというだけあって、ふわーっといい香りが。
飲んでみると、ぐっとくるのが苦み。ホップの苦みかな。そのあと甘みがくるかと思いきや案外そうでもなく、飲み後は割とすっきり。若い感じがする。

爽やかな春向きビールといえましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

常陸野ネストビール アンバーエール

0903101
先日茨城に出かけた際買ってきた地ビール(3本購入)のうちの1本。
木内酒造というところが作っているもの。マークがぷっくりしたフクロウでかわいい。
まずはアンバーエールを飲んでみた。

注いでみると、焦げ茶色。あ、アンバーなんだから琥珀色というべきかな?香りも焦げた感じ。
飲んでみると、カラメルのあとに、ぐぐっと苦みがくる感じ。なかなかよいですね。じっくり飲むのに適している。

英国産のホップと麦芽を使用とか。
イギリスのエールを目指してるんでしょうか。あとの2本も楽しみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ シルクヱビス

0903081
新発売かつ限定発売のヱビス。
ヱビスならば期待できそう・・・

シルク=絹というイメージからすると繊細な感じがするがどうか。

注いでみると、細かい泡がたつ。
飲んでみると、確かに、フツーのヱビスよりなめらかな感じはする。が、しっかり苦みもあって、これぞビールという感じ。繊細だが、どっしり感もあるビールで、おいしい。限定品なのが残念だな。そして、やっぱりお値段が高いですねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

カステルベッキオ ビアンコ

0903061
イタリアの安い白ワイン。しばしば買うワインだ。安いから(笑)。

でも決して悪くはない。

トレビアーノ種+カルガネーガ種使用のワインで、すっきりした味わいだが、さっぱりしすぎということもなく、ほどよいフルーツ香もあってとても飲みやすい。

普段に飲むワインならば十分合格点。

カステルベッキオのロッソについてはまた別の機会に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ オフ

0903011
メタボ対策か、オフ製品が増えているが、この第4のビールは、その名もオフ!ストレートなネーミング。
プリン体85%カット、糖質70%カット。

注いでみると、思ったより濃い色で、泡もよくたつ(ただし、すーっと消える)。
飲んでみると、なーにも味がない。香りもあまりしないので、ホントに水のよう。アルコール度数も低めなので水だ(←クドイ)。

でも、いさぎよくていいんじゃないでしょうか。先日飲んだキリンの淡麗ダブルはつけた味がどうもなじめなかったから、むしろこちらの方がいい。プリン体カット製品を飲まなければならない状況になったら、こっちを選びますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セグラヴューダス・ヴィーニャ・エレダード・ティント

0902271
スペインの赤。ペネデス地区のテンプラーニョ種である。

ペネデス地区というと、カヴァや、トーレスのワインが有名だけど、それだけじゃないんですね。
このあたりではオークの樽で熟成されるのが一般的だそうだが、こちらもオーク樽で4ヶ月熟成したものとのことで、一口目、樽香を感じる。そのあと、フルーティな香りもしてきて、華やかな味が広がる。それほど重くはなくて(ミディアムだった)、飲みやすいワインではないだろうか。

スペインワインもトーレスだけじゃないですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泡麦

0902261
前々から気になっていた、西友で売ってる韓国産第4のビール、泡麦をとうとう買ってみた。
これ、すっごい安いんですね。家計は助かるとおもうけど、お味の方はどうか。

注いでみると、とっても薄い色。これほど薄い色のは見たことがないというくらい。
飲んでみると、つけたような味がするけれど、苦みはまったくなし。ビールとは大違いだな。
まあ、この値段だから(80円台という安さ)、炭酸水と思えばいいのかな。これは少なくとも冬にじっくり飲むものではない。夏にぷはーっと一気に飲むのがよろしいようです。

それにしても、デザインがのどごし生に似てる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ジョッキ生(リニューアル)

0902241
毎年リニューアルされている感のあるジョッキ生。リニューアルされてもビールにはなかなか近づかないところがつらいところ。数日前に発売されたのを早速買ってみた。

注いでみると、案外濃い色だが、泡はあっという間に消えてしまう。
飲んでみると、甘いなあ。前から甘さはあったが、今回が一番甘さを感じる気がする。ビールからはさらに遠くなったような。
そして、新キレ味というけれど、それほどキレは感じない。それとももっとキンキンに冷やせばよかったのかな。
最近は、どうもこのような第3のビールよりも、第4のビールの方がワタクシ的には相性がいいようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カルターダ

0902191
ポルトガルのドウロワイン(赤)。
ポルトガルのワインは大好きなので、売っていると即買いである。いつも行く酒屋に2本ドウロワインがあったので、勢いこんで買ってしまった(笑)。

開けてすぐは、樽香と酸味がちょっと強いかなと思ったが、だんだんこなれてくる。
かなりフルーツっぽく(ブラックベリー、いちじく、プラムなどとか・・・)、スパイシーな味も。いい感じ。

やっぱりポルトガルワインにはずれなし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンシニアン ルージュ

0902181
同居人が某カードのポイントでもらったワイン。
ラングドックのサンシニアン。AOCである。

お値段的にはすごくは高くはないと思うが、それでもワタクシが普段飲んでいるものと比べたら結構なお値段と推測される。

さすがねー一口飲んだ瞬間おいしいと思った。まあこの程度で感激すると、バカにされそうな気もするけれど、普段が激安ワインなので感激してしまうんである。

開けたてでも、ピリピリする感じはなくて、まろやかな味。とともに、コッテリ感もある。
が、劣化するのは早かった。1週間おいてしまったらダメでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コント・ビゴ

09021610902162
ヴァン・ド・ペイ・ドックのリーズナブルなワイン。
赤、白と両方飲んでみた。

テーブルワインよりは上位だけれど、格段に安いヴァン・ド・ペイ。普段のワインならこんなところで十分(ワタクシ的には)。もちろん、もうちょっと値の張るものを飲めたら、より幸せですけど(笑)。

赤はメルロー種でミディアムボディ。飲みやすさはあるけれど、もう少しコクがあるとうれしいかも。
白は、ソーヴィニヨン・ブランとユニ・ブラン。さっぱりした辛口。こちらもスルスルと入っていく。ユニ・ブランはブランデーの原料になることが多い品種らしいが、さっぱりした飲み口に一役買っているのがこの品種なんですかねぇ。

ワタクシはどちらかというと赤の方が好きなのだけど、このワインに関しては、白の方が気に入った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 淡麗ダブル

0902111
昨日発売された淡麗ダブルを買ってみた。
プリン体カット(99%も!)ということで、どうやらアルファの進化系らしい。
アルファは正直言っておいしくなかったので、全然期待していなかった。

そして、そういう期待に応える飲み物だった(笑)

注いでみると、見た目ビール。香りはない。
ところが飲んでみると、うーなんだこれは。変な味がするぞ。
アルファも全然感心しなかったけど、さらに悪化した気が・・・
ワインポリフェノールを加えることでうまさを出そうとしたらしいけど、完全に失敗している。
妙な味が加わっただけに終わっている。

やっぱりプリン体カットはダメですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クンプリード ボデガス・アルトベラ

0902101
ラベルが気に入って買ったスペインの安い赤ワイン。
スクリューキャップというのが安さを感じさせる・・・

でも決して悪くはない。
赤と言うより紫色に近いワインで、ミディアムかな。あまり重くはなくとても飲みやすい。するすると入っていく感じ。ついつい飲み過ぎちゃいそう(笑)
料理を選ばないですね、こういうワインは。和食とかでも大丈夫だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ オリオンいちばん桜

0902081
コンビニ限定発売のオリオンビール。
見た目は春向きな感じ。

注いでみると、わりに色が濃い。オリオンビールは色が薄めなので例外的なのかも。

飲んでみると、さすがアロマホップ使用というだけあって、ふわっと香るホップ。
そしてフツーのオリオンビールより濃いような・・・

オリオンビールは、あっさりしていて、グビグビ飲めるビールなのだけど(気候にあってる?)、これはもうちょっとじっくり飲むのに適しているようだ。


| | コメント (0) | トラックバック (2)

デコルディ バルドリーノ

0902061
イタリア、デコルディ社のワイン、バルドリーノ。ヴェネト州、ヴェローナ近郊の赤ワインである。

なかなかに香りのよいワインだが、飲みやすい。それほどこってりはしていないので、お料理はそれほど選ばない。魚介でもよさそうだ。むしろ、こってり系の肉料理では負けてしまう気もする。

お値段的には1000円以下とお手頃価格。
普段に飲むにはいいんじゃないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ドラフトワン(リニューアル)

0902031
ドラフトワンがリニューアルしたということで飲んでみた。
もともとあまり評価はしていなかったが、リニューアルしてどうか。

注いでみると、パッと泡が消えるのは従前と同じ。
飲んでみると、ん?さらに味がなくなってるぞ。臭みもなくなった気がするが、味もなくなってしまったのはどうか。どんどんビールからかけ離れている。
と思ったら、ビールよりスッキリを目指したみたいなので、そもそもビールと比較するのが間違っているのだろう。

やっぱりスッキリ系がはやりなんですかねぇ。ワタクシとしては悲しいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドン マルティーニョ

0901301
ポルトガルのワインは残念ながら日本では手に入りにくい。
数年前にポルトガルを旅行してからすっかりポルトガルワインのファンになってしまったのだが、なかなか手に入れられないのが悩み。
なので、見かけるとついつい買ってしまう。
こちらは、同居人氏が買ってきてくれたアレンテージョの赤、ドン・マルティーニョである。

キンタ・ド・カルモ(キンタは荘園)産のワインだが、この荘園、フランスのあのシャトーラフィットのオーナーに買い取られ、ポルトガルの葡萄品種にシラーやカベルネ・ソーヴィニヨンといったフランスの品種も少し加えて作るようになったという。

飲んでみると、果実の味がくっきりと出ているが、どっしりとしたワインでなかなかよろしい。
アズレージョ風のラベルもきれいで、やっぱりポルトガルワインにハズレなし!である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパープライム ブラウンロースト

0901281
業務スーパーで買った激安(100円しないのです!)リキュール(発泡性)。
韓国産のスーパープライムのシリーズである。

正直、スーパープライムは、ちょっと臭みを感じでいまひとつ・・・だったので、こちらはどうか。

注いでみると、濃いブラウン。泡もちはそれほどよくはない。
飲んでみると、ブラウンビール・・・に近い味。焦げ味はそれほど強くはないけれど、それなりにがんばっている・・・ように思えたのだが、後味がないんですね。そこがビールとの違いだろう。

でも、この値段なら見合ってると言えるかな。
スーパープライムシリーズでは一番よかったと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

サッポロ 麦とホップ

0901261
サッポロの麦とホップがリニューアル。
初代のはあまり関心しなかったのだが、リニューアルしてどうか。

見た目は、遠くからみるとヱビスっぽい。高級っぽく見せようとしたのかな?

注いでみると、それなりの泡のもち。
飲んでみると、うーむ、苦みというよりはえぐみというか渋みを感じる。最後は甘い味となるが・・・この渋みでビールに近づけようとしているならば、もう一歩という感じだ。
なんとはなしに味はかわった気もするけれど、それほどわからない。

いずれにせよ、ビールとは間違わないと思うぞ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ダブルオフ

0901231
2ヶ月ほど前にイオングループで限定発売されたその他の醸造酒(発泡性)。
ダブルオフというのは、つまりカロリーオフ(40%)&糖質オフ(70%)ということからくるネーミングだろう。
オフ製品はことごとく失敗・・・というかワタクシの口にはあわないのでまったく期待せずに飲んだが・・・

案の定である。
注いでみると、かなり薄い色で泡はあっという間に消える。
飲んでみると、うーむ、味がまったくない。薄いのである。アルコール分も3%と低いけれど、それだけの話ではなくて、とにかく味がないのだ。はっきりいって炭酸水である。
ビールじゃなくて炭酸水と割り切って飲めばいいんでしょうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラガルド ヴァンドペイ ド レロー

0901201
本年も安ワインを追求して参ります!
安ワイン第一弾は、フランスのラガルド ヴァンドペイ ド レロー。

ラガルドはトゥールーズ近くの産地かな?多分。ラガルドのヴァンドペイ、つまり地酒。
南フランスのワインというとあまりなじみがなくて品質的にどうかな?と思われていたのも昔。結構安くておいしいワインも多い。

このワインも、ミディアムだけれど案外しっかりしているし、南の太陽を十分浴びた感じの味。といって泥臭いわけではない。

こういう地区のは意外と掘り出し物が多いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 大正のラガー

0901181
これは元旦に飲んだビール。前日の明治のラガーに続く・・・

注いでみると、明治のラガーとほとんどかわりなし。
飲んでみると、おや、明治のラガーより軽めな感じ。苦みはあるけれど、明治のラガーほどきつくなくて、ふわーっと(苦みが)消えていく感じ。

こちらの方が現在のラガーにより近いだろうか。そして飲みやすいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 明治のラガー

0901171
昨年末に飲んだ(大晦日に)ビールの感想をまだUPしてなかった・・・

何年か前にもキリンから復刻ラガーが出たことがあったが、それと同じだろうか?

注いでみると、フツーの黄金色。
飲んでみると、思ったより苦みが強い。前の復刻ラガーもこんなだったかなあ。記憶にない。

現在のラガーに比べても苦みがあって、苦いからビール嫌ーいという人にはちとキツイかも。ワタクシは好きですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー モルツ〈スノーホワイト〉

0901161

先月コンビニ限定発売されたビール。
去年のうちに買って去年のうちに飲んではいたのだが、UPは今日になってしまった・・・

小麦麦芽使用とあるので大変な期待を持って飲んだのだが・・・(ヴァイツェンが大好きなので)

注いでみると、予想を裏切りフツーのビールの色(勝手に白っぽいと思いこんでいた)。
飲んでみると、ん?ヴァイツェンとは違うな(←だから、それが勝手な思いこみ)。甘みがかなりある感じ。まあそこがちょっぴりヴァイツェンに近いとも言えるが、正直はっきりとしない味である。飲みやすいとも言えるが・・・

というわけで勝手にヴァイツェン、しかもしっかりしたヴァイツェンを飲む気満々だったので、勝手にコケてしまったのでありました。

昨年のうちに飲んだビールがまだあるので早くUPしなければ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第44回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

0901111
0901112
京王百貨店で毎年行われる駅弁大会。
昨日の夜までもう開催されていることに気づかなかったのだが、突如思い出し、突如出かけることに。もちろん混雑覚悟である。

いやしかし・・・
思ったより大混雑!去年も混んでいたが、そんなもんじゃあない。絶対、去年より混んでたぞ。
ぐるりと一周しただけでうんざりし(正確には1周もしていない)、人混みキライ、行列キライの根性なしなワタクシたちは(←だったらこんなとこくるなという話もあるが)並んでないところで買おうということになり、ゲットしたのがこちら。

0901113
いわしのほっかぶりずし&秋刀魚のづけ握り詰合せ(990円)と、海人がつくる壺川駅前弁当(1050円)。
それぞれ釧路と那覇(壺川はゆいレールの駅)のお弁当である。

弁当をゲットしたら、もう用はなし!ということでそそくさと立ち去り帰宅。

0901114
ほっかぶりずしは、大根をかぶってるんですね。ちょっとバッテラ風。
壺川駅前弁当は、漬けにしたカジキマグロがご飯にのっかっており、もずく、あおさ、グルクンの天ぷら、車エビの素揚げ、海ぶどうが入っている。

どちらもおいしくいただきました!
でもこんなに混んでると来年は行く気になるかどうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンライズ カベルネ・ソーヴィニヨン

0812251
今年は結構チリのワインを飲んだが、これもその一つ。
このサンライズもお値段からするとなかなかよろしい。
ミディアムで、渋みはそれほどないので口当たりがよく、しかしコクはちゃんとあって、じわじわとブドウの香りが広がる。
結構こってり系のお料理にもあいそうだ。
同じサンライズの、メルローやめずらしいカルメネールなんかも飲んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ザ・ゴールデンピルスナー

0812211
イオングループ限定発売というサッポロのザ・ゴールデンピルスナーをなぜかマルエツ(ダイエー系?)で発見、早速購入してみた。

注いでみると、淡い黄金色できめ細かな泡立ち。
飲んでみると、ピルスナーらしいさっぱりした味ながら、しっかり苦みもあり、おいしい。淡泊な味かなあと思うと、後まで苦みが残り、後味がよろしい。苦みがある割りには飲みやすいビールじゃないだろうか。

定番化してもいいんじゃないでしょうか?


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベアレン シュバルツ

0812161_2

いわて銀河プラザで買ってきた地ビール第2弾。
前日は、ヴァイツェン(白)だったが、この日はシュバルツ(黒)。

注いでみると、ヴァイツェンと違ってほとんど泡はたたず。
飲んでみると、カラメルの苦みがぐっとくるが、爽やかなのどごしで、飲みにくいということはまったくない。かといって、コクがないわけではなくて、じっくりと飲んでもイケル。

ベアレンのビール、2本飲んだだけだけど、なかなかやりますね。いいレベルだと思う。
他の種類も買えばよかったな・・・けど、重くて買えなかったのだった。
ただ、アップルビールはどうだろうか。微妙・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベアレン ヴァイツェン

0812151
銀座にある岩手アンテナショップ、いわて銀河プラザで買ってきた地ビール。

製造元のベアレン醸造所は、盛岡市にあるブルワリーで、ドイツ系ビールをつくっているところらしい。

注いでみると、それほどにごりはないが、泡はきめ細かく大変泡もちがよい。香りは、よく言われるようにバナナなどのフルーツ香。
飲んでみると、おお、これは本格的なヴァイツェンであります。ヴァイツェンといいながら、あっさりしているものが多いけれど、このビールはコクもあり、しっかりした味。
久々においしいヴァイツェンにめぐりあった。

もう1本買ったシュバルツ(黒ビール)も期待できそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン  ザ・プレミアム無濾過ビアショコラ

0812071
キリンのザ・プレミアム無濾過シリーズの冬限定品が発売された。
もちろん、即買いである。

ビアショコラというので、まさかチョコ味?と思ったのだが・・・
今年のバレンタインに同居人に贈ったビールはチョコビールで、チョコっぽい感じもあったので、どうだろうとちょっと懐疑的だった。

注いでみると、漆黒に近い色。かなり濃い感じ。
飲んでみると、案外普通にスタウトっぽい味。チョコの味はしない。
まあ当然なのだった。チョコレート麦芽使用というので、え?チョコが入ってるの?と思ったのだが、チョコレート麦芽というのは、焙煎の結果チョコ色になった麦芽という意味らしい。

かなりの焦げ味だけれど、甘みと酸味もあってほどよい具合。

意外と好きかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キリン スパークリングホップレッド

0812031
スパークリングホップのリニューアル品とともに同時発売されたリキュール類。
レッドというので、レッドビールなのかと思いこんでいたのだが・・・

注いでみると、おや?別にレッドじゃなかった。スパークリングホップと同じ色。
飲んでみると、スパークリングホップより苦みが若干あるかなと感じた。しかし、その苦みもすーっと抜けてしまう。フルーティさはこちらの方が少なくてそれはいいかなと。つけたような味ではない方がよい。

結局違いは、こちらが糖質20%オフというだけなのか?あまりよくわからない。
こちらの方がすっきりしていいかなあと思ったのだが、同居人曰く、スパークリングホップの味に単に慣れただけじゃないかと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン スパークリングホップ(リニューアル)

0812011
リニューアルされたスパークリングホップを買った。
去年発売されたものは、まったく感心できないものだったけれど、どうかな。

注いでみるとかなり薄い色。
そして、飲んでみると確かにフルーティな気が。ニュージーランドのホップも含まれているとか。まあそんなことはちょっと飲んでもわからないもので。
しかし、ホップの香りというけれど、そうでないというか、何かつけたような香りな気がする。

さささっと飲むに限ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焼き芋焼酎 極の炎

0811281
ワタクシは基本はビールとワインなので、焼酎はそれほど飲まないのだが、一応ストックに1本は持っておく。
先日、ひとり歩きを飲み終わったので、早速焼酎蔵に買いにいった。

知識がないのもあって、どれにしようかといつも迷うのだが、やっぱり芋焼酎。
その中でも、紅さつまの焼き芋焼酎を選んでみた。

まずはお湯割りで。
ふわーっと焼き芋の香りが。ちょっと香ばしく感じる味である。

続いて水割りで。
香りはお湯割りよりしないけれど、味としては水割りの方が甘みが感じられてよい。

フツーはお湯割りということになるだろうけど、水割りでもOKではないかと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アサヒ スタウト

0811261
新しく発売されたものではないが、たまたま酒屋で見かけたので買ってみた。
スタウト、結構好きなのだ。

注いでみると、かなり濃い黒色で、泡も黒に近い焦げ茶色。
飲んでみると、うーん、焦げ味。カラメルをかなり焦がしたというような味だ。
甘みや酸っぱみはあまり感じず、一本調子な焦げ味である。

悪くはないけれど、キリンのスタウトの方が深みがあって好きですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルベール・ビショー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

0811221
今年もやって参りました、この季節が。
そうボジョレーヌーボーの季節(今日買ったワインの表記はボージョレ・ヌーヴォー)。
数日遅れたけれど、もち買い。
たくさんある中から選んだのは高すぎず安すぎず、そして中口のワイン。
アルベール・ビショー社のもの。

今年のヨーロッパの夏は涼しめだったのでやや不安があったのだが・・・

そうですね、きわめてフツーの年だと思う。
一口目は酸味が強く、コクはまったくない。いい年はヌーボーでもそれなりのコクがあるものだけれど、今年は感じられない。
逆に言うときわめてフレッシュで、新しさがより感じられるというか。さらりと飲めるヌーボーでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ル・ボルドー・デュ・ピエール・ロング

0811211
どこで買ったかも忘れてしまったが、多分安く買ったであろう、ボルドーの白。
ボルドーAOCワインで、品種はソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデール。

特に期待もせずに開けたのだが、決して悪くはない。
こってりした料理にあうかどうかは微妙だけれど、さわやかな口当たりでスイスイいける。
3種混合といってもソーヴィニヨン・ブランが主体らしく、わずかにミュスカデールの香りを感じる程度。

こういうのは普段に飲むにはいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン

0811191
オーストラリアのワイン、イエローテイル。
いろいろな種類が出てるんですね(白もあったんですね~)。ラベルがかわいくて好き。

オーストラリアのワインは、まあ安定してそれなりのおいしさなので安心して買えるところがよろしい。

今回はカベルネ。重いのかと思いきや、ミディアムだそうで。
フランスでカベルネというとやはりボルドーで、重口というイメージだけれど、それよりは若干軽め。飲みやすいとも言える。ブレンドなしだとこんな感じになるんですかねぇ。

お手軽価格というのがよろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー 冬道楽

0811161
新発売のリキュール類。暴れん坊将軍(笑)のコマーシャルをやたら見たので、ワタクシも必死になって探し、ようやく入手。

鍋にすっきり、と書いてあるので本来は鍋にあわせるべきだったのかもしれないが、今日は鍋ではなく、まあいいやと飲んでみた・

注いでみると、泡もちは悪いが、色などはビールに近い。
飲んでみると、うーむ、コクがまったく感じられない。かすかに甘みを感じるけれど全体にすっきり・・・すぎる。

来年も出るのだろうか?あまりに印象に残らないお酒なので覚えていられそうもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 一番搾りとれたてホップ2008

0811041
今年もとれたてホップが発売された。
11月5日発売だそうだが、同居人が昨日(11月3日)見つけて買ってきたもの。フライング?

注いでみると、薄めの金色で、泡はよくたつ。
飲んでみると、ふーむ、さわやかな香りと味なのだが(ホップがきいてますね)、あとから苦みがじわじわとくる。けれど、あくまでもさわやかな後味で、すっきりとした感じ。
ちょっと心配なのは、前よりピリピリ感がましたかなあということ。ドライな方向にはいってほしくないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

キリン ストロングセブン

0811031
10日ほど前に発売された発泡性リキュールだが、他に飲みたいものがいろいろあったのでようやく飲むこととなった。

注いでみると見た目はビール。ただし泡はすーっと消える。
飲んでみると、一口目から甘みを感じる。しかもかなりの甘み。苦みとかコクとかはほとんど感じられずとにかく甘みだ。

これって何をめざしたのだろう。ビール、じゃない気がする・・・
7%と結構度数は高いけれどあまり感じない。
結局何がストロングなのかわからずじまいで終わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 琥珀ヱビス

0811021
限定醸造の琥珀ヱビスが今年も登場!
ということで早速買ってみた。

デザインは去年までとだいぶ違うが味はどうだろう・・・

注いでみると、当然ながら琥珀色で、きれいな泡がたつ。
飲んでみると、はじめからぐぐっと苦みを感じる。黒ビールのような焦がし味でないが、濃い味。おいしい。
ぐびぐび飲むというよりじっくり味わいたいビールだ。

問題はやっぱりお値段が高いことですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ ジンジャードラフト

0810291
新発売の発泡酒。
ジンジャーとつくからには、ジンジャーエールみたいな味かなあ・・・

と思いつつ注いでみると、黄金色で、泡立ちはビールみたい。鼻を近づけてもあんまり生姜の香りはしない。
飲んでみると、一口ふくむとおー、やっぱりジンジャーだ。それも結構しっかりとした味。香りも次第にしてくる。ところがしっかりついているのは生姜味だけで、コクは残念ながらなく・・・まあ発泡酒だからこんなもんなんだろう。

発想はおもしろいのだけど、これって料理にあわせるのはちと難しい。食べ物だったら何にあうんだろう?ジュース代わりに飲むべきものなんだろうか?だったら、ジンジャーエールの方がおいしい(ちなみにワタクシ、ジンジャーエールならウィルキンソンが好き)。

このまま残るのは難しそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キリン ザ・プレミアム無濾過 ホップの香り

0810281
時々発売されるザ・プレミアム無濾過シリーズの新作登場。
ということで早速買ってみた。
このシリーズワタクシすきなんである。7月に出たホワイトビール、とても気にいったのだが、このシリーズの残念なところは限定発売らしくすぐになくなってしまうことだ。

注いでみると、いい泡がたつ。
飲んでみると、まず一口めにふわっとホップの香りがくる。そして、さわやかな口当たりだが、コクと苦みはちゃんとあって、これまた気にいった。久々にビールらしいビールを飲んだという感じ。

お値段が少々お高いところがねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴォロロッソ キャンティ

0810191
昨日は夕食をイタリアンなメニューにしたので、イタリアワインにしようと思ったら、赤は我が家に在庫なし。
ということで買いに走りました・・・

キャンティクラシコに目が行き、強くひきつけられたのですが、
安ワイン命(ってことはないのですが予算上・・・涙)のワタクシとしては、安い方に流れてしまった。
買ったのは、ヴォロロッソキャンティ。
トスカーナ地方の、サンジョヴェーゼ種100%ワインである。

注いでみると、ややオレンジがかった赤。
飲んでみると、樽香はほとんど感じられず、酸味も強くなくマイルドなワイン。渋みはないけれど、コクはほどよくあり、まずまず。
1000円位という値段を考えればかなりよろしいかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ダイエット〈生〉クリアテイスト

0810171
ダイエット生がリニューアルということで買ってみた。
最近やたらとコマーシャルやってますね。

注いでみると、見た目はビールに見えなくもないが・・・
飲んでみると、はじめに妙な味が。鉄の味というか。これは缶のせいなのかどうかはわからない。そして、若干の甘みもあるけれど、はっきりいって味はないですね。
これがいわゆるクリアテイストなんでしょうか。クリアすぎるぞ(笑)。

これは夏場にくっと水代わりに飲むのがよろしいかと。

いろいろカットしちゃうとやっぱりうま味もカットされちゃうんですね。
健康にはいいかもしれないけどちょっと悲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

キリン 白麒麟

0810141
今年もまた白麒麟の季節がやってきた。
冬限定として売っているが、なんだかまだ冬ってよりは秋に発売されるんですね。
缶のデザインは去年と同じような(どっか違ってるとこあります?)。

注いでみると、白というほどではないが薄い色。泡は結構たつ。
飲んでみると、やっぱり薄いですね。そのあと、甘みがくるが、まあ全体に味ははっきりしないな。

出始めた頃は、発泡酒としてはなかなかやるじゃんと思ったのだが、だんだん感動が薄れてきてしまいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

サントリーモルツ ダークビター

0810061
コンビニ限定発売のビール。ファミマにて購入。
モルツの限定醸造ビールである。
ダークビールは大好きなので期待が高まる・・・

注いでみると、濃い茶色で、泡はほどよくたつ。
飲んでみると、苦みが結構くる。焦げ味(カラメル)もするのだけど、苦みにとってかわられ、長く持続。なかなかよろしいです。

でも、日本ではダークビールってあまり受けないんじゃないかと。
ワタクシ好みではあるけれど、一般的に売れるかどうかは微妙。
コンビニだけでなくフツーの売ってほしいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 冬物語2008~2009 Limited Edition

0810051
今年もこの季節がやってきた。冬物語。
しかし、年々発売時期が早まっているような・・・まだ冬って感じじゃないのにね。
とかぶつぶつ言いつつ、毎年買っている冬物語。果たしてどうだろうか。
缶のデザインはシンプルになっていて、雪の結晶のマークも小さくなっていた。

注いでみるとちょうどいい感じの黄金色。
飲んでみると、かなり苦みがあって、しかもその苦みが持続する。去年より苦みが増えている感じがする。ところが、これは前々からなのだけど、苦みだけでコクはそれほどなくて、え?それだけ?というお味なのだ。

まあワタクシはビールに苦みを求める方だけど、同時にコクも求めているので、ちょっとその辺が残念だなと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーゲンブロー糖質0

0810031
久々に健康診断に行ってきた。
血をとられると気分が悪くなるし、バリウム苦手だし・・・
ということでヘロヘロになって帰宅。夜8時近くまでほとんど寝てました(笑)

健康診断に行ったので糖質ゼロ製品を飲もうと思ったわけでなく・・・
冷蔵庫にプレミアムモルツとこれが1本ずつ入っているのみだったので、モルツは同居人に譲ることにしてワタクシはこちらを。韓国産発泡酒の糖質0製品。

注ぐと淡い黄金色。この時点でいやな予感はしたのだが・・・
飲んでみると、うーん全然味がない。感じるのは炭酸のピリピリのみ。水がわりに飲むしかない。あとは糖質がゼロだという満足感にひたるしかないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレッシュ・ボジョレー

0810021
ボジョレーというと、ボジョレー・ヌーボーを連想される方が多いと思うが、これはヌーボーではない。単にボジョレー地区のトレッシュ社の赤ワインというだけなのだ。

注いでみると、結構薄い色。
飲んでみると、かなりフルーティーなお味。でもこれは飲みやすい赤だと思う。ワタクシは重めの方が好きではあるけれど、この程度の軽さならOK。さっぱりした料理からこってりした料理までなんでもあいそう(ただし、さんまの塩焼きにはあわなかった・・笑・・)。

とてもお安いワインなので気楽に飲めてよろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ジョッキ芳醇

0809291
限定醸造のジョッキ生シリーズ。
去年も発売されたもののリニューアル版のようだ。去年のとの違いはロースト麦芽の量が増えている、ことらしい。そのあたりの違いがどれほどなのか・・・

注いでみると、ブラウン色。味もそれくらい濃いとよいのだが・・・
飲んでみると、香りはかなり香ばしく、焦げ味(悪い意味じゃないです)もほんのり。おーなかなかと思ったが、残念ながら基本の味がコクがない。
まあよくできてる方で、新ジャンルとしては悪くはない。ビールのかわりにはならないですけど。

フツーのジョッキ生より好きな味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン スムース

0809221
新発売の発泡性リキュール。

缶の色がとてもきれいで目立つ。
だからといっておいしいかどうかは別物・・・

注いでみると、黄金色だが、泡はすーっと消えてしまう。
何せ、低アルコール、低炭酸、低発酵がうり。

飲んでみると・・・
うーん、ホントにこりゃアルコール分が少ないなあという感じ。そして、次に発酵度がすくないなという感じ。そして最後に炭酸確かに少なめかなという感じ。

こういうのが最近は好まれるんですかねぇ。
もちろん、ビールと比べちゃいけないんでしょうけど、炭酸水飲んでるというイメージしかないのが悲しい。

いわゆるビール好きには難しいかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

インドネシアビール ビンタン

0809211
昨日の夕ご飯はナシゴレンを作ることにしたので、ならばビールは(お酒はかかせません(笑))インドネシア、なければ他の東南アジア方面のがいいなあと思い、三浦屋で見つけたのがこれ。
インドネシアのビール、ビンタンである。多分、飲むのははじめてだと思う。

なんでも、1930年代にオランダのハイネケンがジャワで生産を始め、1967年にできた会社がビンタンとのこと。星という意味らしい。なので星がついているのか。
というか、ハイネケンにちょっと雰囲気が似てる気もする。瓶の色というか、星も・・・

アジアのビールというと、全体に薄い・・・というかよく言えばさっぱり味なのだが、このビールは思ったより薄くない。コクが感じられるというわけではないけれど、案外イケル。
日本料理にあうか?と言われると?であるが、エスニックなお料理にはぴったり。

ゴクゴク飲んでたちまちなくなりました・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カスティリョ・デ・リリア ボバル&シラーズ

0809181
スーパー(サミット)で安く売っていたので買ってみたワイン。
スペインはバレンシア地方のワインである。

コルクじゃなくてスクリューキャップというのが安っぽいなあと思ったのだが・・・

決して悪くない。
ミディアムだが、それなりにコクもある。くどくはない甘みも感じられるし、ベリーのような味わいもあって、この値段(ホント激安なんです)から考えるとなかなかよろしい。

高級感はないけれど、普段飲むワインならこれで十分。
また見たら買ってもいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ サッポロラガー

0809161
コンビニ限定(しかも数量の限定)発売のビールを購入。
なぜに、コンビニ限定なんでしょう??

デザインが古風な感じだが、現存する日本最古のビールブランド、とのこと。

ラガーというので、キリンラガーみたいかしら?と思いつつ注ぐと・・・
お、思ったほど苦みが感じられず、どちらかというとさっぱり味。キリンのクラシックラガーのイメージを持って飲んだのでそう感じたのかもしれないが、あとからじわじわと苦みがきた。
決して悪くはないけれど、うーん、インパクトという意味では微妙?

クラシックラガーにははちょっと負けそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒューガルテン ホワイト

0809141
ベルギーの小麦ビール。
ちょっとずんぐりむっくりな瓶がかわいらしい。

注いでみると、薄いレモン色で、細かい泡がたつ。
飲んでみると、さわやか。小麦ビールとしては癖の少ない方で飲みやすい。果物っぽい味もするけれど、ベタベタしない感じですっきりな飲み心地。

難点は、日本で飲むとちょっと高いこと。
もっと買いやすいお値段だとうれしいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トキ・アンディーノ レゼルヴ

0809111
またまたチリワイン。今年はチリで決まりですね。

チリワインのよいところは、安価な割にしっかりしたワインが多いこと。

このワインもしっかりワイン。
開栓直後こそ若さが感じられたが、そのうち落ち着いてきていい感じになった。

タンニンの渋さがあるが、ほどよくなので、飲みやすいワイン。
お値段から考えれば十分なお味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金しゃち 名古屋赤味噌ラガー

0809071
前から興味はあったのだがどうだろうという思いもあってなかなか挑戦できなかったもの。
昨日「世界の山ちゃん」に行ったらおいてあったので、ついついノリで注文してしまった(笑)。

恐る恐る飲んでみると・・・

注ぐと濃色。黒ビールに近い色。
くんくん、味噌の香りはしませんね。
そして飲んでみると、味噌の味はしない(ある意味ホッ)。少し甘さが感じられるのが味噌風と言えなくもないが・・・
味噌を使用しているため、発泡酒に分類される。
度数は6%あり、案外しっかりしたビール(発泡酒)なので、じっくり飲むのがいいようだ。スタウトっぽい感じだが、あくまでもラガー。

キワモノじゃなかったです。しかし、おもしろいものを作りましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャトー・ラ・ジャルグ

0809051_2
ホワイトデーにいただいたワインをようやくあけてみた。

なんでも、ボルドー、アキテーヌコンクール2007年金賞受賞ワインとか。
ワタクシ、あまりワインコンクールに詳しくはないので、このコンクールで金賞受賞というのがどれほどの権威があるのかわからないのだが・・・

まあそれなりです。
値段には十分見合ってると思う。
渋みもあり濃厚で、一瞬フルボディかと思うくらい。実際は、ミディアムボディらしい。

しかし、このシャトー、どうやら白の方が売れ筋みたいで。見つけたら今度買ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おうめワイン ボッパルトの雫

0809011
ドイツ・ボッパルト市から贈られたブドウを青梅の自立センターの方々が育て、勝沼のワイン工場に送られて作られる白ワイン、おうめワインボッパルトの雫。

実は、何年も前から飲んでみたかったのが、2月に青梅に買いに行っても売り切れで手に入れられずじまい。それが、先日、同居人がとうとう手に入れてきたのである・・・だんだん生産量が増えて売り出す本数が増えたのかもしれませんね。

今回の飲んだのは辛口なのだが・・・
若干若いなという感じはあるものの、かなりいいせんいってる。飲みやすくてスイスイ飲めてしまう。本場のリースリングワインにかなり近い。

リースリング種は涼しくないと栽培できないんじゃないかと思うのだが、青梅ならではかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 秋味

0808311
またまたこの季節がやってきた。
キリン秋味である。

毎年あるなあと思ったら、18年前からあるらしい。
そして、毎年懲りずに買い続ける(笑)

毎年味にどれだけ違いがあるかわからないのだが、あいかわらずおいしいビール。
苦みもしっかりあるし、どっしり感もあって、しみじみ飲めるビール。秋にふさわしい。
夏は、薄めというか軽いビールばかりなのが残念なところだが、秋になるとこんなビールが出てきてうれしい。

来年も文句なく買いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン ザ・プレミアム無濾過ホワイトビール

0808281
キリンのプレミアム無濾過シリーズで、ホワイトビールが先月発売になった。
ホワイトビールはつまりヴァイツェン(小麦のビール)であるが、ワタクシはヴァイツェンが大好きなので、これははずせない。

注いでみるときめ細かな泡がたつ。
飲んでみると、ふわーっとバナナ系の香りがして、まさにヴァイツェン!なかなかよい出来で、本場のものと比べても違いはわからないくらい。

残念ながら、地ビールではヴァイツェンはよくあるけれど、一般的なビールだとあまりないのだが、是非定番化してほしいですね。値段的に難しいだろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー スーパーブルーダイナミック

0807311
どうやらリニューアルしたらしい、スーパーブルーを買ってみた。

注いでみると、やや薄目の色で泡もちはよくない。
飲んでみると、うーん味ないなあ。うまさ爽快!とあるが、確かにドライな感じだし、のどがすごく渇いていたらゴクゴク飲めて爽快だろう。逆に言うと、じっくり飲むのには適していない。

まあ夏は暑いので、こんな飲み物がいいのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリオンビール 鮮快生

0807301
先日わしたショップに行って買ってきたオリオンの発泡酒である。
そうか、オリオンビールでも第2,3のビールを出してるんですねぇ。

注いでみると、結構淡い色で泡はすっと消える。まあ発泡酒ですからね。
飲んでみると、さすがにさっぱり味。でも、オリオンビールらしい独特の味わいは少し残っている。

しかし、それほど特徴的ではないので、すぐに記憶から消えてしまいそうだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キルケニー

0807281
先日スーパーで見つけて買ったアイルランドのビール、キルケニー。
パブでは飲んだことがあるが、缶のもあったんですね。

ギネス缶と同じく中にボールが入っていて、注ぐとクリーミーな泡が出てくる。
そして飲んでみると、いいですねぇ。イギリスのパブ巡りを思い出します。
しっかりとしたビールである。

こういうビールはじっくり飲むに限ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ エーデルピルス

0807241
限定発売のビール、サッポロのエーデルピルスを飲んでみた。
なんでも、サッポロのピアホールなんかでは飲めるらしい。

注いでみると、きれいな金色で泡も盛り上がる。
飲んでみると、苦みがずっしりときて、その苦みが持続する。非常にビールらしいビールといえるが、ビールの苦みが苦手な人にはかなりきつそうだ。ワタクシは気に入ったが・・・
この苦みが受け入れられるかで定番になるかどうかが決まるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オスコ ビアンコ

0807161
イタリアの白ワインである。トッレビアーノとマルヴァアイア種の混合種。
色味からするとちょっと甘そうな気はしたが・・・

実際はやや辛口に寄った味で、すっきりいただける。香りはそれほど強くはなく、まあこの値段ならばこの程度でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エチゴビール 粋生

0807151
酒屋さんでおもしろいビールがあるとついつい買ってしまうのだが、これもその一つ。
168円とビールにしては安くて、ホンとにビールの範疇にはいるものなのか、じっくり見てしまった。

見た目はフツーのビールだが・・・
飲んでみると、ふーむおもしろい味だ。少し酸味もあるし、フルーツっぽい香りもある。これはこれで悪くない。

なんといっても安いというのがいいしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コノスル ピノ・ノワール ヴェラエタル

0807021
先日実家でコノスルのオーガニック カベルネ/カルメネールをごちそうになったところだが、たまたま買ったのがこちら、同じくコノスルのピノ・ノワール。チリのワインである。

開けて一口目は多少ピリピリと若い感じがするけれど、これは仕方ない。
空気を含ませているうちに、だんだんふくらみが出てきて、いい感じになってくる。
ミディアムボディとはいうけれど、かなり濃厚で、複雑な果実の味わい。

値段を考えるとかなりお買い得。ブルゴーニュのピノ・ノワールと比べてもいい線いってると思いました。

去年は、ニューワールドワインではオーストラリアワインにちょっとこってみたりしたが、今年はチリですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深大寺ビール ピルゼンタイプ

0806301
先日ふと買った地ビール、深大寺ビールのピルゼンタイプ。

注いでみると、案外濃い色。
飲んでみると、苦みも十分あり、酵母の香りもあり、じっくりと飲むのにいい感じ。
結構濃い感じがしたのは、アルコール度が6度とやや高めなのもあるかもしれない。

飲み終わって気づいたのだが、瓶にはHoppyの文字が・・・
なんと、ホッピーを発売している、HOPPY BEVERAGEの地ビールだったんですね。

深大寺そばを食べながら、深大寺ビール、というのもなかなかいいシチュエーションかも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

コノスル オーガニック カベルネ/カルメネール

0806271
チリのオーガニックワイン。
なんでも、ドイツのオーガニック農産物認定機関BCSエコの認定を受けた有機栽培ブドウ100%使用のワインとか。

有機栽培である、ということは飲んでわかるわけではないのだが(ワタクシの舌では)、なかなかおいしいワイン。
カベルネ・ソーヴィニヨン69%、カルメネール31%とのことだが、味はカベルネそのものといった感じ。濃厚な味わいだ。樽の香りは少々、それ以外に複雑な香りがする。
値段を考えるといいレベルのワインだと思う。

やはりチリのワインは狙い目かも。
ラベルもかわいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋焼酎 ひとり歩き

0806261
先日九州料理のお店で、たまたま飲んで(名前に惹かれて)おいしかったので買ってみた。
あまり本数は作らないらしく、どこにでも売っているわけではないと聞いていたのでなかなか手に入らないだろうと思っていたのだが、いつも行ってる焼酎蔵にあってあっさり入手。
宮崎の古澤醸造製。

どの飲み方が一番いいかはまだわからないが、とりあえず水割りにて。

飲むとふわーっと芋の香りがきていい感じ。
甘みが結構あるけれど、決して甘すぎない。まろやかで、ピリピリこないところがいい。飲みやすい焼酎だと思う。
ジョイホワイトという芋がいいのだろうか。
とすると、山ねこなんかもいいのかも(まだ飲んだことがない)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御殿場高原ビール ヴァイツェン

0806251
ブレッツェルを買ってしまったので、それではヴァイツェンを買おうと思って見つけたもの。
御殿場高原ビールから出ているヴァイツェンである。

小麦ビールはフツーのビールに劣らず大好きでいろいろ試してみているのだが・・・
おっ、なかなかよくできているビール。
よく言われるバナナっぽい香りは、それほど強くはないのだが、味はしっかりついていてコクがある。
ブレッツェルとともにいただくとなかなかよろしいです。
ドイツのビアホールを思い出しちゃった。

御殿場高原ビールからは、ピルス、シュバルツ、ヴァイツェンボックも発売されているようで、今度挑戦するとしたらシュバルツ(黒ビール)かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー アワーズライト

0806241
AWA'Sも4種類目。今度はライトである。糖質60%、カロリー40%オフとか。ここまでオフ製品がでるとは!なぜかカロリーやら糖質やらを少なくするとアルコール度が低くなるようで、3%とはちと物足りない。

実際、飲んでみると、ピリピリこないキリンレモンかスプライトかという感じで、アルコールはちょっとしか感じられない。
で、スッキリ軽やかとあるけれど、案外べたべたした甘さが残る。

AWA'Sもはじめは目新しかったが、結局はじめに出たレモンが一番よかった気がする。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ 本生アクアブルー(リニューアル)

0806191
ひっそり(?)リニューアルしたアクアブルー。
もともと印象の薄い発泡酒だったが・・・

注いでみると淡い色。泡もちは前よりいいかもしれない。
飲んでみると、一瞬甘みを感じたが、あとはすーっと消えていく。炭酸の味だけが残る。この炭酸の味がキレアップということかもしれない。

暑い日にひたすら冷たいものを飲みたい、という時向き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルゴーニュ ピノ・ノワール2003

0806181
以前、同居人が買ってきてくれたワインをようやく開けた。

2003年、ちょうどワタクシたちは、ブルゴーニュを旅して、その時ピノ・ノワールのおいしさに目覚めたのだった。それまで、ピノ・ノワールはクセがあるかなと思ってあまり飲んだことがなかったのだ。
あの年は、フランスは猛暑で(旅行中も暑くて大変だった)ワインのあたり年。

ということで大いなる期待を持って飲んだのだが・・・

思ったより薄めの色で、思ったほど重くないワインだった。少し酸味が強いかなという気も。
お値段的には1500円ちょっとと、それほど高くはないので、まあそれなりなのかも。
ワタクシの好みとしては、もうちょっとこってりしたワインがよかったかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 北海道生搾りみがき麦(リニューアル)

0806161
昨年発売された生搾りみがき麦がリニューアル。右上にNEWと書かれている他、”もっと”みがいた麦となっている。
もっとみがいた麦とはどういうことなのか。

注いでみると、泡もちもよく、前と見た目は変わらない。
そして飲んでみると、うーん、一口飲んだだけでは今ひとつ違いはわからない。
第3、第4のビールにありがちな臭みはないのがありがたいが、ビールほどのインパクトがない。そこそこ苦みはあるけれど、前よりピリピリ感がました気も(つまりドライ方面に近づいているような)。

さっぱりしたものが飲みたい時にはいいかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アサヒ スタイルフリー(リニューアル)

0806101
糖質オフ製品の先駆け、スタイルフリーがリニューアルということで買ってみた。
糖質オフ製品の中では、今のところワタクシ的に最下位に位置する製品だが、果たして・・・

「おいしささらにアップ」と書いてあるところが一番の違いなのだが(笑い)、注いでみると泡はすーっと消えてしまう。これは前も同じ。
そして、飲んでみると、ん?前よりも不思議につけた味がましたような・・・一瞬そういう味がしたあとはすーっと消えてしまい、味はなくなってしまうのだが、このあたりをもっておいしさアップということなのだろうか。

リニューアル前より少しましになったかなという気がするが、すっきり味を追求したいという方にはマイナスかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ 麦とホップ

0806081
新発売の第4のビール、「麦とホップ」を早速買ってみた。
古畑任三郎氏が、ビールと間違いちゃいました~とか言ってるアレである。

でもねー、絶対にビールとは間違えないと思いますね。

注いだ感じは、泡もちもそれなりだし、若干薄い色とはいえあまりビールとは変わらないように見えるのだけど・・・
香りがすでにビールと違うのだ。不思議な臭みがあるんである。
そして、飲んでみると、苦みがかなりくるのだけれど、全体的につけた感じの味。どう考えてもビールとは似ても似つかない、とワタクシは思う。

残念。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

キリン ザ・プレミアム無濾過リッチテイスト

0806041
今までにキリンの無濾過タイプは何回か飲んだことがあるが、先週発売されたものを早速購入。全体に黒のデザインでなんとなく高級感が漂う。

注いでみると、褐色で、泡はよくたつ。
飲んでみると、一口飲んでおいしい!と叫んでしまった。
いい香りだし、人によっては苦すぎると思うだろうほどの苦み。ビールを飲んだ!とこれこそまさに思える味だ。しっかり余韻の残る味なので、ぐっと飲んでしまうのがもったいない。じっくり飲むべきビールだ。

デザインが高級な感じと思ったが、中身も高級。値段に見合った味だが、この値段だと毎日は飲めないのが残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

多摩ビール ラオホ

0806021
2月に八王子の道の駅滝山に行った際には、同じ多摩ビールのヴァイツェンを買ってきたのだが、今回はラオホを買ってみた。

ラオホとは煙・・・つまりは燻製ビールである。

注いでみると、濃い褐色。黒ビールよりは若干薄いかという色。
飲んでみると、ホント燻製だ。スモークした麦芽を使用しているということで、かなり強いスモークの香りかつ味。クセは結構あるので、好き嫌いが別れるかも。ワタクシはOK。

ちょうどスモークチーズを買ったので、これをあわせてみればよかったかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オホーツクビール ヴァイツェン

0805241
丸井で北海道フェアをやっていて、あれこれ見たのだが、買ったのはこれ。
オホーツクビール(北見)のヴァイツェン。ピルスナー、エール、スタウトもあったのだが、ワタクシ的には昨年からヴァイツェンマイブームがきていて、やっぱり手に入れたのはヴァイツェンだった。

こちらのビールは、製造から2週間と賞味期限が短い。今日買ったのも27日が期限が迫っているので早速いただいた。

注いでみると、淡いヴァイツェン色。
香りは、現地のヴァイツェンに比べると少々薄い感じ。
飲んでみると、いわゆるヴァイツェンの特徴であるフルーティーさは少な目だけど、さっぱりいただけていい感じ。
悪くないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ALICE WHITE SHIRAZ

0805221
カンガルーの絵もかわいいオーストラリアのワイン。
去年、ワタクシ的にオーストラリアワインがブレイクしたので、期待しつつ飲んでみた。

注ぐとかなり濃い色。
そして、味も濃い。タンニンも強い感じなのだけど、香りも結構強い。しっかりした味わいなので、こってりしたお料理にあいそう。

概して、オーストラリアの特にシラーズのワインはハズレがないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モメサン メルロー

0805211
モメサン社はブルゴーニュのネゴシアン(ワイン商)。
そのモメサンのラングドック地方のメルローで、なんでも英国王室御用達とか。うーん、英国王室御用達というのがエライのかどうかはわからないけど(笑)。

ラングドックというと安ワインであまり品質は・・・というのが相場だったのは昔のことで、最近のラングドックはあなどれない。
このメルローもなかなかよろしい。メルローといっても、それほど軽い感じはなく、まあ飲みやすいとは思うけど、重さはほどほどにある。お肉料理系にいいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プライム・ザ・ビアー

0805201
韓国産のビール。
川商フーズが輸入しているもので、昨年はプライムドラフトグリーンというリキュール類を飲んだ。
今回はビールとあったのでちょっと期待しつつ飲んだのだが・・・

注いでみると、いわゆる日本のビールとしては泡だちが悪い。
飲んでみると、うーん、味薄い。そして、甘みのようななんだか不思議な味がする。でもコクはない。

ということで、これホント、ビール?と疑ってしまった。もしかして、現地ではビールの分類だが、日本ではビールには分類されないもの?なんて思ってしまったのだった。
いくら安くてもこれじゃ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SORYU PREMIUM メルロ&カベルネ 2005

0805171
勝沼ワインの丘で買ってきたワインである。
なんでも2006年のジャパンワインコンペティションの銅賞受賞作とか。
ということに惹かれて買ってきたわけではないのだが・・・

メルロ&カベルネという通り、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンの混合酒。
山梨産メルロ24%、長野産メルロ41%、山梨産カベルネ35%と、メルローの方が勝っているのだけど、飲んだ感じはカベルネの方が勝っている感じ。ややフルボディに近いミディアムだ。
少々甘みも感じるものの、渋みもちゃんとあって、なかなかよい出来映え。

ますます、日本産のワインにも注目しなければという気持ちになったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カリテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

0805141
チリのワインである。
自分ではなかなかニューワールドのワインを買ったりしないのだが(去年、オーストラリアワインに開眼したが)、もちろん出されればなんでもいただきます(笑)。

意外と色が濃く、味も濃いめ。ミディアムボディとあったけれど、限りなくフルボディに近い感じ。
1000円ちょっとという値段を考えると、結構いいパフォーマンスだと思う。次はチリワインに注目かも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルンバッハ ヴァイツェン

0804261
本日のビールは大好きなヴァイツェン。
ドイツはバイエルン州フランケンのクルンバッハ市の醸造所のビールである。

注いでみると、いかにもヴァイツェン色、つまり濁りがあって、泡も細やか。
香りもフルーティ。ヴァイツェンはよくバナナの香りだと言われるけれど、もっと別の果実の香りもするような気がする。
飲んでみると、案外すっきりだ。クセは少ない方なので、ヴァイツェンがちょっと苦手という方でもいけるかもしれない。麦の味は抑えめな感じ。

これからもヴァイツェンを探して歩きそうなワタクシです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ビバライフ

0804211
次々出るカロリーオフ製品。サッポロからも糖質0の発泡酒、ビバライフが発売された。あまり期待はできないが・・・

注いでみると、薄い色で、あっという間に泡は消えてしまう。
飲んでみると、まず感じるのは炭酸の味。そしてほんのりとした甘み。でもやっぱり炭酸のピリピリ感が勝ってるかな。
やっぱり糖質をなくすとこんな感じになっちゃうんですかねぇ。味に全然深みがない。これ、発泡酒なの?というのが驚きだった。

スタイルフリーよりはいいかなという程度です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンワイン ヴァスコ・ダ・ガマ

0804181
ポルトガルのワインは日本ではなかなか手に入りにくいので、見るとついつい買ってしまう。
このワインもその1本。
ダン・ワインのヴァスコ・ダ・ガマ(赤)である。

ダンというと、檀一雄が好んで飲んだことで有名だが、ダン地区はポルトガルでも有数のワインの産地である。

香りは少し甘そうな感じもしたが、飲んでみると甘いということはなく、どっしりした重厚なワイン。といって飲みにくさはまったくなく、すいすいと飲めてしまう。

やっぱり、ポルトガルワインってはずれがないなあ。
もっと日本で売ってるといいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ 本生ドラフト(リニューアル)

0804141
2月下旬にリニューアルされた発泡酒を今頃飲んでみた。ずーっと冷蔵庫に入ってはいたんですけど。

注いでみると、色は薄い。泡はまあまあたつ。
飲んでみると、味ないですねぇ。かすかに甘みが感じられる気もしますが。
ビールにはかなり遠い発泡酒。Richとは言い難いと思うのですが・・・

どこがリニューアルなんだろ?と調べてみたら、国産の米を使用してコクを出したそう。うーん、わからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヱビス ザ・ホップ(リニューアル)

0804081
ヱビス ザ・ホップがリニューアルされたので早速買ってみた。
見た目は変わらない気がするが・・・
そうか、爽やかなホップの香りという文字が追加されてるんですね。

飲んでみると、うーむ、すぐには違いがわからないのだが・・・
甘みが前より減ったかもしれない。爽やかさが増したというべきなのか。
しかし、苦みもまた減ったかもしれない。これも爽やかさが増したというべきなのか?
香りはあいかわらずよいので、まあいいんじゃないでしょうか。

前飲んだ時は、フツーのヱビスよりいいかもと思ったのだが、今日飲んだ感じではフツーの方がいいかも?と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麦香寿 ブロンドエール

0804061_2
栃木で買ってきた地ビール第2弾。
今回は、ブロンドエール。

エールというからには、上面発酵ビールなんだろうか・・・と思ったら、日本においてはこれは発泡酒の分類に入るらしい。

しかし、エールはエール。エールらしく、泡はあまりたたず、じるじると飲むのにいい感じだ。これだど、あまり冷やさなくてもいいかもしれない。

ちょっとフルーティーな香りがするし、酸味もあるし、くせがあると感じる人もいるかもしれないが、なかなかよろしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン キリン・ザ・ゴールド

0804021
10日以上前にリニューアルされていたキリン・ザ・ゴールドだが、お店に行ってもずっと前のデザインの缶しかなく、ようやく新しいデザイン缶があったので買ってみた。

見た目は、白と金の上下を入れ替えてある(なんで?)。色もより金に近くなったような。

注いでみると、さすがビール!な泡立ち。クリーミー。
もともとキリン・ザ・ゴールドは気に入っていたので期待が高まるが・・・

いいですねー、やっぱりビールは。このところの新製品は発泡酒以下第3,4ビールが多かったのでビールはうれしい。がんばってる製品でも、どうしてもビールと違うのだ。
隠し苦みが特徴だったこのビール、しかしリニューアルは、隠しというよりはどうどうとした苦みだったのだが、リニューアルしたら、少し苦みが減りまさに隠し苦み、という感じになった。
ワタクシ的にはもっと苦みがあっても構わないのだが、この味なら万人受けするのではないかと思う。

しかし、苦みが減ってもしっかりとした味わいで、やっぱり好きだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー アワーズドライ

0803301
泡が特徴のチューハイ、アワーズの3種類目、ドライが出たので買ってみた。

注いでみると、結構白濁している。
飲んでみると、確かにドライですかねぇ、前の2つよりは。少し果実味が少ないというか。
あ、でも基本的にはジュースっぽい(同居人曰く、レモンシュカッシュ)。

しかし、実をいうと、前2品との違いはそれほど明確ではなかったんである。
チューハイとしてはまあいい方だと思うけど(基本的にチューハイは苦手)、泡がなかったら飲まないな(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アサヒ クリアアサヒ

0803291_2
数日前に発売された、リキュール(発泡性)。缶のデザインがなかなかよろしい。泡がこぼれているように見えるデザイン。立体感がある。

クリアと名前がついているので、味がクリアなんじゃないかと不安だったのだが・・・

注いでみると、結構泡もちがよくて、ちょっとビール風。
飲んでみると、おやおや?案外いいじゃないですか。最後に不思議な後味が若干残るものの、結構いい線いってると思う。きちんと苦みもある。
クリアというのは、発泡酒、第3、第4のビールにありがちなつけたような味が少ないという意味なのかも。
もちろん、ビールに比べればコクは少ないけれど、ワタクシ的には合格。

アサヒさん、ちょっと見直しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麦香寿 ポーター

0803231
2月、栃木にいちご狩りにいった際に買ってきた出水名水ブルワリー(沼田)の地ビールの1本、麦香寿ポーターである。

ポーターといえば、イギリスのエールビールの一種だが、こちらは麦芽使用率が50%未満なので、発泡酒の範疇に入る。

ポーターらしく、濃い色だが、案外苦みは少なく、焦げた香りは薄い気がする。焦がした麦芽が入っているのであろうが、量が少ないんでしょうね。結構あっさり味だった。
これなら、黒ビールが苦手という人もイケルかもしれない。

スタウトまで行かなくとも、もうちょっと濃い味でもよかったかなと思いますがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ジョッキ生春旨

0803201
おととい発売されたジョッキ生シリーズの限定版。春旨である。

これまた先日飲んだフツーのジョッキ生と同じくビッグ飲み口。サントリーはこれを売りにしようとしているのでしょうか。ワタクシにはあまりメリットないんですけど。

注いでみると、すごーい薄い色。去年出た淡旨といい勝負。レモネード?泡は結構たつ。

飲んでみると、うーむ、一口目一瞬苦みがあったのだけど、そのあとは甘みだけが目立つ。
なんでもカスケードホップ(アメリカ製の柑橘系の香りのホップとのこと)使用ということだったが、柑橘系の香りはあまりしない(というか、あまり香りはない)。

ビールに近いものをもとめてはいけませんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン 円熟(リニューアル)

0803191
1月にリニューアルされた発泡酒の円熟。
リニューアル前もあまり印象に残っていないのだが・・・

注ぐと金色で、泡もちも発泡酒としてはまあまあ。
飲んでみると、一口目で不思議な香り。そして、不思議な味。あきらかにビールとは違う。なんかつけたような香りと味なんですね。
すいません、どこがリニューアルしたのかよくわかりませんでした。

円熟はワタクシ的には、黒の方が好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ 熟撰

0803171
新発売の生ビール。
ギフト限定商品として売られていたものを一般発売。
このところ、軟弱なカロリーオフ製品ばかりが発売されていたので、本格的ビールの登場に期待が高まる・・・

注いでみると、思ったよりは濃い色ではない。泡のもちはさすがにビールだけあってよろしい。
飲んでみると・・・これはおいしいです。
いい感じの苦みがあり(ビールの苦みがキライな方はダメかも)、甘みをおさえてバランスのいい味となっている。突出した個性があるとは言い難いけれど、なかなかよいです。

お値段がそれなりなので、しょっちゅうは買えないのが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコベアビア ビター

0803161
バレンタインのプレゼントの一つとして同居人に進呈したセットの残りをまたもやちゃっかり味見。

注いでみると、スイートよりさらに黒いような。

飲んでみると、ビターというとおり、かなりの苦みを感じるが、同時にチョコの香りがぷーんと漂ってくる。スイートの方がチョコっぽいかと思いきやこちらの方がチョコの香りと味なんである。チョコといっても甘い味ではなく、ようするにカカオの香りと味というか。
この苦みもビールの苦み+カカオの苦みもあるのだろう。

和食にはちょっとあわせにくいかなあというビールでありました。

話題づくりにはいいかも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホワイトデー

本年もホワイトデーのお返しをいただきました。

0803151
同居人からは、またまたポルトガルのアレンテージョの白ワインと、フォートナム&メイソンの紅茶。缶のデザインがかわってパッと見、フォートナム&メイソンとわからなかった。日本では、あまり売っているところが少なくて、わざわざ買ってきてくれてありがとう。

0803152
そして父親からは、ボルドーワイン。シャトー・ラ・ジャルグ。アントル・ドゥ・メール地区のシャトー産で、ボルドー・アキテーヌ・ワインコンクール金賞受賞とか。

どうもありがとうございました!

0803153
おまけ
昨日コンビニでホワイトデーだからと、うまい棒をもらいました。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チョコベアビア スイート

0803131
なにやらかわいらしいビールだが、これ、バレンタインのプレゼントの一つとして同居人に進呈したものなのである。それをちゃっかりワタクシも味見。

チョコというと甘いイメージがあり、苦いビールとの組み合わせってどんなだろうとかなり不安になりながらチャレンジ!しかも、危険性(?)の高い、スイートの方から。

0803132
注いでみると、焦げ茶というか黒。スタウトビールなんだから当たり前か。チョコの色というわけじゃあない。
飲んでみると、確かにスタウトなんだが、甘さも感じる。苦みの方がはじめは勝っているけれど、だんだん甘みを感じるようになってくる。ささっと飲む方がよろしいようで。
まあでもチョコの香りや味がするわけではなく、思ったよりチョコっぽくない感じ。

てっきりにベルギーあたりのビールかと思いきや、アメリカのビールだった。考えついた人もすごいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ジョッキ生(ビッグ飲み口)

0803101
先月リニューアル発売されたジョッキ生。

ビッグ飲み口とあるように、注ぎ口が大きくなっている。
と言われなければあんまりよくわからない程度のものだが。
ワタクシは、缶から直接ビール(類)を飲むことはないのでわからないのだが、飲み口が大きいとおいしく感じられるものだろうか。

注ぎ口だけでなく味の方もリニューアルされたとのこと。どれどれ・・・

注いでみると、やや薄い色。
飲んでみると、甘みを感じる。前のもこんなに甘みがあっただろうか。全然記憶にないなあ。甘さを感じるということは、苦みがないということで、やはりこの点がネック。
このところ、糖質カット製品ばかり飲んでいたので、それと比べるとだいぶいいのですけど。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー ゼロナマ

0803081
糖質オフ製品第3弾は、サントリーからでたゼロナマ(発泡酒)。さてどうだろう?

注いでみると、若干色が薄いかなあという程度。泡もちはよくない。
飲んでみると、風邪で若干鼻がきかなくなってはいるが、つけたような香りが・・・どうして糖質オフ製品はみんな人工的な香りがするんだろうなあ。
そしてお味はというと、これもかなり水に近いですね。あっという間に飲めちゃいます。

アルコール度数は4%となぜか中途半端(笑)。麒麟ゼロは3%だったし、糖質をゼロにするとアルコール分が減るのでしょうか?両者の関係は?

糖質オフ製品の順位は、ビアファイン→ゼロナマ→麒麟ゼロ→スタイルフリーということになりました。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レッドウッドクリーク カベルネ・ソーヴィニヨン

0803071
カリフォルニアのワイナリーのワイン。
ワタクシに偏見があって、どうもアメリカのワインというとなかなか手が出ないのだが・・・

レッドウッドクリークとは、レッドウッド(セコイア)の森に流れているクリーク(清流)という意味だが、カリフォルニアの恵みの象徴としてつけられた名前のようだ。ラベルがなかなかよい。

飲んでみると、思ったよりおいしい。渋みもあるし、コクもある。結構味の濃い料理にも向きそうだ。

やっぱり喰わず(飲まず)嫌いはいけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ビアファイン

0803051_2
糖質オフ製品第2弾。
サッポロからでた、これはビール。

注いでみると、なんら普通のビールとかわらないようだが・・・
むむぅ、飲んでみるとこれはいったい?何か不思議な味が付加されているような。自然なビールの味じゃないんですね。糖質をカットして味がなくなった分、何かを加えたということだろうか。
結構苦みは後味に残るのだけど、コクがないのである。

やっぱり、こりゃビールの味じゃないです・・・残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラン・ブリュモン ガスコン・ルージュ

0802281
フランス南西部コート・ガスコーニュのワイン。
タナ種とメルローの混合。
タナ種はほとんど飲んだことがないと思うのだが、このアラン・ブリュモン氏は、タナ種を使ったマディランで有名らしい。その部ブリュモン氏のテーブルワインがこちら。

タナ種の色だろうか、結構濃い色のワイン。味はメルローの味ももちろんするが、メルローだけより重い感じがあるのはタナ種の影響だろうか。

100%タナ種のワインはどうだろう。興味のあるところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麒麟 糖質0

0802261
これから次々発売される予定のカロリーオフ製品の先陣を切って発売された発泡酒。
どうもスタイルフリーなんかのイメージだとあまり期待はできないのだが・・・

注いでみると、思ったよりは色はある。泡は持続せず。
飲んでみると・・・
むむぅ、味ないです。はっきりいって炭酸水。ドイツの発泡性ミネラルウォーター、ゲロルシュタイナーとあんまりかわらないような。ビールないし発泡酒を飲んでるという感じじゃ全然ないです。

なんか、先が思いやられる~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩ビール ヴァイツェン

0802223
先日八王子の道の駅滝山に行った際買ってきた地ビール。
去年、ドイツでヴァイツェンに目覚めて以来、地ビールが何種類ある場合、必ずや買ってしまうのがヴァイツェンだ。

注いでみるといかにもヴァイツェンらしい、薄い黄色で、泡がかなり盛り上がる感じ。

飲んでみると、ん?
確かに小麦っぽい感じもするけれど、フルーティさはあまりないような。結構あっさり味のヴァイツェンだった。

こういう方が、日本向けには癖がなくていいのかも。でもやや物足りなさも感じたのだった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

バロン・ド・レスタック ボルドールージュ

0802221
ボルドーACの赤ワイン。

カステル社(CASTEL)を逆に読んでレスタック(LESTAC)というのがちょっと笑ってしまうが、値段のわりになかなかよろしいワイン。

注いでみると樽の香りがかなり強くして、味は濃厚。少し甘みも感じるけれど、渋みもちゃんとあって、よろしいです。

やっぱり肉料理にあうワインであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン のどごし生

0802191
のきなみこういった既存製品がリニューアルしているが、これもそんな一つ。
ほとんど期待せず飲んでみたが・・・

色はまあ普通。泡はやっぱりすぐに消えてしまう。
飲んでみると・・・
さっぱり味(想定の範囲内)。けれど、このところ飲んできたリニューアル品(淡麗、ドラフトワン)の中では一番いいかも。

しかし、のどごしがどうのこうのっていうのは、夏に言った方がいいんじゃないでしょうか。冬はもうちょっとじっくり飲めるものがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァン・ド・ペイ・ドック ソーヴィニヨン

0802061
同居人がカードのポイントでもらったワイン、ヴァン・ド・ペイ・ドックのソーヴィニヨン(ブラン)。

ヴァン・ド・ペイ・ドックというのは、南フランスのラングドック・ルーション地方の地酒ワイン。
ヴァン・ド・ペイは、ヴァン・ド・ターブル(テーブルワイン)のようなもので、品質的にはそれほどいいものはないと言われてきたが、最近はいい品質のものもたくさん出てきているとのこと。

安価で品質もよければ言うことなしですね。
このワイン、おそらく値段的には安いとは思うが、テーブルワインの域は出ているかな、というところ。爽やか、さっぱり味でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バロークス 白

0802041
バロークスの缶ワインのラスト5本目は白。

シャルドネ65%、セミヨン35%とのこと。
何口目かまでは、シャルドネが勝っている感じなのだが、次第に甘さも感じてきて、これがセミヨンの影響だろうか。もうちょっとさっぱり味でもいいかなあ。

白スパークリング、赤、赤スパークリング、ロゼスパークリング、白、と飲んできて、一番よかったのは白スパークリング。全体に甘めの味の中で、これが一番さっぱりしていたから・・・かも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ ドラフトワン

0802021
1月30日にリニューアルしたとのことで、ドラフトワンを買ってみた。

注いでみると、薄ーい色。泡はあっという間に消えてしまう。

飲んでみると、まずは不思議な香りが。何の香りなのだろうか。香りというよりは臭みと言った方がいいかもしれない。つけたような香りである。
味は・・・うーむ、どんどんビールから遠ざかる味。「食べる、飲む、すっきり」とキャッチフレーズが書いてあるが、すっきりしすぎだ。こういうのがはやりなんでしょうかねぇ。うれしくない方向にどんどん向かってますね。