エイドリアン・マッキンティ『ポリス・アット・ステーション』
本日の本
book-1 『ポリス・アット・ステーション』 エイドリアン・マッキンティ著 ハヤカワ・ミステリ文庫
STORY:麻薬密売人が射殺され、単純な事件かと思われたが、捜査にあたったショーン・ダフィ警部補が命を狙われる。事件は北アイルランドの深い闇へとつながっていく・・・
☆☆☆シリーズ第6弾。
本当は1作目から読むべきなのだが、五十音順読書の一環で、「ぽ」はこれだなと思い読んだ。
が、やはりというべきか、そもそもの背景がわからず、最初は全然読み進められず・・・途中で放棄しようかと思ったくらい・・・
でも半分を超えたところで俄然おもしろくなり、あとは一気に。
なんかあまり主人公が好きになれないなと思っていたけれど、最後は好きになったし、意外にさわやかな読後感。部下たちとのチームワークもじわりとくる。
しかし、北アイルランドの闇、難しい問題だなあと。
つくづく一作目から読まなかったのが悔やまれます・・・
【中古】ポリス・アット・ザ・ステーション (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMマ 16-8) エイドリアン マッキンティ; 武藤 陽生


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