旅行・地域

2019/05/05

館林ドライブ

ゴールデンウィーク、一日くらいはドライブするか・・・
ということで館林へ。
群馬館林美術館の熊谷守一展を見ようということで。

7時前に出発。
途中コンビニでパンを買って朝食とする。

高速に入り、順調かと思いきや、渋滞が・・・
計画では、羽生パーキングエリアで行田名物ゼリーフライを食べるはずだったが、なくなく断念。手前で一般道に降りる。
そこからは順調で、10時には館林美術館に着くことができた。

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昨年、国立近代美術館で熊谷守一展は見ているのだけど、今回の展覧会はそれとは違い、見たことがない作品も多数。
デザイン的な絵がいいなあ。この時代としては前衛的だったかも・・・

常設展示で楽しみだったのは、ポンポンの彫刻。
シロクマ(ミニサイズ)も大好きだけれど、他の動物の彫刻もかわいい!
ポンポンのアトリエの再現も。前はなかったはず・・・

12時近くなったので昼ご飯を食べに向かう。
目指すはうどんのお店、館林うどん本丸。

着くと、まずもって駐車場に入れない。
とりあえず、中の様子を見にいくと、すごい人人人。
しかし、他にまわってもきっと混み混みだと思い、おとなしく名前を書いて待つことにする。

30分ちょっと待っただろうか、1階の席はなかなかあかないということで、3階の団体客が入る部屋へ。ま、別に問題はない。

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頼んだのは、うどんとなまずの天ぷらのセット。
はじめにこのあたりの名物、麦落雁もいただく。

なまずってもしかして泥臭いんじゃないか?と思っていたのだけど、全然そんなことはなく、柔らかくておいしかった。
うどんは山椒を入れるのがおもしろいですね。

続いて向かったのはつつじが岡公園。
運良く手前の無料駐車場に止めることができて、ちょっとだけ歩く。
この時期のみ入園が有料だ。

つつじはちょうど見頃。
背の高いつつじが多いんですね。つつじってもっと背丈が低いイメージだったのだけど・・・

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バラみたいな千重大紫(ヒラドツツジ)が特に気に入りました。

色鮮やかなつつじたちでした。


最後に向かったのは、茂林寺。
分福茶釜のお寺である。

駐車場のトイレの前にもたぬきだったが・・・

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参道がたぬきだらけ!

せっかくなので宝物拝観料を払って中も見学。
分福茶釜を見る。

境内に分福酒造の出店があって、思わず吸い込まれる(笑)。
このあたりの酒米である舞風を使った純米吟醸を購入。

さて観光終了。
館林駅近くの和菓子屋さんでバターどら焼きを買い、高速に入る。

帰りはきわめて順調で思ったより早く帰ることができた。

びっくりドンキーでハンバーグを食べて帰宅。
ドライバーさんお疲れ様でした!

今回の戦利品。

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2019/02/26

外濠を歩く 7

(6より続き)

先に進む。
このあたり、江戸時代には土塁が築かれて柳が植えられていたので、柳森土手と言われたそうだ。

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土手沿いに床店という仮設商店がたくさんあり、これが現在の服飾関係の問屋街につながっという。
発祥の碑があった。

確かに、服飾関係の会社が、今でも多少並んでいる。

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さらに進んだ日本橋学園の脇に、近くで出土したという江戸時代の石垣石。

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交番の前には郡代屋敷跡があった。

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浅草橋からの眺め。

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渡った先が浅草見附があったところ。

初音森神社には、浅草御門の門柱があるとのことだったが・・・見つからず。

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ゴールは柳橋なのかもしれなかったが、とりあえず、両国橋まで出てみた。
スカイツリーが見える!

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そして、ゴールの柳橋。

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屋形船が並んでいた。

これで帰るのもつまらないので、浅草橋から地下鉄に乗って本所吾妻橋へ向かう。
渋谷から移転して以来行ったことがなかった、たばこと塩の博物館に行ってみようということになったのだ。

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さすがに大きく見えますね、スカイツリーが。

博物館に向かって歩いていると、ジョナサンがあり、ちょっと休憩することに。

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いちごあんみつを食べる。
歩いたあとの甘い物おいしいですね~

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博物館に到着。
いや~立派だなあ。

やっていた展覧会は【江戸の園芸熱展】。これは別途UPの予定。

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このモニュメントは渋谷時代からあったのか・・・

今回は遅い時間だったので、特別展しか見られなかったけれど、また行く機会があったら、たばこと塩の常設展示も見てみることにしよう。

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国分寺に戻ってのお疲れさん会は庄やで。
ホタルイカの沖漬け、海鮮サラダ、じゃがいも明太チヂミ。

約16800歩でした。
江戸散歩も楽しいですね。また企画しよう。

(完)

2019/02/25

外濠を歩く 6

(5より続き)

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左に折れると、レンガの高架沿いにお店が並ぶ。
かつて交通博物館があったところで(子どもの頃行ったなあ)、このレンガの高架は旧万世橋の遺構である。

マーチエキュートの二階に上がると・・・

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プラットホーム部分がデッキとなっている。

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ちょうど中央線が通っていった!結構ギリギリのところを通るんですね。今まで気づかなかったなあ。

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1912年の駅開業時に作られた階段。
旧鉄道博物館ではホームから直接入館出来る入り口として利用されたという。

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1935年の階段。
博物館に新館が建設されることになって新たに作られた階段。

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万世橋を渡る。

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万世橋からマーチエキュートを見たところ。

橋を渡って右折、JRのガードを渡ってすぐにある細い通路を行くと・・・

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神田川を渡る歩行者専用橋があり、向こう岸に柳森神社が見えた。

この神社は太田道灌が江戸城の鬼門除として植えた柳の森に伏見稲荷から稲荷大神を勧請したのが始まりという。

なかなかに盛りだくさんな神社で・・・

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富士講あり・・・

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力石あり・・・

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福寿社にはたぬき。

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こちらが柳森神社の拝殿。

(7に続く)

2019/02/23

外濠を歩く 5

約2ヶ月前に、外濠を歩いた。
が、日が暮れてしまい、お茶の水であとわずかの距離を残して終了。
ということで続きを歩くことにした。
お供は前回と同様、東京人とでかマップ。

お茶の水では、ニコライ堂の中にまだ入ったことがないので是非入ってみようと思ったのだが、見学は午後1時からということで、それにあわせて出かけることにした。

その前に地元の駅ビルのうどん屋さんで食事してから・・・
と思ったら、定休日。
ということで別の駅ビルの中のイタリアンのお店にてピザとスパゲティを頼んでシェアする。

さすがにお昼時、電車では座れて御茶ノ水駅まで。
御茶ノ水橋口から出て歩き始める。

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外濠は聖橋を渡るのだけれど、まずは逆方向に進んでニコライ堂へ。
入り口で拝観料として300円を払うとパンフレットとろうそくを渡される。ろうそくに火をつけお祈りする。
中は撮影禁止。

ニコライ堂は正式名称を東京復活大聖堂といい、大主教ニコライにより、コンドルらの設計で建てられた聖堂。関東大震災で倒壊、6年の歳月をかけて復興したビザンチン様式の建築物。

ステンドグラスが美しいが、イコンがまたよい。正教会だとやはりイコンになるわけですね。
十字架は一般的なものと異なり八端十字。
荘厳な雰囲気の教会だった。

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しかし・・・せっかく写真を撮っても、後ろに大きなビルが映ってしまうのが残念だ。

聖橋に出る。

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橋のたもとにはムクノキがあり、本宮と書かれた木の札がかかっている。
外濠をつくるにあたり、太田姫神社がここに作られたが、総武線の開通に伴い移転したという。

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聖橋からの眺め。

外濠は橋を渡って右手に行くが、ここでまた寄り道。
湯島聖堂である。

徳川綱吉が建てた孔子廟で、後に幕府直轄の学問所となったもの。
関東大震災で入徳門と水屋以外が焼失し、大成殿等はその後再建されたものだ。

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こちらの入徳門は1704年建造で唯一の木造建築物である。

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大成殿。内部は休日しか公開していないとのことで見られず。残念。

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屋根にはシャチホコ?
どうやら鬼□頭というものらしい。潮を吹いてるのかな?

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そして、こちらは鬼龍子だそう。
犬のような猫のような?牙があって、龍のような鱗状のおなかをしている・・・らしいのだけどそこまでよく見えなかった。

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孔子様。

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ちょっと暗いけれど、楷樹。
枝や葉が整然としていることから、楷書の語源ともなったという。

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仰高門から出る。本当はここが入り口なのですね。

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少々歩いて、昌平橋を渡る。

(6へ続く)

2018/12/27

外濠を歩く4

(3より続き)

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四ッ谷駅の向こうに見える石垣は、四谷門の一部。
ここからまた土塁の上の遊歩道を行く。

市ヶ谷駅の交番前の交差点に江戸城市ヶ谷門がかつてあった。

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駅前の小さな公園のところに市ヶ谷御門橋台の石垣石が残っている。

さらに土塁の上を進む。

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このあたりから見える外濠は、水を湛える濠らしい濠だ。

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やがて飯田橋近く早稲田通りと交差するとことに牛込橋。

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ここに残っている石垣は江戸城牛込門の櫓台石垣である。

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向かいに「阿波守」と書かれた大きな石が置かれているが、門の工事は徳島藩の蜂須賀家が担当したから。

飯田橋ラムラに到着。

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コージーコーナーにて休憩。
普段、ケーキはあまり食べないのだけれど、結構カロリーを消費したので、いちごシフォンを食べる。

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ラムラの前は外濠をイメージした?感じになっていた。

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飯田橋東口からはJRの線路と外濠の間を歩いて行く。
ちょうどここで外濠と神田川が合流する。

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JRはこのあたりから高いところを走るが、度台は江戸時代に築かれた外濠土塁なのだそうだ。

ガードをくぐってJR線の向こうに出てしばらくいくと、水道橋駅。

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駅を通り過ぎて、水道橋を渡る。

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浮世絵のレリーフが飾られている。

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橋を渡り、外堀通りを上がっていく途中に、神田上水懸樋跡碑がある。
水道橋という地名は、懸樋(掛樋)=水道管が神田川をまたぐ様子が眺められたことからついたものとのことだ。

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坂を登りきり、お茶の水橋を渡った交番の裏にお茶の水碑が。
将軍のお茶に用いるための井戸があったところからつけられた地名だそうだ。

ここですっかり日が暮れてしまったので、歩きは終了。
両国橋まで若干残してしまったが、また後日残りを歩くこととしよう。

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地元に戻って、庄やで乾杯!

約34000歩。
まずまず歩きました。

(完)

2018/12/26

外濠を歩く3

(2より続き)

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溜池交差点には、溜池発祥の碑が。
溜池は江戸時代のはじめ、防備を兼ねた外堀兼用の上水源として造られ、秀忠時代には鯉や鮒が泳ぎ、不忍池に匹敵する名所だったというが、明治に入り埋め立てられたとのことだ。

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日枝神社を通り過ぎ、赤坂見附手前で少々休憩。

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弁慶堀を弁慶橋で渡る。

渡った右側の建物が東京ガーデンテラス紀尾井町。

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昔、紀州徳川家中屋敷があったところだ。

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ウッドデッキの散策路を奥に行くと、石垣を間近で見られる。

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この刻印は福岡藩黒田家のもの。

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ガーデンテラスのツリー。

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清水谷公園の紅葉がきれいだった。

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中には、大久保利通の哀悼碑が。
このあたりで、暗殺されたという。

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江戸水道(玉川上水幹線)の石枡の一部もあった。

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紀尾井坂を上がっていく。結構な傾斜だ。

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ホテルニューオータニの敷地に入っていくと、近江彦根藩井伊家屋敷跡がある。
上智大学のあたりは昔、尾張家の屋敷があったところで、紀伊家、井伊家、尾張家の屋敷が並んでいたので、紀尾井町となったわけですね。

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上智大のグラウンドは真田濠。
土塁の上は遊歩道になっていて、春は桜がきれい。以前職場が四ッ谷にあったのでよく来たものだった。

(4に続く)

2018/12/25

外濠を歩く2

(1より続き)

ただいま閉鎖中の常盤橋公園は江戸城城門の一つ常盤橋門があったところ。

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渋沢栄一の像だけは見ることができた。

旧橋の常磐橋(人道専用)は、東日本大震災によって大きく変形したため、復旧工事中。そろそろ工事も終了だろうか。

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今回通ったのは、大正時代に造られた橋。常盤橋で旧橋の字とは異なる(磐と盤)。

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右折したところにあるのが一石橋。

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そのたもとにあるのが一石橋迷子しらせ石標。
迷子探しのための告知石碑。左に迷子の特徴を書いた紙を貼り、右に心当たりのある人がその旨書いた紙を貼るというもの。
これと同じようなしるべ石を、東海道歩き、桑名の春日神社で見たなあ。

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一石橋の親柱もあった。

呉服橋交差点を渡り、鉄鋼ビルの横のほそい道を入っていくと・・・

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北町奉行所跡がある。遠山の金さん!!

というところで、東京駅に出た。
そろそろお昼。ということで八重洲地下街へ。

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おそばやさんで、豚肉そば・柚子こしょう風味を。柚子胡椒が効いていてなかなかよろしい。

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江戸城鍛冶橋門があった鍛冶橋交差点を通りすぎ、次の橋は数寄屋橋。江戸城数寄屋橋門があったところだ。

銀座インズ、ファイブと専門店街はみな外濠の上に建てられた建物とのこと。

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コリドー街を通り、新幸橋で山手線の内側へ。

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今、日比谷公会堂は、改修工事終了まで休館中だ。
いつ終わるんだろう?

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大同生命のビルの脇には、元禄初年~現在までのこのあたりの外濠の変遷を示したパネル(広重の絵も)があった。

突き当たったところが文部科学省。

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正面玄関前に埋め込まれた大きな石は、外濠の石垣を再利用したものとのことだったのだが、これかな???違うかな?

東京メトロの文科省出入り口の半地下に江戸城外堀跡地下展示室がある。

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これは石垣の石の現物だろうか?

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発掘された外濠の石垣。

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建設した大名の刻印があり、この矢のマークは毛利家らしい。
さすが!矢だ!

(3に続く)

2018/12/24

外濠を歩く1

先週、東海道歩きを予定していたのだが中止となった。
かわりに歩いたのが東京、外濠。

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先日購入した東京人の特集が「外濠を歩く」で、これはちょっとおもしろそうだなと思って計画。

地下鉄の九段下駅からスタートである。10時少し前。

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歩きはじめてすぐに日本橋川があり、俎橋を渡って少し進み、首都高西神田出入口のところにある橋が掘留橋。ここが外濠めぐりのスタート地点。
江戸時代の日本橋はこの橋あたりで行き止まりとなっており(今は神田川までつながっているが)、堀が留まることから掘留という地名になったという。

再び九段下の方に戻り、俎橋を渡って次の橋を右折すると千代田区役所の入ったビル(ずいぶん立派に!)。

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この前にあるのが、大隈重信の雉子橋邸跡である。

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そして少し進むと雉子橋があり、その先には江戸城外濠の石垣が見える。

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結構ちゃんと残っているんですね。
遊覧船に乗ってみたいなあ。

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次なる橋が一ツ橋。一橋徳川家の名の由来となった橋である。

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江戸城一ツ橋門の石垣も残っている。

大手町川端緑道に入る。2014年、再開発に伴いできた遊歩道だ。

気象庁の前あたりには、旧静物季節観測の木々がある。
かつて、桜の開花などを知らせていた木々だ。

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これはソメイヨシノ。

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そのほか、たくさんの植物が植えられている。

食べ物やさんの車が集合している場所もあり、昼食時は結構人がくるのかもしれない。

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神田橋門石垣跡。

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外堀の石垣。

(2に続く)

2018/11/24

名古屋日帰り観光

木曜日、元々東海道の続きを歩く予定だったのだが、相方の母親の調子がイマイチ・・・
ということで、名古屋観光をすることにした。

6時すぎに家を出る。ちょうど夜が明けるところでかなり寒い。

7時半くらいののぞみに乗ろうと思っていたのだが、1本前の23分に間に合った。
早速朝ご飯のパンを食べ、うつらうつら。

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久々に新幹線の中から富士山が見えた。
9時4分着。

今回は、名古屋城、徳川園、文化のみちをまわろうと思っていたので、便利で安いなごや観光ルートバス、メーグルに乗ろうとバスターミナルに着くと、すでに人がいっぱい。さすが、みんなよく知ってる(笑)。

一日乗車券を購入、ぎゅうぎゅうのバスに乗り込む。
車内放送が武将バージョンで笑う。

9時半に名古屋駅を出発し、9時55分前に名古屋城到着。
観光バスがたくさん止まっていて混んでいそうな予感・・・

メーグルの一日乗車券を提示すると入場料が100円引きの400円に。
各所で割引きがあるので、この乗車券はお得だ。

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入場するとちょうど菊展をやっていた。

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必勝カヤの木。推定樹齢600年。

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ついついマンホールがあると撮ってしまう(笑)。
真ん中に名古屋城。まわりは名古屋港、宮の渡し、名古屋テレビ塔、東山動物園、名古屋国際会議場のようだ。

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西北隅櫓。
ちょうど今は内部を公開中なので入ってみる。
3階は人数制限があり、しばし待ってから上がる。

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天守は残念ながら今は閉館中。

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かわりといってはなんだが、本丸御殿が今年6月より全面公開されている。
この復元プロジェクトはすごいですねぇ。豪華!
思わず写真をパチパチ撮ってしまう。

襖絵、障壁画、どれも素晴らしい。

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虎など。。

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花鳥画。

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風俗画。

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山水画。

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欄間の彫刻、飾り金具もゴージャス。

これは見応えありますね。

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本丸御殿を出て、東南隅櫓を見て(こちらは中には入らず)、二の丸公園を散策。
紅葉がきれい。

お城の見学終了。
今年できたという金シャチ横丁でお昼を食べることにする。

入ったのは、山本屋総本家。

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食べたのはもちろん!味噌煮込みうどん(玉子入り)。
玉子をうっかりつぶしてしまい、黄身がちょっと出てしまった・・・
今年は、味噌煮込みうどんを何回も食べたなあ。

バスの時間までまだ少しあったのでお土産屋さんをのぞき、バス亭に行ってみると、まだ早いと思ったのに、たくさん並んでいるではないですか!
やっぱりメーグルはいつも混んでるんですね・・・

12時52分のバスに乗る。15分弱で徳川園に到着。
徳川園と徳川美術館のチケットを購入(セット割+メーグルの割引きもあり)。

まずは徳川園へ。

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ここもまた紅葉がはじまっており、美しい。意外に広い庭だ。

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桜も咲いていた。子福桜という品種らしい。

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滝もある。

続いて徳川美術館へ。順路の途中で蓬左文庫も見学することができるのだが、思ったより広く、充実。
ちょうど企画展示として源氏物語の世界をやっており、国宝の「源氏物語絵巻」を見ることができたのがうれしい。

3時13分のバスに乗る。やっと座れた!と思ったが、次の目的地、文化のみち二葉館バス亭まではたった7分!

文化のみちと言われるこの地区(白壁地区)は、戦火を免れた近代建築や武家屋敷跡などがたくさんある場所。

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まずは、文化のみち二葉館に入ってみる。
ここは日本の女優第一号、川上貞奴の屋敷を移築復元したもの。赤い瓦葺きの屋根がかわいらしい。

中に入ってみると、豪華なお屋敷ですねぇ。

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ステンドグラスがとっても素敵。

続いて豊田佐助(佐吉の弟)邸を見学しようと行ってみたけれど、残念!3時半で終わりだったので、カトリック主税町教会へ。

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名古屋最古の教会堂で、白壁地区で唯一現存する明治建築だそう。

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最後に、名古屋市市政資料館へ。
赤煉瓦の建物で、大正時代に建設された日本最古の控訴院で、国の重要文化財。

これにて観光終了。
市役所駅から地下鉄に乗り、途中乗り換えて名古屋駅まで。

元々6時過ぎののぞみの指定をとっていたのだが、5時過ぎののぞみに変更。
おみやげを買い(金鯱ういろう)、乗り込む。

東京駅着は7時少し前。
地元には8時前に到着し、庄やで乾杯!

なかなか充実した一日でした!
(完)

2018/08/15

東山道武蔵路

台風がくるかもしれないという予報があった日は予備日として、何も予定を入れなかった。結局、思ったより早く台風は過ぎ去って、出かけられたのだけど、家でゆっくりも悪くはない・・・
ということで、近所をちょっとだけお散歩。

古代の官道であった東山道武蔵路の遺構を見に行った。

西国分寺駅の南東にかつてあった中央鉄道学園が売却され、公園・住宅等が建設されるにあたっての発掘調査で、400メートルにわたるこの道路の遺構が発見され、結局地下1メートルくらいのところに埋没保存されることとなった。

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そして、発掘された側溝の位置及び形状をアスファルトの上に黄色で表示している。

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レプリカもある。

20年近く前、発掘調査してるなと思って見ていたのだけど、こういうのがあるとは今まで知らなかった。
市立歴史公園にも東山道武蔵路跡があるらしいから、今度行ってみよう。

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