旅行・地域

2022/10/16

山梨ドライブ

昨日は山梨ドライブ。
目的は山梨県立美術館~武田神社~恵林寺。

混むといけないので、7時スタート。
中央道は部分的にプチ渋滞があったものの、基本的にスムーズに流れていて、順調に進む。
談合坂サービスエリアで休憩し、甲府昭和インターで高速を降りて、ほどなく山梨県立美術館到着。

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今年、甲州街道を歩いた際、通ってはいるけれど、入場するのは久々。
今回の特別展は、【縄文展】だが、これはまた別にアップすることとして・・・
もちろんコレクション展も見ます。
なんといっても、ミレー館がいいんですね。いつみても素晴らしいコレクション。今回は時代に沿っての展示だった。
続きで見たのがバルビゾン派を中心として自然を描く画家たちの作品。
ロラン、ライスダール、コロー、テオドール・ルソー、、クールベ・・・
その他コレクション展も充実していて、見学にたっぷり2時間以上かかったのだった。

甲府駅北口の方へでて、昼食場所のほうとうのお店、小作へ。
数組待ちで案外早くお店に入ることができた。

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頼んだのは、基本のかぼちゃほうとう。
かぼちゃもでかいが、じゃがいもも、人参もでかい!
いやでもおいしくいただきました!!
以前は美術館の前にお店があったのだが、なくなってしまって残念だ。

おなかいっぱいになったところで、出発。

次の目的地は武田神社である。
武田通りをまっすぐ行くと突き当たりが神社。少し離れたところに駐車場がある。

武田神社は武田氏の館跡にあり、信玄を祭神として祀っている。

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神橋を渡り、参道を進む。

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拝殿。

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でかい盃と絵馬。

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残念ながら名水・姫の井戸は水が出ていなかったが、水琴窟は音が聞こえた。

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なぜか烏骨鶏が3羽。神社って鶏を飼うもんなのかしらん。

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甲陽舞踊殿。立派な舞台だ。

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こうした松は形を作るのが難しそう。
後ろに武田菱も見える。要所要所に武田菱があるのである。

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榎天神の榎は大きい。

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天気はよいのに、残念・・・富士山は雲の中(この日一日富士山は見えず)。

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ゴイサギ発見。保護色だ。

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バス停のところにも武田菱!

さて、続いて信玄の菩提寺、恵林寺へ。

例によって、駐車場が裏手にあるので、裏から入る。

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庫裡の鬼瓦。大きい!

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前は気づかなかったけれど、横にあったのは一石六地蔵だったんですね。

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入場料(500円)を支払い(券売機で買って、すぐにチケットを入れるという・・・)、中へ。

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お庭。

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本堂正面を進むと、枯山水の庭園がある。

うぐいす廊下をきゅっきゅならしながら歩くと、胎内くぐりがあった。
これ、5年前にきたときにはなかったと思うなあ・・・

本当に真っ暗なので、恐る恐る進んでようやく出ると、正面が柳沢吉保公夫妻の墓所、左が武田信玄公の墓所。

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恵林寺庭園、きれいですねぇ。紅葉の時期にきてみたいものだ。

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相変わらず、鯉が突進してくる・・・餌もってないんだけど。

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開山堂。

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仏舎利宝塔(三重塔)。

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三門(信長によって火を放たれ、百人以上の僧侶が亡くなった)。

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四客門(赤門)。

これにて観光終了。

途中、里の駅いちのみやと談合坂サービスエリアにておみやげを購入し、帰りもほぼ渋滞はなく順調。
帰宅は5時半前だった。

ドライバーさんお疲れ様でした!

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今日のおみやげ。

2022/10/02

御前山

奥多摩三山のうち、大岳山、三頭山はすでに制覇。
残りの御前山をついに登って参りました。

御前山のルートはいくつかあるけれど、メジャーではない月夜見第2駐車場ピストンコースにすることに。累積標高差が一番少なそうと言うことで。

10月からは奥多摩周瑜道路が開くのが9時からということで少し遅い7時出発。

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古里のセブンイレブンでおにぎりを買い、奥多摩湖駐車場にてトイレ休憩。月夜見第2駐車場到着は9時半過ぎで歩き始めは9時40分。

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登山というからには、登る・・・のかと思いきや、このコースはいきなり下るのである。

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で、いきなり栗がたくさん落ちていてびっくり。とはいっても小さな栗でこれって食用なの?
どうやら山栗とか柴栗なのかな?おいしいらしいけれど、剥くのが大変ですね。

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そして、さすが秋!きのこもたくさん見た。

道は500メートルくらいの距離、ぐんぐん下がっていき、そこからぐいぐい登っていくことになる。意外と急登の箇所も多く、大変だ。

こぶにはだいたい巻き道があって、そっちを行った方が楽ではあるが、意外と巻き道は細いので注意が必要だ。

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こんな道は気持ちいい。

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やがて水窪山の山頂に出た。1050メートル。
これ、札が小さすぎて気づかずに通り過ぎる人も多そうだ。

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ここで水分補給をしたのだが、ほどなくして小河内峠到着。

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小河内ダムは少し見える。

ベンチがあったので、干し梅を食べて休憩。

直登、細い巻き道、やせ尾根を通り、惣岳山の手前で岩場があり、ストックをしまって、手袋をはめる。用心深く登っていく。

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岩場を登り切るとやや展望があり、ほっとする。

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ここがソーヤノ丸デッコ頂上だった。1260メートル。

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最後の急斜面を登り切ると、惣岳山頂上。1348.5メートル。

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ここからは木の階段があり、もうあとちょっと。

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山頂手前のベンチのところから富士山が見えるかなあと思ったが残念見えなかった(朝は見えてたんだけれど)。

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そして御前山登頂!1405メートル。

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一方向のみ展望がある。雲取山の方角だろうか。

ベンチは結構たくさんあって、一つを確保、昼食とする。

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お湯を沸かして、カップ麺とおにぎり、果物の昼食。
山で食べるカップ麺はおいしいなあ。

さて下山・・・といきたいところだが、さらに進んで避難小屋のトイレを利用。ここが結構下ってまた登るという・・・

再び御前山頂上に戻り、惣岳山まで下る。

このあとは厳しい岩場を避けるべく巻き道へ。
岩場前の道が合流。

このあといくつか巻き道を行ったのだけど、最後の方で正しい巻き道(最終的に合流したのかもしれないけれど)でない細い道に入ってしまい、これはまずいのでは?ということで戻る。15分ほどはロスしてしまっただろうか。

ラスト500メートルは登り。だいぶ疲れてきているのでキツい。

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さあ、この階段の登ると登山口に到着!4時15分。

帰りはまた古里のセブンイレブンに寄りおみやげを買って、7時すぎ帰宅。
ドライバーさん、重い荷物も背負ってお疲れ様でした。

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今回のおみやげ。千代鶴のひやおろしと山の呼び声。

 

 

2022/02/01

府中市郷土の森博物館3

(2より続き)

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万葉歌碑。
「赤駒を 山野にはかし 捕り可にて 多摩の横山 か志ゆか遣らむ」。山野に放し飼いをしてあった赤駒を、捕えることが出来なくて、多摩の横山を歩いて行かせることになってしまった。と、防人として出立する夫を思いやる気持ちを歌った歌とのこと。

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庚申塔。天和元年(1681)造立。

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こちらも。左から享保9年(1724)、元文4年(1739)、元文3年(1738)造立。

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馬頭観音。嘉永3年(1850)造立。

ちょっと楽しみにしていたまいまいず井戸。
羽村で見たのは立派だった。

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でここのだけど、羽村のとそっくりさんだけど(実際羽村のを参考に再現したらしい)規模は小さいですね。

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旧府中郵便取扱所の脇にあったポスト。ちょっと変な色?

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明治初年に府中で最初の郵便取扱所になった矢島家住宅である。

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角柱型のポストがあったんですね。

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お隣は旧府中町役場。大正10年完成。

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洋風建築と和風建築が入り交じっている。

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2階にあった通気口は孔雀のデザインだ。

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島田薬舗(旧島田家住宅)。

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水虫専門薬のポンポリン???

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今年初のお雛様。ちょっと早いような??

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旧田中家住宅。府中宿の大店で明治天皇鷹狩りの折には休憩所や宿泊所となったという。

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その前にあったのが明治天皇府中行在所の石柱。

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ずいぶんと奥行きがある。

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奥に見えていたのは、明治天皇が休まれた間だったんですね。

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最後に梅の盆栽を見る。

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出たところにこの日2つめの郷土カルタの碑があった。
隣の観光物産館に寄り帰る。

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おみやげは、日本酒こうづるのカップ酒、うめジャム、梅ようかん。

郷土の森、季節ごとに行ってみたいなあと思いました。

(完)

 

2022/01/31

府中市郷土の森博物館2

(1より続き)

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マンホールはやはり?梅の花。

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ロウバイの小径が見えてきた。全体的な見頃は過ぎたと書いてあったのだけど、まだ結構咲いていそうだ。

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小径に入ってみると見頃のロウバイも意外とある。

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マンゲツロウバイ。

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ソシンロウバイ。

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ロウバイ。

小径の西側はもう枯れ始めていたけれど、十分見応えがありました。

梅園に戻る。

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八重寒紅。

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しだれ梅が少し咲き始めている。
白加賀枝垂という品種。

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続いて玉牡丹。
確かに牡丹っぽい。
梅はまだまだだったけれど、4種類見られたのでよし。

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水仙も少しだけ咲いていた。

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庚申塔。正徳3年(1713)造立。
いろいろなところから集められているんですね。

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旧越智家住宅(ハケの下の農家)。江戸後期の稲作農家だそう。

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石橋供養塔。享保19年(1734)造立。
文字は読めず。こうした供養塔にも三猿がいるんですかね?

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水車小屋。

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旧河内家住宅(ハケ上の農家)。江戸後期の人見街道沿いの畑作農家。

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養蚕が盛んだった明治後期の姿に復元してある。

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ここでハケ上団子と梅こぶ茶で休憩。
この日はそれほど寒くなかったので、外でもOKだ。
香ばしく焼けたお醤油の団子でおいしい。飛騨高山直送だそうだ。


(3へ続く)

2022/01/30

府中市郷土の森博物館1

金曜日。
午前中だけテレワークをし、午後は有休をとって郷土の森博物館に行くことに。

府中本町で降り、歩いて向かう。
このあたり、遊歩道や緑道が整備されていていいですね。

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電車ごっこという像があった。
下河原線の跡地なんですね。

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先を進むと、三千人塚なるものがあった。
分倍河原の合戦で亡くなった3千人の戦死者を埋葬したところという伝承があったが、学術調査によると江戸時代に建てられたものだそう。
エノキは樹高13.8メートル、幹周は2.5メートル。

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ここにある板碑は孝元元年(1256)のもの。
何が書いてあるかは読めない。

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武蔵府中郷土かるためぐりの標識もあった。
これをめぐるのもおもしろそうだ。

20分ほどで郷土の森に到着。

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けやき並木を進む。
ぽかぽかと暖かい。

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このあたりはあじさいがたくさん植えられている。その季節は素敵でしょうね。

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ハケ下の流れ、水が澄んでいる。

今日の重大な?ミッションは福寿草を見つけること。
事前にHPで3カ所咲いていることを見ていたので、全部見つけなければと!

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早速、平右衛門広場で発見。

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あ、あそこにも!と思ったらたんぽぽでした(笑)こんなに早く咲いているんですね。

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こちらが川崎平右衛門の像。
この地の名主として新田開発や多摩川の治水に取り組んだ人物。小金井の桜を植えたのもこの人だったんですね。
その後、幕府の代官として岐阜の治水事業や石見銀山の採鉱事業を行ったという。知らなかったな。

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お地蔵様。寛文10年(1670)造立。

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平右衛門広場にも梅の木があり、ほんの少しだけ咲き始めている。

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唐梅という種類だ。

梅園へ。

まず、梅をそっちのけで福寿草探し(笑)。

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早速見つかった。

梅園はまだまだ寂しい限りだが、それでも早咲きの梅がちょっとだけ咲いている。

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八重寒紅(野梅系・八重)。

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北村西望作の彫刻があった。
「無限」である。題名の意味は???

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こちらは白い梅、八重野梅(野梅系・八重)。

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そして、三カ所目の福寿草発見!コンプリートしました。

(2へ続く)

2021/09/21

羽村・福生ウォーキング3

(2より続き)

おなかいっぱいになり出発。
最後の目的地、石川酒造のショップの閉店時間が3時なので間に合うかどうか・・・

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八高線、青梅線、五日市線の線路を立て続けに渡るのだが、八高線と青梅線の間に水喰土公園がある。
みずくらいどとは、江戸時代、玉川上水の堀を掘っても掘っても厚い砂利層が水を吸込んだことによる。おもしろいネーミングだ。
今度五日市街道を歩く際に通るだろうから、そのときもうちょっと散策してみようと思う。

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ここになんだかゆるキャラが・・・と思ったら、たっけー☆☆だそう。
福生七夕まつりのイメージキャラクターとして誕生した竹飾りの妖精で、のちに市の公式キャラクターとなったらしい・・・
あくまで☆☆がつくんですねぇ。

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福生院(奥多摩新四国霊場八十八カ所89番・・・って88までじゃないのか!)をちらりと見学。

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洗心童子がいいね!

先に進む。

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伝・地頭井戸。江戸時代から昭和30年代まで使われていたようだ。

熊川神社到着。

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大国主命(おおくにぬしのみこと/大黒天)と市杵島姫(いちきしまひめ/弁財天)を祭神とし、後に五福神を合祀したことから福生七福神とも呼ばれる神社で、本殿は市内最古の木造建築だそうだ。

ちゃんと七福神もあって・・・ここだけで七福神巡りできるって便利!

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布袋。

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毘沙門天。

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福禄寿。

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弁財天。

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寿老人。

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大黒天。

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恵比寿。

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なかなかに楽しい神社だった。

ここから酒造まではあとちょっと。十分間に合うことがわかってホッとする。

熊川分水が続いているが、とても水がきれい。

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ちょうどキンモクセイも満開だ。

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そして、石川酒造に到着。ふー間に合った!

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無事欲しかったひやおろしを買う。
300㎖とはいえ4本背負うと結構重いが、なんのその!

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この酒造にも熊川分水が流れているんですね。
いいお水で作られるおいしいお酒!
石川酒造は熊川村の名主であった石川家の十三代目当主の石川和吉が文久3年(1863)に創業、十四代目千代蔵は熊川分水の整備に大きく貢献したそうである。

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夫婦ケヤキ。樹齢400年を超える大きなけやきだ。

これにて予定していたところはクリア、拝島駅へと向かう。

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この日はじめてのマンホール発見。昭島市のマンホールだが、アキシマクジラが描かれている。
このクジラ、アキシマエンシスでレプリカが見られるようだ。

駅に到着するとちょうど青梅特快が出るところで飛び乗る。
あっという間に地元駅到着。

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白玉クリームあんみつを食べ帰宅。

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おみやげはもちろん?日本酒。

約26400歩。
なかなかバラエティに富んだウォーキングでした。

(完)

 

2021/09/20

羽村・福生ウォーキング2

(1より続き)

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博物館自体はモダンな建物だ。
写真は撮ってもよいが、ネットへのUPは不可ということで残念ながら載せることはできないのだが・・・

屋内の常設展示は、縄文土器や石器、板碑、まいまいず井戸の模型もあった。玉川上水に関する展示、養蚕に関する展示なども。
一番興味深かったのは中里介山に関する展示だろうか。
中里介山といえば『大菩薩峠』の作者という以外の知識がなく、羽村の生まれということもはじめて知ったのだった。うーん、やっぱり『大菩薩峠』を読むのは大変そうだ(笑)

外の展示がまたすばらしい。

赤門があったが、中里介山の大菩薩峠記念館の正門だったもの。
元々は、現所沢市の徳川幕府に仕えていた眼科医鈴木家の門だったが、介山が譲り受けたのだそう。江戸時代中頃のものだそうだ。

国師弟重要有形民族文化財の旧下田家住宅もある。
スタッフの方に説明していただいたのだが、やはり単に見るより説明を聞いた方がいろいろとわかっていいですね。

茅葺き屋根が立派で30年ごとに葺き替えるそうだけど、工事費が2300万!国の文化財なので半分は国が、あとは都と市が半々で費用を負担するそうだ。
休館日以外はいろりで火を焚いているそうで、天井はいぶされて黒々。
農家兼荒物屋さんだったそうで、いろいろな道具も残されている。
お風呂の仕組みもおもしろい!
いやはや立派な家でした。

さて出発。
また橋を渡り、玉川上水沿い歩いていく。

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羽村導水ポンプ所。
水は青緑だったのだが・・・

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このポンプ所を通ったあとは、澄んだ水に!

しばらく歩いて新堀橋到着。
玉川上水のなかでも多摩川に接近していた場所では、多摩川の増水によって土手が崩壊する被害によく見舞われたため、開削から約90年後の元文5年(1740)、多摩川から40mほど東に離れたこのあたりに新たな水路が作られたそうだ。

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この橋からの眺めは新東京百景に選ばれている。
確かにきれいだな~

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カルガモさんがちょうど泳いできた。
上流に向かって必死に泳いでくるのだが、その後向きを変えると、流れにのってあっという間に流されていく。遊んでいるのかな?

多摩川緑地福生加美上水公園にて少々休憩。おやつを食べる。

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このあたりも彼岸花が満開だが、ピンクがかったのもあるんですね。

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玉川上水からちょっと離れ向かったのは田村酒造場。
立派な蔵だな~
文政5年(1822)創業の蔵元だ。

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もちろん、お目当ては嘉泉。
この名の由来は、敷地内の井戸に酒造りに適した湧き水があって、喜びを表現したことによるという。

本醸造をゲット、先に進む。

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清岩院。福生十景に選ばれている禅寺である。

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庚申塔など。

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この庚申塔は元禄12年(1699)のもので、福生市最古のものだそうだ。

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お庭がとても素敵。

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東京名湧水57選にも選ばれている。

福生駅横の踏切を渡り、国道16号に向かう。

突き当たるとそこは横田基地。

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16号沿いはアメリカンなお店が続く。

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お昼はPizza&イタリアンレストラン NICOLAにて。

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まずはノンアルコールビール!
のどが渇いて、向こうに座った人たちが飲んでいるのを見て、注文しちゃいました~

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そして、ピザは、ニコラミックスピザと生ハムと野菜のピザ。
生ハムと野菜のピザ盛り盛り!!ビジュアルにビックリだったけれど、おいしい。

(3へ続く)

2021/09/19

羽村・福生ウォーキング1

夏の間は暑くてウォーキングも難しいけれど、そろそろ気温も下がってきたことだし、ウォーキング再開。
ただし、まだまだ緊急事態宣言下なので、近場を歩くことにした。
散歩の達人を参考に、羽村~福生を歩くコースである。

仕事に行く時とほぼ同じ時間に出発、青梅行きの電車に乗り、約30分ほどで羽村駅に到着。9時半前に歩き始める。

はじめの目的地は駅近くのまいまいず井戸である。

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五ノ井神社の境内にある。

まいまいず井戸のまいまいとはカタツムリのこと。井戸がカタツムリの殻に似ていることからこう呼ばれる。
地層が、砂礫層の上に火山灰層があるため地表面から地下水脈までが深く、いったん粘土層まで掘り下げ、そこから井戸を掘った。地層が脆くて地下水脈まで垂直に掘っていくのが難しかったが故にこのような形になったらしい。

こちらの井戸は鎌倉時代のものとされていて、とても立派(もちろん修復されている)。直径16マートル、深さ4メートルとのことだ。

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らせん状の小径を降りていくことができる。

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彼岸花が満開だ。

駅を東口から西口へと移動、次に向かうのは禅林寺。

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お寺坂を下る途中に馬の水飲み場跡があった。
坂の下に住む農家の人たちが、坂の上にある畑に行く際、荷物を運ぶのに馬の力を借りたので、途中に水飲み場を作ったのだという。

さらに坂を下ろうとしたら、中里介山の墓の標識があり、お寺より先に墓地に行くことにする。

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ここもまた彼岸花が満開。ボロボロのアゲハがとまっていた。

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ありました!中里介山のお墓。
五輪塔の前に、大菩薩峠から運ばれたという石が積み重ねられている。
『大菩薩峠』を読む日はくるだろうか・・・
大菩薩峠に行って見たい気はする・・・

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この墓地は崖上にあって、眺めがよい。
少し雲はかかっているが、山並みも見える。

お寺に下って行く階段を発見。

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下って行くと、石仏が。
萩が咲いている。

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本堂。

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六地蔵。

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山門は文久2年(1862)のものだそう。

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多摩川沿いにでて少し歩くと、玉川水神社がある。
玉川上水の守護神だ。

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隣に幕府が設置した上水管理を行う役所=陣屋が置かれたが、現在は茅葺き屋根の陣屋門が残るのみである。

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羽村堰に出た。
水が豊富だ。

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牛枠。
水の勢いを弱め堤防が壊れるのを防ぐ川倉の一種である。
木材を組み立て、川床の玉石を詰めた蛇籠で固定している。

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玉川兄弟の像。
多摩川の水を玉川上水に取り入れるために堰を築いた玉川兄弟。上水はここから四谷大木戸まで約43キロ続く。
そういえば、甲州街道歩きの際、四谷大木戸で碑の写真を撮ったっけ。

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羽村堰下橋を渡り、向こう岸へ。次の目的地は羽村市郷土博物館である。

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水辺は涼しくてよい。

(2へ続く)

2021/08/04

高明山~馬頭刈山3

(2より続き)

分岐まできて、帰りは軍道コースを歩くことにしたのだが・・・
往きの道以上に荒れていて、崩れ落ちているところもあり、また結構急な下りなので、よりいっそう慎重に降りる。

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倒木をまたいで通るところもあったり・・・

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一王子社の石碑。
一王子とは??熊野権現の五所王子の第一位、若一王子と関係あるんだろうか?

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何カ所か、崩落したところに掛けられた木橋を通ってようやく林道に出た。
いやはや、下りもなかなかに大変だった・・・

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やがて林道も舗装路となった。

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集落も見えてきた。

舗装路になってからも坂は急で、つま先が痛くなる。

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高明神社到着。

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室町後期に勧請された高明神社、山の上の社殿が老朽化したため、平成3年この場所に遷座したとのことである。

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馬頭観音。

やがて車道へと出て、駐車場まで歩く。
うーん、やっぱり下に降りてくると暑いですね・・・

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養沢川は涼しげだけど・・・

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振り返ると馬頭刈山が見えた。

ゴール!

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十里木ランドの入り口になぜかモアイ。

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川遊びの人たち、結構いますね。

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瀬音の湯へ車で移動。

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暑かったので、ソフトクリームでクールダウン。
足湯は人が結構いたのであきらめる。

5時半前帰宅。

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おみやげは、瀬音の湯で買った、喜正の本醸造生とくんせいチーズ。

約20700歩。
ドライバーさん、ありがとう!

(完)

 

 

 

 

2021/08/03

高明山~馬頭刈山2

(1より続き)

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さらに登って、ようやく軍道コースとの分岐にきた。

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このあたりもヒグラシがたくさんいる。

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高明神社の鳥居。
元々は光明山の光明神社とされていたが、どうやら明治9年の地租改正の際、高と誤記されそれが定着してしまったらしい。道標には今も光明山と書かれている。

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山神社・稲荷社の祠。

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團子木社とはいったい??

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階段を上っていく。

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次の鳥居が見えてきたが、ここに上がる階段は足場がよろしくない。

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上がりきるとそこは高明神社跡だった。

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ベンチで少々休憩し、少し登っていくと高明山山頂だった。798メートル。

さああとひとふんばり。

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パックリ割れてしまっている木。

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向こうが見える。

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枝はまるで、天狗の腰掛けみたいだ。

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向こうの山がうっすら見える。
本来ならば富士山が見えるはず??

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関東の富士見百景に選ばれているらしいのだが・・・
木が生い茂っていると見えにくいのかも?

このあと、山頂までガレ場の連続で登るのが大変(帰りが危ぶまれる・・・)。

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ようやく、11時20分馬頭刈山山頂に到着。884メートル。
そんな高さの山ではないが登るのは結構ハードだった。

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山頂でお昼ご飯。

さすがに鶴脚山まで足を伸ばすのはムリなので、ここから引き返す。
前日の雨(かもっと前の雨か)ですべるので、慎重に降りていく。

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行きに撮影しそびれた大杉神社の碑。

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往きより天気がよくなり、遠くまで見渡せる。


(3へ続く)

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